2009/09/11 - 2009/09/23
521位(同エリア1018件中)
Fitzさん
スーツケースを引きながら玉龍雪山と梅里雪山に行ってきました。
情報が少ないと感じる地域でしたので
できる範囲で情報を開示したいと思います。
実務的な内容重視です・・・。
といってもエキスパートの方々に比べると・・・
甘い旅行になっていますが、
ツアーだった方々が初めて中国個人旅行をする場合などに
有益な情報を発信できたらと思っています。
なお、質問されてもレスポンスが遅いFitzですので、
予め詳細に情報を開示します。その旨ご了承下さい。
旅行者は私、Fitzとタルトの二人です。
企画立案予約は全てタルトが行いました。
タルトは玉龍雪山を、Fitzは梅里雪山をメインと考えていました。
写真は梅里雪山の馬(マー)です。優しいマーでした。
旅行日程
関空⇒上海浦東(プードン)【ANA】(ANAマイル使用)
上海浦東⇒上海虹橋(ホンチャオ)【空港シャトルバス】
上海虹橋⇒麗江(リージャン)【中国東方航空】(ノースウエストのマイル)
麗江⇒香格里拉(シャングリラ)【公共バス】
香格里拉⇒徳欽(デーチン)【公共バス】
徳欽⇒香格里拉 【公共バス】
香格里拉⇒昆明 【中国東方航空】1082元
昆明⇒上海虹橋 【中国東方航空】(ノースウエストのマイル)
上海虹橋⇒上海浦東 【空港シャトルバス】
上海浦東⇒関空 【ANA】(ANAマイル使用)
今回の旅行はANAマイレージ消化のための旅行との位置付け。
以前アルゼンチン旅行した際のノースのマイルもここで利用。
(ノースにて提携航空会社である中国東方航空の予約をしました。)
香格里拉⇒昆明のみ正規料金にてチケットを購入しています。
すべて航空券はEチケットでした。
ANAはマイレージ個人ページから
ノースは担当者がタルト宛にメールにてEチケットを送信
⇒プリントアウトして利用しました。
利用ホテル
チェックイン時にキーデポジットとしてお金を要求されますが、
チェックアウト時にキーと受領書を返還すればお金は戻ってきます。
旅行会社からメールにてバウチャーが送られてくるので
それをプリントアウトしてホテル担当者に提示しました。
下記ホテルで無料の地図をくれたのは麗江と昆明のみ。
香格里拉では5元か6元といわれたので諦めました。
徳欽は地図云々の雰囲気ではなかったです。
麗江 麗江王府飯店 (i-StayChinaにてネット予約)
1泊320元で4泊 (ホテルにてクレジット払い)デポジット100元
香格里拉 龍鳳祥大酒店 (JChere中国にてネット予約)
1泊380元で2泊 (ホテルにてクレジット払い)デポジット100元
徳欽 徳欽明珠酒店 (雲南旅行社にてメール予約)デポジット無
1泊400元で2泊
(香格里拉のホテルのロビーにて雲南旅行社の担当者と待ち合わせて
現金支払)
昆明 昆明金龍飯店(i-StayChinaにてネット予約)
1泊368元で4泊 (ホテルにてクレジット払い)デポジット2000元
最終地なのにデポジットが高額なのでクレジット払いとしました。
チェックアウト時にクレジットの取消をしてくれます。
上海虹橋⇒麗江
この飛行機、実は昆明経由なのです。
一旦、昆明で全員飛行機から下ろされます。
ここで注意点
①タラップ降りたら2台のバスが止まっています。
麗江行き乗客用と昆明行き乗客用
間違えたらややこしくなりますので。要注意です。
②昆明まで使っていた搭乗券と引き換えに
麗江までの搭乗券が貰えます。席は同じです。
従来の搭乗券から手荷物シールをはがしておく必要があります。
