2009/07/27 - 2009/08/03
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guilinnikoさん
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シンガポール旅行も残すところ後二日。
あれも食べたい!
これも食べたい!
あそこに行きたい!
あれも見たい!
旅行と言うのは何時でも時間が足りない。
だからいいのかもしれない。
・・・・・また来たくなってしまうから!
-
ドルフィンラグーンからホテルに引き返してきました。
バルコニーから眺める景色は相変わらずきれいです。
さあーー!
シャワーを浴びて着替えてからまた出かけよう!
お目当ては“ママライオン”
シンガポールに来たらマーライオンを見ずに帰れない?! -
やってきました本家マーライオン。
我が家ではこれを“ママライオン”と呼んでいます。
盛んに水を吐いています。
壮観です。
随分大きく立派になりました。
これなら世界に恥じないシンガポールの顔でしょう。
私がシンガポールに住んでいた時には別の場所にあって、
もっと小さくて、
汚くてしょぼくて、
吐く水の量も、もっと少なくて、
あまりにも貧弱だったもんで「世界三大がっかり」の一つに入れられたりしてた。
日本から観光に来られた方がマーライオンを見たいと言うのでお連れしたら、
期待外れの顔をされたのをいまだに覚えている。
それに比べるといまのマーライオンは誰をお連れしても恥かしくないね! -
しかしね!
ママライオンを正面から見るとちょっとね!
鼻の穴が大きすぎるんじゃないか?!
ちょっとイメージが、、、ブサイク!
どうせ作り直すのならもうちょっと威厳のある顔に作りなおして欲しかったもんだね。
セントーサにあるパパライオンみたいにね!
だからセントーサのパパライオンを作ったのかな? -
正面から見るより横顔の方がまだ威厳があるね。
まさにシンガポールのシンボルマーク!
かっこいい! -
で、マーライオンの吐く水しぶき越しに見えるのが例のsandsの作ってるカジノ・リゾート“Marina Bay Sands”
カジノ・リゾートはマーライオンから向かって右斜め前方に出来ます。
このプロジェクトは総投資額39億Sドルというから、かなりデカイ! -
ママライオンの後ろに背を向けて立っているのが三匹目の“ちびライオン”
娘の身長と比較すると“ちびっこ”さが良く判ります。
これが元の場所から引っ越してきた初代のマーライオンだという話が有るのですが・・・
こんなちっちゃかったかなあ?
私のいたころのマーライオンはもう少しは大きかったような気がする???
ちょうど、いまのママライオンとこのちびっこの中間くらい。
汚さのイメージは変わらんが・・・
まあ人の記憶なんてあてにならないからね!
でも、もしこれが本当に元の場所にあったマーライオンならまさに「世界三大がっかり」だね。 -
“マーライオン公園”から見える風景
“Marina Bay Sands”全景 -
“マーライオン公園”から見える風景
世界最大の観覧車“Singapore Flyer”全景
最高度165m。
設計者は日本人だと言う。
“VIVO CITY”も“Singapore Flyer”も日本人デザイナーが手掛けたもの。。。
日本人のデザイナーはシンガポールにかなり受けがいいみたい。 -
“マーライオン公園”から見える風景
“Esplanade Theatres on the Bay”全景
通称“ドリアンシアター”
さすがにこのデザインは日本人の発想からは出てこないだろうと思っていたら、
やはり手掛けたのはイギリス人だった。 -
マーライオンを見終わって
そろそろ食事の時間。
タクシーを拾って運転手さんにお勧めのシーフード・レストランを教えてもらった。
「No Signboard」
「ほぉお!そこにいくか!!」
“No Signboard”は市内に何軒か支店があるのだけど、
どうせわざわざシンガポールに来たんだからと言う事で、ゲランの本店に行ってもらう事にした。 -
「No Signboad」(瑪達律無招牌)の店内。
さすがに本店だけあってホーカーセンター時代のにおいを色濃く残しています。 -
「No Signboad」と言うと、どうしても“チリクラブ”というイメージになるんだけど、
私があえて選んだのが“スチーム・クラブ”
本来カニはスチームが基本。
と言うのはこの料理はチリやペッパーを使っていないので素材の味がもろに出てくる。
素材の新鮮度や料理人の微妙な味付け具合など素人でも判別できる。
だから、このスチーム・クラブの美味しい店は何を食べても先ず外れは無いと思っていい。(断言!)
で、肝心のお味の方は???
今のオーナーはしっかりしろよ!
創業者が泣くぞ! -
こちらは“ブラック・ペッパー・クラブ”
我が家は今日はカニ、ダブルでいただきました。 -
これは“ガーリック・プロン”
和名は「海老のニンニク炒め」でしょうか?
この写真をまた見ると、今にもニンニクの香ばしい匂いが漂ってきそうです。
「ふん!ふん!」 -
炒蛤(あさりの炒め物)
あさりはちょっと小ぶりでした。
殻が目立つのは気のせい!
殻だけ残して中身をいただいた人あり! -
シンガポールで野菜と言ったら先ずこれ!
「Kankong」(空芯菜)
今日は赤トウガラシと海老ペーストで炒めて見ました。
東南アジアで食べる“Kankong”はとても柔らかい。
私の大好物の一品です。 -
『カニは爪のところが一番美味い!』・・・娘談
-
店内の壁一面に過去の栄光。
色々な賞を取った時(多分)の記事を誇らしげに飾ってありました。 -
食事に充分満足した我が家一行。
お腹がいっぱいになったので、周辺をちょっと散歩する事にしました。
「NO Signboad」近辺、ゲランの街なみ。
昔のシンガポールの面影がけっこう残っていました。 -
同じくゲランの街なみ。
「ペナン・ラクサ」と「伝統ラクサ」
お味の方はどう違うのでしょうか?
