2009/09/11 - 2009/09/23
703位(同エリア1019件中)
Fitzさん
雲南省 麗江-香格里拉-徳欽-昆明 の旅行の香格里拉版です。
チェックアウトのときにホテルの方に麗江⇒香格里拉のバス乗り場を
紙に書いてもらい、タクシーで乗り場まで向いました。
タクシー代は10元だったか。
写真は香格里拉の古城の屋台
肉をスライスしている女性の横におすわりして
おこぼれをもらおうと必死の犬。
どこの世界でも同じなんだなと笑ってしまいました。
換金について
上海の浦東空港の換金所でFitzとタルトそれぞれ5万換金
JPY50000 レート 7031.1669 3516.00元
二人で7032元。
18日の夜(徳欽最後の夜)に残金を計算したら1800元。
昆明ホテル代が4日で1472元。
余裕がないので無理ならカードでという結論。
結局、最初の空港以外での換金はせず。
昆明ホテルでの換金ボードの表示
JPY10000 で716.06元
換金ではいざという時の為に1000円札を持っている方がよいです。
【香格里拉】
ぼったくりタクシー。 初乗りわかりません。
タクシーに3回ほど乗りましたがメーターは絶対に回さない。
宿泊ホテルは英語がほとんど通じない。
こちらも天候が不安定。昼から良くなったりする。
香格里拉2日で1400元消費(ホテル代除く)
-
香格里拉へのバスチケット。
7時45分頃に到着して8時30分のバスのチケット入手。
麗江古城四方街のチケットブースでも手に入るようです。
相変わらず勝手に保険に加入させられています。
一人53元でした。
余裕でとれました。
10月とか12月だと予約が必要かもしれませんね。 -
このバスに乗りました。
トイレ付きです。
リクライニングも普通についてます。
麗江のバス乗り場のトイレはニイハオトイレだそうです。
トイレおばさんがいます。
ただし乗車チケットを提示すると無料。
道中、1回トイレ休憩。
こちらもニイハオトイレ。一人5角(0.5元)
手洗い場の水が明らかに濁ってます。
洗わないほうが逆にきれいかも。
悪天候で車窓からの玉龍雪山も期待できず。
香格里拉到着。
名刺を見せてくる人が沢山いる。
和さんと同じ旅遊の字のある名刺を見せて来た人。
チベット人男性だそうです。
ホテルまでの値段を聞くと5元という。
さらに「松賛林寺と納泊海」80元で送迎すると。
1時間後にホテル前で待ち合わせとなりました。 -
ホテルの部屋です。
風呂はなかなか厳しかったです。
まず、湯が薄茶色い。
バスタブの湯の流れが悪い。
部屋は
エアコンは壊れている。
錠前カードは壊れて認識しなくなる。
窓は鍵閉めるのに一苦労。
とても4つ星とは思えない部屋でした。
しかしホテルの女性は出きる範囲で誠実に対応。
それには感謝してます。 -
中国で初めて見る給湯システム。
いつもは速攻沸く電気ポットがついてるのですが。
コーンスープを飲もうとしたら湯がぬるい。
本体裏に電源がありました。
しばらくしてから気がつきました。残念。 -
松賛林寺に行く途中で見かけたヤクさま。
めちゃくちゃ大きいです。 -
松賛林寺です。
正直言って馬鹿にしてました。
ものすごく斬新で綺麗。
文化大革命の時に漢民族が破壊したものの、
街の名前を香格里拉にした瞬間に
観光で儲かるとばかりに再建
現在未だに建設中です。
再建するくらいならこわさなきゃ良かったのですが。
神様を見たら本当にそう思います。 -
松賛林寺内部。
曇りの中で青空が見えるととても綺麗です。
見学料金は一人85元。
入り口からバスで松賛林寺まで行きます。
見学を終了後の松賛林寺前。
2種類のバスがとまっていました。
3番と書かれたバスに乗ると
香格里拉市内へ行ってしまうようです。
運転手の待っている入り口へ戻らねばならない。
どちらに乗ればよいか焦ってしまいます。
運転手に確認した方がよいです。
乗ったバスの色などを記憶しておくとよいです。 -
納泊海です。
入場料が一人60元です。
馬(マー)に乗ることを薦められました。
マーは一人190元です。
この日は夕方5時までにホテルに戻る予定。
だから徒歩のみにしました。
入り口はマーの糞だらけ。
はっきり言って歩くのみならしょぼいです。
週間「中国悠遊紀行」で見た納泊海は非常に綺麗。
その写真をスタッフに見せたら
『マーに乗れば行けたのに・・・』という。
でもこの天候ならマーに乗っても
あの写真のような綺麗な風景を見られただろうか。 -
チベットの僧侶さま。
この付近ではこの装束の方々によく出会います。
香格里拉の街中にも普通に歩いておられます。 -
香格里拉古城内部で見つけた少数民族の方です。
すごい衣装。
陽射しはさえぎれそう。
タルトは直接見たかったらしく感動していました。
タルトの次のメインは雲南民族村だそうです。 -
今日の夕食は
香格里拉古城内部のお店と決めていました。
古城内部を散策するとヤクさまの鍋料理ばかり。
これはヤバイと思い来た道を戻りました。
入り口入ってすぐに
女性達が立っている店がありました。
メニューを見せてもらいました。
確実に食べられる料理がありそう。
入ることにしました。 -
メニューの表紙。
冒頭の一番高い料理の写真です。
これで300元超えてたように思います。
でもこの料理すさまじいですね。
ニワトリさまが黄色いお風呂に入っています。
こんな料理は絶対に無理です。 -
タルトが選んだジャガイモのスライス料理。
チベット豚の肉とジャガイモを炒めたものだとか。
チベット豚ってなんだ?