忘れると到着後預けた荷物の証明ができなくなります。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
上海浦東⇒上海虹橋 無料シャトルバスが見つからず。
一人30元のシャトルバスに乗車。
浦東のターミナル1に乗り場があります。
後に現地の人の情報で無料バスはないと。
虹橋までは渋滞で2時間以上。
ヘトヘトで着いた虹橋空港は浦東と違って混み込み。
搭乗口で座席を確保するにも一苦労する始末。
虹橋空港の便はどれもdelayedの文字ばかり。
遅れの激しい便では写真のように
登場口付近で食事が用意されていました。
私達の飛行機も例外無く搭乗手続に1時間の遅れ、
さらに、機内で1時間程待たされました。
飛行機のエアコンが故障していたようでサウナのよう。
離陸後には後ろの中国人が靴を脱いで
タルトの座席の肘掛けに足を置いて熟睡。
その足が激臭とくるからもうどうしてよいやら。
旅行用中国語本で調べて中国人をたたき起こして
「足、臭い」と言ってやめさせました。
虹橋の利用はもう御免ですね。
虹橋を利用する方々は遅滞を計算に入れるべきです。 -
到着時刻を大幅に遅れて麗江空港に到着。
実は日本出発2週間前にノースの担当者から
『上海虹橋⇒麗江の便の出発時刻が後ろにずれた』
と連絡を受けていました。
中国では到着予定時刻を遅れると
ホテル側がキャンセルと判断する場合があるらしく、
急いでホテルに直接電話し23時過ぎると報告
(本当にカタコトの英語ですよ。)
ホテル側から意外な回答がありました。
到着時刻がとても遅いので空港まで無料で迎えに行くと。
特例なんだと思います。
ホテルに到着したのは夜中の1時過ぎでした。
写真のこの部屋。5つ星ルームだそうです。
価格は一部屋1泊320元。何かの間違いかと。
タルトが言うには320元と380元の部屋があったけど
安い部屋を選んだのだと。
これで320元なら380元の部屋ってどんな部屋なんだろう。
毎日ウェルカム果物のバスケットがおいてありました。
リンゴ2個
大き目のみかん1個
ナイフもついてますから便利です。
バスタブとシャワールームが別々の本当に綺麗な部屋。
今回の旅行中一番綺麗なホテル。
喫茶兼ネット室には日本語が堪能な女性も居るし。
ネットは10元とかかれてありました。 -
翌日、レンタサイクルで黒龍譚公園に向いました。
麗江古城の四方街の近くのレンタサイクル屋さんで
1台20元(デポジット400元)。
四方街の商店で
「自転車・どこ?」
を連発したら教えてくれた店です。
自転車自体には鍵はついておらず、
契約した時に鍵を貰えます。
麗江古城内部には沢山の
レンタサイクル屋さんがありますが、
返す時の状況を考えて借りるほうがいいです。
その理由
石畳は結構体力使います。
雨で濡れていたら滑りますし。
ゆえに古城の中心で借りるのは避けたい。
また夕方は混雑して
自転車を手で引くこともためらいますから。
写真は黒龍譚公園からの風景。
麗江市内は快晴、
玉龍雪山に雲がかかっており、
建物の間に見えるはずの玉龍雪山が・・・
全く見えません。
黒龍譚公園の入場料は80元。
高額だと思ったのですが、
麗江古城維持費なるものを払っていたらしく、
薄っぺらい紙に名前を書くよう指示され、
以後その維持費の紙は様々な観光地で提示することに。
提示がないと再度払わなければならないようです。
白沙壁画や玉龍雪山、
万古桜などで提示を要求されます。 -
白沙(パイシャ)まで行きましたが距離があります。
日頃自転車を乗らない方は少し疲れるかと。
返却時タルトはかなりやつれてました。
自転車で白沙村に向っていた途中で
何やら不思議な建物を見つけました。
なんだここは?
