2009/09/16 - 2009/09/24
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りょこりょこさん
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ウズベキスタン2つ目の街はブハラです。
ヒヴァから遥か500km。
だいたい東京⇔大阪くらいの距離でしょうか。
このヒヴァ⇔ブハラは旅行者向けのバスや電車などの公共交通機関がないため、
通常移動にはタクシーを使うことになります。
今回、空港からホテルまでのタクシーをシェアしたMさん、
ヒヴァの街でバッタリ会ったIさんと三人でタクシーをシェアする約束をしていました。
ホテルで手配してもらい1台$80。
三人で$80って割り切れんやん、と一人思っていたのですが、
朝食時に出会った日本人男性のHさんもブハラに行くと言うので、
急遽メンバーが増え四人パーティーになったのでした。
このHさんは2週間の日程でウズベキスタンに来たはいいけれど、
ビザがシングルのため他の国へ行くこともできず、
ウズを周遊するには長すぎる日程をどう消化しようか悩んでいる・・・、
といううらやましいようなそうでもないような、何とも言えない人だでした。
しかし、彼が後に私の恩人になるのですが、それはまたタシケント編で。。。
サンスクリット語で「修道院」を意味し、“聖なるブハラ”とも言われるブハラは、
「他の地では光は天から差し、地を照らす。ブハラでは、光は地から差し、天を照らす」
と、称えられたほどでした。
実際行った感想としましては、確かにメドレセやモスクがたくさん存在し、
イスラム文化の中心地として栄えていたことが分かります。
しかーし、それも今は昔。
メドレセの中に入ったらそこはお土産屋。
内部だけでなく、メドレセに続く歩道にも商品並べてすごい呼び込み。
聖なる??嘘でしょ!超世俗的ですよ。
他の街もお土産屋さんが多かったけど、ブハラがNo.1です!!
【日程】
09/16 関西国際空港発
09/17 [ヒヴァ泊]
★09/18 09:00 ヒヴァ発
15:30 ブハラ着 [ブハラ泊]
★09/19 ブハラ観光 [ブハラ泊]
09/20 [サマルカンド泊]
09/21 [夜行電車泊]
09/22 [タシケント泊]
09/23 [夜行バス泊]
09/24 岐阜着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
-
ヒヴァ⇒ブハラの移動はこの車です。
この車で後部座席三人は相当辛い。
そしてめちゃくちゃ暑い。。。 -
ヒヴァを出発してまだどれだけも経ってないのに、
車はガソリンスタンドへ。
普通お客さんを迎えに行く前に行っとくもんでは??
まぁ、こっちのガソスタを見るのもいい機会なので、
別にいいんですけど。
って、それよりもガソリンを入れるのにっていうのに、
何故トランクを開ける必要が?
いったいどこに入れてるんだー!
ウズの車は全部こういう仕様なの?
それともこの車種だけ?
頭の中にいくつも???が浮かびつつ、
車は今度こそブハラへ向かって出発。 -
途中で道端のおばちゃんから
「ひまわりの種」を買うドライバーさん。
実は今イスラム世界はラマダン中。
人前では食事できないから、
隠れて種を食べてるのかしら? -
たまに広がる綿花以外は、な〜んにもない砂漠。
最初は珍しくてキャーキャー言ってたけどすぐ飽きた。
みんな汗を流しながら睡眠、睡眠、睡眠。。。 -
お昼を少し回ったところで、
ドライバーさんからランチしようぜ!のお誘い。
途中のチャイハナで初ラグマンです。
うどんっぽい麺で意外に味はいけます!
ただ、油っぽい。。。
聞いていた通りの油加減です。
そして、誰よりも食べているドライバー氏。
いや、あんたラマダン中じゃないんかい!!