ベーコンみたいな肉が入っていました。
ベーコンと言っても見た目はまったく違いますね。
ベーコンってのは赤い肉にわずかの脂身って感じ。
チベット豚は逆です。
白い脂身にわずかの赤肉。
脂身は保存状態が悪いと酸化が進み臭みが増す。
嫌な予感がしたのですが的中です。
チベット豚には嫌な臭みがありました。
ジャガイモばかり食べました。
ジャガイモは当たり外れないですね。 -
二人で文句ナシに選んだベジタリアン料理。
松茸と白菜の炒め物。
普通においしかったです。
肉は絶対にヤクさまが出てくるし。
香格里拉は松茸の名産地らしく
どこでも松茸が売られていました。
こんな料理日本なら高かろうと思います。
この2品に大理(ダーリ)ビールを1本注文
合計76元でした。 -
16日の朝食です。
米面を選んだら米面担当シェフが
坦々麺のそぼろ肉みたいなものを勝手に入れようとする。
とっさに制止したがスープが明らかににごってる。
何かのダシで作られている様子。
嫌な予感がしたので、酢と醤油を大量にいれました。
だからスープの色が変わっています。
味はもちろん調味料リッチでした。
さらにこのホテルの目玉焼の作り方には驚きました。
天ぷらみたいに油がなみなみと入れられたナベに
直接、卵を落として作ってました。
フライドエッグという料理らしいのですが。
これも油リッチな目玉焼となってます。
この朝食で唯一素晴らしかったのはケーキですか。
日本で普通に売られているようなケーキでした。 -
相変わらず白粥があるのに調味料はなし。
またまた丸味屋のふりかけに助けてもらいました。 -
ビュッフェの料理です。
普通に並んでいましたが一言でいうと
沢山のニワトリさまの足を集めたという料理。
朝からこれですかぁ。
『こんな料理』
タルトが両手の指を3本伸ばして紹介してくれました。
隣に座った中国人の女性がこれを沢山取ってました。
絶句でした。 -
牛にしては毛がヤクの如し。
尾が牛にあらず。
梅里雪山の本では
『チベットの村でヤクと牛を敢えてかけ合わせている』
とありました。
ヤクはとても大きく動きがイマイチですからね。 -
旅行社の男性にプダーツオ国立公園のガイドを依頼。
2人で200元。
今考えると少し高いと思います。
プダーツオ国家公園には属都湖、碧塔海があります。
入場料は190元
(一人80元で公園内の移動バスが110元。)
システム自体は九寨溝と同じ。
公園内部をバスがぐるぐる回り、
バスに乗って好きな場所に移動する。
素晴らしい風景なのでしょうが
天気が悪いとしょぼく見えてしまう。 -
中国人の女性に食べ物をおねだりしているリスです。
中国人の女性は「もうないよ」というそぶり
リスは人間になれています。
食べ物をもっているという認識があるようです。 -
鏡みたいな湖のはず。
本当に天候が悪いと半減それ以下になります。
中国人ツアーの大集団と重なり大変でした。
朝8時に運転手さんと待ち合わせしたけど、
朝から行くとツアーとバッティングするので
時間をずらすのがよいです。 -
帰りの車の中で遭遇した家畜の行列。
家畜が優先なのかと勘違いしそうです。
豚に羊に牛にとたくさんいました。 -
運転手さんとホテルで別れたのが14時過ぎ。
中華に飽きてきたのでケンタッキーを探す。
ホテルや街の人に聞いて見つけた店がここdicos。
店内はケンタッキーやマクドと変わらない。 -
ここで頼んだ海老バーガーは普通においしかったです。
海老バーガーにペプシとポテトがついたセットで27元。
単品海老バーガー1個を追加して合計43元。
満足でした。
『ケンタッキーは?』
と街の人に聞いてたらここに行きつくと思います。 -
dicosの前にあるとても目を引く綺麗な建物。
この建物は何ですか?と入り口で聞いたのですが、
『美術館でもない博物館でもありません。』と。
結局わからぬまま帰国。
この綺麗な建物左側に足浴マッサージがあります。 -
足浴マッサージのある建物です。
反対側に階段があります。 -
足浴にいってみました。
足浴に全身マッサージ90分で88元。
個室に案内されコーヒーと果物がでてきました。
大きな樽をもった女性2人が入ってきて
樽の中に何か粉末を加えたら・・・ -
こんな泡が出てきてすごかったです。
担当者はリス族の女性とのこと。
残り30分頃から腰をマッサージ。
疲れているのかとても気持ち良かったです。
タルト曰く「靴がぶかぶかになった」
足のむくみが取れたようです。
そういう意味で行ってよかったかも。 -
本日の夜ご飯。
焼きソバにアルファ米の山菜おこわと
ちりめん山椒と味噌汁。
ちりめんが絶妙でした。
この味噌汁は1個70円くらいするフリーズドライ。
素晴らしかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Fitzさんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29