2009/09/16 - 2009/09/21
62位(同エリア91件中)
ladyさん
出発日5日前に空席が見つかったホーチミンフリーツアーに申し込み、個人でホイアンとフエをアレンジして旅してきました!
戦争を経験していない世代としては、体験記を読んだり聞いたり、戦争の遺物からその悲惨さを想像するしかできません。
最終日のクチトンネルツアーでは、南ベトナム解放民族戦線(通称ベトコン)が強大な権力や兵器に屈することなく、いかに団結し知恵を絞って武器を作り出し米軍に抵抗したかの一端を垣間見ることができました。
狭く暗いトンネルの中で栄養も足りない過酷な生活を厭わず「自由」を守り抜いたベトコンの信念と活動に感銘を受けました。
市内の「戦争証跡博物館」を併せて観るとより深い理解の助けになると思います。
2009/09/16(水) 18:40 NARITA → 23:00 HO CHI MINH (NH931)
2009/09/17(木) 16:00 HO CHI MINH → 17:10 DA NANG (VN326)
2009/09/18(金) 14:00 HOIAN → 17:00 HUE (OPEN BUS TOUR)
2009/09/19(土) 19:10 HUE → 20:30 HO CHI MINH (VN255)
2009/09/20(日) 23:55 HO CHI MINH →
2009/09/21(月) 07:55 NARITA (NH932)
①ホーチミン市内観光
②ホイアン幻想夜
③ホイアン
④ミーソン遺跡
⑤フエ
⑥クチトンネルツアー
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は、クチトンネルツアーに参加です。
クチトンネルにはベンユオック(Ben Duoc)とそれより規模が小さいベンディン(Ben Dinh)があるそうです。
私達はベンディン(Ben Dinh)のツアーでした。
いよいよ入場です! -
うっそうとした林の中を進んで行きます。
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地下トンネル入口。
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落とし穴。
木の葉や枝でカムフラージュされていますが、落ちると中には剣山のような尖った刃に突き刺ささるように作られています。 -
落とし穴の様子。
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トンネル内にいても、米軍が連れている犬の嗅覚によって見つけられてしまうため、写真のような穴の中に胡椒や唐辛子などの香辛料を塗りつけ、嗅ぎ分けられないようにしたそうです。
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武器製造展示室。
米軍が残した武器を溶かすなどして独自の武器を製造している様子。 -
米軍の不発弾を利用して武器を製造している様子。
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米軍が落とした爆弾。
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建物は燃えにくい特徴をもつ葉で葺かれた。
米軍に破壊されても、簡単に造り直すことができたそうです。 -
土産物屋にてライスペーパー実演。
ライスペーパーを干している様子。 -
ベトコン勝利の旗印はこのゴム草履の並び方だったそうです。
-
ゴム草履はタイヤを利用して作られました。
日本のYOKOHAMAタイヤも役立っていたのでしょうか。 -
ついにクチトンネル内に入るチャンスがやって来ました。
-
前の人に続いて入って行きます。
ここは比較的広い入口です。 -
一度広い場所に出ました。
これからがトンネル本番です。 -
フラッシュをたいたら、トンネルの中はこんなカンジでした。
大分狭い場所もあったので、太っている人はつっかえてしまうと思います。
戦時中はこのトンネルを何十キロの荷物を引きずりながら頻繁に通っていたそうです。
しかも一方通行ではないはず・・・信じられません! -
ノーフラッシュで撮ってみました・・・
ほとんど何も見えず。。。
前は見えないし、どれくらい進めば外に出られるのか不安だし、立てなくて中腰前進だから体勢もつらいし、パニック症候群に陥る人がいてもおかしくないと思いました。 -
約100mのこのトンネル、ガンバって制覇しました!
