2009/10/03 - 2009/10/06
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Huumaさん
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台風が日本列島の南、気象予報に注力、まだ届かないと見定めて初秋の北海道へ。
全行程天候に恵まれ、日本で最も早い紅葉の地、大雪山系麓の 層雲峡をかわきりに、知床、阿寒湖畔そして定山渓へ。
紅葉、名湯そして北の味覚を堪能した4日間でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回の行程図。
1日目 グリーン
2日目 黄
3日目 ピンク
4日目 ダイダイ -
新千歳空港に夕方着き、そのまま層雲峡温泉へ。
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翌早朝のホテルからの紅葉です。
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石狩川の清流と層雲峡の色とりどりの紅葉はみごとです。
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層雲峡ロープウェイ、その上には大雪山系黒岳1984mがあります。
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層雲峡渓谷に入ります。
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流星の滝。
90mの断崖から落ちる滝、男滝とも呼ばれています。 -
銀河の滝。
30mの断崖から銀の色を引いて流れる優雅な滝、
女滝とも呼ばれています。 -
銀河の滝。
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黄色に色着いています。
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大雪山系には雪が見え始めています。
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世界一のハト時計果夢林。
北見市留辺蘂町、からくり人形と世界一のハト時計が一体になったタワーが青空にそびえ立っています。 -
牛の飼料になるひまわりです。
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網走・天都山から斜里岳、知床連山が見えます。
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網走海鮮市場で、海の幸、いくら丼とカニめしの贅沢な昼食です。
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食後浜辺へ出てオホーツク海を臨みます。今日はおだやかです。
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砂浜に下りると、遥か彼方に斜里岳と知床連山がはっきり見えます。
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エゾシカ、ヒグマなど野生動物が多く生息する知床に入ります。
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知床五湖の入口です。
三湖、四湖、五湖はヒグマ出没中、これから一湖、二湖を廻ります。 -
鈴を鳴らし、トドマツの林の中を進んで行きます。
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知床一湖に映る雲が神秘的です。
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一湖に映る羅臼岳。
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左の端は知床連山の硫黄岳。
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知床二湖と硫黄岳。
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ヒグマの爪跡を残すトドマツの木。
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ウトロ港遠景。
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夕陽に輝く、ウトロ港周辺のオホーツクの海。
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夜の阿寒湖畔の街並みです。
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早朝、阿寒湖畔を散策します。
〔ボッケ〕、標識には「火山活動により発生した硫気ガスや水蒸気が、熱い泥とともに噴き出している泥火山。ボッケとはアイヌ語で『煮え立つ』という意味」と説明されています。 -
朝6時少し前の阿寒湖。
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対岸の紅葉と朝もやです。
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地元の人です。猟犬を水中訓練させているそうです。
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温泉が湧き出ています。湖水際の中、砂とも熱いです。
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湖畔のトドマツの道を、鈴を鳴らして進んで行きます。
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リスが数匹、冬籠りの実を探して駆け回っています。
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湖畔の船着場から、遊覧船の出港も真近のようです。
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ホテル敷地内の「弁慶の湯」。
さあ、これからホテルに入って朝食です。
今日は、旭山〜美瑛〜富良野へ向かいます。
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