食べて見たかったけど、もうお腹は満杯です。
ラクサは別腹、とはいきませんでした。
残念! -
コロニアル風と言うのか、
ブラナカン風とでも言うのか、
東南アジア独特の建物が並んでいます。
全体の雰囲気に似合わないのは道路を占拠している自家用車の列。
地域に一か所立体駐車場かなんか作って、一帯を駐禁にして欲しいなあ・・・ -
さて、今日最後のスケジュールは、セントーサに戻って『Songs of the See』を見ること。
チケットはお昼にすでに購入済み。
でもその前にパパライオンに寄り道。 -
パパライオンは展望台になっていて中に入れます。
一番上の展望台に行く途中で映画の上映をやっていました。
ストーリーはマーライオンの由来。 -
ストーリー展開は、
マレーシアの王族が海で嵐にあって、
たどり着いた小島でライオンに出会う。
ライオンはその地の主で王にその島の領有を認める。
・・・・・
ライオンが最終的に今のマーライオンになるのだが、
途中のストーリーを全く忘れてしまった。 -
パパライオン展望台からのビュー!
下は大工事の真っ最中。
工事中のプロジェクトは例のUSS(Universal Studios Singapore)他。
このプロジェクトはマレーシアの“Genting Group”が手掛けているそうで、
Genting Group と言えば例のカジノで有名なGenting Highlands のデベロッパー!
と言う事は・・・・当然カジノも併設?? -
パパライオンから見た“Tiger Sky Tower”
今回はここに登る時間が無かった。
まあ特に見るべき物もなし!だし・・・
-
パパライオンの口の部分からも外が一望できます。
但し、ここは販売用記念写真を取るための専属カメラマンが待機していて長居できません。
『すいません、次の人の写真撮影の邪魔になりますのでそこどいてください!』 -
パパライオンから見おろした“Merlion Walk”
ここを下っていくと今日の最終目的地“Songs of the Sea”はもう眼と鼻の先です。
我々もこの道を下って行きましたが、ここを見てあの“Gaudi”を思いださない人は先ずいないでしょう。
でも、なんでこのセントーサで“Gaudi”なんだろう?? -
ほらっ!
“Gaudi、Gaudi”してるでしょ?! -
“Merlion Walk”はこんな感じで“Gaudi”を意識したようなオブジェが延々と続きます。
資料説明によるとなんでも120mあるそうな。 -
おはようございます!
あさからプールです。
今日はシンガポール最終日です。
帰国便はJALの深夜便。
フライト時間は23:00です。
そのためホテルはレイト・チェックアウトを申し込んでおきました。
部屋は夕方の6時まで使用できます。
もちろんエキストラ・チャージはかかります。
申し込みは部屋の予約時にしておきました。 -
大阪に帰ったらプールが不便。
いまのうちに泳ぎだめを・・・・
以前はプールと言えば万博公園のエキスポランド(カリビアン・リゾート)が我が家の定番だったのですが、
つぶれてしもうたし・・・ -
シンガポール最後の思い出を作ってくれたのがコイツ!
オオトカゲ君!
プールサイドに突然現れました。
『あっ!ワニ!』
『ちがう!なんだこれトカゲだぁーーー!』
娘、思わず腰が引けてます。 -
画面左上にわずかに写っているのが娘の足。
いまから追跡モードに入ります。
パパがバックアップ体制に入っているので安心して追跡できる?!
気配を察したオオトカゲ君は逃走体制に・・・ -
娘に追い回されて逃げ惑うオオトカゲ君!
なんとなく表情がユーモラスです。
よっぽどビックリしたのかな? -
オオトカゲを撃退して意気揚々とプールに戻った娘。
シンガポール最後のひと泳ぎです。 -
お昼ごはんを食べた後、セントーサの中心部分で“4D Magix”を体験。
結構面白かった。
夜のフライトまで時間はまだまだあります。
ギリギリまで遊ぶぞ!
ところで、3Dを日本語訳すると三次元。
いわゆる立方体=立体映画
それが4Dと言う事は四次元の世界に連れて行ってくれるのか?!
と思ったら立体映画にお水がプラスされただけでした。
どういう風にお水がプラスされるのかは・・・・・
見てのお楽しみ! -
“Fort Siloso”(シロソ砦)で弾丸運び。
これが本当の打ち止め?!
そろそろタイムリミットです。
ホテルに帰って荷物を引き取って、ちょっと早めに空港に向かいます。
遊び過ぎて、まだ何も土産を買ってないぞ! -
我々のJAL便が出発するのは第一ターミナル。
空港内で軽く食事する事にしました。
で、我々が選んだのは“Kopitiam”
あくまで屋台飯にこだわる我が家!
最後の最後まで屋台飯で締めくくりました。 -
朝九時!
関空から梅田に向かうリムジンバスの中。
娘大爆睡中!!
娘はフライト中熟睡できなかった。
おかげで横に居る両親も眠れなかった。
我が家三人帰宅後直ぐにお昼寝体制に入りました。
七年前、娘が小さかった時には夜行便でもしっかり熟睡してくれたのですが、
中途半端に大きくなった今はどうも睡眠が浅くなったようです。
お疲れさまでした!
シンガポール旅行全編・・完!
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