2009/09/11 - 2009/09/23
703位(同エリア1019件中)
Fitzさん
雲南省 麗江-香格里拉-徳欽-昆明 の昆明編です。
写真は雲南民族村でであったネコ。
かなり警戒心の強いネコでした。
ネットでホテルリストを見ていると
ランドリー有
と書かれている場合があります。
今回、ランドリー有を優先してセレクトしたつもりですが、
残念ながらコインランドリーはなし。
ランドリー有りの情報は有料クリーニングのことかと。
Fitzはズホンを2本持参しましたが結局洗濯できず。
靴下と下着は5日分持参してこまめに洗濯してました。
Fitzがよくやる洗濯方法
①洗面所に洗剤を入れて洗濯。同時にバスタブに湯を張り始めます。
②洗面所で洗濯後すぐにバスタブに入れてすすぎをします。
③洗濯物を絞って部屋に備え付けの小さいタオルで水分を落とします。
④すすぎ湯(意外に綺麗なお湯です。)でそのままバスタブ洗浄
そのあと湯を張り入浴するようにしています。
清掃員がどんな清掃用具を使っているかわからないから。
中国でトイレによく置いてある
『ほうきみたいに柄のついたタオル』は
めちゃくちゃ汚く見えますから。
あんなので拭かれていたらがっかりです。
洗濯紐を持参していると室内で干しやすいです。
ホテルの部屋は結構乾燥しています。
夕方5時帰宅ぐらいから洗濯すると乾きは早いです。
下着は登山用の乾きやすいものを用意すれば完璧。
ホテルにコインランドリ-があれば
こんなことしなくて済むのですが。
-
ホテルから空港まで無料のバスが出ているようです。
でも時間が決まっています。
時間は決まっているとはいえ旅行客は助かりますよね。 -
ホテルの朝食ビュッフェです。
今までのホテルの中では一番良かったです。
目玉焼きも日本方式だし、バナナもついてました。
バナナは非常食になるので2本持ちかえりました。
タルト曰くパンはイマイチらしいですが、
Fitzは焼いた食パンしか食べないので大満足です。
シリアルも充実。
チョコ味
コーンフレーク
ハニーポン
冷たい牛乳を加えたものを2杯食べました。
しかし日本でも冷たい牛乳を飲まないFitzにとってこれは
自殺行為でした。
後の雲南民族村で悶絶することになります。 -
当初は西山公園の龍門に行くつもりでした。
フロントで聞くと、ホテルから44番のバスで終点と。
バスは至るところで走っています。
どこまで走っても一人1元。
ただしお釣りは貰えません。
きっちり用意しなければなりません。
硬貨も使えます。
バスは大阪とは逆で運転席横から乗り、
最初に料金を支払います。
下車は後方ドアからというシステムです。
バス乗車後、一つ手前のバス停が雲南民族村だと判明。
西山の行き方は他にもあります。
先に民族村に行くことにしました。
一人70元です。
写真は民族村内部に掲示されている民族ショーの演目。
一番早い白族のショーを見ることにしました。 -
白族のショー風景です。はっきりいってしょぼ過ぎです。
出演者に覇気がなくしかも恥じらいながら踊っているし、
別の民族のショーに至っては
演じているのかしゃべっているのかわからないほど。
西洋の観光客からの拍手もまばら。
唯一やる気を出していたのはチベット族のショーですね。ショーの時間でもないのに出演者が踊っていました。 -
そろそろ昼を食べないとと考えている時
何気に通りかかった民族パビリオンの屋台です。
生々しいです。黒い足を見て震えそうでした。
こんな料理絶対に無理です。
ニワトリさまは目までついてました。
結局売店で売ってたポップコーンが昼ご飯。
5元で大量にもらえます。 -
椰子の樹を利用した民芸品の第一人者。
沢山の証明写真が飾られていました。
写真は椰子の樹皮を木の斧ではがしている時の写真です。 -
先ほどの職人さんの作成した芸術作品がこれです。
何でも椰子の樹木で作ってしまいます。
朝食のシリアル牛乳のお陰でこの頃Fitzは
この芸術作品のような顔をしていました。 -
このように沢山の民族の集落を再現していました。
高床式住居だそうです。
他にも正倉院のような校倉造のような住居もありました。
タルトはもっとすごい衣装の民族
の方々と会えると思っていたようです。
民族村で少数民族の住居を見る。
これはこれで楽しかったです。 -
民族村を後にして同じ番号のバスに乗車し
ホテルの近くまで戻ってきました。
明日は石林に行く予定。
ツアーにするか自分達で列車で行くか悩んでました。
昆明駅のインフォメで聞くと、石林まで一人19元。
列車は7時50分台の便を逃すと次は11時台しかないと。
硬座という硬い椅子の席しかないようです。
乗車時間は1時間ほど。
硬座でも気にする必要はなさそうです。
ツアーの価格を調べるため一旦駅を出ました。
写真は昆明駅です。
昆明駅には何とdicosがありました。驚きです。
ポップコーンとバナナが昼ご飯だったので
恵みのdicosとなりました。
必殺海老バーガーのセットが香格里拉より安かったです。 -
