2009/09/22 - 2009/10/06
3875位(同エリア4907件中)
CAZさん
【本日は3日目】ハノイ。レンタル自転車を借りて市街の観光地回り。両替や列車のチケット購入などについても書きました。夜は列車にてサパへ向かいます。
7月のベトナム中部に続き行ってきたベトナム北部一人旅。
旅のテーマはいつものごとく①中一レベルの英語しかできない自分が一人旅でどこまでできるかのチャレンジ。②今回、宿は全て現地に入ってから決める③恥ずかしがらずに少しはベトナム語を使ってみる(といっても4,5フレーズと数字の1~10しかできないが…)④費用をなるべく抑えるためにはどうするかを考える(特に空港から36円でホアンキエム湖まで行けるのには驚いた:詳細は旅行記「初日/14」にて)。
全部で2週間の旅。行程はハノイ→サパ→カットバ島&ハロン湾→ハノイ。
今回もできる限りいろいろなチャレンジをしてきました。少しでも皆さんの旅の参考になれば幸いデス。
表紙を編集する 写真を追加する プリント注文(1枚15円~)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車
- 航空会社
- ANA
-
←朝のホアンキエム湖(水上人形劇場)
ホアンキエム湖の北側ロータリーから撮った写真。
遠くに見えるのが昨日行った水上人形劇の上演劇場。
朝6時前後はまだバイクが少ない。 -
←両替所(ハンバック通り沿いのバンダオ通り手前北側)
たぶん銀行。今回自分がチェックした中で1番レートが良かったところ。ここで全て換えた。ホーチミンなどは金屋の方がレートが良いのだが、ハノイはダメ。
足を使ってかなり調べたんだけど。
この日は1万円→1,993,000VDN(2009.09.24)
今なら200万VDNオーバーじゃないかな。(09.10月) -
←旧市街の早朝
バナナ売るカゴがずらいと並ぶ。相乗効果で売り上げが上がるのか?それとも何も考えていないのか? -
←路上市場
市場の店も準備を始めてる。 -
←おかゆ屋さん
鍋が2つ。両方共食べたくなる程、惹かれた。
「んーっ、こっちちょうだい」 -
←本日の朝食
おかゆ。5,000VDN(26円)
簡単に言うとおしるこ粥だった。
後半のハノイで、このお姉さんの姿はなかった。
残念。もう1つのお粥も挑戦したかったぁ。 -
←ホーチミン廟
本日もレンタルチャリンコでゴー!
1日18,000VDN(92円・パスポート預ける)
ガイドブックにも出ていた気がするが、中へは入れず。日本人の団体さんを見つけてその理由を聞いたが、わかりませんと言われた。日本語ガイドが説明しているはずなのに…。 -
←ホーチミン廟
どちらにしろ中へカメラは持ち込めないはず。
まぁ、いいか。
自転車は乗り入れできないので近くの駐輪場へ。
1000VDNだった。 -
←一柱寺
入場料:なし
ホーチミン廟の裏にある。
シルエットがとても絵になるお寺。ステキだな。 -
←一柱寺
階段昇るとこんな感じでした。 -
←ホーチミン博物館
一柱寺から徒歩1分
入場料:15,000VDN -
←ホーチミン博物館
ホーチミンおじさんがドーン!! -
←ホーチミン博物館
建物は大きい感じ、手紙やら功績やら愛用品やらが展示されている。その他になぜか現代アート風のスペースがあるのだが、とても中途半端な感じ。 -
←ホーチミン博物館
英語もベトナム語も読めん。
たぶんホーチミンさんが使っていた物なんでしょ(あくまでも仮定)。 -
←軍隊のぺーぺーらしき兵隊さん
こいつら道いっぱいにたむろしていて、端を通ろうとしても道を譲ろうとするヤツが1人もいなかった。
そんなに軍人は偉いのか?
社会主義国とは、そういうもんなのか?
自分、トラブルのも嫌なので芝生の部分を通りました。 -
←軍人さんたちの訓練
ホーチミン廟の裏手のストリートでマジ訓練する兵隊さんたち。この白服の人たちは結構怖いんだよな。
進入不可の領域に観光客がうっかり入ろうものならマジ顔で注意してくる。けれど言葉で丁寧に説明はしない。 -
←ホーチミンの家:所持品チェック小屋
ホーチミンの家入場料:10,000VDN
ホーチミンの家の入り口はホーチミン廟の向かって右側からしか入れない。
博物館を出てホーチミン廟の裏手側からは行けないので注意。
それがわからず、しばらくとまどって行くのを諦めかけた。 -
←ホーチミンの家エリア内の建物
自分には、何に使われたかわからない。公務に使われたのかも。
これはホーチミンさんの家ではないので注意。 -
←ホーチミンの乗ってた車?
