2009/09/22 - 2009/09/30
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のりアロハさん
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カフェで一息つき、残りの自由時間は2時間ちょっと。
市内散策に出発します。
まずは、美術館からも見えたヴェッキオ橋へ。金細工店が多く軒を並べていましたが、人がいっぱいで特に見たいものもありませんでした。
次は、ブロンズのイノシシの像を探して、その鼻をしっかり触ってきました。
街中を歩いていると、この日はワイン会社がイベントを行っていてパレードを見ることが出来て、とても楽しく過ごせます。
そして、フィレンツェの街を高いところから見たかったので、本日2つ目の塔「ジョットの鐘楼」に登って、街を一望しました。
CROMのジェラードも食べられ、夕食は市内で郷土料理のリボッリータを食べました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ウッフィッツィ美術館を出てヴェッキオ橋に向かいます。
街並みに馬車が良く似合います。 -
自転車姿も格好いいですね。
さすがにイタリア、ママチャリは見かけませんでした。 -
ヴェッキオ橋が見えてきました。
手前では、お〜大胆なカップル。
でもイタリアって、こんな光景をしょっちゅう眼にするのかと思いましたが、そんな事はありませんでした。 -
ヴェッキオ橋は金細工店が軒を並べています。
歩いていると橋の上にいるという感じがありません。 -
胸像は、金細工の父と呼ばれるチェッリーニ。
手前の男性は、ちょっと映画監督っぽい感じがします。 -
「パパ〜、こんな子供だましのオモチャいらな〜い。金のネックレス買って〜」
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清掃車もどこかお洒落です。
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鼻先をなでるとフィレンツェに再訪出来ると言われるイノシシを探し、やっと見つけました。
メルカート・ヌオーヴォという場所に置かれています。
ウッフィッツィ美術館に本物があり、これはそのコピーです。
多くの人に鼻をなでられているので、鼻先はピカピカです。
この子のように乗ってしまうのもいて、背中も色が変わっています。 -
街中はパレードをやっているような賑やかな音がしていましたが、歩いていたら見ることができました。
ワイン会社主催のパレードのようです。 -
「パレードは楽しいのお。幾つになっても止められないのお。」
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これは大砲でしょうか?
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「このピチピチの服どうかしら?赤と白のタイツも素敵でしょ?私、お姉系に目覚めてしまったの♪」
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道路にアートを描く人たちの姿もありました。
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小型のバスが走っています。
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さらに歩いていくと、そちらの方では水牛の姿も。
モッツァレラチーズは、水牛の乳から作られるんですよね。 -
これはセグウェイでしょうか?
貸出をしていて、乗れるようです。 -
「今日は耕運機に乗れて、とっても幸運!」
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LE COSTEというのが、ワイン会社の名前だと思われます。
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ジョットの鐘楼の前にやってきました。
入場料は6ユーロです。
案内板は模様が描かれているのではなく、透明なので建物が写って、このように見えています。 -
ぱぐうさんの旅行記を見て、フィレンツェの街を高いところから見てみたいと思っていたので、ピサに次いで本日2回目の「塔頂」になりますが、頑張って登ってみます。
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塔頂開始です。
ピサは約300段でしたが、ジョットの鐘楼はその1.4倍の414段です。 -
こんなところから外が見えます。
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ここからも少し景色が見えます。
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だいぶ登ってきました。
足は何とか大丈夫です。 -
クーポラが目の前に見えてきました。
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こんなところに鐘があります。
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この階段を登り切れば見晴台に出るはず。
もうちょっとだ!頑張ろう! -
ついに見晴台に到着しました。
遠くまで街を一望出来、苦労して登ってきて良かったなあと感じました。 -
クーポラの金色の十字架と球も間近で見えます。
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教会や遠くには山並みも見えます。
