2009/07/27 - 2009/08/03
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guilinnikoさん
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シンガポールは私が初めて海外赴任したところ。
いわば第二の故郷のようなものです。
ただし、前回の訪問からもうすでに七年は経過しているため行ってももう今浦島太郎のようなものかも・・・
という覚悟で出かけたのですが、
案の定!すっかり路に迷ってしまいました。
・・・・・
滞在中の話題
移動中のタクシー内にて
私『以前住んでた時に比べると、各飲食店の料理の味が全体に落ちたような気がするんだけど、気のせいかなぁ?』
運転手『いや!その通りだよ!確かに落ちてる。』
私『why?』
運転手『今の若いやつは駄目だ!』
『例えばプロンミースープ!、昔は八時間、十時間かけてスープを作ってた。今の若いやつは半分の四時間くらいですませちゃう。』
『その分速くて量は作れるだろうけど味は昔のようにちゃんと出てない。』
『昔の味は好かったよ!』・・・・・だって!
運転手さんのボヤキはまだまだ続く、
味は落ちたくせに値段だけはどんどん上がって、
昔は1ドルだったのが今では2ドル、3ドル出さないと満足に食べられない。
収入は二倍三倍になってないから生活は苦しくなる一方だ!
一回、リー・シェンロンに聞かせてやりたかったよ。
親父の時代の方が良かったって言ってるよ!
グルメ天国と呼ばれていたシンガポール。
その天国を支えていたのはこう言った、くいしんぼのシンガポーリアン達で、
我々外国人はそのおこぼれに預かっていたわけだが、
今のシンガポールではその伝説は崩れつつある。
いや!
もうすでに崩れてしまっているのかもしれない。
と言っても、過去の味に触れた事のない世代にはピン!と来ないかもしれないが・・・
要は、昔のシンガポーリアン達には食べることぐらいしか楽しみが無かったのが、今では他に楽しみを見つけたんだろうね!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
全ての旅はここから始まる。
大阪人なら好くご存知の新阪急ホテル横リムジンバス乗り場。
今日のフライトは日航の午後便のためゆっくり朝寝をしてから出かけました。
今日のフライトは日航のJL0721便。
関空を午後一時に出てチャンギー空港に夕方の六時半に着きます。
チャンギーに着いた時にはもうすでに夕暮れ時。
市内のホテルにはタクシーで向かいました。 -
今回宿泊した一つ目のホテルは『スイソテルマーチャントコート』
日本人に人気のあるクラークキーのMRT駅のすぐ傍にあります。
ここはシンガポールに強い旅行会社“グリーンホリデー”さんに手配していただきました。
この写真は部屋の窓から撮った一枚。
中心にあるホテルの割にはリゾートっぽい眺めです。
家族全員、満足!満足! -
下のプールサイドから撮ったホテルの全体像です。
建物は意外と小さめです。
我が家が泊まった部屋は向かって右側の五階でした。
このホテルに泊まるなら絶対にこっちサイドを指定するべき!
反対側のビューはビルばかり。(多分!)
ところで、
当初はこのホテルに三泊、
ラサ・セントーサに四泊の予定で組んでいましたが、
夏休みに入り、
特別キャンペーンで三泊すれば一泊分無料で泊まれる事になったため、
急遽グリーンホリデーさんに頼んで、
マーチャントコート四泊、ラサ・セントーサ三泊に切り替えてもらいました。
それで、Sドル200ドルほど浮きましから、
お得!お得!
グリーンホリデーさんの手配は迅速丁寧。
お勧めの旅行会社さんです。
今回も感謝! -
部屋からの眺めです。
中心の高い建物は旧ホテル・ニューオータニ。
今ではノボテル・クラーク・キーに名称変更しています。
その下はクラーク・キーのカラフルな建物。
クラーク・キーはまるでこのホテルの敷地内にあるようにさえ錯覚するほどの近さです。 -
ホテルのレイアウトはこんな感じ。
我々は五階のプールビュー。
もう少し高いフロアーが欲しかったのですが、
禁煙フロアーを要望したら五階になってしまいました。
もう少し高いフロアーは喫煙可なのでしょうか?
