2009/07/27 - 2009/08/03
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guilinnikoさん
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シンガポールはいまでも再開発、新開発の真っ最中!
街中のいたるところで槌音が!
一息ついた中国や、ずっと静かな日本と比べると活気があるなあ~!
聞いたところによると中国の大陸資本も結構流れてきているとか。
大陸で功なり名を遂げた連中とか、不正蓄財して大陸ではおおっぴらに使えない連中がシンガポールで自由と新たな発財の夢を見てやって来ているのかもしれない。
実は娘の同級生の家族も近々シンガポールへやってくると言う。
中国桂林では子息をシンガポールとか香港に語学留学させるのが流行っているみたい。
大陸資産の海外流出は相当なものになると思う。
大陸で不正蓄財した金を子息に持たせて海外に出させる。
後で本人が捕まっても子孫に金は残る。
出先は香港がいまのところ一番手っ取り早いのだが、
そのうちシンガポールもその中に組み込まれるかもしれない。
-
おはようございます。
またお世話になります。
朝食は10時半までだよ!
昨日の疲れが出たのか娘は幾ら起こしても起きません。
仕方が無いので今日は娘を部屋に残してお父さんとお母さん二人だけで下りてきました。
最後に、娘の朝食用に、パンとヨーグルトをお持ち帰りしてっと・・・ -
昨日は昼間から外へお出かけしたので今日は朝からプール遊びです。
昼間はホテルでプール遊びして、夜はナイト・サファリへ出かけるつもり。
これで昼も夜も楽しみが一杯!
娘も朝寝したので元気いっぱいです。
我が家がツアーに参加しないのはマイペースで旅行できないから。
短期間に効率よく旅行しようと思ったらツアーも有りでしょうが、我が家のようなワガママ一家には無理! -
ホテルのプールの水深は110cmから150cmまで
手前から奥に行くに従って深くなっています。
ただ、150cmの部分の方が狭いので娘が遊ぶには十分な広さ。
水も綺麗!
中心部にあるホテルの所為か、昼間プールで泳いでいるのはほんのわずか。
娘の一人天下です。
但し、このプールにはライフガードが居ませんので、
小さいお子さんを遊ばせる時には必ず親の眼の届くところで、
そして全ては自己責任で遊ばせましょう。 -
二年前のバリ島で始めて泳ぎを覚えた娘です。
いまだに鼻をつまんでいないと泳げません。
自己流だと限度があるのですが、
今はまだお遊びですので水と親しめるように矯正はしていません。 -
別に他の宿泊客を意識してショットから外したのではなく、本当に誰も泳いでいません。
泳いでいるのは娘一人だけ!
我が家の貸し切り状態です。
左に少し見えているのは子供用スライダーで、大人要プールの下に一段低くなって子供用プール(水深30cmくらい)と大人用ジャグジーがあります。
ジャグジーからはクラーク・キーが一望できます。 -
シンガポールの青い空。
シンガポールは空気がきれい。
煤煙、排気ガスと黄砂舞い散る中国大陸からくるとつくづくそう思う。
この空気感を味わうだけでもシンガポールに来て良かった。
暑さも内陸の蒸すような暑さとはちょっと違う。
「快適!」は言い過ぎだけど、不快ではない。
緑が多い所為か?! -
ここのプールには小さいながらもスライダーが付いています。
娘は子供用だから面白くない!
と言っておりました。
自分だってまだ子供のくせに!!
小さいお子様連れにも、このホテルは結構使えると思います。
市の中心部で尚且つ子連れでホテルライフをエンジョイしたい。
と言う方にも納得して使っていただけるのではないでしょうか? -
ひと泳ぎしたらお腹がすいた!
今朝は寝坊して何も食べてないからねえ!
と言う事でオーダーしたのはクラブ・サンドウィッチ。
『でかっ!』 -
休憩してたら何組かの家族が泳ぎにきました。
でも、まだまだ人影は少ない。
朝の食事は満席だったのに???
