2004/11/17 - 2004/11/21
538位(同エリア666件中)
コピススさん
ピンクシティと呼ばれる街、ジャイプール。
風の宮殿、シティパレスなど見学する。
4泊する。
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デリーから列車でジャイプールに向かう。
列車のホームや車内ではインド式ミルクティー、チャイを
購入することができる。1杯3ルピー。
チャイ売りのおじさんやお兄さんが
「チャイ、チャイ、チャーイ」
と歌うように売り歩いている。
素焼きのカップに入って売られていて、
暖かみがあって私は好きだ。
飲み終わったら車窓から投げ捨てておいても
また土に戻るのでとってもエコだと思う。
しかしチャイの入ったヤカンと、素焼きのカップが
たくさん入ったバケツを持って歩きながら
売り歩くのはとても重そうだ。
だからなのかどうか、素焼きではなく、プラスチックの
カップでもチャイが売られている。
別に悪いってわけじゃないけど、現地の人は素焼きカップと
同じように車窓から投げ捨てるもんだから、
白いカップが線路際に無数に散らばっている。
ゴミ問題を考えると・・・素焼きカップが
いいような気はするけど・・・ -
デリーから列車で6時間でジャイプールに到着。
砂漠から近いからか、昼の日差しはとても強いけれど、
朝夕は涼しく、また乾燥している。
1泊200ルピーの安宿に宿泊。
夜はシャワーのお湯が出ず、朝は熱いお湯しか
出ない。シャワーを浴びるのも一苦労。
←ラクダが運搬用として働いていた。 -
バス(3ルピー)に乗って旧市街へ。
ジャイプールのシンボル、風の宮殿に行く。
表通りに面して出窓がたくさん並んだ建物。
奥行きがなく、映画のセットのようだ。 -
入場料は5ルピー。
まわりにはお土産屋さんがたくさんある。 -
裏側の入り口から階段をのぼると、
表通りに面したテラスに出られる。
風通しがとてもよく、涼しい。
かつて宮廷のハレムに属した女性たちが
ここに集い、涼しい風を受けながら下のバザールの
ようすを眺めていたとのこと。 -
風の宮殿から歩いて、シティパレスへ。
歴代のマハラジャが住むこのシティパレスは
1762年にジャイ・シン2世によってつくられたもの。
←貴賓謁見の間。
世界最大級の銀製のつぼがかざられている。 -
シティパレスの中でパレードが行われるようす
だったので、始まるのを待つ。
←動物たちも準備中。 -
象もちゃんと並んでる。
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ラクダ。
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パレードの始まり〜
トップバッターはゾウから。 -
建物の上からパレードを見降ろすことにした。
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また象。
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ラクダ。
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また象。
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踊り子さんたち。
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大きなたいこの上に乗せられて、
振動をこわがって泣くこども。 -
チャンドラ・マハル(月の宮殿)と呼ばれている
マハラジャの居住区。7階建てで現在もマハラジャが
住んでいる。出窓の装飾が独特。
こちらは見学できず。
う〜ん、現在のマハラジャの住まいのほうが、
興味あるかも・・・見てみたい! -
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シティパレスから出て、旧市街をぶらぶら。
ラッシー屋に入ってひとやすみ。
素焼きのカップにたっぷりラッシーが入って10ルピー。
←花を売る屋台が続く道。 -
旧市街の街並みはピンク。
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旧市街はピンク色の城壁で囲まれ、
外に出るときは、こんな門を通る。
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