2009/09/26 - 2009/10/02
5559位(同エリア10408件中)
kimiさん
いよいよ旅も佳境へ!
残り一日。本日は私の旅の最大の目的の一つである
アンティーク市へ。
残念ながら、日程があわずポートペローのアンティーク市には行けませんでしたが、それでも満足できました。
ちょっぴり危険(ロマンス?)なこともありましたが、大変充実したロンドンの旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます!
只今、朝の六時半でございます。なんで、旅に出ると早起きになってしまうんですかね?日本で仕事しているときは起きれないくせに、旅行先だと目覚ましなくても起きれるのが不思議です。
今日は、今回の旅の一番の目的であるアンティーク市へ。日程があわずポートペローの市には残念ながらいけず、それでもと思い、いろいろ探した結果カムデンパッセージの市は開いているらしくそこに行くことにしました!なんでも早く行ったほうが良いとのことで今日も早朝から行動開始になります。 -
その前に、せっかくなのでホテル内探索を決行。
あれ、この看板に見覚えが・・・あっ!日本でも泊まっていたじゃん!系列チェーンなんですね。
日本でも感じていたのですが、決行飛行機会社のクルーが泊まっているのです。ロビーでボーとしているといろいろな飛行機会社のクルーが来るわ来るわ。
やっぱり、パイロットはかっこいいですねぇ。 -
朝も早くからいろいろ相談にのってあげていたコンシェルジュのおじさんと。
ホテル自体は結構きれいで、エレベーターも結構あり使いやすかったかな。私はツインの部屋を一人で使っていたのでとても広かったのですが、どうやら場所によるらしく、高層階のツインはとても狭いと二人でへやを使っていた方がおっしゃっていました。 -
ホテル探索も終え、今日もおなじみトラベルカードを購入し目的にカムデンパッセージへ。
途中1回乗換えをし無事目的の地下鉄駅(ANGEL)に到着。昨日もだったんですが、地上にでるとダメなんですよね。一度反対方向に歩いていってしまい、途中で
「なんかちがう気が・・・」と思いなおしもと来た道を引き返ししきりなおし。
無事、カムデンパッセージに到着。
まだ、準備をしている店が多かったのですが気分は最高潮!開いている店で物色中のご主人様を待っているかわいい犬を発見。「とってもかわいい!写真とってもいい?」と聞いたところハンサムなご主人様は笑顔で「ああ、(かわいいのは)知っているよ。いいよ」と答えてくれました。 -
私も写真を撮りつつ、開いている店で物色開始。
「なんだこれ?」と思うものから「高いな」と思うものまで色々あり楽しいです。
市じたいは小さく、こじんまりとしていますが、地元の人が物を持ち寄っています!という感じがして、とてもみんなフレンドリーでやさしかったです。
このおばあちゃんの店でブローチを2つ購入。
そのあとも、ぐるぐる同じところを回ってたので、
「大丈夫?目当ての物がみつからないのかい?」と心配されました。私がもっと英語を話せたら、買ったブローチの事など色々聞くことができたのに残念です。
やっぱり、帰ったら英語の勉強しようかな・・・(←海外にいったら毎回同じことをかんがえるのですがねぇ) -
銀製品のアンティークショップの看板犬。
おとなしく撮らせてくれず、お店の人と悪戦苦闘してこの一枚をとることができました。
目線が微妙にずれてはいますが・・・。 -
こちらは古着のお店の方と。とても明るい話しやすい方でした。ここで1950年代の気にいったコートを見つけたのですが、まだまだこれから歩くことを考え断念。でも今思えば買ってくればよかったと悔やまれることしきり・・・。
以前違う旅行で一緒になった添乗員さんに、「旅先で気に入った物があれば、必ず買ったほうがいいですよ。買った後悔より、買わなかった後悔のほうがおおきいですから」といわれていたのに〜!!
