2009/09/19 - 2009/10/03
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ヌールッディーンさん
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九寨溝ほどの知名度はないものの、行く前からかなりよさげだと期待して行った黄龍。期待通り素晴らしい景色が広がっていました。
【旅程概要】
1日目 大連へ。中山広場
2日目 成都へ。武候祠
3日目 楽山大仏
4日目 九寨溝へ。
5日目 九寨溝
6日目 黄龍
7日目 成都へ。
8日目 成都市内(永陵、青羊宮、杜甫草堂、四川博物院)
9日目 大足(北山石刻、南山石刻)
10日目 大足(宝頂山石刻)
11日目 都江堰
12日目 三星堆博物館
13日目 成都市内(文殊院)
14日目 大連へ
15日目 帰国
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ケーブルカーで山を登った後、五彩池の方面へと向かう道。
先に見える山は5,500メートル級のものらしいです。
あの山は実際に見ると神々しい感じがしました。
※ 山の高さは、黄龍に向かう途中のタクシーの中で中国人同士が中国語で話していた内容なので、聞き間違いなどあるかもしれませんが、五彩池の高度は確か富士山山頂並みなので、それほど間違ってはいないと思われます。 -
五彩池。
ぶっちゃけ、黄龍はこの五彩池だけ見ればほとんど十分と言っても良いくらいです。
澄み切った水が、光の当たり方や深さなどによって色が変わる様は見事というほかないです。曇りのときより晴天の方が、水が明るい水色に見えるので美しいと思いました。 -
五彩池
水の透明度がハンパじゃないです! -
澄み切った水が美しい。
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黄龍にもライステラス(棚田)状になっているところだけでなく、滝や川(?)のようなところもあります。
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黄龍の観光で一番困るのは、黄龍自体へのアクセスかもしれません。
ということで、アクセスに関する情報を断片的ながら私が知り得た範囲で書いておきます。
【1泊2日で九寨溝と黄龍を見るルート】
私が九寨溝で出会った旅行者の方は、九寨溝黄龍空港に到着しバスで黄龍まで行き、4時間ほどで黄龍を観光した後、バスで九寨溝に行って九寨溝で1泊し、翌日、朝から九寨溝を観光。4時過ぎくらいに九寨溝の観光を終了して空港へと急いで向かっていました。フライトは6時半だったか7時半と言ってた気がします。
【荷物預かり所】
上記のような強行軍で見る場合、荷物の扱いなども重要になると思うので、荷物預かり所についても一言。
黄龍にも九寨溝にも荷物預かり所はあると思われます。私は預けていないので確実な情報ではないですが…。
黄龍の場合は、入口の隣にある「黄龍游人中心」の中に荷物預かり所の表示を見かけました。
九寨溝ではチケットで入場するより手前に売店等がある建物があり、その片隅に荷物預かり所の看板が立っていました。
【私のルート(反省)】
私はバスで1日かけて九寨溝に入り、1泊した後、朝から丸1日九寨溝を観光。観光を終えた夕方6時近くになってからバスターミナルに行き、その日のうちに黄龍に行けないか確認してみたが、行けるバスはなかった。
翌朝7時半のバスで「川主寺」という小さな町に行きホテルにチェックインした。この町は黄龍まで約40キロ程度と至近なので便利そうに見えたのですが、実はこれが失敗でした。
川主寺から黄龍までのバスは早朝と夜しか出ていないため、タクシーで行くしか方法がないようです。(現地の6〜7人くらいの人に聞いてみましたが同様の回答でした。)タクシーでは100元では相手にされず、結局、私は片道150元(1元≒13.5円)かかりました。
黄龍から川主寺まで戻る最終バスも15時(九寨溝行きのバスで途中下車するとのこと)で、この時刻のバスに乗る場合、黄龍では十分な観光時間が確保できませんでした。(黄龍に到着したら12時くらいになっていました。)
私が知りえた情報を総合すると、黄龍を観光する日は、九寨溝から黄龍へのバスに乗り、黄龍で荷物を預けてから黄龍を観光し、15時までに観光を終えて川主寺で宿泊すればよかったと思っています。もう少し南にある「松潘」という町の方が有名だし、安宿も多いかもしれませんが。
黄龍を観光した後、九寨溝のホテルに戻ることもできますが、成都への復路をバスで行く場合、川主寺や松潘から帰った方がバスの乗車時間を2時間くらい短縮できます。
ちなみに、成都から九寨溝までのバスは128元、九寨溝から川主寺までのバスは25元、川主寺から成都までのバスは86元でした。これに保険代が2〜3元くらい上乗せという程度。
以上、参考まで。 -
九寨溝から黄龍に行く途中にある川主寺という町にあるホテルの中。
黄龍に行くにあたっては、九寨溝のページに書いたようにフリーツアーを使ったのですが、旅行社が私にあてがったのがこの古くて鄙びたホテル。
私の部屋は2階だったのですが、その廊下にもカウンターのようなものがありました。これは多分、昔の中国のホテルでは各階に「服務員」がいて、各種のサービスを行っていたこと(実際にはあまり良いサービスはされなかったとも聞きますが…)の名残かな、と思います。
九寨溝のホテルではお湯が出なくてちょっと驚いたのですが、このホテルでは水も出なくなっていました。フロントで聞いてみると、水道管が壊れたとのことでした。
フロントに聞いているときに周りを見ると従業員の若い女性達がポットにお湯を入れて各部屋に配っていました。水は夜9時には復旧したのですが、結局お湯はここでも出ませんでした。
中国の地方ではまだまだ各種のインフラが脆弱なんだなぁ。自分でホテルを選んでいたら、ここまで酷いところに泊まる事はなかったと思うので、逆に少し勉強になった点もあったかな、と思います。
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