2009/09/16 - 2009/09/21
537位(同エリア823件中)
ladyさん
出発日5日前に空席が見つかったホーチミンフリーツアーに申し込み、個人でホイアンとフエをアレンジして旅してきました!
写真は、カイディン帝(1916~25)と側近高官の4人です。
グエン王宮の右ぶに飾られていました。
古都フエにある古の建築群は、ベトナム最後の王朝であるグエン朝の文化の高尚さを静かに物語っていました。
王族が1940年代まで王宮に居を構え、伝統文化に基づく儀式を行っていたことを知り、驚かされました。
2009/09/16(水) 18:40 NARITA → 23:00 HO CHI MINH (NH931)
2009/09/17(木) 16:00 HO CHI MINH → 17:10 DA NANG (VN326)
2009/09/18(金) 14:00 HOIAN → 17:00 HUE (OPEN BUS TOUR)
2009/09/19(土) 19:10 HUE → 20:30 HO CHI MINH (VN255)
2009/09/20(日) 23:55 HO CHI MINH →
2009/09/21(月) 07:55 NARITA (NH932)
①ホーチミン市内観光
②ホイアン幻想夜
③ホイアン
④ミーソン遺跡
⑤フエ
⑥クチトンネルツアー
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホイアンから出発して3時間超。
18時過ぎにフエ・サイゴンモリンホテルに到着です。
Saigon Morin
30 Le Loi
TEL:+84(54)3823526
fax:+84(54)3825155 -
1Fロビーは落ち着いていて雰囲気がよいです!
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洋風な螺旋階段にベトナム刺繍のオリエンタルさが見事にマッチ!
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ホテルの廊下。
著名人宿泊時の写真などホテルにまつわる歴史が飾られています。 -
客室。
このホテルは100年の伝統と格式を誇るホテルということで、世界の著名人が宿泊した歴史があります。
コロニアル調の内装ということでとても期待していたのですが、私にとっては快適な近代的ホテルという風にしか見えませんでした。
昨晩のホイアン・ヴィンフンホテルがあまりにもノスタルジック過ぎたのかもしれません。 -
古いホテルですが、改装されているので、水回りも綺麗。
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レロイ通りに面したバルコニー。
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ホテルから歩いて地元のお店に夕食を食べに行きます!
Hanh(ハン)
11 Pho Duc Chinh
+84(54)3833552 -
夕食はバイン・セオのミニ版、バインコアイ!
お店の人が食べ方をとジェスチャーで教えてくれました。
具だくさんお好み焼きに、レタス?や三葉?(の味がしました)、パクチー、ミント?の葉ものとベトナム版なます(酢づけ)を合わせ、ピーナッツだれをかけて混ぜて食べます。
健康的でピーナッツだれが非常に美味!
おいしかったです。 -
ホテルに帰るとこんなに暗くなっていました。
中庭にプールがあります。
フエはリゾート地のひとつなんですね。 -
ホテルで朝食を済ませたら、フエのシティツアーに出発です。
ツアーは、昨日のホイアンからのバス内で申込しました。 -
ミンマン帝廟(Lang Minh Mang)
1840年から3年かけて建立された廟。
正門はミンマン帝が亡くなった時に使用されただけで使われておらず、向かって右横の左紅門から入って来ました。 -
建物の階段はこんな凛々しい龍に守られています。
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建物の両側には、死者の霊魂を守るとされるゾウや馬や役人の石像が立っています。
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建物の中には、ミンマン帝の功績を称えた石碑がありました。
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石碑のある建物を通り抜け、3つのアーチ型の「顕微徳門」を通り過ぎると「崇恩殿」に至ります。
ここには皇帝と皇后の位牌があります。
建物内部は撮影禁止でしたが、内部全体が赤と金で装飾されており豪華絢爛でした。 -
屋根に装飾された龍が精巧です。
瓦屋根が真ん丸のお煎餅のよう。 -
建物を通って奥の「明楼」へ進みます。
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明楼外観。
艶やかな建物です。 -
「明楼」から振り返って今通ったハス池と橋を眺めました。
水と植物が調和していて何とも落ち着きます。 -
「明楼」の奥、このハス池の向こうにミンマン帝の眠る廟があります。
現在、門は閉められたままで、中に入ることはできません。 -
ミンマン廟は広大な池に囲まれて建っています。
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自然と建物が一体化して、素晴らしい風景を作り出しています。
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初めに通った石碑のある建物に地元の子供たちが登って遠くを眺めていました。
地元の人たちは入場料がなくても自由に入れるのかな?