ああ、後悔は大きいです。
ちなみに、ここでは自分用にアンティークのブローチが3つと友達へのお土産用に小皿を一枚購入。どちらにするか悩んでいたら、よく二つ買ったら安くするよといわれました。気に入った物があったらまとめて買うほうがお得かも。 -
カムデンパッセージです。ちょっとした広場や通りにこじんまりとお店が並んでいます。
お茶するお店もありました。 -
自分が考えていたよりもずっとカムデンパッセージにいたらしく(2時間半!)あわてて次の目的地ロンドン塔へ。重厚なお城っていう感じですね。外観はおどろおどろした感じはないんですが・・中はどうかなと思ってみたら長蛇の列が・・・。
やっぱりね、という気分のままタワーブリッジ見物へ。 -
タワーブリッジと。昨日もビッグベンを見て「イギリスだぁ!」と感動したのですが、このタワーブリッジをみても同じ感動を味わいました。
イギリスの象徴的な建物だからですかね。 -
タワーブリッジを見ながら黄昏てみます。
まー歩きつかれたというのもあるんですが・・。 -
ついでにサンドイッチとコーラを買い、ロンドン塔とタワーブリッジを見ながらテムズ川の川岸で昼食としました。
さーこれからどうするか。長い列をまちロンドン塔にはいるか、それとも別なところにいくか。
うーん、悩む。 -
結局、今回はロンドン塔内部見学を断念。
実は、昨日みたオペラ座の怪人がもう一度どうしても見たく、当日券をゲットしたいと考えたのです。
ロンドン塔に入ったら時間的に無理があると判断し、今回は外観のみで。
カムデンが長すぎたのよね・・・。 -
でも、チケット販売まで(夜からの部)はまだ時間があるので、次はセントポール寺院へ移動。
ここで、バスを利用することにします。
昨日駅でもらった地下鉄の路線図の裏には、主要なバスの路線図も色分けして描いており見やすく、どうやら一本でいけるらしいと判明。
停留所で一応確認し、やってきたお目当てのバスへ乗車。バスの前に番号と行き先が書いてあるのは日本と同じなので大丈夫。早速2階部分へ。
おー見晴らしがいいです。 -
二回に登る階段と。
-
セントポール寺院に到着。
丸天井が印象的な建物です。
中は写真撮影禁止ですので概観のみ
観光都市ロンドンなので、本を見ながら観光している人が結構いました。
ここでもたくさんいて、(わたしだけじゃないよね)と安心しつつ私も本を広げ眺めつつ観光。
そんな中バッグは前側には鉄則です。 -
やっぱり亡くなった方のお墓がたくさんありました。
昨日も書いたけど、歴史をもってよく勉強していたら感慨深いものがあるんだろうなぁと思うけど、いかんせん、不勉強な私は「へぇー」で終了。
中にはお茶するところや、ショップなどもあり「へぇー」で終了した私にも楽しめました。 -
味をしめた私はまたバスで移動。慣れると結構バスのほうが移動は楽かも。
これは古いタイプのバスで、車掌さんが一人乗り込んで、大声で次の停留所を教えてくれていました。
ノスタルジックな気分は十分。ただ乗り心地はいまいち。 -
ピカデリーサーカスのエロス像。
ここから、少し歩いたところにある「tickets」(スペルはうろ覚えまちがえていたらごめんなさい)でお目当ての当日券を購入。はっきりいって英語が早すぎて「いい席よ」しかききとれず、値段がわからない。
ここは奥の手ということで筆談へ。無事購入できました。数字は聞き取れないです。
ところで、ここに行くまでに見知らぬ男の人に写真を撮って欲しいと頼まれました。写真を撮り、カメラを渡すと聞いてもいないのに「自分はフランスからきた観光客で日系の企業で働いている。これからナショナルギャラリーにいくところだ」(たぶんこんなことを言っていたと思うのですが)をずらずらと語りだしたのです。こちらはいいチケットが欲しく早く買いに行きたかったので、「そう、私はこれからチケットを買いに行くところなの。良い一日を」と言って速攻はなれました。 -
チケットをゲットしホクホク気分で、昨日は取れなかった劇場の看板を撮りに歩きながら先ほどのことが脳裏に・・・。