ほとんどの人が脱落、途中何箇所かある抜け道
から地上へ上がっていました。
でも、ここは観光用に広げられているトンネルらしいです・・・
実際には米軍に見つからないようもっと狭かったんだと思うと鳥肌が立つ思いでした。 -
当時のベトコンの毎日の食事、ザ・タピオカです。
さつまいも程甘みがなく、じゃがいものようにモサモサしている。
これに砕いたピーナッツをトッピングして食べました。
今ではベトナムでもタピオカを食べることはほとんどないし、ガイドさんもこれを毎食は食べられないと言っていました。 -
かなりのジャングル具合です。
鬱蒼とした林の中に、ところどころに建物が点在していて、その中がいろいろな展示館となっていました。 -
ここを出てツアーは終了です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Noririnさん 2009/10/18 14:52:31
- 充実したツアーですね
- ladyさん こんにちは〜
以前ちょこっとだけ見に来たベトナムの旅行記、改めて最初からじっくり見に来ました。
1人旅なのに結構ステキなホテルに泊まられたんですね。
大きなホテルだと2人分の料金を取られるので最近は泊まってないんです。
ホイアンのホテルは雰囲気が良いなぁ。
天蓋付きのベッドって大好きなんです♪
教会好きな私。
レンガ造りのサイゴン大教会はステキ過ぎっ!
これは絶対に見に行きたいリストに加えなきゃ!!
遺跡=カンボジアのアンコールワットっていう印象があるのですが
ミーソン遺跡もなかなか見応えがありそうですね。
修復している所もありましたが、そのまま残すって大変だろうし
風化して壊れる前に行かなきゃですね。
私も来年行こうかなと思っているので参考にさせていただきます!
Noririn
- ladyさん からの返信 2009/10/24 00:53:30
- 旅行記見て頂けたなんて、嬉しいです☆
- こんばんは☆
この4トラベルに登録したのが4月なのに、やっと旅行記を作成することができました♪
旅行記作成のときしかログインしてないので
Noririnさんの旅行記は、いつも会社のパソコンでゲストとして見ていますよ(*^.^*)
でもそれだと、私の足跡って残らないんですよね・・・
事務職の私としては、Noririnさんの出張日記に憧れています。。。
しかも、美食家でいらっしゃいますよね。
私は新人トラベラーなので、写真のUPとかもとても参考になります。
海外旅行では教会の写真がキレイだなぁ☆と感心していましたが
やはり、教会好きでいらっしゃいましたか。
私も触発されて、もっとじっくりと観察して写真を撮ろう、と思うようになりました。
カメラ撮りが下手で、ベトナム旅行記はブレちゃったり、曲がっちゃったり、
いろいろ反省点がありました。
いっぱい撮ったのに、ほとんど5MB?以上で載せられなかったこととか。
ホテルは1人旅なのに恥ずかしいんですが、次にいつ行けるか分からないので
最近フリーのときは思い出に残るホテルをセレクトするようになりました。
激安ツアーよりも、よい思い出として記憶に残る旅になることが多いですよ!
ベトナムはホテル代が安いので行かれる時は、是非奮発されて下さい。
その方が後悔されないと思いますよ。
ちなみにホイアンのホテルは一部屋で1万円もしなかったので
二人で行ければ5千円もしません。
ホイアンのヴィンフン1は、クレアとかにも載ったことのあるホテルです。
有名な部屋がチャーニーズスペシャルという部屋でさらに豪華です。
それでも12,000円くらいだったと思います。
あと、ミーソン遺跡に興味を持たれたようですが、
これはアンコールワットなんかと比べてしまうと、正直ちゃちすぎます。
物足りないと思う人がほとんどだと思います。
でも、キレイに保存されている遺跡だけでなく、
きちんと修復・管理しないと風化してなくなってしまうという現実を知れた
という意味で満足しています。
戦争で破壊されたという点でも考えさせられた遺跡でした。
ガイドブックを見れば分かると思いますが、
ホイアンからのミーソンツアーは英語ツアーでよければ、$10〜$15くらいで激安♪
ベトナム旅行が現実化した際には、ひとことお声かけを!
もしかしたら、何か情報をお伝えできることがあるかも、です(^.^)/
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