2009/09/18 - 2009/09/28
2487位(同エリア4569件中)
タロさん
ここ数年、遺跡、名所を駆け足で回る旅を続けてきた。
確かに会社員の短い休みで有名な世界遺産や名所を回るのであれば、1ヶ所を1~2泊で回らなければ、到底ガイドブックに載っている遺跡など見て回れるはずもないのだが…
去年辺りから、駆け足で観光、グルメを重ねる旅に「疲れ」と言うか、「疑問」を持つようになった。
海外に初めて行ったのはクタだった。
初めての海外一人旅で、右も左もわからず。また機動力もないため、結局クタに2週間近く居る羽目になった。
ただ、2週間も居ると近所のローカルとは顔見知りになり、友人らしきものもでき、行きつけの店もできる。
自分がその町に馴染んだ事を実感できた。
と同時に普段と違う文化を体験してると実感もできたのだ。
それが「旅」だと思う。
そんな「旅」をしたくて、タイの小島に行ってきた。
出発前のイメージはあまり良くなかった。
一度、サムイ島で、あまりにもつまらない思いをした経験があったからだ。似たような島だったらどうしよう…と、ビビッていたが、結論から言うと居心地のいい島だった。
毎日、サーフィンとお散歩だけの沈没生活を満喫できた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
旅程
ユナイテッド(マイレージ利用、往復無料)
NRT17:50→SIN23:30SIN
タイガーエア(ネット予約 21,000円往復)
SIN8:30→PHK10:30
シンガでトランジットホテル(空港内)利用41シンガ$
但し、帰りはバジェットターミナル着の為、エアポートホテルは使えない。
下記のページを参考にした。
http://www.geocities.jp/mankitsujutsu/airport_007.htm
写真はターミナル3の2階 -
カヤサンド、半熟卵3.5シンガ$
ビール5シンガ$
ターミナル3 -
カヤサンド
シンガポール名物なので、甘いもの好きは絶対食すべし。
カヤジャムはラッフルズホテルが有名だ。 -
カヤサンドはここで。
ココナッツを使った甘いサンドだが、とても優しい味だ。是非試して欲しい。 -
シンガポール市内のカトンラクサを発見した。但し、閉店開店共に遅く食べる事は出来なかった。
カトンのサクサ有名店である。 -
空いている店でディナー。
正直、味は… -
エアポートホテル(T3)
ターミナル3到着だったが、ターミナル2への移動はとても容易だった。
バジェットルームの為、風呂トイレ共同、バスタオル有り
ただ、後から考えると必要ないかもしれない。
ターミナル3の1階にマッサージ屋があり、その横に無料簡易ベットがあったので、今度はそこを利用するだろう。
但しモーニングコールがあるのと、何時位にターミナル2を出発すればいいかアドバイスしてくれるのは便利だ。 -
チャンギ国際空港の紹介ページにもあったが、トランジットホテルを使う場合(空港内で野宿も一緒)は荷物が受け取れない。
空港内から出ないで乗り継ぎの場合は、航空会社間で荷物の遣り取りをするので問題ないが、今回のように外へ出てバジェットターミナルから国際線に乗り換える場合は大変だった。 -
空港職員に聞いても、通関職員に聞いても、明日の朝写真の事務所で受け取れと言う。
出てきた荷物は、職員がP/Uするので問題ないと言っているが…
実際、翌朝荷物を取りに行くと空港内部に戻されていて、探し出すのに1時間以上掛かった。
職員は一生懸命探してくれるが…
もし、乗り継ぎの時間が無ければ大変な事になっていただろう。また、荷物が見つかって自分自身が外に出る時も、ほとんどバゲッジタグをチェックしていない。
盗もうと思えば簡単に盗める状態だ。 -
バジェットターミナル
ターミナル3よりバスも出ているが、荷物の紛失で時間もなくなってきた為タクシーで移動。
6.8シンガ$ 15分程度 -
プーケット空港バス
プーケットタウンまで、85THBだった。
乗り合いタクシーは180THB確かにカタビーチに行くのなら乗り合いタクシーの方が楽かも知れないが、あちらこちらのビーチに寄って行くらしい。
カタまで2時間掛かったとのwebの書き込みを見ていたのでエアポートバスを選択。
しかし、バスドライバーがやたらピピ島ツアーを勧めてくる。断ると今度はタウンからカタまでのバイクタクシーを勧めてくる。
バイクタクシーは50THBとほどほどの値段
おかしいと思っていたら、やたらパトンの宿を勧める。どうやらホテルとコミッション契約をしているらしい。
走り出してからもしつこくパトンを勧めるので、どうしても、「カタに行け」と言うといきなり、300THBと言ってきた。
怒鳴りつけて降りる。もちろん1銭も払わない。 -
初めての土地で全く知らない場所で降りてしまった。
気分的には「なんとかなるだろう」的な気分だった。
南国だからだろうか?
