2009/09/11 - 2009/09/23
702位(同エリア1018件中)
Fitzさん
雲南省 麗江-香格里拉-徳欽-昆明 徳欽編です。
飛来寺界隈はこれからの街。
あと5年もしたら綺麗なのでしょうが、
現在は工事ラッシュです。
明永氷河までの道も工事、
ホテルも工事中のものばかり。
すべてが工事中。
それゆえホテル内部も砂だらけでした。
ホテルの担当者にバウチャーを見せても理解してもらえず一苦労。
でも総じていうならホテルのスタッフは皆、親切な方々でした。
ホテル前の絶景ポイントも現在はまだ工事中。
『警告』と書かれた大きな看板が立てられてます。
ホテルの担当者が工事スタッフに尋ねるも無理と。
10月半ばに工事完了すると言われがっかりでした。
写真は納泊海でマーに乗る少年
マーは速いです。
-
香格里拉-徳欽のバスチケットです。
こちらも当日乗り場にて座席が取れました。
8時20分のバスに乗りました。
料金は保険込みで一人46元です。
バス乗り場のトイレは個室ですが
鍵の壊れた汚トイレだったようです。 -
このバスに常設のゴミ箱が原因なのか、
車内に10匹くらいハエがとびまわっていました。
バスはいまどき珍しいノーリクライニング。
常設トイレもありません。
良い風景は7対3の割合で左側でした。
ここで一人旅の中国人女性に出会います。
オセロの松嶋そっくりのちゃきちゃきした女性。
このあと徳欽で色々と助けてもらうことになります。
徳欽まで7時間と聞いていました。
車酔いの激しいFitzは酔い止めを飲んで挑戦。
実際は5時間30分という超ハイスピード。
これには理由があります。 -
納泊海です。
草原しか見なかったので
ここで初めて湖だったのかと気がつきます。
ただし天候不良なので残念写真です。 -
とにかく一つ一つの山が大きい。
半端じゃないです。
道路と山の大きさの比率が合わないです。 -
万里の長城のような車止めがあるだけ
下はおもいっきり崖でした。 -
ビューポイントの休憩所では一切停車せずぶっとばし。
トイレ休憩もままらない。
中国政府の旅券チェックで停車。
その際にタルトが無理やりトイレに。
すると他の女性も追随する始末。
やっと休憩。
実は運転手のオッサンの食事休憩。
信じられなかったです。
その時撮影した写真がこれ。
良い風景を沢山逃し残念でした。 -
休憩した食堂のニイハオトイレ。
仕切は腰の高さくらいまで。
隣は丸見えですが皆さん気にせず。
プライバシーなどありません。
写真手前上に水貯めがあり、
一定時間経過すれば
水が流れる仕組みになっています。 -
交錯するトラックの通過風景。
今にも落ちそうですが大丈夫なようです。
下は高くて長い崖です。 -
走行中に必死で撮った一枚。
チベット人の郷に向かうんだということを感じました。 -
河川の合流地域の写真。
泥の河と透明な川の水が合流する珍しい光景です。 -
崖の横を走るバスの写真です。
怖さがわかってもらえるでしょうか。 -
素晴らしい風景だったようなのですが
Fitzは不覚にも眠りに入ってました。
周りが騒ぐので寝ぼけ眼で撮影したせいか、
右が切れた残念写真になっています。 -
香格里拉⇔ラサの定期バスです。
中は座席ではなく座床といったらよいでしょうか。
床タイプになってました。 -
あっという間に徳欽に到着。
徳欽の街に入る手前にある絶景もすっ飛ばし。
バスの運転手によって違うのか?
夕方到着の便に乗った中国人夫婦は
沢山の絶景にとまってくれたと言ってました。
公営バスは絶景ポイントは無視されるのだと。
ホテルは飛来寺付近。
徳欽からタクシーで30元かかりますが、
ホテルに着いてからでも
あの撮影ポイントに行けば良かったと
今でも後悔しています。
タクシーの運転手にホテルまで34元と言われ、
高いのでためらっていたら
松嶋似の中国女性が同じホテルと判明。
タクシーをシェアしようと提案、
それに乗ることにしました。
松嶋の依頼した運転手は30元でした。 -
ホテルの部屋です。
本来なら窓から梅里雪山が見えます。
ホテル内部にも工事の砂。
とにかく砂っぽい。
エアコンは動かず。
でもバスタブの水はきちんと流れるし、
熱い湯も出るし、
窓は二重サッシになっていて寒さ対策もばっちり。
機能面では全く問題なし。
タルトは砂っぽい部屋に「早く昆明に行きたい」
松嶋似の中国女性は英語が堪能。
私達の予定を聞いてきました。
彼女はトレッキングしながら
梅里雪山の絶景へ行くと。
誘われたけど日程が足りない。装備もたりない。
Fitzは氷河に行くつもりでした。
『明永氷河は近くで見ると綺麗ではない。
でもここにいるよりマシ。
氷河までの車を今日予約すれば200元。
明日タクシーに電話して頼んだら300元はとられる。
今日取る方がいい。望むなら予約を取ってあげる。』
彼女の好意に甘えることにしました。
本当にさっぱりしていて素晴らしい女性でした。 -
ホテルから見る梅里雪山。
ホテルは快晴ですが主峰カワカブは見えません。
昼以降の撮影は逆光です。
撮影は午前が良いと思います。 -
この界隈の撮影ポイントが工事中で中に入れない。
それを飛来寺と勘違いしたFitz。
ホテルの人に飛来寺の入り口がわからないと説明。
ホテルの女性が一緒に飛来寺まで来てくれることに。
陽射しギンギンで大変なのに結構な距離を歩きました。
飛来寺へはホテルから大通りに出て
徳欽の方向に歩きます。 -
飛来寺です。逆光甚だしい写真。
ホテルの女性と一緒に来たからか
入場料は取られませんでした。
老人が出てこられて独特の雰囲気。
京大山岳部の慰霊碑を見つけることができませんでした。 -
飛来寺からホテルに戻る途中で見かけた野良マーです。
もしかしたら野良ロバかもしれません。
ホテルの残飯をあさりにきていた野良マーは
恐らく左のマーだと思います。
体にキズがあり痛々しかったです。
大きいので近づくことができませんでした。 -
素晴らしい出来事がありました。
何と夕方に雲が晴れたのです。
カワカブが顔を覗かせてくれました。
ホテルの部屋から撮影しました。
感動で言葉がありませんでした。
明日はカワカブの下にある氷河の先まで行きます。
待ってろよという気持ちでいっぱいでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Fitzさんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20