2009/09/26 - 2009/10/02
5984位(同エリア10420件中)
kimiさん
海外は何度も行ったけど、一人旅は初めて!
片言の英語と好気心のみで、ぶらつくロンドンの街。
見知らぬ街角で、ショップで、世界遺産で感激することが多く、休んでいる暇は全く無し!
仕事しているときより歩き回っているのでは!?
無事ロンドンから帰ってきて、思ったことは只一言
「案外、私もやれるじゃん」
これから一人旅に行く人も、一人旅を考えている人にも
「こんなんでも大丈夫なんだ」と思っていただけたら幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さあ!ロンドン一人旅の始まり!
残念ながら地方都市に住んでいるため、成田に前泊するために一日早くの出発。
姉が自宅近くの空港へ送ってくれました。
ありがとうございました!
お土産買ってくるからね!!
(私のお土産センスは最悪らしく、いつもお土産について罵られるんですが・・・今回は頑張ります) -
成田で前泊するときはいつもこのホテルと決めているホテルがあります。
その名前は「ホリディイン東武成田」
朝食がおいしいのよね。
そのホテルで初めての独り。
部屋が広いです。 -
翌日。いよいよロンドンへ出発!
この時点では楽しみ40%不安60%
今回は添乗員さんがいるツアーを選んだんですが、ロンドン滞在中一日だけ観光ツアーがついているだけで後の2日は全くのフリー。
一応ガイドブックやフォートラベルで情報を集め、自分なりの観光の流れは作ってみたんだけど・・・どうだろ・・。
でもまぁ、命とられるって事はないよね!・・・たぶん。 -
-
ヴァージンアトランティック航空にてロンドンまで、
12時間の長旅の始まりです。
といっても、飛行機に乗るのが大好きな私にとっては至福の時間。
ヴァージンといえば、結構いい飛行機ランキングで上位の会社だし楽しみですね〜。 -
機内にて一回目の食事 選択ができて私は確か鶏の胸肉とマッシュポテト添えだったか・・・をチョイス。けっこう美味しかったです。
さすが新しい飛行機だけあり、機内は綺麗で最新設備
個人用画面では、映画やゲームのし放題。
なんですが、映画は見たいものがはいっていず、ゲームをやるとなると英語の説明になっちゃうのよね。
テトリスとかチェスとかをちびちびやるしかなく、目が痛くなってきた。 -
2回目の食事です。この間おやつにアイスクリームが出て、軽食にパンか高菜のおむすびがでてきた。
なぜ具が高菜なのかは不明。
トマトのペンネソース。日本時間的には22時過ぎ。
重い。重すぎる・・・。迷わず胃薬をだしました。 -
無事イギリス、ヒースロー空港に到着。荷物も迷わず出てきて万々歳。ツアーのみんなでバスに揺られ、ロンドンの拠点となるホテルへ直行。
時間的には17時過ぎなんですがまだ十分明るく、
いやがおうにも探検気分まるだし。
今夕の食事はついていないので各自なんですが、機内食がまだおなかに居座っている私としては、迷わず散歩へ!
いやぁ〜ロンドンの街はどこをとっても絵になる風景だねぇ。どこからともなく、バイオリンの音色が!
もう、できすぎ!! -
結局、「テスコ」というスーパーで水だけ購入し帰宅。部屋は結構広くソファまで置いてあって快適です。荷物を整理したりしているうちに、お腹がすいてきたので非常食として買ってきたカップラーメンが登場。ポットがあるって聞いていたから、用意してたんだよね。うーん、海外で食べるカップラーメンってなんでこんなに美味しいんだろう。不思議。
(ちなみにエジプトでも食べていたんだよなぁ) -
翌朝3時半に起床。どこの老人だ、というくらいの早起きです。外はまだ暗いし、ベッドの中で音楽など聴きつつ夜が明けるのを待つことに。
結局成田を発つまでは、不安のほうが強かったけど、着いてしまえば好気心のほうが勝っていたってとこかな。必要なのは一人旅に出ようと思う気持ちというか、決意?そのほかは後からついてくるんじゃないのかな。(以前読んだ本に書いてました)
着いちゃえば楽しんじゃうだけなんだもんなぁ。
などなど、つらつら考えているうちに夜が明けてきた。早朝のロンドン散歩へGO!
早速絵になる建物発見。記念写真。 -
観光の始まりはバッキンガム宮殿から。
いわずとしれた、エリザベス女王のお家ですね。
この一時期だけ、内部を公開(一部分です)しているそうですが、チケットをもっていないと見れず、外から眺めるのみでした。 -
続いて、大英博物館です。世界中のお宝、遺跡が所狭しと置かれております。一部の人たちからは「泥棒博物館」などと呼ばれておりましたが・・・こちらの言い分は、失われそうだった人類の宝を最高の状態で保存しているんだ・だそうです。
なので、お代はなし。本人の気持ち、寄付のみですね。外観はさすが!!と唸っちゃうくらい立派です。 -
それぞれの言い分はともかく、おいてある物は世界最高水準のものばかり。これは有名なロゼッタストーン。これのおかげで、エジプト文明が解き明かされました。
-
続いて人面有翼像。アッシリアの遺跡です。かなりの大きさ!よくぞ運べたな・・・。
しみじみ眺めつつ「アルゴン王様のところよね」と分かる人にしか分からない王家の紋章ネタを脳裏に浮かべていました。
一人旅の寂しいところはこんな話を振れないところですかね・・。 -
ライオン狩りの一部分。とても写実的に画かれています。すっごいリアル。
-
あまりに広く、かつ見るものがたくさんありすぎて、頭は飽和状態なのでベンチで一休み。
後ろからラムセス二世が見下ろしているよ・・・。
やっぱり、ここを見て周るにはツアーでの1時間半くらいじゃ、全くたりません。
ゆっくり見て周るのなら半日以上はつぶれると覚悟しないとね -
博物館内には観光客のほか、地元の人たちもたくさん。彫刻の前でデッサンする人、遺跡の前で先生(?)が学生を集めて説明している姿などなど。
なかでも、小学生低学年くらいの子供たちが博物館内を歩き回り何かを調べている姿がかわいくてかわいくて。こんな小さなうちから、本物を自分の目で見れて、勉強できるってなんて幸せなんだろう。
うらやましいの一言です。
・・・でもなんでこちらの子供ってみんな天使みたいにかわいいんだろ。不思議だ・・・。 -
大英博物館を後にし、昼食を食べ次にやってきたのはここ「ウィンザー城」!
ガイドさんより、「女王様が一番お気に入りのお城なんですよ」とのことです。
残念ながら内部を写真に取ることはできず、外観のみ。でも、ホントにお城ね・・・。 -
内部は本当に広く豪華・・で迷路のよう。
ホントにここに住んでるのかな?てか住める気がしない。置かれているものは全て美術品だし、むやみやたらに広く、落ちつかない。見ているぶんには綺麗なのでいいけど、いざ住むとなるとなぁ・・・まあ、これが庶民である所以かしら。 -
本日の夕食はフィッシュアンドチップス。
もう、ロンドンといえばこれですね。
お味はポテトはとても美味しいです。魚は日本で食べても変わらないような。
専門店じゃないからかな。
デザートはアップルケーキ。甘かった・・・。
こちらの人は、食事の最後にはデザートを食べないと食べた気がしないので、大体デザート食べますね。とガイドさんが言っていたが、明らかに身体に悪いような気がするのは私だけだろうか・・・。
カロリーオーバーです。
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