2009/09/17 - 2009/09/28
670位(同エリア2787件中)
ありママさん
市内観光はまだ続きます。
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★9月23日 市内観光三日目。
パウエル駅前の”GAP”前のバス停から21番バスに乗り、シビックセンター方面に向かいます。
乗車時に、ミュニパスを運転手に見せます。
バス停の名前はなく、クロスする通りと通りの名前を調べて乗車しないと、降り損ないます。
正面の電光掲示板にABC×DEFと表示がでるので、目的のバス停が近づいてきたら、窓上のひもを引いて、降車リクエストをします。 -
VANESS×HAYES でバスを降り、先ずは市庁舎へ。
ワシントンの議事堂を参考にして建てられたというだけあって、市役所のイメージからは程遠い、堂々とした荘厳な建物です。 -
用はなくても、見学できるので、入ってみます。
煌びやかな入り口です。 -
入ってすぐ、セキュリティーチェックを受けます。
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チェックを無事通り抜け、中央に向かって進むと、目の前に豪奢なロタンダ(丸天井の大広間)があります。
床は大理石。
周りの壁一面に、美しいレリーフの数々。
観光客も地元民も少なく、シーンと静まり返っています。
シティーホール内の案内所に申し込めば、無料でガイドツアーにも参加できるそうです。 -
ドームの内側です。
上まで上れるのでしょうか?
人が写っているような・・・? -
装飾が綺麗な時計も、正確に時を刻み、機能しています。
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階段の手すりのアイアンワークも、重厚で豪華。
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こっちの手すりはすっきりしたデザインです。
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ステンドグラスではないけれど、窓ガラスにも幾何学模様のデザインが施されています。
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廊下の奥に目をやると、ここが市庁舎だってことが確認できる光景です。
各種お知らせの掲示板やプリントが置かれています。 -
夫とはぐれて、一人でうろうろしていると、市長室に行き当たりました。
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市長室のドア横には、星条旗とサンフランシスコの旗が。
ノックしてみたくなりましたが、「どうぞお入り下さい」なんて言われたら(言われるわけないか)困るのでやめときました。 -
市長室から見たロタンダ。
やっぱり一番良い場所に市長室はあるのねぇ。 -
ここにもリンカーン像があります。
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周辺には、オペラハウスやシンフォニーホールがあるので、街灯には、現在上演中のオペラとサンフランシスコ交響楽団の幟?ポスターが掲げられています。
この周辺だけかもしれないけど、市をあげてコンサートを宣伝・支援しているような印象を受け、羨ましくなりました。 -
ヴァンネスアヴェニューから見た市庁舎。
このホールのデザイナー、アーサー・ブラウンJr.は、他にもオペラハウスやコイトタワーのデザインも手がけたそうです。 -
中から、有名人が降りて来るんじゃないかしらって期待しましたが・・・
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さて、また21番のバスに乗り、”アラモスクエア”に来ました。
映画やガイドブック等に登場する、パステルカラーの7軒のヴィクトリアンハウスで有名な地区です。
19世紀の建築様式の向こうには、現代建築のビル群が見えるはずなんですけど、霧に隠れて見えません。 -
この界隈には、有名な7軒のハウスだけでなく、他にも素敵なヴィクトリアンハウスが並んでいます。
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結構、勾配がきつい所です。
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こちらは、ヴィクトリアンハウスでも、”イタリアネートハウス”と呼ばれる建築様式だそうです。
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アラモスクエアから、7・71・71Lのいずれかのバスでヘイトアシュベリーに行きます。
バス停には、停車するバスの番号が記されています。
時刻表はありませんが、電光掲示板に、あと何分後にバスが来る、その次のバスは○分後・・・と表示されますので、イライラせずに待てます。 -
”ヘイトアシュベリー”は1960年代のヒッピー発祥地と言われています。
ユニークな町並みです。
窓から出た女性の脚は、ガイドブックなどでよく見ます。 -
真下から、一枚パチリ。
上半身がどうなっているか気になります。 -
サイケな外装が目を引くショップ。
仏頭が見えるので、アジアン雑貨のお店かしら? -
こちらは、楽器店。
エレキギターやパーカッションが並んでいます。 -
見ればわかる、八百屋さん。
サンフランシスコ大学が近くにあるので、若い人を多く見かけました。
この若い男性も地元民なのか、果物をあれこれ物色していました。 -
ラズベリーやブルーベリ、いちごなどの、種類豊富なフルーツが所狭しと売られています。
三日目の街歩きが始まったばかりだったので諦めましたが、買って帰りたかったなあ。 -
日本で(少なくとも北九州で)見たことがない、かぼちゃです。
有機バターナットスカッシュ?とでも言うのでしょうか?
果肉がオレンジ色のかぼちゃだそうです。
かぼちゃ大好きなので、食べてみたい!! -
こちらは日本で流通するかぼちゃの代表的な品種ですね。
カボチャって日本語の呼び方そのまんまです。 -
ヘイトアシュベリーから、またバスで移動し、フィナンシャル・ディストリクトと呼ばれるエリアに行き、ランチタイムを過ごします。
人気レストランが集まる、フェリービルディング・マーケットプレイスでお食事です。 -
南国の雰囲気ですが、寒い!!
真夏のようなLAから、飛行機でわずか1時間程度北上しただけなのに、気温差をかなり感じました。 -
マーケット内の青果店。
熟れ過ぎ感のあるバナナと青々したバナナ。
どちらも日本では売れないだろうな。 -
オ〜、チーズ専門店だあ。
チーズ好きなので、欧米のこのようなチーズ専門店を見ると、買って帰られないけど、中に入って物色してしまいます。
帰国して地元スーパーのチーズ売り場を見るとがっかりしますが、あの、セコイ売り方が(チーズ以外にもお肉なども)日本人の長寿の一因なのかも知れませんね。 -
こちらは、きのこ専門店。
見たこともないきのこが沢山ありました。 -
生しいたけも「SHIITAKE」で売られています。
一山4ドル(360円)安っ!
サッとグリルして、お醤油かけて頂くと、口の中にジュワーっとしいたけの旨みが広がり・・・う〜ん、たまらん。 -
ビールとシーフードでお腹一杯になったところで、街歩き再開。
前日も歩いたチャイナタウンですが、夫が、見たいものがあると言うので、再訪です。 -
サンフランシスコでありながら、赤い提灯が異国の雰囲気を出しています。
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三角形のビルは、”トランスアメリカ・ピラミッド”と言う金融業のビル。
高さ260メートル、48階建て、総面積4万9240?、エレベーターは18基etc・・・のかなり大きな、サンフランシスコで最高の高さを誇るビルですが、一般人の見学はできません。 -
ケーブルカーで、”ノブヒル”と呼ばれるエリアに来ました。
かなり高い丘の頂上にある"グレース大聖堂”
パリのノートルダム寺院がモデルだそうです。 -
静謐なお御堂の中。
パイプオルガンとステンドグラスを見て周りたかったけど、歩き疲れていたので断念。
無料の見学ツアーがあるそうですが、入り口には、「5ドルの寄付をお願いします」と書いた立て札がありました。 -
大聖堂の前にある”ハンディントン・パーク”
ノブヒルはお金持ちが集まる所だそうで、高級ホテルも立ち並んでいます。
写真右の星条旗がはためくビルが、「ホテル インターコンチネンタル・マーク・ホプキンス」
ここで休憩します。 -
これが、その高級ホテルのロビーです。
ロビーくらいしか滞在できません。 -
街角で見た、白バイ。
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