2009/09/11 - 2009/09/23
653位(同エリア1018件中)
Fitzさん
雲南省 麗江-香格里拉-徳欽-昆明 徳欽編の続きです。
氷河登りを手伝ってくれたマー達です。
【徳欽(飛来寺)】
徳欽⇔飛来寺 相場は30元です。
結構な距離あります。
メーターを回す運転手は居ませんでした。
宿泊ホテルは中国語しか通じない。
ホテル周辺は晴れてますがカワカブのみ曇り
徳欽2日で850元消費(ホテル代除く)
【中国の飛行場】
飛行場の手荷物検査は必ず鳴ります。
ほぼ全員ハンディタイプの金属探知機で入念にチェックされます。
もう少し感度を下げた方が効率がよいと思うのですが。
無理なら最初からハンディタイプの探知機使うほうが効率的
凄い人列伝
①冒頭で紹介した足激臭男
あのあと机を出さず前席にもたれて熟睡。
つまりタルトがリクライニングできない。凄いよ。
②座席前の机を出して突っ伏して熟睡する女性
着陸態勢でも突っ伏したまま着陸したような。
③搭乗口で男二人に抱えられなければ歩けないほどの泥酔女
彼女はどうやって手荷物検査ををかいくぐったんだろう。
香格里拉空港は搭乗口に長時間いることは不可能だったのだが。
いつ飲んだのだろう。不思議でした。
-
カワカブに感動してたら良いにおいがしてきます。
タルトが敏感に反応しました。
『ここの食事はたぶんおいしいよ。
ホテルでご飯食べよう』
ホテルでは中国語しか通じません。
英語のメニューがありました。
無難な料理を選択しました。
ピーマンと細切りジャガイモの炒め物
麻婆豆腐
卵とスライストマトのスープ
なかなかおいしかったです。
Fitzはジャガイモの炒め物がおいしくておいしくて。
スープに至っては作り方をタルトと話し合う始末。
しかし、麻婆のそぼろ肉が・・・なんとヤクさまでした。
二人とも敏感に反応。
麗江の麻婆のそぼろが大丈夫だったから忘れていた。
でもヤクの臭みを取る努力しているようでした。
だから何とか食べられました。
ビール1本頼んで合計56元。
この頃から
ぬるいビールでもおいしく感じるようになってました。
とかく中国のビールはぬるいです。
中国人は冷たいものを飲む習慣が無いからだそうですが、
初めて中国旅行した頃は
「中国の店はやる気ないんか」と立腹したものです。 -
翌朝の貧相食事です。
雲南旅行社とホテルの連携が取れてないようです。
レストランに入ったらメニューを見せられました。
朝食含んだ宿代なのに。お金いるのか?
これはまずいと思いフロントの女性と筆談開始。
ホテルは納得してくれたものの、出された食事は
白粥
大量のザーサイ漬物
ゆで卵一人1個
一口饅頭
(肉まんの白い部分だけ食べてるような感じ)
このホテルも調味料は置いてませんでした。
朝食を出してくれたらそれでいいのです。
白粥は丸味屋攻撃を加え、
Fitzは一口饅頭を3個も平らげました。
帰国後タルトが確認。
ホテルはやはり朝食込みの価格。
もう少し主張しても良かったかもしれません。
ホテルと旅行会社の連携がとれてなくて残念でした。 -
運転手との待ち合わせまでに時間があり。
工事中の展望台に行きました。
沢山の白い独特の建造物
(チョルテンというらしいのですが、)
7時台だというのにもう工事の担当者がいます。
観光客に退避を促していました。
バックがカワカブだからさぞかし綺麗だろうな。
チベット仏教を信仰している工事関係者なのか。
カワカブに向かって地面に着くほどのお辞儀。
隣にいたFitzも思わず真似しました。 -
運転手と一緒に氷河に向かっている写真。
大きな山の真ん中に落石防止の設備が作られています。
でも写真では小さく見えますよね。
この山がとんでもなく大きいことを理解できるとかと。
車が小さいのではなく山が大きいのです。
日本では絶対に見られない大きい山です。 -
車がビジターセンターに停車。
入場料は一人65元。
車を降りたら氷河までは登山か馬を選択します。
前日に松嶋似の中国女性から
『あなた達は馬に乗る方がいい。』
と言われていました。
私達は富士山や長野の空木岳日帰り登山を経験してます。
未経験の方々よりは健脚なのですが、
とにかく高地ですので高山病になったら大変。
だから従うことにしました。