ここは子供の遊び場でもあるんですね。 -
次にやってきたのは「カイディン廟」。
カイディン廟(Lang Khai Dinh)
1920年から1931年まで12年かけて造られた廟。 -
階段を上がると、ここもミンマン廟と同じく、馬やゾウ、役人の石像に廟が守られています。
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像の洋服には地模様まで彫られていました。
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ミンマン廟と同じように階段には龍が。
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建物内部。
金の装飾でかなりの豪華絢爛ぶり!
華麗の一言に尽きます。
建物中央には、カイディン帝の等身大像があり、その下に皇帝の遺体が安置されているとのことです。 -
柱の装飾も美しいです。
装飾の原材料は中国や日本のもので造られたそうです。 -
壁の装飾も陶器やガラスで華やかに造られています。
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カイディン帝の遺影が飾られていました。
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壁・天井の装飾。
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カイディン廟見学の後はお土産物屋へ。
お線香の実演販売中。 -
続いて「トゥドゥック廟」観光です。
トゥドゥック廟(Lang Tu Duc)
1864年から3年かけて造られた帝廟。 -
門を入ってすぐに右側に大きなハス池があります。
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お昼時の暑さをしのぐため、ハス池に面した吾妻屋でガイドさんの説明をツアーの仲間たちと聞きます。
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ハス池の左手にある建物に行きます。
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建物を通り抜けると、皇帝を祀った「和謙殿」があります。
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ここは皇帝が長期滞在用に使用した宮殿と言われているそうです。
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昼食後、フエシティツアー再開。
フエ観光メインの「グエン王宮」。
グエン朝王宮(Dai Noi)
ベトナム最後の王朝の宮殿。
ベトナム戦争時にその多くの建物が破壊され、見学できるのは、そのうちの一部です。 -
フラッグタワー(Cot Co)
1809年のザーロン帝の時代に立てられた旗塔。
新市街からも見えるので、どこにいるか分からなくなった時の方角の役割も果たします。
王宮門(入口)を振り返って撮影。 -
王宮門(午門 Ngo Mon)
これからこの上に上がります。 -
王宮門(午門)より東の城壁とお堀を臨んで。
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王宮門(午門)に上がっての眺め。
通り抜ける風がとても心地よかったです。
見晴らしも最高! -
王宮門(午門)より「太和殿」を臨んで。
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太和殿
中国の紫禁城を基に造られた。
ベトナム戦争時に全壊され、1970年に再建。 -
ここでは皇帝の即位式が行われ、皇帝の座る金箔の椅子と台座が真ん中に置かれていますが、撮影禁止でした。
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ティエンムー寺(Chua Thien Mu)
1601年に建立。
高さ21.24m、七層八角形の各層に仏像が安置されているとのこと。
塔の名をトゥニャン(慈悲)塔といい、“幸福と恵み”を意味しているそう。
1層目には巨大は亀の石像?があったような気が・・・
この裏にここの歴史が漢字で書かれた石碑と約2tの鐘があったそうですが、気付きませんでした。残念。 -
塔の奥のダイフン寺。
中には寺の修行僧の子どもが二人いました。
おでこ以外は綺麗に剃りあげていますが、おでこ付近だけ黒髪がふさふさして片耳にかけていました。
修行童子のおもしろい髪型を見ることができました。 -
ツアーの最後はフォーン川クルーズです。
眺めに変化はありませんが、漁船?が進みゆくのを見ることができました。
フォーン川の上流では綺麗な花々が咲いており、その香りが川の流れで運ばれてくるという由来からパフューム川とも呼ばれているそうです。
実際には、水はにごっていますし、よい香りがすることはありませんが(^_^;)。 -
そろそろラッシュの時間です。
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16:30過ぎ。
ツアーが終了して、チャンティエン橋は帰宅ラッシュでものすごいバイクの数です! -
フエ市内の夜景。
19:10発ホーチミン行きのベトナム航空VN255から。
週末なので、王宮とチャンティエン橋がライトアップしているはずですが、よく分かりませんでした。
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