でも、高くてもヤニ臭い部屋では快適度半減ですから! -
ホテルのエレベーターの箱内にあるカード読み取り機です。
このホテルのエレベーターは、宿泊客がこの機会にカードを通さない限り作動しません。
結構セキュリティのガードは固いです。
安心!安心! -
ホテル周辺地図(グリーン・ホリデーHP)
我々の泊まっているホテルは地図の右端⑨番。
クラークキーもチャイナタウンも徒歩圏内。
またMRTの駅の真上。
まさに駅ビルと言った感じなのでMRTでの移動には非常に便利。 -
さて、チェックインも済ませ、お腹がすいた。
シャワーを浴びて近場で食事する事にしました。
コンシェルジェに尋ねると、
向かいのセントラルの三階のフードコートか、
クラークキーに行けば何でも食べられますよ。
と言う事なので、
せっかくだからクラークキーにあるシーフードの“ジャンボ”に出かけました。
ホテルからジャンボまで徒歩で二三分。
近い! -
ジャンボではやっぱり“チリクラブ”をいただきました。
この店ではキロ38ドル。
一番デカイのを寄こせ!
と、注文を出しましたが、
『うちは全部統一で38ドルサイズしかない!』
一言であしらわれてしまいました。
これじゃ、まるで、ファーストフードの定番メニューじゃないか!
カニが全部1kgになるために生まれてくるとでも言うのか?!
店内はほとんど観光客で満席でしたが、
はっきりいって、この店のサービスレベル低いです。
ほとんどが一見の客だと思って営業努力を怠っているんじゃないか?!
味も“可もなく”レベルだったので、
滞在中二度と足を向けませんでした。 -
ジャンボで食事した後は話題のクラークキー散策へ。
これは私の持論ですが、
日本のガイドブックで紹介されている場所ほどハズレ!の可能性が高い。
クラークキーしかり。
何軒も同じような店が並んでいるが、ほとんどの店がガラガラ。
全体的に魅力が無い。
(ある工夫をすれば絶対に客が集まるのだが・・・
でも、それは今のシンガポールには向かないかもしれない。
ヒントはタイのナイトライフに有り!(笑))
クラークキーは、話のタネに一度行けば十分。
ここも二度と行く気が起こらなかった。
初日の夜は無駄に過ごしてしまったよ。 -
おはようございます。
翌日は一階の『MARKET CAFE』で朝食をいただきました。
今回の宿泊は全部朝食込みです。 -
CAFEの中はこんな感じです。
落ち着いた雰囲気でゆったりと食事できます。 -
なんとカラスさんまで朝食を食べに来ていました。
このホテルの朝食はカラス界でも有名なのでしょうか?
可哀そうにこのカラスさん、
うちの娘に追い回されて、しっかり食べる暇が無かったようでした。 -
朝から食欲旺盛!
カラスも撃退したし
さあ!食べるぞ!!
毎朝の食事で家族に一番人気があったのは“パパイヤ”
南国のフルーツは何を食べても美味しい。 -
朝からプールで遊びたい!
と言う娘を説き伏せてジュロンにあるバードパークに、
『プール遊びはセントーサのホテルに行ったら毎日遊べるから、このホテルに居る時は観光に出かけようね!』 -
Jurong Bird Park Map (公式HP)
バードパークの園内地図です。
開園時間は朝8時30分から夕方6時まで。
我々はここで一枚で三つのパークに入園できるパーク・ホッパーと言うチケットを購入して入園しました。
チケット価格は大人がS$45と子供がS$22.5でした。
三つバラバラに購入するよりお得です。 -
これは冠鳩。
ハト科の鳥。
全長64センチくらいで、ハト類中最大。
全身青灰色、頭に同色の扇状の冠羽がある。
ニューギニアに分布。だそうです。
この鳥とちょっと遊んでみました。 -
勝手にえさを与えてはいけません!
この鳥はハト科だけに人懐っこい。
そして頭に冠をかぶっているせいか態度がでかい。
それとも態度がでかいから自然に冠が生えてきたのかな?? -
RoryLoft(インコに餌付けできる場所)のそばにあった大きな木。
形が面白かったので撮ってみました。
百年以上の樹齢だそうです。
詳しい説明が横の案内板に書いてあったのですが、、、
内容は忘れました。
一体どこから運んで来て植樹したのでしょうか?
シンガポールにはHeritage Tree (特別天然記念樹)174撰と言うのがあるのですが、
残念ながらこの樹はその中に入っていませんでした。
つまり、これは天然樹ではなくて単なる植木扱いか?
シンガポールはガーデン・シティーとか、
グリーン・シティーとよく呼ばれます。
確かにシンガポールは赤道直下の熱帯モンスーンに属するだけあって、樹木の生長はむちゃくちゃ早いです。
そのまま何もしないで放置しておけば、今にもジャングルに飲み込まれそうな気がするくらいです。 -
パーク内の資料館にあった展示物。
なんとなくアート(?)な感じがしたので“パチリ!」 -
もう一枚。
鳥の巣!
