2008/05/02 - 2008/05/06
685位(同エリア1445件中)
松村博司さん
本日のメイン。
犬山城到着。
丸岡城と共に日本最古と呼ばれる天守閣。
そして平成16年まで個人所有だったお城です。
今まで行ったお城の中で一番階段が急でした。
多くの人がひしめく中、正直怖かったです・・・
そして本日二つめの国宝。
如庵です。
織田有楽斎によって建設された茶室です。
元は京都の建仁寺にあった建物ですが、明治になり払い下げとなり東京へ。
さらに昭和に入り横浜に移設され、最後に名鉄に買収後にこの地にやってきました。
まさに流浪の建物・・・如庵です^^;
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-50.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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てなわけで犬山城に到着です。
地図は駐車場を本館に掲載しているので、もしよろしければ参考にしてください、料金は200円です。 -
さすが政令指定都市からの脱出だけあって地図もごちゃごちゃしてますね。
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はい、それでは行ってみましょう!
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GW中途あって閉館時間が延長されていますね。
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通常の5時から5時半に延長ということですが、ここって夜はライトアップあるのかな?
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しばらくは階段や坂道を登っていくことになります。
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猿田彦神社と稲荷さんとありましたので、
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二つの神社の方は後から行ってみましょう。
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黒門を越えていくと、見えてきました。
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殿様御殿です!
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失礼、茶化すつもりはありません。
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平成十六年までこの犬山城を個人所有していた藩主成瀬氏の末裔の方の家です。
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そして登閣受付を通過って、面白いですね登閣って。
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チケットはこちら。
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そして天守閣来たー!
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丸岡城とならび日本最古と言われる現存天守です。
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北陸中部の旅で行きたかったのですが当時、百君によりあっさり却下された因縁の場所・・・
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実際に天守の中に入ってみると強烈な階段がつづきます。
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しかも人が多い^^;
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とりあえず一端上まであがりきってゆっくり見ながら下に降りていくことにします。
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とはいってもそれほど大きくない天守閣。
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展示物はそれほど多くなかったです。
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まあ、現存の国宝天守ですし仕方がないですわね。
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木曽川が見えますね。
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本当は対岸から写真を撮りたかったのですが、これは断念><
てな訳で下りスタート。 -
とはいえ、これは姫路城にもいえることなんですが、とにかく暗い。
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高感度モードで撮影しても普通に手ぶれをおこしています。
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なにせISOが2500とか3200なのにシャッタースピードが1/25とか1/8だったりしますのでー^^;
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あと、階段がものすごく急、しかもすごい人の数なので下りるときにすごく怖いです。
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ひな形の写真も思いっきり手ぶれですね^^;
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ちなみに16年まで個人所有だったこの城。
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現在は犬山市に寄付され財団法人が設立されました。
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現在はそこが管理を行っています。
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国宝建築物の管理を個人がするにはあまりに大変なことが多すぎますよね。
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しかし、今まで個人で管理していたからこそ、こうやって取り壊されずにきちんと残っていたのかもしれませんね。
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ここに訪れた観光客として心からお礼を言いたいです。
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ちなみにこの写真はISO上限6400です。
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つまり真っ暗って事ですね^^;
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さすがにGWに国宝の城と言うことですごい人の数でした。
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流れ作業のように上って下ってという感じでした。
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ちなみに最上階の回廊、手すりが低くてけっこう怖かったです^^;
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祭日じゃない日にもう一度行きたいですね。
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今度はゆっくりとね。
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さあ猿田彦神社です。
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お参りした後、共通チケットで購入したもう一つの場所、如庵へ向かいます。
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しかし、観光マップをもらったのですがよく場所がわからないんですよね。
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最近方向音痴になっていると感じる松村でした・・・
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文明の利器に頼りすぎだよ・・・
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てなわけで携帯電話、auのEZナビウォークを使って如庵へ向かいましょう!