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レプブリカ広場にはメリーゴーランドらしきものが。
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ヴェッキオ宮殿もしっかりと見ることが出来ます。
素晴らしい眺望を存分に堪能して、そろそろ降ります。 -
降り口のところには少しお土産も売っています。
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ガイドさんも有名だと言ってたし、この旅行に来る時に旅行記を参考にさせていただいた薫さんもお勧めのGROM、何とか見つけてやってきました。
新宿の丸井にも出店しているという話でしたが、既に家族はそこで食べた事があるいうのを、今日初めて知りショック。
「聞いてないよ〜!」 -
ピスタチオとリモーネ(レモン)など3種類入って3ユーロです。
見つかって良かった〜、やっぱりボーノ。
ジェラードは甘いものだけを選ぶより、リモーネを入れるとさっぱりしていけます。 -
「やっぱり舌の肥えた私たちは、GROMのジェラードじゃないとっ。」
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こんな自転車に乗って観光もできるようです。
案内をしているお兄さん、なんでイタリアなのにアロハを着ているの? -
まだパレードが続いているようです。
楽しそ〜う、一緒に踊ってみたい気分です。 -
「ポケットの中から鳩を出しま〜す。」
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両替所です。
中心レートが1ユーロ=130.7円ぐらいなので手数料が12.5円程度かかることになります。
イタリアでより国内で多めに両替していく方が賢明のようです。 -
今晩の夕食のお店です。
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店内はこんな感じ、この人数が入ると少し狭いです。
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ガス入り1.5Lの水は4ユーロ。
この前、家の近くのスーパーで、これと同じ水を見つけました。180円ぐらいで売っていました。 -
とっても愛想のいい店員さん。
やっぱりイタリアは、こうでないと。 -
イタリア中部の家庭料理、リボッリータです。
野菜の煮込みにパンを入れたものです。
まあ見た目もあまり美味しそうではないと思いますが、実際に食べてもイメージ通りの味です。 -
焼き豚のような料理で、これはまずまずです。
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一応ジェラードのようなんですが、冷凍庫から今出してきましたという感じで、味はメイトーのホームランバーのような味です。
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フィレンツェ警察24時!!
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歳をとっても、こんな風にお洒落なレストランで食事をしたいですね。
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夜の街並みも素敵です。
今回泊まったホテルは、みんな中心街から離れていて夜の街歩きを楽しめませんでしたが、今度来るときは街の中心街のホテルが良さそうです。 -
さすがイタリア、マタニティファッションもお洒落です。
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バスが駐車している場所までの、ちょっとした夜の街歩きを楽しみホテルに戻ります。
ホテルには8時半前に到着しました。
⇒ ヴェネツィア編?に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- Noririnさん 2009/12/14 20:14:46
- ヴィーナスの着替えセット(爆)
- のりアロハさん こんばんは〜
今度はフィレンツェにお邪魔です!
やっぱりここはドゥオーモですよね。
のりアロハさんの事だから、ドゥオーモに「ドウモ!」って挨拶したのかと
思っていました(笑)
ウッフィッツィ美術館前のエンジェルは、これでお金を取っているんですか?
全然可愛くないんですが^^;
のりアロハさんが白のタイツをはいた姿を見たい♪
Noririn
- のりアロハさん からの返信 2009/12/14 22:20:31
- RE: ヴィーナスの着替えセット(爆)
- Nori姉さん、度々書き込みをしていただき、本当にありがとうございます。
> やっぱりここはドゥオーモですよね。
> のりアロハさんの事だから、ドゥオーモに「ドウモ!」って挨拶したのかと
> 思っていました(笑)
やっぱり、その言葉が出ますよね。
そして「ドウモ〜」と言えば、吉村真理ですかね?
ひょっとして今、人差し指をアゴに当てて「ドウモ〜」ってやってませんか?
> ウッフィッツィ美術館前のエンジェルは、これでお金を取っているんですか?
> 全然可愛くないんですが^^;
確かに安いオカマバーのママのような感じですよね。
> のりアロハさんが白のタイツをはいた姿を見たい♪
では、白タイツを穿いて白鳥の湖でも踊ってみましょうかね?
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