自転車を止めて登っている人の後を
追ってみることにしました。 -
土手を上がるとこのような別世界。
天候の恩恵を理解していない頃の写真です。
今、考えれば
この日に玉龍雪山に行けば良かったのですが、
雪山には早朝から行かなきゃという考えが。
遊泳禁止とかかれているにもかかわらず
沢山の中国人が泳いでいました。 -
玉龍雪山方面の一直線の道です。
天気がよく自転車で走りやすかったです。
ホテルでもらった無料の地図を見ながらですが、
ずっとまっすぐなので怖くなってきます。
このあと写真左手に
「白沙村←」
と書かれた石碑を見つけて左折。
それからは「パイシャ・パイシャ」を連発して
道を聞きながら走りました。 -
白沙村の建物です。
麗江のトンパ文字Tシャツを
この村の土産物屋さんで買いました。
当初2着120元といわれたので拒否、2着で80元になり、
交渉したものの、最終的に75元で購入。
値段が下がらないので買いたくなくなったのですが、
商品を袋に入れられたので引くに引けず購入。
翌日麗江古城内部では同じシャツが1枚20元でした。
うまくハメられたなと自分の愚かさを嘆きました。 -
麗江古城の有名な広場にある水車。
この付近にケンタッキーがあります。
朝食のビュッフェに苦しんでいたFitzは
ケンタッキーのチキンで元気になりました。
「食欲がない。チキンいらない。だるい。」
と言ってたタルトも単なるガス欠。
ケンタッキーで元気になりました。
普通においしいです。
中国語では「ケンデージー」で通じます。 -
麗江古城内部の石畳。
古城内部は車が入れないみたいですが、
電気カートや電動バイクは走ってきます。
電動バイクは音が小さいので怖いです。
写真左側に古城の地図があります。
地図にはにこちゃんのような絵がかかれてあり、
意味がわからなかったのですが現在地ということに
あとから気がつきました。 -
古城内部、住民の方々は夕食の準備。
左の水槽で3人の女性が野菜を洗っています。
その右側の水槽では別の女性が靴を洗っています。
ガイド本では野菜洗浄と洗濯の場所がきっちり分別と。
しかし、近づいてみると石の仕切りは一部分のみで
中は繋がっていました。
二つの水槽の水は同じ水でした。
スナックの空袋のゴミが水槽に沈んでいたりと
色々と驚きばかりでした。 -
先ほどの洗い場で野菜を洗っていた方が
野菜を持ってどこかに歩いて行ったので
後を追っていったらこのように店の奥へ。
内部にははしごがありその上に上っていく。
お店の方々は2階で生活されてます。
とっても面白かったです。 -
ホテルの真向かいの料理店。
外でバーベキューが催されていました。
新鮮な野菜を網焼きしてお客様に提供する。
上段左から2番目の食材は松茸です。
おいしそうだ。
今日はこの店で食べようと思った瞬間、
お店の女性が写真手前にある、
なまずのような活魚の水槽の水を野菜にかけていました。
見た瞬間、絶句。
見た以上そのお店には行けない。
そんな事いってたら中国行けないのかもしれないけど、
なまず水は無理なんですが。
でもタルトはそれでも別に構わないんじゃないのと。
なまず水でも火で調理すれば大丈夫じゃないのかと。
タルトさんだけで食べてください。
無理ですから。 -
結局、ホテルのレストランで食事をすることに。
雲南牛肝菌(うんなんにゅうかんじゅん)を注文。
牛肝菌というきのことハムを炒めた料理。
牛肝菌はイタリアのポルチーニのことらしく
とても楽しみにしていたのですが、
牛肝菌はないので松茸で代用させてくれないかと。
68元の雲南牛肝菌が88元の雲南松茸にかわりました。
松茸をおもいっきり食べて88元は安い。
他には麻婆豆腐も頼みましたがとってもスパイシー。
ビール2本も注文。
料金は10%サービス料がかかり153元。
ビールが高い。
明日はホテルで送迎を依頼して
玉龍雪山とボウ牛坪に行くことになりました。
料金は300元。
少し高いかと思いましたがメインのひとつだし
ここは踏ん張りところです。 -
13日はどんより曇っていました。
天候不良のままの玉龍雪山は無意味だと判断。
でも14日が晴れるとは限らない。
ネットで検索したら14日は晴れとのこと。
今日は
長江第一湾と虎跳峡への
行き先変更を運転手に打診しました。
運転手は500元もらうという。
14日の晴れに賭け承諾。
14日は自力でバスで行くことになります。
