2009/09/25 - 2009/09/26
21426位(同エリア24319件中)
falcoさん
- falcoさんTOP
- 旅行記365冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 376,904アクセス
- フォロワー2人
今年初の海外です。今回は予選、決勝の観戦で、基本的に観光は無し、1泊4日の弾丸トラベラーでした。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
約1ヶ月前に決めたシンガポールGP観戦。仕事を休む期間、家を留守にする期間を極力少なくするため、今回の日程は1泊4日という弾丸スケジュールになりました。25日金曜日の今日は午後2時過ぎに仕事を終えると、一旦家に帰って、シャワーを浴びて最後の準備を行いました。午後6時過ぎに高速バスの乗り場まで奥さんに送ってもらい、高速バスで関西空港に向かいます。僕が乗った場所から関西空港までは何ヶ所かバス停があるのですが、途中乗客が乗ってくることなく、僕が乗った時の人数のままで僕を含めて3人でした。約2時間20分で予定通り、午後9時半前に関西空港に到着しました。
-
ターミナルビルに入ると、チェックインしてスーツケースを預けようと、タイ国際航空のカウンターへと行きましたが、カウンターには人影が見えません。よく見るとチェックインは22時から行いますとの表示があったので、それまでどこかで時間を潰すことにします。家で夕食を食べてこなかったので、軽く食事でも取ろうと3階にあるレストラン街に行ってみることにしました。
-
レストラン街に行くと、ほとんどの店はシャッターが下りていて、開いている店も営業は終わっているようでした。仕方がないので、2階にあるコンビニでサンドウィッチを買って、国内線のチェックインカウンターの前の椅子に座って食べました。国内線フロアも残っている便がほとんど無いので、全くと言っていいほど人気がありません。
-
食べ終わった後、喫煙所で一服してからチェックインカウンターへ行くと、すでにチェックインは始まっており、エコノミークラスのカウンターには30人ほどの列が出来ていました。僕はゴールドメンバーの利点を生かして、ビジネスクラス用のカウンターでチェックインします。スーツケースは機内持ち込み可能なサイズでしたが、乗り継ぎもあるので預ける事にしました。
-
往路はタイ国際航空でバンコクまで行き、バンコクからシンガポールまではシンガポール航空、また復路はシンガポール航空で名古屋までという変則パターンとなりました。また今回の航空券はマイルを使用しての特典航空券なので、費用は諸税で数千円でしたが、実際にお金を払って購入すると、20万円以上必要な行程のようです。チェックインカウンターではシンガポールまでのボーディングパスと一緒にラウンジのインビテーションカードも渡されました。
-
バンコクまでのTG673便は出発案内板を見ると、予定の午前0時30分より10分早まって午前0時20分出発に変更になっていました。またTG673便の後は朝まで出発便は無いので、日付は変わっているとは言え、このTG673便が今晩の最終便となるようです。すでに午後10時も過ぎていて、飲食店や他のショップもすでに閉まっているので、チェックイン後はすぐに保安検査場を通り、出国審査に向かいます。
-
出国審査を終えて免税店エリアに出ましたが、すでにほとんどのショップが閉まっています。TG673便の搭乗口は北ウイングにあるので、そちらの方に向かうと唯一開いている免税店がありました。シンガポールはタバコの免税枠が無いので、タバコを買うつもりはありませんでしたが、頼まれ物があったのでそれを買うために店に入りました。
-
ラウンジのインビを貰っているので、搭乗口のそばまで行くとラウンジに入る事が出来ますが、ラウンジ内は禁煙なので、近くにあった喫煙所で一服します。ここの喫煙所はマイルドセブンがお金を負担したのか、マイルドセブンのロゴが入っていて、スペースも広くて雰囲気もおしゃれな感じでした。
-
喫煙所で一服してから、ラウンジに向かいます。タイ国際航空の自社ラウンジは以前南ウイング側にありましたが、いつのまにか北ウイングに引っ越ししたようです。入り口でチェックインの時に貰ったインビテーションカードとボーディングパスを見せて中に入りました。