「あれって一緒にいかない?ってお誘いだったのかな?」えっ、ロマンス(死語ですかね・・。)のはじまりだったの!?と思いついたのですが、次の瞬間ロンドンに来る前にパソコンでみた危険な出来事の事が思い出され・・・確か誘われてご飯とか食べて飲み物に睡眠薬とか入れられて眠らされて身ぐるみはがされたとか、なんとか・・・。
うーん、君子危うきことにはちかよらずかなと考えついたのでした。
余談ですが、今回大英博物館に行ったときツアーの人が鞄を開けられていたことがありました。
幸い何も盗られていませんでしたが、注意するにこしたことはありません。 -
いよいよこの二日間の疲れが現われてきましたが、気持ちを奮い立たせ自然史博物館へ。
地下鉄で移動ここでも「自然史博物館はこっち」という表示があるのでそれを見つつ移動したのですが、結構遠い。
疲れてきた私には辛い距離でした。 -
中に入り、とりあえずお目当ての恐竜コーナーへ。
ここはちびっ子達にも大人気の区画。いつも子供が多いらしいのですが、そこまで多くありませんでした。
フォートラベルで行くなら午後のほうが良いとのアドバイスどおり。午後はちびっ子たちも疲れるのかな。 -
かなり、リアルアーンド動くので見るだけでもかなり楽しめます。説明文は英語なのでもちろん読めないですしね。
-
カピパラ好きとしてはここで一枚。
この鼻の部分がかわいいのよねー。 -
自然史博物館内部はそれぞれのテーマごとに展示されています。なので、むちゃくちゃ広い。
疲れた私はお目当ての恐竜コーナーと動物の剥製、天体に関する部門のみ見て周り疲れを癒すために一度ホテルへ戻ることにしました。 -
本当はこの後お隣のヴィクトリアアンドアルバート博物館に行く予定でしたがホテルに帰り一休みすることに。
ツアーだとその場所までバスなどで連れて行ってもらえるけど、一人旅は自分の足と公共交通機関がたより。自分の体力を考え休憩をとりつつ動き回ることの大切さを学びました。
考えてみれば、昨日から歩き回ることのほうが忙しくって、あまり休憩はさまなかったもんなー。
次からは気をつけよ。 -
途中、ハンバーガーとケーキを買ってホテルに帰りしばしの休憩の後、再びピカデリーサーカスへ。
疲労も回復。気持ちも新たに今回2回目の「オペラ座の怪人」鑑賞となります。 -
いやぁー2回目見ても楽しかったです。
人波にのりピカデリーサーカスへ。23時前ですが、昼間並みの人通りにネオンの明るさ。
「あー旅ももう終わりかー」と少しながめていました。 -
翌朝、ロンドンヒースロー空港にて。
ヴァージンアトランティックは機械での自動受付らしく、チケットをいれボタンを押してゆき搭乗券をもらう仕組みとなっていました。それをもらってから、荷物を預けていざ出国です。
けっこう免税品売り場は広いです。残った小銭をなくする為にお買い物へ。気に入ったピアスを購入しました。(買うときは先に小銭をだし、足りない分はカードをきったほうが良いそうです。先にカードを見せないことがポイントらしく、見せちゃうと小銭を数えるのを辞めてカードで全部きっちゃおうとするからなんですと添乗員さんがいっていました。 -
いよいよ帰国。窓の外には綺麗な夕日が広がっています。
初めての一人旅で本当に心細い部分があったのですが、大きな事件、事故もなく過ごせました。
場所がロンドンという都市でヨーロッパの中では比較的安全なところだったからかもしれないですが、
「一人旅、やってやれないことはない」とおもうことができました。
今回実際一人旅をやってみて、無理そうなら来年から国内旅行にしようかなと、考えていましたが来年も海外に行くことに決めました!
次も旅行記がだせるよう、しっかりと働いて貯金でもしますか!あっ、英語ももう少し話せるようにしとかないと。
ここまで、見てくださりありがとうございました。
また、次の旅行記で会えたら幸せです(笑)
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