-
←ホーチミンの家
これがホーチミンの家。
中はどんなんでしょ… -
←ホーチミンの家
1Fはテーブルと椅子。壁はない。
ホーチミンおじさんって、お洒落だな。 -
←ホーチミンの家
2Fが居住空間。とてもシンプルな作り。
なんとなくホーチミンさんの性格がわかる感じがした。(勝手にだけど) -
←鎮武観
さあ、ホーチミン関連が終わると続いては鎮武観です。
入場料:2,000VDN
駐輪代:2,000VDN
ここでも駐輪係のヤツが入る前に2,000VDNって言っていたのに出る時には別のヤツが4,000VDNと言いやがった。こういうフッかけてくるのをなくせばもっと観光客が増えると思うのは自分だけか。 -
←鎮武観
中庭はまあまあ広い。門は修復工事中だった。
ガイドブックには無料と書いてあったけど、入場料がかかった。 -
←鎮武観
派手さに欠けるが、実はベトナム北側の守護神だ。 -
←タイ湖
鎮武観から長い橋(道路?)を北上し鎮国寺へ向かう。 -
←鎮国寺
入場料:なし
駐輪代:2,000VDN
天気は曇り。でも暑い。 -
←鎮国寺
ここは意外に見ごたえがあった。 -
←鎮国寺
このお寺の雰囲気は好きです。 -
←鎮国寺
でもこの時は観光客の集団と重なり、ざわついていた。 -
←鎮国寺
鎮国寺までは自転車の守備範囲だと思っていた。
問題はここから。
タイホー寺まで足をのばせればハノイの観光地巡りはだいぶ充実する。しかし、詳細地図もなければ距離感もつかめていない。時間はまだ昼前だ。んー、悩む。
そして、一か八か行ってみることにする。 -
←シェイ・ホー・レイッ・ダイ・ホー・ハー・ノィン
ガイドブックにある大雑把な地図を頼りにチャリンコを走らす。半分以上は直感の世界。途中、現地の人にガイドブックを見せて確認するも確信は持てない。
するとそれらしきお寺があった。
「これらしいな」→×
違うお寺だった。しかし、 -
←シェイ・ホー・レイッ・ダイ・ホー・ハー・ノィン
これがタイホー寺(西湖府)に劣らぬイイお寺だった。
入場料:なし
ここを去る最後の方までは、タイホー寺だと思っている自分。 -
←シェイ・ホー・レイッ・ダイ・ホー・ハー・ノィン
敷地もそこそこ広いし、静かでとてもいい感じ。 -
←シェイ・ホー・レイッ・ダイ・ホー・ハー・ノィン
ここがガイドブックに載っていないことが信じられないくらい。 -
←シェイ・ホー・レイッ・ダイ・ホー・ハー・ノィン
タイホー寺に行く人は、寄ってみるといい。
自転車なら3,4分でいける。地元の人に聞けばわかるはず。
自分は最後の方で一人お参りするおばさんにここがタイホー寺かと聞いてみた。すると、どうやら違うようなニュアンスだったので… -
←シェイ・ホー・レイッ・ダイ・ホー・ハー・ノィン
お寺の中にいた若い修行僧の女の子に話しかけると、私の先生に聞けと言われて女性の僧侶がいるところを案内される。
10分近くノートを取り出してコミュニケーションを試みたが難しかった。わかったことは、ここのお寺の名前と、タイホー寺はもう少し先にあるようだということだ。
でも、とても親切に、そして一生懸命自分に伝えようと試みてくれたことが嬉しかった。
次回ハノイに来ることがあったら、もう1度行ってみるつもりだ。
お礼を言って、このお寺を後にする。 -
←タイホー寺(西湖府)
先ほどのお寺を出て、自転車で走ること3,4分。
少しずつお店が増えて来て、近づいている気がした。 -
←タイホー寺(西湖府)
道に迷わなかったのは、その道が一本道で来た方向になかったのだから、その先に進むしかなかったのだ。
そして見つかった。(ホッ!) -
←タイホー寺(西湖府)
タイ湖に面したお寺だった。
入場料:なし
鎮国寺から直接来れば自転車で20分で到着する距離。 -
←タイホー寺(西湖府)
この時点で時間は12:20。ここへ来れた意味は大きい。
なぜか、ここで自分には本日課題が2つ残っている。
1つは行きたいと思っていたがタイホー寺同様、結構遠そうな場所にある民族学博物館に行くかどうか。もう1つはサパとカットバ島へ行くために今日両替をしておかないと、現地の最悪のレートで両替することになるということだ。しかし、銀行だから遅くも15:30がリミットと考えた。 -
←タイホー寺へ続く道路(タイ湖沿いルート)
地図の距離間を見て検討。
よしっ、行ける。逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ…!(エヴァ風に)