写真は虎跳峡へ行く途中に立ち寄った朝市での風景。
運転手の木さんに提案されいくことにしたのですが
未だに商品を古典的な量り
で計量していたのには驚きました。 -
虎跳峡に着きました。
入場料は一人52元です。
写真ではとてもゆるやかな流れですが、
とある部分に行くと流れが急変します。 -
こんな感じに・・・ど真ん中に岩があり、
その岩を虎が跳んで渡ったという伝説から
虎跳峡と名づけられたそうです。
それにしてもここまで来るのに歩く歩く。
綺麗な道なんですが結構歩きます。
途中何度かトンネルのような迂回路を歩きました。
上からの落石が絶えないようです。
虎跳峡の入場料は保険つき。
仮に事故に遭ってもこの保険の存在は身内には
わからないのですが。
「落石のため壁際を走って下さい。」
の標識があるし、
川側を歩くものなら
拡声器で注意を促す職員もいるほどでした。 -
長江第一湾へ向いました。
このあたりは流れが緩やかで
チンギス・ハンが雲南に進むために通った場所だとか。
ガイド本に載っている写真は
ヘリコプターなどで上空から撮影しており、
近くの高台に立っても写真のようにしか見えないです。
石鼓の高台から撮影した残念写真です。
展望台からみたいと説明したら
不思議な場所に案内されました。
一般の店舗の中を進む。
店舗のご主人に一人20元を支払うと
ご主人が大声をだして子供達を呼び、
私達を案内するように命令。
子供達とのプチ登山が始まりました。 -
この子達の早いこと早いこと。タルトはついていけず、
中国語本で速攻調べて
「ゆっくりゆっくり」
を連発してました。 -
子供達とのプチ登山で撮った写真がこれ。
少し前の写真よりは長江第一湾が
綺麗にとれたと思います。
ここのご主人から名刺を貰っています。
「石鼓長江第一湾全景視景点撮影之家 施城 」
とかいてあります。
電話番号も書いてありました。 -
毎日、中華ではおかしくなってしまうので
日本から調達したものを食べました。
登山の店でゲットしたアルファ米の海老ピラフに
やきそばUFOと青島ビール。
このあと味噌汁を飲みました。
最高においしかったです。
日本から持ちこんだ食材
ウーロン茶の2Lボトル3本
ブレンディーの粉末カフェオレ1箱10杯分
コーヒー15杯分とコーヒーフレッシュ
ドデカベビースターや
サッポロポテトバーベQ味などのスナック類4つ
カップスープ3箱12杯分
アルファ米の即席食品4食分
コープのフリーズドライ味噌汁
丸味屋の若菜ふりかけ1袋
ちりめん山椒1袋
カロリーメイト1箱
上記食材はどれも必要不可欠な食材でした。
ちりめん山椒は
アルファ米の味が物足りない時に加えました。
若菜ふりかけは
朝食ビュッフェで出てくるお粥に加えました。
他にも必要なものとして下記に挙げます。
ウェットティシュ(トイレや外での昼ご飯で使用)
トイレットペーパー(中国のニーハオトイレに不可欠)
ハンドクリーム(中国の水ではなぜか指先が荒れます。) -
朝食のビュッフェから厳選した料理。
パンと米麺。
ゆがいた米麺に酢と醤油を自分で調節して
ニンジンやねぎを加えます。
おいしいまではいきませんが
特に問題なく食べられます。
パンはパサパサ。
ソーセージなどもありましたが、
ヤク肉の地域なので
怖くて食べられませんでした。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 我凡さん 2009/12/01 23:39:43
- 長江第一湾
- Fitzさん こんばんは。
我凡と申します。
このお写真が、まさに私がイメージしていた長江第一湾の景色です。
素晴しいです。
時間が許せば行ってみたいのですが、石鼓からのプチ登山往復で徒歩何分程度かかりましたか。
石鼓からの案内係のこどもたちは、すぐ見つかりますか。独力ではまず無理でしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、お教えいただけると幸甚です。
よろしくお願いいたします。
- Fitzさん からの返信 2009/12/02 02:27:10
- RE: 長江第一湾
- > Fitzさん こんばんは。
>
> 我凡と申します。
> このお写真が、まさに私がイメージしていた長江第一湾の景色です。
> 素晴しいです。
>
> 時間が許せば行ってみたいのですが、石鼓からのプチ登山往復で徒歩何分程度かかりましたか。
