2004/11/15 - 2004/11/17
1431位(同エリア1975件中)
コピススさん
初めてのインド!
ミャンマーからバングラディシュトランジットで
デリーに到着。
デリーでは2泊。インド門、ラール・キラー、ジャマー・マスジット
などを観光する。
初めて本場ののインドカレーも賞味する。
1USD = 44・5 インドルピー
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ダッカを出て2時間ちょっと。
あっという間にデリーに到着。
同じ飛行機に乗り合わせた日本人の男の子と
私たち3人とで、空港からタクシーに乗り
ニューデリー駅西側に位置するメイン・バザール
(パハール・ガンジ)に向かう。
空港からは40分。250ルピー。
パハール・ガンジは安宿街で、安宿や食堂
インターネットカフェなどが立ち並び、
外国人がたくさんいる。
←初めてのインドカレー。
ターリーといって定食風になっている。
ダルという豆のカレーと野菜カレーが2つ、
それにチャパティとご飯が付いている。
ご飯やチャパティ(時にはカレーも)は食べ放題
になっている店も多い。
量が多く、お腹一杯。
一人前20ルピー。 -
ホテルの窓から見下ろしたメインバザール。
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メインバザールの路地。
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なぜかそこらへんに牛がうろうろしている。
う〜ん、インドだね〜 -
バスに乗って、インド門を訪れる。
インド門は高さが40mもある石造りの門で、
慰霊碑でもある。
第一次大戦などの戦争で亡くなった兵士の名前が
びっしりと刻まれている。 -
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小学生が遠足で来ていた。
子供たちは制服だけど、先生たちはサリー姿
だったりするのね。
外国人が気になるらしく、
「ハロー、ハロー、」とみんな声をかけてくれた。 -
オートリキシャーに乗り、レッド・フォート(ラール・キラー)へ。
1648年に建築された、ムガール朝時代の城。 -
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城の入り口、ラホール門。
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ラホール門をはいると、お土産やさんが立ち並ぶ。
当時は宮廷に住む女性たちのためのバザールだったとのこと。 -
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一般謁見の間、ディワーニ・アーム。
中には玉座が鎮座している。
今ではシンプルなものだが、当時は宝石がちりばめられた
豪華なものが置かれていたらしい。 -
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貴賓謁見の間、ディワーニ・カース。
白い大理石でできている。
今でも十分美しいが、当時は純金の玉座が置かれ、
天井も銀でできていたそうだ。 -
柱には花などが描かれ、とってもラブリー。
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ラール・キラーから歩いて、ジャマー・マスジット
に向かう。
ジャマー・マスジットはインド最大のモスクで、
1659年に完成した。
毎週金曜日には集団礼拝が行われ、2万人もの
信者を収容できるといわれている。 -
この日は火曜日だったけど、たくさんの
礼拝者が訪れていた。 -
モスクの入り口。
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3日目の早朝、まだ暗いうちにオートリキシャーに
乗って、オールドデリー駅に向かう。
オートリキシャーの運賃を「夜間料金」だと
言われて、ちょっとぼられたかも…
5:30発の列車でジャイプールへ出発!
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