子連れでなくても勉強になります。ハイ!
ちなみに前列、真ん中にあるのはNHK『ダーウィンが来た!・・・』という番組に出てきた“オオニワシドリ”が踊りを披露する舞台。
テレビのイメージそっくりでビックリ! -
このパークの特徴は鳥との距離が非常に近い事。
このダチョウも手を伸ばせばすぐ届きそうな距離に居ます。 -
ダチョウの展示場所では一羽のダチョウが卵を数個抱えていた。
このパークでは自然排卵、自然孵化、自然繁殖させているのか??
そうだとしたらすごい事だ!
まるでジュラシック・パークじゃないか!!
まさか展示用のダミーの卵と言う事はあるまいな?? -
“LORY LOFT” の中に入るとこんな感じ。
1ドルか2ドル(忘れた)で砂糖水(?)みたいなものを買ってインコに与えます。
ここのインコもかなりスレてます。
手に持っているだけで強引に飲みに来ようとします。
小さいお子さんはちょっと怖いかもしれません。
もう小さくないうちの娘が怖がってましたから・・・
娘に言わせると・・・「あのカギ爪に掴まれると痛いからいやだ!」 -
フラミンゴの群をバックにパチリ!
後ろのフラミンゴはケージの中に入っていません。
多分風切り羽を切ってあるのだと思うのだが、
これだけの数だと切るのも大変だろうと感心してしまった。
見る方にとってはケージの中の鳥より、
自然な感じで見れるから嬉しい。
前回来た時にはこの群が低空飛行しているところが見られた。
あの時はちょっと感動したね。 -
ここにはペリカンもウジャウジャ居ます。
日本中のペリカンを集めたくらい居るんじゃないか?
タイミングが良ければペリカンの餌付けのショーも見れます。
デカイ口でバグッとね! -
パークに来ればやっぱりショーを見なくちゃ!
入園時に入り口で各ショータイムを確認しておきましょう。
見逃すとパークの魅力が半減しますよ! -
ほとんどのショーは観客参加型です。
この男の子も一番先に手をあげてショーに参加させてもらっていました。
参加すると記念品(写真)がもらえます。
ビビりの娘は絶対に手をあげません。
誰に似たのか? -
と言う事で、??
ビビりの娘はショーが終わった後の写真撮影会(?)でパチリ!
もちろんこの写真を取るには15ドルの協賛金が必要です。
金のかかる娘やね!
ショータイム中に参加してればタダやったのに!
と、ケチな考えが頭によぎったお父さんでした。 -
バードパークから一旦ホテルに帰り、
シャワーを浴びてから再び出撃!
今日の夜はチャイナタウンのホーカーセンターで食事する事にしました。
マーチャントコート・ホテルからチャイナタウンまでブラブラ歩いて十五分くらいでしょうか。
先ずはドリアンにごあいさつ。
「食べるのは食事のあとでね!」
ここのドリアンは一個2ドルから15ドルくらいまで、
我が家は12ドルの猫王をいただきましたが、
ちょっと苦かった。
こっちの人間に言わせると、この甘苦いのが好いんだって。
我が家はちょっと苦手。
全甘が好い! -
今日の夜はチャイナタウンの奥の“Maxwell Food Centre ”で食事する事にしました。
ここはシンガ在住のミルクティーさんのクチコミにあった「天天海南鶏飯」のあるところです。
でも、我々の着いたのは夜八時。
ちょっと遅かったので全部売り切れてしまって食べられませんでした。
残念!
ここはチャイナタウンの喧騒から離れているせいか周辺は暗くて静かでした。
ちょっと静かすぎて寂しく感じるくらいです。
夜八時を過ぎると天天のように閉店している店も結構あります。
教訓その一
“Maxwell Food Centre ”で夜食事しようと思ったら遅くとも七時までに到着すべし!
ここの夜の引きは早かったぞ! -
天天海南鶏飯が閉店してたので、
開いている店から適当に買って食べました。
ここはホッケン・プロン・ミーのお店。
味はまあまあでした。 -
食事後ブラブラと散歩がてらホテルまで歩いて帰りました。
途中で見かけた大きなお寺。
ガイドブックも何も持たないで行き当たりばったりの我が家。
そばに近づくまで、
私「デカイレストランだなあ!」
妻「新しいホテルじゃないの?」
娘「映画館だよ!」
あれっ!お寺でした。
前回来た時にはこんな寺なかったよなあ?!
さあー!
遅くなったし、早く帰って寝よ!
明日はゆっくり朝寝しようぜ!!
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