2009/03/20 - 2009/03/25
5664位(同エリア17065件中)
yunoさん
娘の春休みを利用して、本物の絵画をみせてあげたい!という目的で、パパさんには本当に申し訳ありませんでしたが、2人で3泊5日のツアーに参加することになりました。
ツアーだから安心、と思っていたのですが、なんの因果か行く先々で恐い体験ばかり、そして旅の最後には、帰国できるの!?という状況にまで…
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
シャルル・ドゴール空港に到着
空港からホテルまでの移動のバスの中ではずーっと、「パリは、スリが多いのでつねに自分の持ち物に注意して下さい。私は地下鉄で、何人かに囲まれて…」など旅行中の注意点を聞く事に。
お宝鑑定の「いい仕事していますね〜」の おじさん似の、添乗員さんの話を聞いて、15歳の娘は少々緊張気味。 -
結局、ホテルで買うことになった、
水ではなくて、アイスティー…
夕方、ホテル到着後、暗くなる前なら近所に買い物に出かけても大丈夫とのこと、お水を買いに二人で出掛けました。
(恐い体験 その1)
ホテルが郊外にあった為、移民らしき人がちらほら〜、すぐに戻ろうね、と娘と話していると、同じツアーの方と遭遇、先にあるグロッサリーで水が買えるとの情報をゲット。
その店は、間口の狭い、ウナギの寝床のような店内で(店内には私達だけ)ミネラルウォーターを物色していると、布の袋を担いだ移民らしき男性が2人、店内に入って来ました。
ちらちらとこちらを見ている様子…その袋からは異臭が漂い…、咄嗟に早くこの店から出た方がよさそうと、判断して、レジに行ったのですが、男性2人はビールを買ってからも、レジ前を陣取り、動こうとしない様子。
反対側からレジに行くと、1人の男性が体を移動させて、私をとうせんぼするではないですか!えぇ〜、
店の奥にでも、引張られたら、外からは見えないし!お、お水なんてどうでもいい、とにかく、早くこの店から出ないと!と思い、出口に進むと、なんと、もう1人が背負った袋で、出口をふさぐではありませんか! えぇ〜
咄嗟に、手でその荷物を押しのけて、やっと店の外に出ることが出来ました。ほっとしていると、今度は ついて出てくると思っていた娘が、なかなか店から出て来ないではありませんかっ!! -
兎に角、私だけでも外に出ればなんとかなると思ってはいましたが…、娘の手を引いて来れば良かった・・・
店の前から、おいでー!!と、自分でもびっくりするくらい大きな声で呼ぶと、やっとのことで出て来ました。
娘が言うには、あんまり、押しのけたら悪いと思ったそうで… えぇ〜!
その後、隣のパン屋さんで男性がいなくなるのを確認してから、走ってホテルにもどりました。
添乗員さんいわく、「出口に気を取られているうちに、財布をスルつもりだったのでしょう」とのこと、パリの郊外は治安があまり良くないとは知っていましたが、到着してすぐにこんな目に遭うとは〜
「お水を持っていたお母さんの手が震えていた」そうで、自分では冷静だったつもりでしたが、だいぶ動揺していたようです。
☆教訓☆
娘くらいの年代の子供は、大声を出したり、相手を払いのけたり、必要なら突き飛ばしてでも、危険な状況から逃げることが出来ないようです。おばさんになると、へっちゃらなのですが…^^
でも、本当に危険な状況になってからでは、遅いのです。身の危険をすこしでも感じたら、とにからその場から逃げること、今回、よーく話して聞かせました。そう考えると、この出来事は娘にとって、いい経験だったのかもしれません。 -
翌日の車窓からのパリの風景
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ルーヴル美術館の、ガラスのピラミッド
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パリのマクドナルド
シックにまとめていますが、やはり目立ちますね -
早朝の為か渋滞もなくすいすい〜
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ノートルダム大聖堂
午後の自由行動時に来た時、
ここでまた、大変な事(恐い体験その2)に遭遇することに… -
木々も新芽がめぶき、春の気配が…
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街中にメリーゴーランドがあるなんて、おしゃれですね。
皆さん、綺麗なお写真をたくさんアツプされているので、少しでも、パリの街角の様子が伝わるような、そんな写真を選びました。 -
ルイ・ヴィトン
真っ赤なお花が咲いています -
オペラ座
翌日、来た時には、公演中で入れませんでした。
シャガールの天井画を楽しみにしていたのに〜残念! -
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ジャンヌ ダルク像に遭遇
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アンヴァリッド
このドームの下でナポレオンが眠っています -
自由行動になり、地下鉄でピラミッド駅からシテ駅までやって来ました。
目的はノートルダム大聖堂とサント・シャペルのステンドグラスです。 -
サント・シャぺルの外側
☆プチ情報☆
今回、比較的窓口のすいている、ここでパリ・ミュージアム・パスを購入しました。
このパスをもっていれば、料金が割安になる上、チケット売り場が込んでいても、このパスをみせるだけでスムーズに入館できます。時間の節約ができるし、あるととても便利ですよ! -
この教会は裁判所の中庭にあるためか、手荷物のチェックが厳重で、それに時間がかかりました。
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いよいよ、サント・シャペルの内部です。
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パリ最古のステンドグラスに囲まれた美しい聖堂
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壁というものがなく、すべてステンドグラスで囲まれています…
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描かれているのは、旧約・新約聖書の物語だそうです。
よーく見ると所々、理解できる場面もあります。 -
フランボワイヤン様式のバラ窓
西側にあるため、午前中は少し暗いですね…
夕方頃にはもっと、ステンドグラスの色が鮮やかに輝いてくるのでしょう。 -
とにかく、その繊細さに感動。
どれだけの技術力、労力、そして忍耐力を費やしたことでしょうか -
今回の旅行で、なにより楽しみにしていた、
サント・シャぺルのステンドグラスに感激した後は、歩いて数分の所にある、ノートルダム大聖堂に向かいます。
そこでは、今までの人生で、見たことのない光景を目のあたりにすることになります。
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