2006/09/14 - 2006/09/14
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bula!さん
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八幡平温泉郷で蒸けの湯温泉と後生掛温泉で入湯を済ませてから向ったのが、最近の秘湯ブームですっかり全国区となった乳頭温泉郷です。
紅葉や新緑のシーズンは常に宿泊客で満室状態が続く超人気の温泉地です。この温泉郷をくまなく廻るとしたら2泊は必要でしょうが、時間的余裕がそこまで無かったので時間が許す範囲での入湯となりました。
帰りは秋田空港から羽田へと向いました。レンタカーを返そうと空港へ向うと、何と私と同じフライトには「国民的VIP」の方が搭乗するとの情報が...。それは誰かって?アルバムを最後までご覧下さい。
【この日の入浴温泉】
1.蒸けの湯温泉
2.後生掛温泉
3.黒湯温泉
4.孫六温泉
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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乳頭(にゅうとう)温泉郷の中でも奥に位置する黒湯と孫六へは共通の駐車場に停めます。
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黒湯温泉の日帰り入浴料は500円です。この建物で支払います。
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建物から右手へ進むと内湯と露天風呂があります。
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写真は露天風呂で、右側の木造の建物が内湯です。内湯と露天は扉一枚を隔てて繋がっています。
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風情のある露天風呂で思わず長湯したくなります。
【黒湯温泉データ】
源泉名:黒湯上
泉質:単純硫化水素泉
泉温:43.1℃
PH:4.2
使用方法:加水源泉掛け流し
効能:高血圧症、動脈硬化症、切傷、糖尿病、痔疾、関節のこわばり、打ち身、くじき、冷え症、慢性皮膚病など20種類
成分分析:平成11年7月
コメント:乳頭温泉郷の中で奥に位置するのと、湯治目的の宿なので団体客が押し寄せる心配は無い。
日帰り入浴で入った湯は男女別の内湯があるが、写真の露天風呂は内湯から直接入ることになる「混浴」露天風呂。内湯も風情があって良いですが、多少熱かったです。
若い女性客には露天風呂入浴は多少勇気が必要かもね。浴槽は木造で落ち着いた風景を堪能しながらの入浴で大人3〜4人程度の広さです。
湯は白濁していて硫黄泉らしい強烈な臭いと浮遊物が多いのが特徴。 -
敷地内にある黒湯温泉の源泉
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孫六温泉の全景。孫六温泉は黒湯から歩いて行けます。
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黒湯と孫六の間には川が流れていてお互いを隔てています。
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水量が多い川。
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孫六温泉には内湯と露天が数箇所あり、写真は「唐子の湯」という内湯です。
【孫六温泉データ】
源泉名:唐子の湯
泉質:単純泉
泉温:49.9℃
PH:7.4
使用方法:源泉湧出
温泉分析:平成17年1月
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え症、打ち身、疲労回復、関節のこわばり、健康増進、疲労回復
コメント:まさに鄙びた旅館といった風情の孫六温泉の内湯の一つ「唐子の湯」。 -
こちらは「石の湯」です。
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石の湯の浴槽。その名の通り石造りの浴槽。
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石の湯の分析表。
【孫六温泉データ】
源泉名:石の湯
泉質:単純泉(男湯)、単純硫黄泉(女湯)
泉温:46.0℃(男湯)、51.6℃(女湯)
PH:7.1
使用方法:源泉湧出?
コメント:ここは唐子の湯とは異なる源泉を使用しているようだ。石の湯の源泉は男女で異なり泉質も泉温も別物だが、残念ながら入浴して確認は出来ません。
この浴槽は更衣室より地下にある。訪れたときは湯温が高く長湯は出来ませんでしたが、多少濁りのある湯は浮遊物が多かった。 -
こちらは露天風呂。
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こちらも露天風呂ですが多少温かった。
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観光を全て終えて秋田空港へとレンタカーを返しに行きました。
でも、空港に近付くと多くのパトカーの存在に気が付きました。当初は「秋の交通安全運動」かな?ってのんきに思っていましたが... -
レンタカー会社に理由を尋ねてみると、どうやら皇室関係者らしいとのこと。
車を返して待っていると、黒塗りの車列が空港ターミナル玄関前に来ました。 -
既にこの頃になると噂を聞きつけた野次馬で、玄関前は報道用カメラと一般客で溢れていました。
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品川ナンバーの黒塗りの車から降りてきたのは、何と「皇太子さま」でした。何枚か写真を撮りましたが、興奮していたのかぶれてしまい、はっきりと映っていませんでした。
写真中央で車の影からにこやかに手を振っているのが殿下です。妃殿下は同伴しておらず、単身鳥海山への登山をされてのお帰りだとか。
私は乗った全日空羽田行きに皇太子さまとその関係者(SPでしょうね)が一番最後に搭乗されました。
私と皇太子さまとの座席の距離は10席も無かったですが、前方とはカーテンで仕切られて表情などは分かりませんでした。
無事に羽田空港に到着すると、搭乗機はターミナルから外れた場所に駐機されました。そこで、一般客は待たされ、タラップ下にはお迎えの黒塗り車両と先導の白バイが待っていました。
そして、あっと言う間に殿下は車の中に消え、妃殿下と愛子内親王が待つ赤坂御所へと向いました。
我々乗客はそれからタラップを降りてバスでターミナルへと進みました。
こうして普段は体験できない出来事は終わりました。
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