子連れファミリーの姿が少ないのも目立ちます。
このホテルは子連れにピッタリだと思うんですけどね?
人気ないのかな? -
軽く食べた後はまた水遊び!
遊んで!
遊んで!
今日は一日中水の中。 -
そろそろプールはおしまいにしよう!
シャワーを浴びて着替えして、
食事してから
ナイトサファリに行くぞお〜!!
おーーーーい!
聞いてるかあ〜? -
今夜の食事は又チャイナタウン。
今日は時間が無いのでMRT(地下鉄)に乗って行こう。 -
クラーク・キー駅から隣のチャイナタウン駅まで一駅。
乗車時間、一分くらい。
歩いてもOKな距離だから短い、短い。
でも今日は時間節約のため利用。
もちろん、ez-LINKカードはもうすでに購入済み。 -
これがそのez-linkカード。
MRT(地下鉄)“Clarke Quay”駅のチケット・ブースでS15ドルで購入しました。
係員さんの説明によると、
その中の5ドル分がカード代なので、
実際に料金として使用できるのは10ドル分だけだそうです。
でも、我々が利用したのはMRTのみで、
しかも市の中心をチョロチョロ動いていただけですから、その10ドルでも充分でした。
ところで、裏面に“adult”と言う表示があるので、
“Child”カードもあるのか?と聞きましたが、
残念ながら「No Child Card!」とあっさり言われてしまいました。
?????
じゃあ、なんなんだ、この“adult”表示は?
と突っ込みたかったのですが・・・
まっ!いいか!!
“Child Card”が無いのは別に係員さんの所為じゃないからね。 -
シンガポールにせっかく来たのだから
やっぱりドリアンを食べずには帰れない。
と言う事で、今夜もやっぱりドリアン!
私がシンガポールに居たころは一人で二三個、一気食いしたものだったのだが・・・・・
いまではさすがにね。
そんなに食べられない。 -
チャイナタウンからタクシーでマンダイまで向かったのだが、ちょうど夜のラッシュ・アワーに引っかかってしまった。
出た時にはまだ夕暮れの薄明かりが残っていたのだが、マンダイに着いた時には日が暮れて真っ暗!
開園時間をとっくに過ぎていた。
教訓その二
ナイト・サファリに行く時には充分移動時間に余裕を持って出かけましょう。 -
Singapore Night Safari Map (公式HP)
小さく見えますが総面積は40ヘクタールあるそうです。 -
サファリに着いたら真っ直ぐトラムステーションに。
と、ここで問題発生!
サファリの入園チケットはバード・パークでパーク・ホッパーと言う、バードと、サファリと、マンダイ・ZOO(動物園)の三つのパークが一枚のチケットで入れる。
と言うスグレ物を買ったつもりだったのだが・・・
このチケットにはトラムの乗車が含まれてない!
あわてて買いに走ったが、時間を余計にくってしまった。
(あらためてこの一枚を見て見ると表示が英語と中国語、日本語の三ヶ国語になっている。このパーク、日本人比率高いんですね!)
教訓その三
ホッパー・チケット等一枚で何箇所か入園できるチケットはほとんど入園のみである。
と言う事を頭に入れておきましょう。 -
トラムから見る動物たち?
けっこう暗くて肉眼でも何が居るか探すのが大変!
なおさら私のコンパクトカメラでは××
とりあえずパーク内のイメージはこんな感じ。
もちろん肉眼の方がもっとはっきり見えます。
失礼しました! -
何か動いているので適当にシャッターを押しました。
パーク内はトラムで半周、後のルートは徒歩でゆっくりと回りました。
ツアー会社主催のオプショナル・ツアーだと徒歩で回る時間的余裕はないみたいです。
やはり、園内をゆっくり回ろうと思ったら単独で行った方が良いと思います。
帰りも、タクシーがパーク入口に何台も客待ちしており、待たずに乗車出来ました。
帰りの足が無いんじゃないかと心配していましたが、心配する必要は無かったみたいです。
PS:
ここのライオンは寝てばかり。
寝てても餌は確実にもらえるので夜でもぐっすりお休み。
結論、ライオンは夜行動物じゃない。 -
場面変わって翌日です。
昨日は朝からプール遊びだったので、
今日は朝から(と言っても朝寝したので昼から)
三つ目のパーク、マンダイ・ズー(動物園)へ。
あれっ!
