2009/07/27 - 2009/08/03
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guilinnikoさん
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シンガポールからセントーサへ移動したのだが、
セントーサはいま大きな開発が進んでいて、ちょっと騒がしい。
なんでもあの“USJ”
もとい、
ここではUSSか?
あのUSS(Universal Studios Singapore)を開業させるらしい。
以前、シンガポールは、
ディズニーランド誘致に積極的だったのだが、
ディズニーグループが最終的に選んだのはシンガポールではなくて香港だった。
その悔しい思いはいまだに尾を引いており、
セントーサに何処にも負けない“Universal Studios”を作って、
シンガポールを振ったディズニーグループを見返してやりたいんだそうです。
※ディズニーは近々上海に開園するんだから、
香港なんか止めてシンガポールにやらせてやればよかったのに・・・
-
おはようございます。
今日も朝から好い天気です。
バルコニーから眺める景色もまさに南国のビーチ・リゾート。
昨日までのホテルとはまた違った環境で一国で二度おいしい!
シティに四泊、セントーサに三泊と泊まり分けして本当に正解だったと思います。 -
朝食は三階の“Silver Shell cafe”でいただきます。
食べられる時間帯はシティのホテルに比較してかなり長く、遅く降りてきても大丈夫!
寝坊しても余裕で食べに来られます。
よかった!
メニューの内容もかなり充実していて美味しかったです。(私的評価二重◎) -
シンガポールには目立つ所で大小異なるマーライオンが三個あります。(本当は五個あるらしい。)
大きい方からセントーサのパパライオン、
本家本元のはママライオン、
そしてママライオンの後ろに子供のちびライオン。
娘は一番でかい“パパライオン”がお気に入り。
今日も朝からパパライオンの真似。
『ガウォー!』 -
朝食が終わればプールへ直行!
『セントーサへ行ったらずっとプール遊びだからね!』
楽しみにしていたプールです。
ここのプールはかなり大きい!
ひょっとして、シンガポールで一番大きいんじゃないか?!
そして、ライフガードもちゃんと居て安全面もしっかり管理されてる。
子供連れには最適のホテルだな。(断言!) -
このプールの深さは110cmから200cmだったと思う。
但し、200cmのところはロープで遮断されており、
ライフガードが常駐しているので特に子供には問題が無かった。(写真後方)
緑の多いプールサイド!
このへんはやはりシャングリラ系列の面目躍如か! -
後方に見えるのは“Pool side Bar”
ここはシティ・ホテルと違って完全にリゾート・ホテル。
朝から一日中プールの利用客が多い!
特にセントーサはビーチの水が汚くて泳げないので皆プールに集中してしまう。
だからPool Barでも昼間からアルコールドリンクが良く出ている。
たぶんアメリカンのグループ!
アルコールが効いたのか?
はしゃぎ過ぎ!! -
ここのプールの側面は濃いブールのタイル。
最初に泊まったホテルとはまた違った感じの写真が撮れました。
この色彩も結構好きだな! -
プールの中がまるで海の中のように見える時があります。
このショットなどはさしずめ白砂が綺麗な遠浅の海か!
いまにも小魚の群れが画面を横切りそう・・・
水の透明度も結構高いです。 -
泳いで!
泳いで!!
また泳いで!!!
娘とおとうさんはずっと水の中に入りっぱなしです。 -
娘はここのプールがかなり気に入ったようです。
広い!
綺麗!
それに何と言っても泳いでいる子供の数が圧倒的に多い!
別に積極的に友達を作るわけでもないのですが、
周りに子供たちが大勢いると自分のテンションも上がるみたいです。
「やっほー!」
・・・ってここは山遊びか?! -
で、泳ぎ過ぎてお腹がすいた!
今日も定番のクラブサンドウィッチです。
“Pool Side Bar”でオーダーできます。
今日は特にサイドのポテトフライを単品で追加してもらいました。
娘よ!
食べきれるのか?
な、わけはなく、
周りの鳥たちが残りを担当しました。
横にある飲み物はライムジュース。
例の“BANANA LEAF APOLO”から病みつきのこれまた定番になりました。 -
で、これが残り物処理班。
食事中テーブルの周りで待機してます。 -
娘、ただいま処理班に処理依頼中。
画面右奥からは“Siloso Beach ”
プール・サイドからそのままビーチへ出られます。 -
と言う事で、
処理班に処理を依頼して、
我々はちょっと“Siloso Beach”まで散歩に出かけることにしました。
眼の前はもう白砂のビーチです。 -
ビーチには結構人影がありました。
特に今日は土曜日だからかもしれないが、
じもピーらしき家族連れや学生さんたちが多い。
でもプーケットやコサムイの風景と全く違うところは、
ほとんどの人がスィムウェアーを着てない!
みんな泳ぐと言うよりも海を見に来てる。
まあ、海の水を見ると納得は出来るけどね・・・
で、娘とビニールボールでビーチ・バレーのまねごとをやって遊んでみたが、
ビニールボールは軽過ぎて駄目!
風に飛ばされて満足に相手に届かない。
つまらないのでもうプールに帰ろう! -
またプールに帰ってきちゃった。
午後の部、開始!!
こっちの水で遊んじゃうとビーチの水は汚くて遊べない。 -
午後の部が始まってしばらく経つと・・・
孔雀がプールサイドに出てきた。
娘はバルコニーに猿も孔雀も来ないので、
「ここに孔雀なんか居ないよ!」
と、ご機嫌斜めだったのだが、
本物の孔雀がすぐ眼の前に現れたので興奮気味!
