2006/09/14 - 2006/09/14
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bula!さん
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最終日の4日目は秋田県と岩手県両県に跨る八幡平での温泉めぐりとなりました。
前日、遅めのチェックインとなったことで、藤七温泉の野湯めぐりは出来ませんでしたが、このエリアには数多くの個性的な秘湯が広がっています。
そこでこの日は乳頭温泉郷へと向う途中に2箇所立ち寄ってきました。
【入浴温泉】
1.蒸の湯温泉
2.後生掛温泉
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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前夜泊った藤七温泉の周囲の風景です。写真の辺りが岩手県と秋田県の県境付近で、藤七温泉も県境に位置しています。
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ここからは蒸の湯温泉です。八幡平には数々の温泉地が存在し、ここもその中の一つです。藤七温泉からは10km程の距離にあります。
入浴料は500円です。 -
館内の内湯です。
【蒸けの湯データ】
源泉名:岩の湯
泉質:単純酸性泉
PH:2.4
泉温:88.8℃
使用方法:源泉掛け流し
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、冷え症、健康増進など14種類。飲用も可で慢性消化器病に効能がある。
温泉分析:平成7年7月
成分総計:779.0mg/kg
コメント:この分析表はあくまでも館内に掲げてあったものです。源泉温度はかなりの高温ですが浴槽は適温となっている。館内にはここの他に、違う場所に露天風呂があるが泉温は多少温い。 -
ここは館内の外に広がる露天風呂。何と言っても浴槽の目の前で涌いている湯がそのまま注ぎ込まれているのが特徴。
湯には大量の湯の華が浮いていて濁りもあります。ダイナミックな露天風呂です。 -
岩肌からは高温の湯が沸いています。
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ふけの湯は広い敷地を誇ります。宿泊棟とは反対側に位置する場所は、写真のような風景になりあちこちから湯煙(蒸気)が上がっています。
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近付いて見ると蒸気の勢いが凄いことに気が付きます。
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荒涼とした地面からもうもうと蒸気が吹き上がっています。
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写真左側は女性用露天風呂があります。
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こちらは混浴用露天風呂です。
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分かり辛いでしょうが、これは混浴露天風呂の写真です。浴槽で大きく手を広げている男性は管理人ではありません。
タマタマ一緒に入浴した温泉好きの方です。 -
ここからは後生掛温泉です。ここは蒸の湯温泉から4km程度の場所にあります。
入浴料は400円。 -
こちらは露天風呂ですが、内湯に比べると狭く取って付けたかのような感じです。
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煙がもうもうと立ち込めて分かり辛いですが、こちらが内湯です。こちらは露天と違って広いですが、人が途切れた隙に撮ったので映りが悪いのは勘弁してください。
【後生掛温泉データ】
源泉名:オナメ・モトメの湯
泉質:単純硫黄泉
泉温:88.4℃
PH:3.15
使用方法:加水して源泉掛け流し
効能:運動麻痺、冷え症、打ち身、くじき、切傷、糖尿病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進など18種類。
飲用も可能で糖尿病、痛風、便秘などに効果がある。
コメント:湯治客が本来メインの宿である。敷地内から高温の源泉が豊富に沸いている。硫黄泉らしい濁りと臭いと細かい浮遊物が浮いている。 -
敷地内の源泉。
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