マーは一人150元でした。
マーは気ままに崖の端を歩きます。
指導者が居るものの非常に怖いのがマー任せであること。
倒れないでくれと願うばかりでした。 -
私の面倒を見てくれたマーです。
首をさすると熱を感じました。
熱いんだろうな。
いうことをきかない時に同行者がニコニコしながら
『足で蹴れ』
という仕草を見せましたが、
頑張ってるマーを蹴るなんて無理です。
首を一生懸命さすって
『ポンポン』
と指先で刺激するしかできません。 -
明永氷河です。
氷河は近づくと黒くてそれほど綺麗ではありません。
ホテルから見ていた氷河の先に来たのだ。
感慨深くなりました。
天候が悪いのでカワカブは全く見えません。
それが残念でなりませんでした。 -
氷河の前でお食事。
日本から持参したカロリーメイトとこのスナック菓子。
めちゃくちゃおいしいかったです。たまりません。
でもパンパンに膨れてます。 -
再びマーに乗り山を下りました。
この氷河のトイレ付近でFitzは
大事にしていたサングラスを紛失。
悲しみながらの下山となりました。 -
19日も朝はどんより曇っていました。
18日と同じ運転手さんにホテルまで送迎依頼。
出発から30分くらいで徳欽に到着。
写真は徳欽のバス乗り場の時刻表。
19日は8時30分の便はないという。
やむなく9時30分のバスの座席を取りました。
19日が土曜日だったからかもしれません。
ちなみに切れている時刻表はこうです。
香格里拉
7:30
8:30
9:30
12:00
12時が最終便です。 -
香格里拉へのバスチケットです。
保険込みで一人46元。
今回の運転手も絶景には立ち寄らず。
運転が荒かったのか体調不良者が続出。
車内で吐く人
バスを止めて外で吐く人
中には走行中、選挙の街宣カーのように
窓から身を乗り出して吐く女性もいました。
対向車とぶつからないか心配になるほどです。
私達はピンピンしてました。
トイレ休憩は車の給水のための1回。
トイレはすべてニイハオでした。
香格里拉到着後、タクシーでdicosに行きましたが
運転手のオッサンにぼられました。
メーターは倒れているのですが最初から460元の表示。
指摘すると「故障しているから10元だ」と言い張る始末。
dicosでは必殺の海老バーガーを頼みました。 -
以前から気になっていた山の上のお寺に立ち寄ることに。
タクシーを止めて値段を聞くと6元という。
速攻到着したもののここからは歩いて登れと。
「写真を撮ったらすぐ戻るので待ってて。
そのあと空港へ行きたい。」と説明。
運転手の若造は40元を要求しました。
当然突っぱね最終的に30元で落ち着きました。
写真はそのお寺です。
西洋人の男性も見学に来ていました。
スーツケースがなければ長征路から歩いて行けます。
小高い山の上にあります。 -
無事、香格里拉空港に到着。
100元でおつりを要求すると、
若造は10元6枚と交換だと言い出しました。
でたぁ。香格里拉名物「ぼられまくり」ですかぁ。
Fitzは諦め顔でしたが、タルトは絶対に駄目だと。
空港で速攻両替してきて、大声で怒鳴りながら
車の助手席に30元置いて下車しました。
あんなタルトを見るのは初めてですね。
若造はニヤけていました。 -
香格里拉空港内部です。
今日のフライトは夜の昆明行き1本のみだそうです。
昼間は消灯され閑散としていました。
こんなやる気のない空港は初めてです。
タルトよく両替できたなと感心しながら、
若造は両替が難しいことを最初から知ってたんだ。
逆に腹が立ってきました。
喫茶室の職員が快く両替してくれたそうです。
『良かったらお茶飲みに来てください。』
お礼も兼ねてコーヒーを注文すると1杯50元。
目が飛び出ました。
閑散空港だから客も少ないので仕方が無いのでしょうが、
それにしても高い。
暫くすると中国人、台湾人旅行客も喫茶に来て、
出発まで一緒に過ごすことになりました。
それはそれで楽しかったです。 -
やっと昆明のホテルに到着しました。
今回の旅行で初めて冷蔵庫のある部屋に宿泊できました。
エアコンも元気です。
麗江ほどではありませんが満足です。
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