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初めてのインド!<br />ミャンマーからバングラディシュトランジットで<br />デリーに到着。<br /><br />デリーでは2泊。インド門、ラール・キラー、ジャマー・マスジット<br />などを観光する。<br />初めて本場ののインドカレーも賞味する。<br /><br />1USD = 44・5 インドルピー

バックパッカー世界一周の旅~インド・デリー編~

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2004/11/15 - 2004/11/17

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コピスス

コピススさん

初めてのインド!
ミャンマーからバングラディシュトランジットで
デリーに到着。

デリーでは2泊。インド門、ラール・キラー、ジャマー・マスジット
などを観光する。
初めて本場ののインドカレーも賞味する。

1USD = 44・5 インドルピー

  • ダッカを出て2時間ちょっと。<br />あっという間にデリーに到着。<br /><br />同じ飛行機に乗り合わせた日本人の男の子と<br />私たち3人とで、空港からタクシーに乗り<br />ニューデリー駅西側に位置するメイン・バザール<br />(パハール・ガンジ)に向かう。<br />空港からは40分。250ルピー。<br /><br />パハール・ガンジは安宿街で、安宿や食堂<br />インターネットカフェなどが立ち並び、<br />外国人がたくさんいる。<br /><br />←初めてのインドカレー。<br />ターリーといって定食風になっている。<br />ダルという豆のカレーと野菜カレーが2つ、<br />それにチャパティとご飯が付いている。<br />ご飯やチャパティ(時にはカレーも)は食べ放題<br />になっている店も多い。<br />量が多く、お腹一杯。<br />一人前20ルピー。

    ダッカを出て2時間ちょっと。
    あっという間にデリーに到着。

    同じ飛行機に乗り合わせた日本人の男の子と
    私たち3人とで、空港からタクシーに乗り
    ニューデリー駅西側に位置するメイン・バザール
    (パハール・ガンジ)に向かう。
    空港からは40分。250ルピー。

    パハール・ガンジは安宿街で、安宿や食堂
    インターネットカフェなどが立ち並び、
    外国人がたくさんいる。

    ←初めてのインドカレー。
    ターリーといって定食風になっている。
    ダルという豆のカレーと野菜カレーが2つ、
    それにチャパティとご飯が付いている。
    ご飯やチャパティ(時にはカレーも)は食べ放題
    になっている店も多い。
    量が多く、お腹一杯。
    一人前20ルピー。

  • ホテルの窓から見下ろしたメインバザール。

    ホテルの窓から見下ろしたメインバザール。

  • メインバザールの路地。

    メインバザールの路地。

  • なぜかそこらへんに牛がうろうろしている。<br />う〜ん、インドだね〜

    なぜかそこらへんに牛がうろうろしている。
    う〜ん、インドだね〜

  • バスに乗って、インド門を訪れる。<br /><br />インド門は高さが40mもある石造りの門で、<br />慰霊碑でもある。<br />第一次大戦などの戦争で亡くなった兵士の名前が<br />びっしりと刻まれている。<br /><br />

    バスに乗って、インド門を訪れる。

    インド門は高さが40mもある石造りの門で、
    慰霊碑でもある。
    第一次大戦などの戦争で亡くなった兵士の名前が
    びっしりと刻まれている。

  • 小学生が遠足で来ていた。<br />子供たちは制服だけど、先生たちはサリー姿<br />だったりするのね。<br /><br />外国人が気になるらしく、<br />「ハロー、ハロー、」とみんな声をかけてくれた。

    小学生が遠足で来ていた。
    子供たちは制服だけど、先生たちはサリー姿
    だったりするのね。

    外国人が気になるらしく、
    「ハロー、ハロー、」とみんな声をかけてくれた。

  • オートリキシャーに乗り、レッド・フォート(ラール・キラー)へ。<br />1648年に建築された、ムガール朝時代の城。<br /><br />

    オートリキシャーに乗り、レッド・フォート(ラール・キラー)へ。
    1648年に建築された、ムガール朝時代の城。

  • 城の入り口、ラホール門。

    城の入り口、ラホール門。

  • ラホール門をはいると、お土産やさんが立ち並ぶ。<br />当時は宮廷に住む女性たちのためのバザールだったとのこと。

    ラホール門をはいると、お土産やさんが立ち並ぶ。
    当時は宮廷に住む女性たちのためのバザールだったとのこと。

  • 一般謁見の間、ディワーニ・アーム。<br />中には玉座が鎮座している。<br />今ではシンプルなものだが、当時は宝石がちりばめられた<br />豪華なものが置かれていたらしい。

    一般謁見の間、ディワーニ・アーム。
    中には玉座が鎮座している。
    今ではシンプルなものだが、当時は宝石がちりばめられた
    豪華なものが置かれていたらしい。

  • 貴賓謁見の間、ディワーニ・カース。<br />白い大理石でできている。<br />今でも十分美しいが、当時は純金の玉座が置かれ、<br />天井も銀でできていたそうだ。<br />

    貴賓謁見の間、ディワーニ・カース。
    白い大理石でできている。
    今でも十分美しいが、当時は純金の玉座が置かれ、
    天井も銀でできていたそうだ。

  • 柱には花などが描かれ、とってもラブリー。

    柱には花などが描かれ、とってもラブリー。

  • ラール・キラーから歩いて、ジャマー・マスジット<br />に向かう。<br /><br />ジャマー・マスジットはインド最大のモスクで、<br />1659年に完成した。<br />毎週金曜日には集団礼拝が行われ、2万人もの<br />信者を収容できるといわれている。

    ラール・キラーから歩いて、ジャマー・マスジット
    に向かう。

    ジャマー・マスジットはインド最大のモスクで、
    1659年に完成した。
    毎週金曜日には集団礼拝が行われ、2万人もの
    信者を収容できるといわれている。

  • この日は火曜日だったけど、たくさんの<br />礼拝者が訪れていた。

    この日は火曜日だったけど、たくさんの
    礼拝者が訪れていた。

  • モスクの入り口。

    モスクの入り口。

  • 3日目の早朝、まだ暗いうちにオートリキシャーに<br />乗って、オールドデリー駅に向かう。<br />オートリキシャーの運賃を「夜間料金」だと<br />言われて、ちょっとぼられたかも…<br />5:30発の列車でジャイプールへ出発!

    3日目の早朝、まだ暗いうちにオートリキシャーに
    乗って、オールドデリー駅に向かう。
    オートリキシャーの運賃を「夜間料金」だと
    言われて、ちょっとぼられたかも…
    5:30発の列車でジャイプールへ出発!

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