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はじめてのロンドン旅行

④2004年3月11日ロンドン旅行

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2004/03/08 - 2004/03/14

8972位(同エリア10403件中)

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みしぇる

みしぇるさん

はじめてのロンドン旅行

  • この日はオプショナル(マイバス)のコッツウォルズツアーの日。6時に起床。<br />三越前のマイバス社へ。<br />ホテルで朝食を食べてのんびりしていたら出発の時間の8時ぎりぎりに着いてしまい注意された。<br />その後2組が遅れて到着し出発。<br />

    この日はオプショナル(マイバス)のコッツウォルズツアーの日。6時に起床。
    三越前のマイバス社へ。
    ホテルで朝食を食べてのんびりしていたら出発の時間の8時ぎりぎりに着いてしまい注意された。
    その後2組が遅れて到着し出発。

  • コッツウォルズへは高速道路で。途中裕福な人たち(メイドなど雇っている貴族)が住む住宅街やベイカーストリートなどを通る。<br />イギリスでは高速道路が無料だった。車検も無いらしい。<br /><br />今回行く予定の村は、”ブロードウェイ”、”ストウ・オン・ザ・ウォルド”、”ボートン・オン・ザ・ウォーター”、”バーフォード”の4つ。<br />ロンドンから最初の村”ブロードウェイ”まで2時間半ほどかかった。途中、ショッピングモールで休憩。<br /><br />郊外のケンブリッジやオックスフォード地方、スペンサー家の広大な所有地(ほとんど牧草地帯で羊やキジがいた。野ウサギもいたがキツネは見なかった。)などを経て、いよいよ最初の村ブロードウェイへ。<br />

    コッツウォルズへは高速道路で。途中裕福な人たち(メイドなど雇っている貴族)が住む住宅街やベイカーストリートなどを通る。
    イギリスでは高速道路が無料だった。車検も無いらしい。

    今回行く予定の村は、”ブロードウェイ”、”ストウ・オン・ザ・ウォルド”、”ボートン・オン・ザ・ウォーター”、”バーフォード”の4つ。
    ロンドンから最初の村”ブロードウェイ”まで2時間半ほどかかった。途中、ショッピングモールで休憩。

    郊外のケンブリッジやオックスフォード地方、スペンサー家の広大な所有地(ほとんど牧草地帯で羊やキジがいた。野ウサギもいたがキツネは見なかった。)などを経て、いよいよ最初の村ブロードウェイへ。

  • 3時間近くかかりブロードウェイ村へ到着。<br />ツアー客は村の一番奥で降ろされ、村の入り口で1時間後に集合ということになった。<br />この村は16世紀、馬車輸送の盛んだった頃によく使われていた街道で、馬車が通過しやすいようにメインストリートが街の中心を真っ直ぐ横切っている。<br />大きな道が一本しか存在しないからわかりやすい。<br /><br />

    3時間近くかかりブロードウェイ村へ到着。
    ツアー客は村の一番奥で降ろされ、村の入り口で1時間後に集合ということになった。
    この村は16世紀、馬車輸送の盛んだった頃によく使われていた街道で、馬車が通過しやすいようにメインストリートが街の中心を真っ直ぐ横切っている。
    大きな道が一本しか存在しないからわかりやすい。

  • 道の両脇にはお洒落で素敵な雑貨屋やお菓子屋などが、たくさん並んでいる。<br /><br />一番最初に入ったお土産屋で、コッツウォルズ地方のパンフレットを買う。<br />次に食器のお店へ。この店は動物や植物など可愛い絵が描かれた食器類がたくさん売ってあった。<br />値段もどれも500円ほどと安く、マグカップ4つを買った。<br />他には”リゴン・アームズ”という馬車時代の旅籠として使われていた名門ホテルや、(バスの中から見ただけの)ブロードウェイタワーが丘の上にあった。

    道の両脇にはお洒落で素敵な雑貨屋やお菓子屋などが、たくさん並んでいる。

    一番最初に入ったお土産屋で、コッツウォルズ地方のパンフレットを買う。
    次に食器のお店へ。この店は動物や植物など可愛い絵が描かれた食器類がたくさん売ってあった。
    値段もどれも500円ほどと安く、マグカップ4つを買った。
    他には”リゴン・アームズ”という馬車時代の旅籠として使われていた名門ホテルや、(バスの中から見ただけの)ブロードウェイタワーが丘の上にあった。

  • 三角の穴は鳩が出入りする。

    三角の穴は鳩が出入りする。

  • 1時間はあっという間に過ぎ去り、次の村”ストウ・オン・ザ・ウォルド”へ。<br />通称”ストウ”の村まではブロードウェイから30分ほどで着いた。この村はコッツウォルズ丘陵の中でも標高が一番高く、かなり寒い。しかし寒いことなどどうでもよくなるすばらしい街並みが広がっている。ブロードウェイよりは、すこし賑やかな雰囲気の町という感じだ。村の中央広場には数百年前から残る拷問椅子(寝そべって頭と両手をはさまれるかんじにつかう?)が今も残っていた。<br />ガイドさんの話では、泥棒したり、ケンカしたり浮気したり、いろいろ悪いことをした人たちを見せしめとして晒し者にし、村人はそれを見て卵や石をぶつけたらしい。もちろん今は使ってない。<br /><br />ここでは昼食も兼ねるので、1時間40分くらい時間が与えられた。昼食といっても自分でどっかで食べなければならず、ガイドさんのオススメの、スープが美味しいらしいお店はもうお客でいっぱいだったので、もう一つのオススメの店だったソーセージが美味しいらしい、”クイーンズ・ヘッド・イン”へ。<br />2階は宿屋のようだ。<br /><br />