以下はダマされたお話です。読みたい方はどうぞ。
昆明駅付近の旅行会社でのこと。
石林ツアーのパンフレットでは昼食付きで一人120元。
列車よりお徳と思い旅行会社のスタッフに詳細聞くと
それは中国人価格。外国人は260元だと。
諦めて列車の予約をしようと外に出ると、
一人の中国人女性Aが話しかけてきました。
なんと。石林ツアーが100元だというのです。
石林の入場料が一人140元。
ガイド本でそんな知識を手に入れていたタルト。
Aに「安くなる理由は?」と質問。
タルトはツアー当日に別途入場料を徴収されるかもと
心配していたみたい。
すると突然別の中国人女性Bが登場。
石林の使用済み半券を見せてAと喧嘩し始めました。
名刺を見るとAもBも同じ旅行会社の社員。
Bは私達にやはり260元だと。
それなら不要といって去ろうとしたら
Bが一人200元で構わないと。
正直、タクシーにぼられるのに懲りてました。
下記の理由でBと契約することにしました。
①列車を下りてぼったくりタクシーに遭うかも。
②自力で行っても200元くらいはするだろう。
タルトが「実は100元だったら怖いね」と言ってましたが
この悪い予感が的中します。
このツアーで出会う日本語の堪能な胡夫妻によると
一人100元だったようです。
Bにハメられました。
旅行会社の外国人価格ってのもマユツバですね。
ツアー客は私達以外はすべて中国人。
旅券提示も一切ありませんでした。
中国人は本当に小悪党が多い。せこいと言うか。
一人200元ならAとBで山分けかぁ。
こんな演技派が出てくるなんて。
予約後パンを買いに昆明駅に向いて歩こうとしたら、
Bが「ホテルの近くにもあるからそちらで買え」
私達が駅方面へ行くのをさえぎる。
少し疑問に思ったのです。
タルト曰く
「昆明は危ないから心配してくれてるのだろうか」
要は他の勧誘員が駅周辺にうじゃうじゃいるのでしょう。
バレたくなかったのです。
本当にまんまと食わされました。
胡さんの情報では石林ツアーの最安は70元だとか。
皆さんご注意を。
写真は昆明の夕方の交通ラッシュです。 -
ツアーで出る食事が食べられないかも。
そこでホテルの近くでパンを手に入れました。
ホテルから東寺塔側の(王ヘンに不)城南路を
100mほど歩いたところにあります。
台湾のパン屋さんだそうです。
内装も日本と同じで感じの良い店でした。
パンは全体的に少しオイリーなのです。
ケーキは期待はずれでしたが
ビュッフェのパンよりはおいしいです。
その後東寺塔と西寺塔に行きました。
東寺塔付近にケンタッキーがありました。
この界隈は何か綺麗でしたね。 -
ホテルの前に何とdicosがありました。
夕食は
カレーピラフ
味噌汁
dicosのチキンナゲットとスパイシーチキン
ペプシ
合計25.5元でした。
チキンナゲットは日本のと同じでしたが、
スパイシーチキンは骨周辺の肉に若干の臭みがあり。
dicosでは海老バーガーとチキンナゲットにポテト
これが無難ですね。 -
21日の朝食です。
ヒット料理を見つけました。
ナポリタンです。
日本と同じでおいしかったです。
ナポリタンばかり取ってました。
21日は石林ツアーの日。
7時30分ロビーで待ち合わせだったのですが、
例のAとBが来たのは7時45分でした。
ツアーのバス乗り場まで連れて行ってくれました。
バスに乗りこむ際に約束のお金を要求。
支払いました。
それ以降AとBには会ってません。 -
ツアーバスは怪しげな翡翠の直売店に入っていきました。
タルトは日本でもこのような立ち寄りツアーが大嫌い。
中国でもこんなツアーがあるのかと残念がっていました。
1時間以上バスは停車していました。
旅行会社は翡翠直売店からお金をもらってるでしょう。
そういうところは日本を真似しなくてもいいのに。 -
翡翠直売店から線路が見えました。
列車なら1時間でしたから今ごろ石林についてますね。
やっと再出発。
出発してからすぐにタルトの携帯が鳴りました。
タルトの携帯はauのグローバルパスポート対応。
日本からの電話を受信できます。
電話はノースウエストからでした。
予約していた昆明⇒上海虹橋の便が無くなったと。
まさに寝耳に水。
8時発の飛行機か11時台のどちらかになると。
上海の渋滞を経験しているので8時台を希望。
新しい便のEチケット予約番号を教えてもらいました。
今まで色々飛行機を使ってきましたが
こんなことは初めてです。
未経験ということはまだまだなんでしょう。
ノースは頻繁に携帯に連絡していたようです。
auの携帯は香格里拉と徳欽では圏外。
帰国2日前ですよ。危ない危ない。 -
これは発電所でしょうか。勝手に想像。
すごく大きな建物でした。
便のキャンセルについて考えてました。
緊急連絡先を登録しておいてよかった。
以前ラン航空の関連会社の方から聞いたのですが、
航空券の予約端末には搭乗者の名前以外に
緊急連絡先を記載する欄があるそうで、
