2009/10/04 - 2009/10/09
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たぬしゃむさん
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10/4 関西国際空港〜ヴァンター国際空港〜タリン空港(タリン泊)
10/5 タリン旧市街観光(タリン泊)
10/6 タリンクシリヤライン(スーパースター号)にてヘルシンキへ(ヘルシンキ泊)
10/7 ヘルシンキ市内観光(ヘルシンキ泊)
10/8 ヴァンター国際空港〜関西国際空港(機中泊)
10/9 帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
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中央駅構内。
R-kIOSUKで1日分のツーリストチケットを購入しました。 -
ツーリストチケット 6.8ユーロ。
ヘルシンキ市内の交通機関が、期間内は全て無料で使用できます。 -
KIOSUKでは、日本で馴染みのある漫画が売られていました。
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トラムに乗り、マーケット広場近くの停留所で降りて、ウスペンスキー寺院を目指します。
生憎の雨天と、強風のため、折り畳み傘がしょっちゅうひっくり返って、なかなか前に進めませんでした(;´Д`) -
赤レンガ造りのウスペンスキー寺院は、北欧最大のロシア正教の教会で、1866年にロシア人建築家のアレクセイ・ゴルノスターエフにより、1862年〜1868年にかけて、ヘルシンキ市街を一望できるカタヤノッカ半島の丘陵地に建立された、スラブ・ビザンチン様式の寺院です。
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キリストと12使徒が描かれたテンペラ画。
「ウスペンスキー」は、聖母マリアの永眠を表すロシア語だそうです。 -
ロシア正教の寺院には、ステンドグラスはなく、小さな明かりとりがあるのみです。
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また、立体的な彫像はなく、それに代えて平面的なイコンがあります。
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オルガンなどの楽器は使わず、賛美歌は肉声のみで歌われます。
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先生に連れられて、子供たちが見学に来ていました。
フィンランドには塾も受験もなく、合否は最終学年での成績で決まるそうです。
飛び級や留年が、義務教育で普通に存在し、生徒一人一人が自分のペースで学習を進めることが出来ます。
英語の教育は小3から。 -
ヘルシンキ大聖堂は、中央のドームが工事中でした。
カルル・エンゲル設計によるもので、左右対称のデザインとなっています。ルーテル派の本山となる教会で、1852年に30年の歳月を費やして完成しました。 -
W.ルーネベリ作のアレクサンドル二世像。
ロシア統治時代の1850年代後半から、フィンランドのスウェーデン離れを期待をかけたアレクサンドル二世は、フィンランドの議会のしくみを整えたり、フィンランド語を当時の公用語であったスウェーデン語と対等な地位に引き上げる布告をして、フィンランドの政治機構や文化に対して寛容な態度を示しました。
このような「自由化の時代」をもたらしたアレクサンドル二世は、フィンランドにとって愛すべき皇帝だとのことです。 -
広場の右手にある建物には、政府の重要な機関が入っているそうです。
こちらもエンゲルの設計で1822年に完成しました。
広場を挟んだ向かい側には、ヘルシンキ大学があります。 -
四隅の小さなドームと、元老院広場に面した大階段は、エンゲルの死後、他の建築家により造られたものだそうです。
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約3000メートル平方の広さを誇る石畳の元老院広場。
この辺りは、ヘルシンキでも最も古い歴史を持つ地区だそうです。 -
内部はウスペンスキー寺院に比べると、とても簡素に思えました。
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サンクトペテルブルク出身のネッフ教授によって描かれた「イエスの埋葬」
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パイプオルガン。
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講壇。
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結婚式の打ち合わせのような雰囲気でした。よく見ると子連れでした。
フィンランドの離婚率は約50%だと聞いて驚きましたが、このカップルは末永く、お幸せでいられますように(-入-) -
トラムに乗って、テンペリアウキオ教会を目指します。
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勉強していたヘルシンキ大学の学生さん。
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このトラムの電光表示は、次の停留所を知らせてくれるのですが、最初がフィンランド語、次にスウェーデン語、その他にも「3T〜」とかが表示されて、少し混乱してしまいました。
それから、「3B」は数字の8を書く方向、「3T」はその逆方向に走ると、地球の歩き方北欧07〜08にはあったのですが、そうではない時もあったような・・・(うろ覚え)それに中央駅のインフォメーションで貰った路線図の方が、停留所が随分多かったので、ちょっと不安になりました。 -
Kauppakorkeakの停留所を降りて、少し行ったところにあった建物。多分、学校だと思うのですが、不明。
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テンペリアウキオ教会の入り口。
これが教会の入り口だと思わず、探しながら周りを一周してしまいました。 -
お陰でこんな可愛い公園を見つけました。
あと30年若かったら・・・(´・ω・`) -
周りは、マンションのような建物があり落ち着いた雰囲気でした。
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テンペリアウキオ教会。
別名ロックチャーチと呼ばれるルーテル派の教会。ティモ&トゥオモ・スオマライネン兄弟の設計で1969年に完成しました。
ダイナマイトを使って岩を掘り下げて造ったそうです。 -
天井は銅板で出来ているそうです。
大樹の年輪のようにも見えます。 -
パイプオルガン。
この教会は音響効果が良く、小さなコンサートも開かれるそうです。 -
白樺製の椅子。背もたれの裏には、聖書が置いてありました。
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聖卓。
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岩には氷河時代に削られて出来た模様がそのままになっています。
最初、岩をむき出しで残す予定はなかったそうですが、音響学者や指揮者の助言により、このまま使用されることになりました。 -
天井のガラスは180枚あるそうです。
雨水がつたって落ちる光景が綺麗でした。 -
洗礼盤。
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2階席にも上がることができます。
屋根の上にも行くことが出来るそうです。 -
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美しく紅葉した蔦の葉っぱ。
(ヘルシンキ市内観光編その3)に続く。
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