それとも、スケジュールの無い旅だからだろうか?
意外と穏やかな心境だった。
写真のおじさんは、プーケット生まれの韓国人。
トボトボ歩いてると声を掛けてきたので、カタまで利用した料金は250THB
あまり安くないがしかたない。 -
初日の宿
シュガー パーム グランド ヒルサイド ホテル
agodaで予約
http://www.agoda.jp/asia/thailand/phuket/sugar_palm_grand_hillside_hotel.html
値段の割にはお勧めの宿だ。
部屋はデザイナーズホテルと言った感じである。
料金は(ローシーズン)
2,755円(税金等込み)
ローシーズン料金であれば内容的にかなりお得だ。
現地で1泊追加すると1,100THBだった。agodaの方が安い。 -
部屋からベランダ
このホテルは、カタのサーフポイントに近くお勧めだが如何せん登りが多い。
フロントからはゴルフ用のカートで部屋まで送ってくれるが深夜はスタッフが居ないので注意。
ローシズンは格安だ。 -
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シャワー水道共にお湯がでた。
但し、少々時間が掛かる。
バスタオル、シャンプーのアメニティは全て揃っている。(髭剃りはなし)
ドライヤーも備え付け有り -
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部屋はベランダから直接プールに入れる部屋とそうでない部屋で料金が違うようだ。
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宿泊したフロアーからの眺め
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プーケットサーフポイント
この日あまり波がないようだ。
この次期サイズはもも〜腹、セットで胸〜肩なんてのもあった。
レンタルボードはビーチの至る所にある。
主にファンボード7ft前後が多く、ロングボードもあった。
逆にショートの種類があまり無かったような気がする。現地では7ftのファンボードをレンタルした。
1時間100THB(←多分)
1日単位で貸し出してるshopもあるが、1時間単位の方がいいだろう。途中でボードを帰ることも出来る -
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初日の昼食は「アウトドアレストラン」
一通りのタイ料理は食べられるだろう。
味はまぁまぁだと言える。
近くに新店舗を建設中 -
蟹カレー
プーパッポンではないようだ。
蟹が渡り蟹だった。
180THB
Beer(大瓶)110THB -
夜のアウトドアレストラン周辺
治安は全く心配なかった。
コンビにも深夜まで営業していた。(セブンイレブン)
カタビーチの中心なので場所はすぐわかるだろう。 -
ディナーはアウトドアレストランの奥
別のレストランで -
トムカーガイ
ちょっと辛いココナッツ風味カレー -
えびの刺身タイ風味
ちょっと辛いタレが掛かっていた。
鮮度は結構良かった。
えびの臭みは全然無かった。
トムカーガイ、えびの刺身、Beer(大瓶)×2本で465THB
ちょっと高いと思ったが、プーケットの相場のようだ。
レストランは1食Beer込みで1,000円〜1,500円位が相場のようだ。もちろん、ローカル向け屋台は30THB〜90THBが相場だった。 -
シュガー パーム グランド ヒルサイド ホテルの夜
写真では分かり難いが、プールの中に宝石のような電飾が施されている。リゾートらしい演出だ。 -
こちらの写真の方が判りやすい。
これで、2,700円台とはお得だ。 -
滞在中借り切っていたバイク
どうやら125ccのようだ。
120kmはでる。
ローカルのまねをして、ノーヘルで乗っていた。
こんなことができるのも、海外のビーチリゾートならではだろう。 -
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パトンビーチからプーケットタウンへ抜ける道の途中地元の店があったので寄ってみた。
味はまあまあ。
おばちゃんが優しかった。 -
パトンからプーケットタウンへ抜ける道にあるローカルマーケット。
小さいながら活気があった。
一軒おやじが焼いている食べ物屋があったが並んでいた。人気店らしい行かれる方は試して情報をUPしてほしい。
プーケットタウンからだと
地球の歩き方リゾートp61 A-1クラビーロードをパトン方向へ5分左位の所にある。 -
これもタイ名物だろう。
細長いビニール袋に氷を入れて、上からシロップ等をかけてジュースにする。
昔、アユタヤでこれのミロ版を飲んだ事がある。
よく現地の氷はお腹を壊すのでは?と聞かれるが壊した事はない。
むしろ、タイの暑さに負けてこれを1日に3つも4つも飲んでお腹を壊した事がある(笑)
1つ2つでは全く平気だ。 -
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地球の歩き方リゾートp48A-1ラマダリゾート越えた右坂の手前
いつもGASを入れていた店
毎日行くと顔見知りになる。
実は彼女は少々日本語を話す事ができる。昔、サンキョウと言う日系ホテルで勤めていたらしい。
社長の名前も覚えていた。
日本語ネームはケイコらしい。
毎日「ケイコさーん」と呼び出してGASを入れてもらっていた。
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