    1時間はあっという間に過ぎ去り、次の村”ストウ・オン・ザ・ウォルド”へ。
    通称”ストウ”の村まではブロードウェイから30分ほどで着いた。この村はコッツウォルズ丘陵の中でも標高が一番高く、かなり寒い。しかし寒いことなどどうでもよくなるすばらしい街並みが広がっている。ブロードウェイよりは、すこし賑やかな雰囲気の町という感じだ。村の中央広場には数百年前から残る拷問椅子(寝そべって頭と両手をはさまれるかんじにつかう?)が今も残っていた。
    ガイドさんの話では、泥棒したり、ケンカしたり浮気したり、いろいろ悪いことをした人たちを見せしめとして晒し者にし、村人はそれを見て卵や石をぶつけたらしい。もちろん今は使ってない。

    ここでは昼食も兼ねるので、1時間40分くらい時間が与えられた。昼食といっても自分でどっかで食べなければならず、ガイドさんのオススメの、スープが美味しいらしいお店はもうお客でいっぱいだったので、もう一つのオススメの店だったソーセージが美味しいらしい、”クイーンズ・ヘッド・イン”へ。
    2階は宿屋のようだ。

  • パブでは好きな席に座り、注文はカウンターでするので、カウンターに並ぶ。<br />カウンターは結構混んでいた。お店のご主人はとても優しい感じの紳士で「ちょっと待っててね」と並んでいる間になんども話かけてくれたり、メニューを見せてくれてお勧めの料理を教えてくれた。<br /><br />私たちは『コッツウォルズ特製ソーセージのマッシュポテトとグレービーソースかけ(1500円)』と、『本日のフレッシュスープ、パン付き(700円)』を注文。<br />味は微妙だった。

    パブでは好きな席に座り、注文はカウンターでするので、カウンターに並ぶ。
    カウンターは結構混んでいた。お店のご主人はとても優しい感じの紳士で「ちょっと待っててね」と並んでいる間になんども話かけてくれたり、メニューを見せてくれてお勧めの料理を教えてくれた。

    私たちは『コッツウォルズ特製ソーセージのマッシュポテトとグレービーソースかけ(1500円)』と、『本日のフレッシュスープ、パン付き(700円)』を注文。
    味は微妙だった。

  • このパブにはおおきな犬がいて、私たちの席まで挨拶しにきてくれて可愛かった。<br /><br />

    このパブにはおおきな犬がいて、私たちの席まで挨拶しにきてくれて可愛かった。

  • ”ストウ・オン・ザ・ウォルド”の村にあったピーターラビットショップ<br /><br />こねこのトムのスノードームを購入。

    ”ストウ・オン・ザ・ウォルド”の村にあったピーターラビットショップ

    こねこのトムのスノードームを購入。

  • 次は”ボートン・オン・ザ・ウォーター”の村げ。ストウからバスで30分くらい。<br /><br />その名の通り村の中心をウィンドラッシュ川が流れていて、リトル・ベニスという愛称で知られているらしい。川があり前の2つの村とずいぶん印象が違う村だ。<br /><br />最後はバーフォード村へ。ここはツアースケジュールには組まれてなかったけど、時間があまったので30分ほど見学できた。<br />やっぱり馬車輸入時代のなごりで、ブロードウェイ村のように広いメインストリートが村を横切っていた。バスが停まった広場の奥(村のはずれのほう)は暗い感じの大きな修道院がそびえ立っていた。ちょっとした森に囲まれていて雰囲気がでていた。時間的にはちょうど4時ころだったので、学校帰りの小学生たちがたくさんいた。<br /><br />かなり疲れて帰りのバスの中では爆睡していた。

    次は”ボートン・オン・ザ・ウォーター”の村げ。ストウからバスで30分くらい。

    その名の通り村の中心をウィンドラッシュ川が流れていて、リトル・ベニスという愛称で知られているらしい。川があり前の2つの村とずいぶん印象が違う村だ。

    最後はバーフォード村へ。ここはツアースケジュールには組まれてなかったけど、時間があまったので30分ほど見学できた。
    やっぱり馬車輸入時代のなごりで、ブロードウェイ村のように広いメインストリートが村を横切っていた。バスが停まった広場の奥(村のはずれのほう)は暗い感じの大きな修道院がそびえ立っていた。ちょっとした森に囲まれていて雰囲気がでていた。時間的にはちょうど4時ころだったので、学校帰りの小学生たちがたくさんいた。

    かなり疲れて帰りのバスの中では爆睡していた。

  • マイバス社へ到着後、すぐ近くのテスコ(TESCO)”で夕食用のサンドイッチとカットフルーツと水を買う。<br /><br />疲れていたので無料オプショナルでついていたレミゼラブルの舞台はキャンセル。<br /><br />ホテルへ帰り、テレビを見ていたら、11日に起きたスペイン列車爆破テロの特番が流れていた。<br />悲惨な映像と死者約数百人みたいなテロップがどこの局でも流れていて、かなり不安になった。<br /><br />10時すぎ就寝。

    マイバス社へ到着後、すぐ近くのテスコ(TESCO)”で夕食用のサンドイッチとカットフルーツと水を買う。

    疲れていたので無料オプショナルでついていたレミゼラブルの舞台はキャンセル。

    ホテルへ帰り、テレビを見ていたら、11日に起きたスペイン列車爆破テロの特番が流れていた。
    悲惨な映像と死者約数百人みたいなテロップがどこの局でも流れていて、かなり不安になった。

    10時すぎ就寝。

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