2009/10/12 - 2009/10/14
7604位(同エリア17111件中)
yuriさん
突然パリに行くことになりました。
現地に友人が滞在してるけどほとんど一人旅。
出発の2週間前くらいに大急ぎで手配した
税金、燃油込み往復9万円のチケットで飛んで
現地で1泊23ユーロ(約3000円くらい)のユースホステルに泊まり
ピスタチオと固いパンで食いつないでまるまる4日間
貧乏ながらにパリを闊歩してきました。
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朝イチでオーランジュリー美術館へ、
そのあとのんびりと国立自然史博物館と植物園へ、
1泊だけ59ユーロで予約できたシングルに滞在。
翌日はノートルダム寺院、オルセー美術館へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
パリ3日目の朝です。肌寒いです。
ユースホステルからの眺め。
ジュールフェリーYHはパリの中心近くに位置していて
みためもアパートのような佇まい。
内装もアットホームで、居心地のいいユースホステルでした。 -
朝食はあまりおすすめできません。
なかなかちぎれない固いパンと
りんごのすりおろし?
カフェラテは美味しくてありがたいです。
同室だった北欧の女の子2人と、今日のお互いの予定を話したりしながら楽しく頂きました。
2人は「あんまりおいしくないねー」と言いながらがっつり食べてました。 -
ジュールフェリーYHへ行く方は、レピュブリック広場では、像の背中に自分の背を向けて、広場の右の方にこの写真の角をみつけましょう。
私は緑と白のしましまのカフェを目印にしていました。
この道をまっすぐ進んで200mのところにある干上がった小さな運河を渡ってすぐ左へ曲がり、川沿いを歩いて50mほどのところ右手にYHがあります。 -
メトロの通路に森山大道さんの写真が!
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ルーブルへ行ったときと同じ、コンコルド駅で降りました。
今日まずはオーランジュリー美術館へ。 -
9時に開館。
まだ5分前、並んでいるのは日本人ばかり10人ほど。 -
明るくなる時間が遅いので
まだ朝日がまぶしい時間です。秋ですね。
私は宿替えのために荷物を全部背負って行ってしまったのですが
入り口で荷物チェックがあり
時間かかってしまいました。
美術館に行くときは、預けるつもりでも預ける前に
チェックがあるときがあるという教訓になりました。
ちなみにルーブルには手荷物チェックは無かったです。 -
モネの睡蓮が、自然光で見られる空間になっています。
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なんと、開館1時間は日本人ばかりでした!
聞こえてくる客同士の会話が日本語ばかり。
律儀で真面目な国民・・・? -
ちいさな美術館なので空いていれば
1時間でも見れます。
充実したコレクションです。 -
写真撮ってもなんだけど
やっぱこのへんがよい絵だなと思い。 -
近くにあった本屋さんで絵本を物色しました。
買ったものを一生懸命バックパックに詰め込んで店を出たら、店内で一緒にレジに並んでいた上品なおばさんが
「結局、ちゃんと出来たのね?」
と英語で声を掛けてくれました。
「I made it !!」
と答えて、明るい気分になりました。
何歳児だ。 -
そしてバックパックを背負ったまま30分ほど迷って、道を尋ねた5人くらいのフランス人にフランス語で助けられて
(私はフランス語できないけど、ジェスチャーと親切心に助けてもらった)
たどり着いた本日の宿。 -
かわいい絨毯!
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自分専用のトイレとシャワーがある状況にじーんとくる。
実際いちばん有り難かったのは
ネット環境なんですが。
ロビーにWiFiが飛んでいて自分のノートパソコンでインターネットが出来ました。 -
パリの南のほう、モンパルナスに近い駅pernetyから徒歩10分の宿。
町並みは飾らない、素朴な生活を垣間見るような雰囲気。 -
メトロとはまた別の電車RERに乗って
Gare d'Austerlitz駅へたどり着きました。 -
駅から博物館と植物園へはすぐ。
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古生物学館。
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ステゴサウルス!
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ここすごいんで。
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唖然。
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学生は無料で入れます。
よく学べよ、と言われているような感じがして嬉しいものです。 -
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植物園はのどかでした。
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子ども連れやご夫婦が、のんびりと歩いていました。
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標本の展示の仕方がかっこいい進化大陳列館も、
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すごい!
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Louver Rivoli駅に近い古本屋さん。店内にずらりと並んだ引き出しのような白箱がかっこいいお店でした。
店員のおじさんもお姉さんもフレンドリー。特にお姉さんはテンションが高くて私が買ったレトロな印刷物の生産年を見て、
「あなたと生まれが近いんじゃない?」と。
私より2年早く生まれた時刻表を買いました。 -
食べてないので写真だけっ。
道を歩いているだけで、こういう
きれいなお菓子のウィンドーが目に入ってきます。 -
クリエイティブ系セレブご用達のコレットというお店。
外国のセレクトショップはどんなものが選ばれて置かれているかを見るだけで面白いなぁ。
でもなんだか視点が東京モードになってしまいます。 -
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オレンジ色の街頭がまぶしく点灯し始めたので、
郊外の宿に帰ります。 -
お惣菜屋さんで夕飯を調達。
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メニューが全部フランス語だったので、みため美味しそうなものを指差して、となりにいた地元のお姉さんに読み上げてもらって店主に伝えるという裏技を使いました。
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ピスタチオは安いけど
食べにくいからすぐお腹いっぱいになって経済的だと
気づきました。かさばらないし。
チーズはパリ初日に購入してから持ち歩いています。 -
収穫物
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土産
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ジャケ買い。
お腹空いたら食べるつもり。
でも結局そのまま持って帰ることになりました。
シングルの快適な一泊!!
フロントの人がきれいなお姉さんとかっこいいお兄さんが交代で番をしていて、鍵を預けたり受け取ったりするときに「コートとりに戻って来ちゃった、外、寒いね」「そう、それがいいわ、今日は寒いのよ」というような会話(フランス語ではなく英語)をするのがささやかな楽しみでした。 -
翌朝。
また、ユースホステルに戻るため荷物を預けに行って
その足でブランチ。 -
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ボリューミーなサンドイッチ。
食べきれず店員さんに言って包みを貰って持ち帰りました。 -
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パリ特集の雑誌でみた雑貨屋に寄りつつ
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パリ中心部の島にあるノートルダム寺院へ。
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オルセー美術館です。
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ミレーの落ち穂拾い前が空いてます!!
絵のほうが日本に来たら大混雑だろうに・・・ -
友達へのお土産を探して街をうろうろしているときに
ふらりと入った古い教会。 -
日本人の展示のレセプションにお邪魔して、
タクシーでユースに戻ったら -
翌早朝には空港へ向かうため
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バス乗り場のあるオペラ座へ。
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今日もパリでは1日が始まるけど
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私は日本へ帰ります。
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お土産を買い足して、
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パリをあとにします。
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機内で自社についてのアンケートとか出て、
アエロフロートがんばっています。 -
なんとなく個人的に気に入っているモスクワの空港で、たのしい乗り換えです。
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ほら、空港の角にこんな素敵キャラが。
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機内食は品数豊富だな〜
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長い長い飛行機。
でも知らないうちに眠っていて、気づいたらもう日本の近くでした。 -
お昼ころ、東京に戻って地上に出たら、晴天で久々のやわらかい空気。
パリよりもマイルドな東京の空気を吸ったら、ちょっとのどが痛かったのも治っていました。
ふと授業があったのを思い出して、バックパック背負ったそのままの足どりで、大学に行きました。
駆け抜けた1週間でした。
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