>
> 石鼓からの案内係のこどもたちは、すぐ見つかりますか。独力ではまず無理でしょうか。
>
> お忙しいところ恐縮ですが、お教えいただけると幸甚です。
> よろしくお願いいたします。
我凡さま
Fitzです。
詳細に書くとか言ってて詳細じゃなかったですね。
本当に申し訳ありません。
早速お答えしたいと思います。
時間詳細は撮影した写真から逆算しました。
登山は往復で徒歩30分程度でした。
ただし、子供達は登るのが速いです。
頂上では写真を数枚撮影して5分くらいその場に居たと思います。
下山後は暫く休憩しました。10分くらい休憩したかも。
撮影場所へのアクセス
石鼓付近から麗江に向かって戻る途中、進行方向右側にある店舗です。
石鼓から車で5分くらい。
店の裏山を登ります。
石鼓から店へは1本道でしたからわかりやすいです。
車で5分なら徒歩で20分くらいじゃないですかね。
石鼓から麗江に向かって歩いて20分くらいのところにある店。
タクシーならワンメーターじゃないかと。
日本人と見てぼられるかもしれませんが。
店は食べ物屋さんのような宿泊施設のような。
木賃宿って感じですね。1階が食堂なのかと。
自力で行けると思います。1本道ですから。
綺麗な店ではないです。
子供達について
一緒に登った子達は店の主人の子供。
私達に「撮影したいならお金を払え」と言ってきたのもその主人。
店に向かって右側に大きい看板が出ていて
(その看板にも長江第1湾の全景の絵が描かれてました。)
看板と店の間の道を登ります。
ただし、店舗兼住宅の中を歩きますので無許可では登れないと思います。
主人にお金を払ったら子供達に案内するよう指示してくれるかと。
店が見つかれば子供達もみつかります。
名刺をもらったのですが廃棄したかと。
電話番号書いてたのですが。
すみません。
ちなみに住宅の中を歩くので凄いですよ。ある意味面白いです。
かまどの前を歩きました。
旅行記に書いてある【施城】で何とか行きつくかと。
麗江から行かれるのであれば絶対に店の前を通ります。
麗江から石鼓へ向かうのなら進行方向左側に店はあります。
麗江から石鼓へ行く車に見えるように看板が立ってました。
(石鼓から麗江への方向からなら見えないかも)
もし私が行くなら名刺に書いてあった文言を写しておいて
「施城・どこ」と筆談で現地の人に聞くと思います。
歩く時間が無いならタクシーか。
webで電話番号開示するのはまずいと思って名刺に書いてある漢字を
全部写しましたから。あれを写して下されば何とかなるかと。
メインの1本道なので聞くほどでもないとは思うのですが
木さんに聞けばわかると思います。
麗江で宿泊したホテルお抱えの運転手の一人です。
納西(ナシ)族の木さんというおじさんです。
木府というくらいだから木さんだらけかもしれませんね。
木さんは鼻の下に太いひげを生やしてました。
ホテルに聞くだけなら無料だと思うのですが。
木さんもその店を偶然見つけたような様子で、下山の際には
「どんな写真が撮れたの?」と入念にみてましたから。
今後の参考にするつもりだったのでしょうね。
わからないようであればまた連絡下さい。
次はタルトに確認してみます。
- 我凡さん からの返信 2009/12/02 21:39:03
- RE: 長江第一湾
- Fitzさま こんばんは。
我凡です。
早速のご回答痛み入ります。
詳細なご説明なので、間違いなく場所は分かると思います。
プリントアウトして持参します。
お店の人に内緒で行くのは無理そうですね。
この景色を撮るためだったら20元払うのは惜しくないのですが。
同行する人たちが「20元も払うのは嫌、ぼったくりだ」
「往復30分もかかるの?」とか言い出したら
Fitzさまの旅行記を見せて説得してみます。
住宅の中を通るのも面白そうですし、
知らない子供と坂道をかけっこするなんて機会は
日常ではまったくないですし。
運転手の木さんに会えたら写真をアップしますね。
本当に詳細な情報を頂戴し、ありがとうございました。
- Fitzさん からの返信 2009/12/03 00:33:06
- RE: 長江第一湾
- Fitzです。
タルトと相談したところタルトは一本道だったか覚えてないとのこと。
そんなこと言われたら心配になるではないか。
と思ったのですが、彼女も第1湾の風景を諦めて
