2009/09 - 2009/09
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solvejgさん
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秋の旅は色気より食い気!?
縁結び神社の旅は、おなかいっぱいのグルメの旅になってしまいました!
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お昼過ぎに出雲空港へ到着。
まず最初に向かったのは、島根ワイナリーです。 -
島根ワインの試飲コーナー。
10種類ぐらいあります。 -
レストランで島根牛の牛丼をいただきました。
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そして、食後はソフトクリーム!
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私はワイン味をいただきましたが、出雲そばソフトも意外なヒットらしい。
次回は食べてみたいなぁ -
建物の壁にワインボトルの口の部分がずらーり
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反対側はこうなっています。
場所によっては、外の光を取り入れる窓の役割も。 -
どーーん
出雲大社にやってきました。
私にとっては初めて訪れる場所。
どきどき -
ただいま平成の大遷宮で改修工事中。
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松が並ぶ参道からして、
何ともいえない厳かな雰囲気。 -
おおー
これが、かの有名な巨大注連縄ですな!
長さ13m、重さ5トンですって。 -
ここでは、この注連縄にお賽銭を投げるのが定番らしい。
がんばって投げてみましたが、なかなか注連縄にうまくささらず、落ちてきてしまいます。
必死にコインを投げるみなさん、なかなか笑えます。 -
改修中のため御本殿は拝めず。
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大国主大神が、はるか海の彼方から来た光の玉を受けるところ。
植え込みがちゃんと海の荒波を表現しています。 -
手水にもお作法があるって知りませんでした。
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今回の旅でお世話になったお宿は
玉造温泉「白石家」。
思っていたより豪華なつくりの旅館でびっくり。
お部屋も広〜い -
今日の夕食は秋の味覚満載!
出雲そばもついて、食べきれないほどの量でした。
あまりに美味しいので
全員、しばし無言でのお食事タイム(笑) -
一人に一台、きのこ鍋です。
ぷりぷりで香り豊かなきのこちゃん達にメロメロ -
二日目は足立美術館へ。
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さすが、世界に認められた庭園。
素晴らしい眺めです。 -
庭園日本一の記念碑がありました。
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しかし。。。
この庭園は、実際に立ち入ることはできません。
このように美術館の館内から眺めるのみ。
実際に歩いてみたかったのに、ちょっぴり残念。 -
地面に竹炭のようなものが埋め込まれていました。
鱗のように見えてきれいです。 -
木の根元にあるちょっとした空間も、きれいに掃き清めてあります。
ぬかりないのう。 -
窓越しに見るその風景は、まさに額縁に入った絵画のようです。
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これは瓦かな?
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底まではっきり見える透き通った池には、錦鯉が悠々と泳いでいました。
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ああ
歩きたい、歩きたい -
奥に茶室らしきものが見えます。
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歩き疲れたところで、お昼を食べた食事処の外に足湯が。
ちょっと熱めです。 -
今日の食後は、なしソフト♪
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この後は水木しげるロードに行きました。
内容は別の旅行記に載せましたので、興味のある方はどうぞ!
http://4travel.jp/traveler/161493085/album/10382805/ -
二日目の夕食は、なんと豪華なお造りが!
うひゃあ -
本日の一人一台鍋は、和牛しゃぶしゃぶ。
またもや無言で食べ続ける私たち(汗) -
あっという間に3日目。
朝風呂にしっかり入って、チェックアウト。
いい旅館でした。 -
忘れかけてた旅のメインイベント!
八重垣神社へ到着です。 -
ここの鏡の池は占いスポットとして超有名らしい。
なにやら、水に浮かべている様子。
どれどれ -
1枚100円の占いの紙を社務所で買って、水に浮かべると文字が浮かび上がってくるというもの。
そして、この紙にコインを載せて浮かべてから、徐々に水が浸み込み、完全に沈むまでの時間で、縁結びの占いができるのだそうです。
なるほどねぇ(笑)
早く沈むと、近いうちにいいご縁があるそうですよ。 -
沈むまで、2〜3分でした。
待つ間、ちょっとどきどきしますね。 -
次は美保神社へ。
ここはえびす様の本社だそうです。
御利益、あるかな? -
お天気がよかったので、少し先の美保関灯台に。
素晴らしいオーシャンビュー!! -
最後のランチは、宍道湖のほとりにある
「なにわ本店」にしました。
湖畔の、一等席。 -
美しい盛り付けにテンションあがりますが、味も抜群。
定番のしじみ汁も生姜味だったりと、細かいところにこだわりが隠れていて、とても奥深い味でした。
これは贅沢なお昼になりました。 -
たとえお腹が一杯でも、
無理して食べたい食後のスイーツ -
優雅なランチタイムの余韻に浸りたいところですが、
まだまだ次の予定があるのだっ(走) -
「怪談」などで知られる小泉八雲の記念館。
日本で小泉セツと結婚する前の名前はラフカディオ・ハーン。
ギリシャの出身です。
家具などの遺品のほか、直筆の原稿なども展示されており、小さいながら充実した記念館。 -
小泉八雲の旧居。
ここに滞在したのは一年足らずのようですが、出雲の国と八雲の関係は深かったのでしょう。 -
松江城の城下町として武家屋敷やお堀もあります。
堀川めぐりの船が、ゆったりと流れていきます。
秋の旅はお腹がいっぱい。
忙しい旅でした!
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