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犬山城を脱出した後、もう一つの国宝である如庵を目指して移動を開始。
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イラストマップを見る限りわかりやすそうな場所だったのですが、実際行ってみるとよくわかりません。
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いったり来たりを繰り返し、最後には携帯電話のナビ、EZナビウォークを使用してもやっぱりわからず^^;
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そういえば、犬山城でチケットを購入するときにおじさんが言ってたな。
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ホテルがあるからその中に入っていって、そうすれば入り口があるからって。
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で、そのホテルがこの名鉄犬山ホテル。
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そしてやっと見つけた如庵のある有楽苑の入り口が見えました。
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やれやれです^^;
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拝観受付で頂いた冊子、イラストマップになっています。
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さて、ここにある如庵は信長の実弟、織田有楽斎により1618年頃に建設された茶室で国宝に指定されています。
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で、面白い事にこの如庵。
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元々は京都にあったものが明治41年に東京に移設されました。
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さらに昭和に入って横浜へ。
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そこから名鉄に買い取られて47年に現在の位置に移されたそうです。
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だから入り口が名鉄ホテルの敷地内な訳ね^^;
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苑内はそれほど敷地面積が広いわけではないはずなのですが、歩いて回ってみるとけっこう時間がかかります。
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写真も後で整理してみると、犬山城の倍以上撮影していました^^;
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似たような写真が多かったのでほとんどボツになってしまいました。
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さて見えてきました。
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国重文、旧正伝院書院です。
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ここに来てわかったのですが、書院と如庵は棟続きになっていたんですね。
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上の写真は書院から如庵を、そして下の写真はその如庵の中です。
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で如庵そのものを撮影したかったのですが、回りの樹木が迫りなかなか建物全体を撮影するだけの距離が取れませんでした。
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ですので、かぶりつきでの撮影です。
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こんな感じで。
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離れて撮影すると・・・樹木が邪魔ですね^^;
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左が書院、右が如庵です。
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と言いながら実はここ、非常に気に入ってたりします。
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徳川園の後だからよけいというのもあるのですが。
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徳川園は庭園の中央に巨大な池があるのですが、結果としてそれが大味な印象をあたえてしまっています。
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雄大なと言えばその通りですし、その辺りは好みになってくるので何ともいえませんが。
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私としては小さくてもいいので、細部までしっかり作り込んでる庭園が好みだったりします。
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そういった意味ではこの有楽苑。
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細かい資料がないのでよくわかりませんが苑自体は比較的新しいものではないかと。
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如庵を誘致してこの犬山に移設するに辺り、日本庭園に整備されたのではないかと勝手に予想するんですがどうでしょう。
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しかし、この庭園は整備が行き届いていて細かいところまで心配りをしているなと印象づける造りになっていました。
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同じような印象を姫路城に隣接している好古園にも感じる事が出来ました。
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好古園は平成になって作られた庭園ですが、とても美しく素晴らしい庭園でした。
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そしてここもいいですね。
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ただ、ちょっと撮影しにくいですね。
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建物と樹木が迫っていてなかなか建物全体を撮影することが出来ません。
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それに歩いて実際に目にすると、とてもいいのですがいざ撮影しようとするとなかなかポイントが見つかりません。
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何なんでしょうか、撮ったらイメージと違うというのはいつもの事なのですがw
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なんだか写真を撮りにくい庭園ですね。
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撮影ポイントが見つけにくいというか。
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とこんな事を書きながら今にして思うと、撮影する上で中心となる部分がなかったように感じます。
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まあ、如庵が中心となるのでしょうが、先ほども言ったように樹木に囲まれ今ひとつですし、国宝といっても見栄えのいい美しい建物でもないですし(失言><)
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てか、無かったのか?
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見つける事が出来なかっただけ?
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時間は2時半を過ぎました。
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深く考えるのはやめて次の場所へ向かいましょう!
つづく・・・
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