「パパ〜!クジャクだあーーーーーー!」 -
「おい!朝からしっかり泳いだし、
ビーチにも行ったし、
孔雀も見たからもう充分満足だろう!」
「うん!」
「じゃあ!そろそろ上がって飯でも食いに行こうぜ!」
「やったあ〜!」 -
【おまけ】
本物探し!
ホテルの前に小さなせせらぎがあります。
そこには亀を彫り出した石を何点か配置してあるのですが・・・
でも良く見ると。
あれっ! -
おはようございます。
今日は8月2日、セントーサも後二日になりました。
今日も朝から朝ごはん!
当たり前か!
レストランのオープン・エアー席は傍若無人な残り物処理班の独壇場です。 -
残り物処理班、待機組
レストランの近くの梢で待機していて、客が席を離れるや否やすぐに飛来してきます。
南国の鳥たちはたくましく元気です。 -
遅い朝食を済ませた我々が向かった先は水族館。
水族館はホテルから徒歩5分もかからない距離にあります。
超便利!
水族館の前の池にはウミガメが何匹か展示してあり、娘ただいま餌付け中!
餌は生の小魚と白菜(?)らしき野菜が少し。 -
“Underwater World Singapore”
南の国の水族館
入館しないうちからなんかワクワクさせられます。
お目当てはでっかいシャークだぞ!
我々はドルフィン・ラグーンの入場券とワンセットになったチケットを買いました。
ドルフィン・ラグーンは水族館とは離れた場所にあって“Red line bus ”で移動します。
場所が違いますので注意しましょう。
アンダーウォーター ワールド シンガポール
毎日 午前9 時から午後9 時(入館は午後8 時30 分まで)
ドルフィン ラグーン
毎日 午前10 時30 分から午後6 時(入館は午後5 時30 分 -
入館するとすぐ眼の前にあるのが小さな“タッチ・プール”
この配置は全世界共通見たい。
何処の国の水族館に行っても先ずはタッチ・プールから・・・
小さなサメも中に居たのですが、触ると正にサメ肌!
ザラザラ!! -
タッチ・プールが終わると次に待ちかまえているのが金魚の餌付け。
我が家の金魚の餌の面倒はみないくせに、こんなところに来ると一生懸命餌付けしてます。
水槽の一部に出窓見たいのが有って餌をそこに持って行くと金魚が一斉に出てきます。
面白ことは面白い! -
出窓部分をアップにするとこんな感じ。
さかなくん、しっかり食いついてます! -
水槽の中をドーム型にくり抜いてあって、子供がその中に入れるようになっています。
こういうお楽しみが嬉しい!
前に居るのは海の“だんごむし”
その背中に乗ってる小さいのは海の“ゴキブリ”?? -
全長83 メートルの動く歩道に乗ってくぐり抜ける水槽トンネル。
この水族館のメイン部分です。
我が家は二周しちゃいました。
もし、ダイビング・ライセンスがあれば、この水槽の中に潜れます。
我々が行った時にはヨーロピアンらしきおっちゃんが泳いでいて魚より人気がありました。 -
水槽の中!
水族館の水槽の中の写真は撮りにくい! -
同じく水槽の中。
ジュゴンさま、ただいまお食事中。
(どうしてもピントが合わん!) -
水族館は楽しかった。
でもそれだけでは終わらない。
次はバスに乗ってドルフィンラグーンへ移動します。
WELCOME TO “Dolphin Lagoon ” -
ここの売りはピンクドルフィンのショー!
イルカは姿かたちが魚のようなので、どうしても知能が低く見えてしまうが、
なんでも人間の三歳児並みの知能があるらしい。
うちの娘が三歳児のころはどんなだったろうか? -
トレーナーさんの言う事を良く聞きます。
おりこうさんです。
ただ、お姉さんの手の中にある魚につられて芸をしてるなら・・・あまり他の動物と変わらんな! -
ここのイルカも一緒に写真が撮れます。
うちの娘はシンガポールに来て色々な動物とツーショットしてきました。
一つのシティで、これだけ写真が撮れるところはそうはないでしょう。
シンガポールに来たら動物と一緒に写真を撮る。
これも一つの楽しみですね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こりんこさん 2011/08/01 22:58:22
- こりんこと申します
- はじめまして!いきなりのご質問お許しくださいませ。
セントーサ島に興味を持ち素敵な旅行記を拝見いたしました。
そこで気になったのですが、残飯処理班の鳥達は南国の鳥ですか?
もしやハトではないですか??
ハトが大の苦手でして・・・ハトの多い国、ホテルであれば見送りたいのですが覚えてる範囲でいいので教えてくださいませ。
孔雀等がホテルにいるみたいですが、鳥も結構苦手なのでそんな私にはきついホテルでしょうか??
- guilinnikoさん からの返信 2012/07/08 23:53:39
- すみません!
- ここ暫く、旅行に出ていなかったのでこのコメントも今日やっと拝見しました。
一年遅れで申し訳ありません。
この残飯処理班は鳩の仲間と言うよりも“カラス”か“九官鳥”の仲間だと思います。
日本の野鳥には多分いません。
鳩はいたかどうか記憶にありませんから、たぶん居なかったと思います。
クジャクですが、やっと出てきた。と言う感じで、普段は全く見かけません。
大丈夫!鳥を気にせずに普通に泊まれるホテルですよ!
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