車に乗ってすぐに停車したことはよく覚えているみたいです。
私は一本道だと思ったのですが不安になってきました。
タルトも
?木さんに確認するか
?施城の名刺の文言を見せて周辺の人に聞く
のが確実だといってました。
ちなみに下山後に施城で購入したコーラは1本3元でした。
冷たくておいしかったです。
今から中国に行くのはとても寒いかもしれませんが
麗江は綺麗だと思います。
いいなぁ。天候が良ければいいですね。
次にもし麗江に行くのなら、KFCの近くの例の交差点で
旅行会社の客引きに身を任せると思います。
昆明ほど変な旅行会社の客引きは居ないと思うので。
気をつけて楽しんできてくださいね。
ではでは。
- Fitzさん からの返信 2009/12/03 01:02:39
- RE: 長江第一湾
- すみません。
いい忘れました。
タルト曰く「写真より現物の方が綺麗だった。」
とのこと。
登山は中腹と頂上で子供達が休憩してくれます。
頂上で撮影した時に思ったのですが、
もう少し自分の背が高ければいいなと。
施城の1F食堂にある椅子でも借りて登れば
その椅子に乗って撮影できもっと綺麗に撮れると思います。
上記タルトの発言はそれを言ってるのだと思います。
ちなみにFitsは身長が160未満です。
撮影者の身長が高いのなら問題ないとは思います。
身長160無い人が撮影した写真であの風景です。
それを参考にしてくださればと思います。
写真には載せてませんでしたが、子供達は飼い犬を散歩がてらに
連れてきていました。黒い人懐っこい犬です。
思わず頭をなでてやりたくなるのですが
中国は未だ狂犬病の蔓延している国ですので
犬には近づかない方が賢明かと。
でも見た目は物凄く人懐っこい犬でしたよ。
ではでは
- 我凡さん からの返信 2009/12/03 22:12:10
- RE: RE: 長江第一湾
- Fitzさま こんばんは
> タルト曰く「写真より現物の方が綺麗だった。」
> とのこと。
お写真はとても素晴しいと思ったのですが、
実際の景色はもっと綺麗なんですね。
ますます期待と想像が膨らみます。
> 写真には載せてませんでしたが、子供達は飼い犬を散歩がてらに
> 連れてきていました。黒い人懐っこい犬です。
> 思わず頭をなでてやりたくなるのですが
> 中国は未だ狂犬病の蔓延している国ですので
> 犬には近づかない方が賢明かと。
> でも見た目は物凄く人懐っこい犬でしたよ。
「西南秘境万里行」という本で、怒族の犬の話を読みました。
群れをなして吠えるだけでなく、集団で咬みついて来ると。
著者は、長坂坡の趙雲子龍のように棍棒を振り回し続けたと。
犬には十分気をつけます。
色々なアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。
- 我凡さん からの返信 2010/01/04 22:09:35
- RE: 長江第一湾
- Fitzさま こんばんは。
長江第一湾について情報をいただいた我凡です。
雲南省に行って、長江第一湾を見てきました。
天気にも恵まれて、とても良い眺めでした。
石鼓近くで撮影之家らしきものは確かにありました。細心の注意を払っていれば見逃すことはないと思います。
ただ、私は諸般の事情により登ることはできず、例の紅軍長征記念館からの景色しか見ることはできませんでした。
このあたりの事情は、私の旅行記か、Fitzさまの掲示板に投稿させていただきたいと思います。
せっかく貴重な情報をいただいておきながら、申し訳ございません。
今後石鼓に行かれる方に、私が果たせなかったことを成し遂げて頂きたいと願うばかりです。
昨日帰国したところなのですが、取り急ぎお詫び申し上げます。
我凡
- Fitzさん からの返信 2010/01/04 22:48:18
- RE: 長江第一湾
- そうそうのご連絡ありがとうございます。
今頃ならものすごく風景は綺麗でしょうね。
羨ましい限りです。
石鼓の件、わかりました。
我凡さまから、質問して頂いて、不備があったこともわかりましたし。
我凡さまとのやりとりをみて他の方々が行ってくれれば
旅行ブログの目的にもなりますし。
ということで色々とありがとうございました。
我凡さまのブログも見させていただきたいと思います。
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