変更の激しい航空会社では登録しておく方がよいと。
それ以来、旅行中どこにいるかがわかるように
ホテルの電話番号を全て登録させてました。
不平をいう担当者もいましたが
ホテルを予約した旅行会社と
航空券を予約した旅行会社が違う場合
連携が取れないので何と言われようが
入力をお願いしてました。
今回は海外で使用できる携帯番号を登録しました。
でも実際は圏外が多く無意味でした。
今後は面倒でも
①詳細なホテルの連絡先を端末に入力してもらう。
②航空券を予約した旅行会社に旅行日程表を提出。
どちらかをしておくべきですね。
出国前、中国東方航空の担当者に確認しましたが、
航空券の予約で旅行会社を通しているなら
登録も旅行会社が行うと。
便のキャンセルなどの連絡も旅行会社が行うと。
東方航空は上海虹橋⇒麗江の便も
直前に変更がありました。
あれほどの混雑
便のキャンセルも容易に想像できます。
上海虹橋は本当に危険ですね。 -
石林に寄らずに先にどこかのお寺に立ち寄りました。
お寺常駐のガイドさんがついてたのですが
何を話されているのか全くわからずでした。 -
その後はホテルのレストランで食事でした。
料理の入った大皿がどんどん並びます。
野菜の炒め物ばかり選んで食べました。
肉や魚料理は食べませんでした。
飯がボールに山盛り入れられて用意されてます。
写真左上に写っています。
日本なら焼き飯用のごはんでしょうか。
ツアー客はおもむろにご飯を入れて
その上に料理を乗せたりスープをかけたりして食べます。
まるで『ねこまんま』
その米飯がまずそうでどうしても取れない。
隣のおじさんは口に含んだ肉の小骨を
床にそのまま吐き出す。
近くの女性も肉の小骨をテーブルに吐き出してそのまま。
テーブル周辺は見る間に汚れていきました。
これほど食べ方が汚いとは。
一番ビックリしたのは菜箸がないこと。
今日会ったばっかりのツアー客。
仕事仲間との飲み会ではありません。
自分の箸でそのままおかずを取る。
スープの中の肉をつまむつまむ。
おいおい汚いし。
店の人はどうして菜箸を用意しないのか。
ツアー客は私達日本人にとても親切でした。
そのギャップが激しくて。
料理も普通においしかっただけに残念でした。 -
やっと石林です。
どのツアーも午後から石林をスタートさせるようです。
こみこみでした。
石林は自分達だけで行って午前中に攻略する。
その方が落ち着いて観光できるかもしれませんね。
香格里拉のプダーツオ国立公園は逆に
昼以降の方がゆっくり見学できるように思います。
要は中国人ツアーと逆の行動をとれってことでしょうか。
このツアーでとある中国人ご夫婦と親しくなりました。
胡さん夫婦です。
ご主人は英語が堪能
奥様は日本語が堪能という凄いご夫婦です。
胡夫人は日本人っぽいのです。
初めて見たとき胡夫人は日本人じゃないかと。
夫人は日本での生活が長かったせいか、
ツアーのあの食事ができないそうです。
食事の時間は他の場所で休憩していたとのこと。
中国に戻った今でも
ご飯は日本のお米しか食べられないそうです。
気持ちはよくわかります。
私もあのご飯をみたら無理ですから。
それ以降ツアーの解散まで
一緒に行動することとなりました。 -
石林や龍門もそうなのですが、
中国では石に色をつけて字を書く習慣があるようです。
これがなかなか綺麗です。
胡夫人は香格里拉を不思議な場所と考えてるようです。
上海や北京に比べたら30年から50年遅れているそうです。
夫人曰く
『香格里拉の人は生まれてから死ぬまでに3回しか風呂に入らない』そうで、
香格里拉に行っても魚料理は絶対に食べないと。
香格里拉は水葬を行っているらしく、
魚が死人肉を食べているからだそうです。
本当に夫人は日本人みたいだと関心するばかり。
確かに水葬って最近では珍しいですよね。
日本人は風呂好き民族ですからね。
う〜ん。夫人凄すぎる。 -
小石林です。
夫人とFitzとタルトとで一緒に写真を取りました。
良い思い出です。 -
鰐口です。
石林の観光を予定している方へ
週間「中国悠遊紀行」石林と昆明
図書館などで手に入れて知識を得ていたらよいかと。
みどころmapもあるうえ、
広大な石林の攻略方法が書かれています。
こんな情報を持っているのに
どうしてツアーを選んだのでしょうか。
自分でも不思議に思います。
香格里拉名物の影響でしょうね。 -
これは「千きん一髪」といわれる場所です。
石が今にも落ちてきそうなのですが。
落ちないという不思議な石です。 -
望峰亭と言われる場所です。
この建物に上がるのに物凄く苦労しました。
混雑極まりなしです。
胡夫人が「カバンは前に持ってきて。危ないです。」
と助言してくれました。 -
望峰亭に登った時に撮った写真です。
なかなか綺麗ですよ。
混雑極まりない状況。
『建物が崩れるから乗らない』
と言い出す人もいるくらいでしたから。
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