2004/11/17 - 2004/11/21
623位(同エリア667件中)
コピススさん
インド・ジャイプールには4泊する。
アンベール城、ジャイガール要塞、
ジャイプール旧市街などを散策したり、
映画を見たりする。
またインドの女性が身にまとうことが多い
バンジャビスーツを購入する!
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アンベール城。
16世紀末、ムガール帝国第三代皇帝アクバルが
建てさせた城。
市内からバスを乗り換えて到着。
アンベール城を見ながらてくてく歩く。
団体客を乗せた大型バスが次々到着していた。 -
まだまだ歩く。
このあとだんだん坂道がきつくなってくるところで
象が登場!
タクシー代わりに乗ることができる。
乗っている観光客も大勢いた。
が、高いので私たちは徒歩で・・・ -
アンベール城を通り過ぎ、その先にある
ジャイガール要塞を先に見学する。
バスを降りてから、結局坂道を20分歩いたことになる。
とても眺めがよく、アンベール城だけでなく
遠くの山や村も見渡せた。 -
ジャイガール要塞は11世紀に作られ、
アンベール城ができるまではここが城として
使われていたらしい。 -
要塞のなかには庭園もあった。
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8メートルもある大砲。
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昼ごろよりアンベール城を訪れる。
←美しい門の装飾。 -
宮殿の中に庭園がある。
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大理石に鏡を散りばめた謁見の間。
この部屋のまわりを水が流れるように
建築されていた。 -
鏡の間の装飾。
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ジャイプール4日目。
旧市街を探索することにする。
道を歩いていると象の姿が。
どうやら宣伝カーらしい。 -
ピンクシティと呼ばれているジャイプール。
街中の建物がピンク色を帯びている。
門もピンク色。 -
旧市街東はずれにあるガルタに行く。
参道になっているらしい坂道を
えっちらおっちらのぼる。
10分ほど歩くと頂上。
ヒンドゥー教寺院があってお参りしている
地元の人がいた。
カメラをむけるとみんな集まってきた。 -
ジャイプール市内が見渡せる。
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参道には物乞いの人たちが多かった。
背中に足がくっついている奇形(?)の牛。
写真を撮らせてもらったので
このおじさんにはバクシーシ(施し)を渡す。 -
旧市街に戻ってくる。
牛がどこでもたくさんいるよ、インドには… -
サリーなど女性の衣類を扱う店を3件くらい
まわって、バンジャビスーツを購入する。
上着とスカーフは青地に白で
絞り染めがなされている。
パンツは青一色。
300ルピーで買うことを決断する。
(柄がとっても気に行って買ったのだが、
洗濯しても洗濯しても、青い色が出てきてしまって
ほかのものと一緒に洗うことができず困った!
でもかわいいのです〜) -
インドの女性はきらきらしたアクセサリーを
つけてることが多いので、ついつい女子としては
買いたくなってしまう・・・ -
かわいい赤ちゃんとその家族。
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お札やリボンで作った飾り。
お祝い事があるときに使用されるらしい。 -
夕方から映画を見に行く。
ラージ・マンディールというアジア最大級の
映画館があったので、行ってみたかったのだ。
チケット売り場は男女別の列で券を購入する。
痴漢防止?
女子のほうがどうみてもすいていたので、
私が並んでいると、混んでいる男子の列から
「悪いんだけど、俺の分も一緒に買ってくんない?」
と私に声をかけるインド人男性がいた。
なんで見るからに外国人の私に声かける??
トラブルに巻き込まれるといやなので、お断りする。 -
映画館は1000人も入れる大きさだったのに、
けっこう混んでいた。
映画が始まると、スターが出てきたり、決めのシーン
ごとに、観客は手を叩いたり口笛を吹いたりにぎやかだった。
ストーリーは言葉がわからなくてもなんとなく理解できる
勧善懲悪の物語。ダンスが多くてミュージカルみたいで楽しかった。
ヒロインの女優さんもかわいい。
ちなみにチケットは一人65ルピー。
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