2009/08/21 - 2009/08/30
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machaさん
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今年から登山を本格的に(?)始めたので、バリ島でも山に登っとく?ってことで、今回のバトゥール山トレッキングが決行されました。
ツアーは現地の旅行会社「MBA」で手配。
2人で900,000RPAでした。ここでもだいぶ値切った感が・・・。
この「MBA」は2年前の旅行中も利用させて頂き、その時はトゥラガ・ワジャ川でラフティングしました。
その時の担当だったヤニーさんは、社内結婚してただ今妊娠中だとか!
バトゥール山はそれほどハードでないとは言え、バカンスで来ている南の島で、我々はなぜこんな苦しい思いをしている?と途中でふと思ったり(笑)。
でも運動の後の朝日はサイコーに良かったです!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
きっかり時間通り夜中の1時半にホテルのロビーへ出ると、ツアーガイドのデワさんとドライバーさんが待っていました。
こんなバンで山の中腹まで向かいました。
けっこうボロい車だったので、道も悪かったのか?振動がすごかった!オイオイ、寝かしてくれよ。
下山してから撮ったので、辺りが明るいわけです。 -
車を降りて、登山を始める前に。
右側はツアーガイドのデワさん。
めっちゃ寒い!!
寒すぎて汗拭き用のタオルを首にぐるぐる巻きに。
この他に1名登山ガイドさんが付きました。
ヘッドライトは無料で貸してくれました。 -
犬も登る。
別の登山ガイドさんの飼い犬だそうです。
私たちは登山ガイドさんが先頭、私⇔主人、デワさんの順に1列で歩きました。
歩き始めて30分で主人のライトが切れ、暗くて足元が見えねー!と思ったら、登山ガイドさんが照らしながら登ってくれました。
山頂付近で私のライトも切れ、ただの荷物に。 -
もう着きました。
って書くと簡単ですが、途中2,3組追い抜いて、休憩ほとんどなくハイペースで2時間近く歩きました。
だから写真を撮ってる余裕もほとんどなく。
登山ガイドさんのペースが早かったけど、2人とも弱音を吐かず(笑)黙々と付いていきました。 -
登山ガイドさん、ツアーガイドのデワさんと。
特に登山ガイドさんは若かった!
20台前半と言ってたような。 -
山頂ではサンドウィッチが出ました。ツアー代に込み。
紅茶は有料だったので、持参の水で済ます。
山頂にも犬がいて、登山客の朝食をアテにウロウロしてました。 -
温泉たまごもツアー代込み。
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こんな風に鍋で作ってます。
蒸しバナナも混入! -
アバン山、そして遥かかなたに、ロンボク島が見えます。
-
アグン山には数年前に主人が登り、2月の雨季の中、足を滑らし急斜面を転がり落ちたそう。
一緒に登っていた知人によれば、
「あ、いった(死んだ)な。」と思ったそうで。
前後に数回転して、たまたま木の根に身体がひっかかって九死に一生を得たとのこと。
山の神様に守って頂いたのかと思うと、本当に感謝です。 -
山頂で、十数人の観光客と肩を並べて、朝日を待つ。
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広がる雲に朝日が当たる。
もうすぐ太陽のおでましです。 -
朝もやのバトゥール湖。
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おぉ!出た出た。
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早起きして、汗かいて登ったかいがあったね!
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太陽が昇り、私たちは下山をはじめました。
途中、洞窟のようなところを見学したり、水蒸気が出る穴をのぞいたりしながら、山を降りました。 -
雲から頭を出す、アグン山。
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十数年前に噴火したと見られる、溶岩のかたまり。
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砂煙をあげながら、駆け下りる。うひょ〜。転ぶなよー。
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靴に砂が入った・・・。
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良い笑顔です。
ズボンをズラして履くのは、日本の若者だけの文化じゃあないんですね。 -
下って来た山を振り返って。
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一緒に登った犬も、やっぱり一緒に下山。
道を覚えているらしく、勝って気ままに一匹で休憩したり、私たちを追い越したりしながら、降りていました。 -
山の神様を祭ったもの。
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この頃にはトイレを懸命にガマン。
ガマンできない人は、女性でも草むらへ分け入り、用を足していました。 -
山をバックに。
ナイスショット! -
3時過ぎに登り始めて、駐車場に帰って来たのが、8時半。
まだ8時代!
一日が長く、得した気分♪
トイレも駐車場にあり、ホッ。 -
山登りの後は、温泉に。
車で連れて行ってくれます。
利用料は、もちろんツアー代に込み。 -
ニューワン、ニューワンとしきりに言っていました。
最近といっても、数年前かと思いますが、新しいそうです。
冷たいソフトドリンクをサービスしてくれます。 -
湾の近くにプールのような温泉があります。
水温はぬるい。
汗を流すには気持ちが良いです。 -
シャワーがあります。
この壁が湾に面していたので、あわや湖の水か!?と疑いました。
真相はわかりません。 -
ロッカーは男女別にこんな感じ。
きれいに掃除されています。 -
温泉を出た後は、レストランに向かって、ドライブ。
途中で下車してと取った、アグン山。 -
レストランのオープンまで時間があったので、近くの寺院を訪ねました。
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お寺の奥では、お祈りの真っ最中で、我々は入ることができませんでした。
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昼食は、「GRAND PUNCAK SARI」というレストランで。
百人以上着席できるくらい広いレストランで、山々を眺めながら食事ができるテラス席があります。 -
ブッフェスタイルです。
-
美味しそうー!!
ブッフェは確か、11時半からで、その時間以外でもアラカルトで食事は可能のようです。 -
まずはスープ。
野菜スープと、トマトスープ。
野菜スープがオススメ。 -
サテ、ミーゴレン、などなど。
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サテが美味しくて、サテばかり取ってくる(笑)。
食事はツアー代に込みですが、飲み物は別途支払いました。 -
食事の後は、コーヒー農園の見学に。
これはカカオの実。
試飲をさせてもらえて、ココア、バリコーヒーなど3種類を楽しみました。
私はココアが甘くて美味しかったな。 -
コーヒー豆を炒っているところ。
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工程別に展示されていて、豆からコーヒーになる過程を見ることができます。
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最後にすりつぶす。
ここ、コーヒー農園と言っても、さまざまな植物がうっそうと茂り、鶏やコウモリ、いたちみたいな動物が数多く飼育されていました。
コーヒーやカカオは販売もされていたが、値札がついておらず、交渉ベースっぽかったです。 -
パイナップルが生っているところ、初めて見た!
勝手な想像ではヤシの実みたいに、地上から空高い場所に生るものかと思ってた。
いや、ちょっとびっくり。 -
なんだかわからないけど、数種類の木の実。
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八角や唐辛子。
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マンゴスチンやパパイヤも。
試食もさせてもらえますが、「買え」攻撃激しめ。 -
コーヒー農園を後に、
「コーヒーでも飲む?他に行きたいところある?」
とガイドに聞かれる。
「ライステラスを見たい。」と、寄ってもらう。 -
ライステラスを見た場所に小さな雑貨屋があり、おっさんが子猫を飼っていた。
母猫が出産後すぐに死んでしまったとのことで、人に慣れていて、自らひざの上によじ登ってきた。
まだ生後2ヶ月くらい?
子猫ともキンタマーニ高原ともお別れして、ホテルへ着いたのは15時過ぎだったかな。
南の島=プール、ビーチ、のんびり、とは違う、これまた楽しいトレッキングでした。
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