と、いうことで民族学博物館へチャレンジすることにした。銀行が3時までならそれまでだ。 -
←タイホー寺へ続く道路(タイ湖沿いルート)
行きにこの道を使えばわかりやすかった。
でもそうしていたらあのお寺とは巡り合わなかった。
縁ですな、縁。
行きはこの2本先の道をタイ湖側に曲がった。 -
←夏、夏、夏、夏、ココナッツ!ジュース
若い人にはわからんだろーな。
15分休憩をして、でかいココナッツジュースを飲む
20,000VDN
店のおばちゃんに水をもらってうがいをする。
汚い空気に喉がだいぶやられている。 -
←民族学博物館
計算だとチャリンコで鎮武観から25分前後。
ほぼ予定通りで到着。
疲れ果ててるが、ここまで回れると後半2日のハノイの展開が超ラクになるのだ。 -
←民族学博物館
入場料:25,000VDN
駐輪代:1,000VDN
結婚式やってるじゃん、と思ったけどどうやら撮影らしかった。 -
←民族学博物館
博物館の館内 -
←民族学博物館
時間がないというのに、なんと外に各民族の住居が展示されている。こんな時に限って広いぞ。 -
←民族学博物館
各住居の中も入れる。
よーし、終了。後は戻るだけ。
ゲストハウスへゴー!
ちなみに両替にも間に合いました。銀行は16:30までやっていました。 -
←うまいバインミー屋
ルオンゴッククイン通りとタービエン通りの交差点付近にあります。
両替も無事終え、クタクタなのでゲストハウスで休憩。 -
←本日の夕食・バインミー
15,000VDN
外国人価格だよなー。高いけど、美味いですわ。
今日はレイトチェックアウトしてみた。
19:00までで5ドル。20時までが理想だったのでホテルの息子と交渉したが、断固としてOKしなかった。
はっきり言ってビジネス感覚のないヤツだぜ。
でも立地条件という最高の武器だけは持っているんだよな。
なーんて、好き勝手なことを言ってみる。
時間があったので隣のマッサージ屋へも行った。
(料金・コメントは2日目をご覧下さい) -
←ラオカイ行きのチケット
19:00ぎりぎりでホテルをチェックアウト。
ここでアクシデント発生。
トレッキングも可能なサンダルが壊れた。ビーサンだけでサパに行くのはリスクが高い。時間があるので旧市街でサンダルを買う。160,000VDN(816円) -
←シントー
列車は21:50発のラオカイ行き。
時間があるのでシントーでも食べますか。
ハノイ駅まではホアンキエム湖のバス停から09のローカルバスに乗り、ハノイ駅に最も近いバス停で降りるという作戦。 -
←シントー
10,000VDN(102円)
これをムエ(10)・ギン(千)と言います。
自分:バオ・ニュウ・ティエン(いくらですか?)
店員:ムエ・ギン(10,000)
みたいな会話です。 -
←路上のシントー屋
ローカルバス移動作戦でアクシデント発生。
09番のバスに乗り、車掌に英語で「ハノイ駅近くで降りたい」みたいに伝え、ヤツも小さく頷いたのでホントに大丈夫かな?、と思っているとやっぱり伝わっていなかった。終点のキムマーBTまで行ってしまう。席で近かった女の子に同じように伝えると何か言っている。
「ここから32番のバスに乗って○○で降りれば行けるからネ」すごく心配してくれているようで、何度も英語で説明してくれた。しかし、オレには32番のバスにとりあえず乗ればいいことしかわからなかった。
32番のバスに乗ってから今度はしっかりと車掌にガイドブックの地図で指差して「オレはハノイ駅に行きたいんだ」と伝えるとその兄ちゃんは、はっきりと頷いた。そして無事にハノイ駅近くのバス停で降りることができた。時間に余裕があったので焦らずにすんだが、このようなことはいつ起きてもおかしくない。
今回の旅を通して思ったのはローカルバスを使うなら、早めに行動すること、である。。。 -
←21:50発ラオカイ行きハードスリーパー下段/3段
ハードスリーパーは寝心地が良かった。自分は下段を薦める。理由は①電気がついてても暗いエリアが大きい。②夜中トイレに立つ時もあまり気にせず行ける。③大きな荷物を含めて身近に置けて安心。だからだ。
料金は250,000VDN(1,275円)。正規の値段だが、前日に窓口で言いなりで買った。この時もいろいろあったのだが、このスペースでは書ききれないのでこの後の旅行記のどこかで書きます。
さあ、目が覚めればラオカイに到着だ。
本日はここまで、それではまた明日(4日目)。
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