-
ラウンジ内はタイ国際航空のイメージカラーの紫のソファで統一されています。食べるものは、おにぎりやドーナツなどの軽食と何故かカップタイプのみそ汁が置いてあり、飲み物はソフトドリンクやアルコール類も何種類か置いてありました。深夜出発の便しか残っていないので、ラウンジ内はそんなに人数もいなくて、搭乗までの時間をゆっくりと過ごす事が出来ました。
-
ラウンジ内にいると、係の人が搭乗の案内をしてくれるのですが、搭乗の前にトイレに行っておきたいのとタバコを吸っておきたいので、案内がある前にラウンジを出ました。今日のバンコクまでの搭乗機材はB777-2D7で、2007年にメルボルンに行った際、関空−バンコク間で搭乗して以来となります。
-
予定されていた時間より少し遅れはしましたが、機内への搭乗案内がありました。喫煙所を出ると、丁度優先搭乗が始まったので、そのまま優先搭乗で機内へと入りました。自分の席に座った時、隣のスポットにはドーハ行きのカタール航空が駐機していましたが、しばらくするとスポットを離れて出発して行きました。
-
席についてしばらくすると、紫色の袋が配られたので、何だろうと思い手で触ってみたところ、イヤホンのような感じでした。と言うのもパーソナルモニターが付いていなくて、イヤホンを使う必要が無く袋を開けなかったからです。ロゴが付いているのと反対側にはお持ち帰り下さいとプリントされていたので、家まで持って帰ってきました。
-
関空発が0時30分でバンコク着が4時20分なので、機内食はどうなるのかと思っていたら、離陸して30分ほどたった頃にサンドウィッチとおにぎりの軽食が配られました。
-
軽食が配られたあとしばらくすると、機内の照明が落とされました。時間もすでに午前1時を越えているので、周りが暗くなるとすぐに眠たくなってきました。いつの間にか眠っていたようですが、バンコク到着の1時間半ほど前に照明が明るくなり、そこで目が覚めました。しばらくすると朝食としての機内食が配られました。メニューは2種類あるようでしたが、1つしか聞き取れず、聞き取れた方の「チキンソーセージ」を頼みました。チキンソーセージはとても美味しく、一緒に入っていたハニートーストもそこそこ美味しかったので、寝起きだというのに完食でした。
-
機内食を食べ終わる頃には、窓から街の明かりが見え始めました。後20分もすると、早朝のバンコクに到着ですが、周りが真っ暗なので朝という感じはしません。
-
定刻より数分早く、早朝のバンコクに到着しました。到着はコンコースFでしたが、次に搭乗するSQ971便の搭乗口は出発案内板にもまだ表示されていないので、とりあえずラウンジがあるコンコースCの方へ向かいます。ラウンジ内は禁煙なので、ワンフロア下にある喫煙所で一服してから、エスカレーターでラウンジがあるフロアに上がります。
-
エスカレーターでワンフロア上に上がると、そこには以前は無かった保安検査場が出来ていました。以前は喫煙所があるフロアとラウンジがあるフロアをエスカレーターで自由に行き来出来るようになっていたのに、保安検査場があるおかげでタバコを吸うために喫煙所へ行くと、保安検査場を通らないとラウンジに戻る事が出来ません。その上、ラウンジの前まで行くとまだオープンしていなくて、オープンする時間までどこかで時間を潰さなくてはなりませんが、保安検査場をもう一度通るのは面倒だったので、早朝でほとんど人のいないコンコースをぶらぶらして時間を潰しました。
-
少しぶらぶらしている間にラウンジのオープンの時間になりました。ラウンジに行く前に出発案内板を確認すると、SQ971便の搭乗口も表示されており、これで安心して搭乗までの時間をラウンジで過ごす事が出来ます。ラウンジに行く前に一服したいところですが、やはり保安検査場を再び通るのは面倒なので、しばらくタバコは我慢する事にします。
-
ラウンジでは軽食も用意されていましたが、食べたいと思うようなものも無く、あまりお腹も空いていなかったので、飲み物とフルーツだけにしておきました。関空からの機内では短い時間しか寝ていないので、ソファに座っていると、強烈な睡魔が襲ってきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20