まぁ、ヒヴァの時から日中食べてる現地人を見てたけど。
あのひまわりの種は、ただの運転のお供だったのね。。。 -
真っ直ぐ伸びる道。。。
ひたすらブハラに向けて車は走ります。
15時過ぎにブハラにやっと到着。
遠かった〜。
ドライバーさんはこの距離をまた戻るのかと思うと、
80$高っ!って思った自分が申し訳ないです。
夕飯を一緒に食べようと約束して、
道中を共にしたメンバーとはお別れ。
宿探しのMさんに便乗して、私も宿探しへ。 -
客引きの男の子に連れられブハラでの滞在は、
【Grand Nodirbek】に決定。
2泊朝食付き、ツインをシングルユースで29$です。
1$だけ値切れました。
ラビハウズからすぐで、観光するには便利な場所です。
中庭がいい感じ♪ -
お部屋の中はこんな感じ♪
普通に清潔で広さも充分で快適です。
ただ、階段を上るのが辛く1階の部屋にしたのですが、
夜に中庭で話している欧米人の声が部屋まで聞こえてきて
結構うるさかったり。
朝も、部屋の前の通路を歩く人の音で目が覚めたりと、
ちょっと音が気になる感じでした。。。
まぁ、私はうるさくても寝れちゃうので、
そこまで気になりませんでしたが。 -
キャーッ!!バスタブ付きですよ!
うれしい♪
ちゃんとお湯もでるし、早速お湯を溜めて・・・。
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そろそろ、お湯も溜まったし入ろうかな。
って、冷たい!
水じゃんこれ。。。
バスタブを溜めれるほどの豊富な量のお湯はなく、
どうやらお湯が出たのは最初の方だけでした。
この日は泣く泣く水シャワー。
次の日は水になる前に洗い終わるべく、
超ダッシュで辛うじてお湯シャワーを浴びれました。 -
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自動販売機的な機械。
お金を入れてボタンを押すとオレンジのシロップと
おそらくただの水道水が出てきて、
なんとオレンジジュースになるという優れもの!!
備え付けのガラスのコップで頂きます。
地元の子供たちが飲んでいるのを見ていたら、
一杯奢ってくれました。
彼らの善意を無駄にする訳にはいきません!
深く考えると衛生上問題ありありですが、
心を無にして頂きました。
お味は・・・。
オレンジジュースを目指したけど、なりきれずになんだか別の飲み物になっちゃった!って感じでした。。。
ちなみに翌日から私は腹痛に襲われるのですが、
原因はこのジュースだったのか、
調子に乗って食べまくってたフルーツだったのか、
それとも他の何かなのかは最後まで闇の中でした。。。 -
観覧車があるという噂を聞きつけ、
ヒヴァからのタクシーをシェアしたMさん、Iさん、
Hさんの4人でちょい怪しげなミニ遊園地に行きました。 -
ジャーン!!
これがウズの観覧車です。
4人乗りなのでみんなで乗り込みました。
お一人様1,000Cym。60円くらい。 -
ブハラの町並みが遠くに見えます。
ガラスなど視界を遮る物は何もないので、
かなり見晴らしはいいです。 -
この観覧車、日本のとはちょっと違います。
かなり風を感じる仕様。
そして、中心のハンドル。
こいつを回すと遊園地のコーヒーカップのように、
座席が回ります。
ちょっと楽しい・・・。
そしてかなり恐い・・・。 -
上から見た遊園地。
あの目がついた小屋は!! -
遊園地をブラブラ。
こっ、これは!!
アメリカの某エンターテインメント会社から、
確実に許可を得ていないであろうアトラクションが!!
どうやら、ボールを蹴って奥の緑のモンスターに
当てるアトラクションのようです。
緑のモンスターさんには諸事情により
目線を入れさせて頂きましたです。。。 -
歩いていたらダーツ屋(?)さんを発見。
Hさんがみんなの分を奢ってくれたので私もチャレンジ。
ダーツなんて学生の時以来だわ。
すごくアヒル口なアヒルのビニール人形を目指して、
ダーツの矢を投げましたが結果は・・・。 -
飴玉Get!
はい、最低ランクの景品です。
しかも私は最低ランクにも点数が届いていなかった。。。
心優しい係りのお兄さんがサービスしてくれました。
ちなみにこの飴玉、日本に帰ってから食べたところ、
飴ではなくガムでした。。。 -
係りの人にめっちゃ勧められたアトラクション。
かなり不安な外観なのでどんなのか聞いたら
「ローリング!!」
という予想通りの答えが。。。
もちろん、丁重にお断りしました。
そんな危険なもの乗れません! -
地元の女の子たちがゴーカート的なもので遊んでました。
でも彼女たちが車を乗り回している場所は公道。。。
普通、敷地内に場所作りません!?
まぁ、でも車は全然走ってないからいいんですけど。 -
最後にみんなでソフトクリームを。
昨日に引続き2日連続です。
なんとな〜く癖になるお味です。
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