運転手さん停めるとこ間違えてない?
タクシーが横付けしたのは昨夜タクシーに乗った場所!
ナイト・サファリの入り口のまん前。
ナイト・サファリとマンダイ・ズーは徒歩一分のお隣にあったんですね。
昼間ズーを見て、夜サファリを見る。
と言ったつわものがいるとは聞いていましたが、
この距離なら回れない事も無いですね。
・・・体力さえあればだけど。 -
Singapore Zoo Map
全体像を見ると大きな貯水池の中に半島見たいな形で作られているんだね。
これなら動物が脱走しにくいかも。
この動物園は動物の密集度が低い。
地図上では動物を大きく描いてあるから密度が濃く見えるけど、実際は違う! -
ゲートを抜ければもうジャングル。
日本の動物園に比べると緑の量が圧倒的に違う。
日本の動物園なんか冬場に行くと木々は枯れているし、木枯らしなんか吹いてなんか閑散としてるもんなあ!
さあて!何処から見ようか?
何から見ようかっと! -
一番先に迎えてくれたのがお猿さん。
ここの動物園はゲージがほとんどなく自然な状態で動物が見れる。
これをここでは“オープン・ズー・コンセプト”と呼んでいる。
※オープン・ズーコンセプトとして知られているシンガポールズーは、
できるだけ自然に近い環境の下に動物を飼育し、
植物や水や壕などで動物と観察するの人を隔てて、
自然の再現を図っています。 (公式HP) -
突如ジャングルから虎の咆哮が!
危ない!
素手で立ち向かう勇敢なお母さん!
子供は相手にせずカメラポーズで! -
しかしこの動物園は動物の密度が薄いなあ!
我々はボタニック・ガーデン(植物園)に来たわけじゃないんだけど・・・・・
と言うか、やたら敷地面積が広い事は広いんだけど・・・
なんでも面積は28ヘクタールあると言うのだが、
農地じゃあるまいし普通動物園の面積表示にヘクタールなんていう単位を使うかあ?!
ちなみに甲子園球場のグラウンドの広さが1.3ヘクタールだと言うから、
ここはさしずめ甲子園22個分の広さじゃあ〜!
ちなみに、隣のサファリは総敷地面積40ヘクタール。
甲子園31個分。
たまらんな!
(大阪人は死んでも東京ドーム何個分とは言わんぞ!) -
しばらく歩いて行くと、向こうからトコトコと白黒の猫が一匹!
と思ったらこれはホワイト・タイガー! -
こいつは映画“ライオンキング”に出演してた奴!
映画を見て、あんなイノシシが居るのか?
と疑ってたら確かに本物が居た。 -
これはたしか“ワオキツネザル”と言う。
とにかくキツネザルの一種。
確かにオープンズー!
ここに居る小動物は触ろうと思えば触れちゃう。
向こうも人間なれしていて、人間が近づいても平気。
普通日本ではこういう触れる小動物はウサギとか、ヤギ程度だが、ここシンガポールではキツネザルやコウモリまで触れてしまう。 -
で、そのコウモリ!
すぐ眼の前に居るんで手を伸ばせば触れそうなんだが・・・
さすがに皆その勇気は無かったね。
コウモリに噛まれると吸血鬼になってしまうぞ!
と言う吸血鬼伝説があるが、あれは有る程度真実だと思う。
但し、本当の吸血鬼になるんではなくて、
重度の狂犬病に罹ったんだと思う。
たぶんね!
コウモリに噛まれて狂犬病に罹った人間と狂犬病の犬の症状が混同されて吸血鬼伝説になった。(niko説) -
人間ズレしているのはこいつも一緒。
周りには大勢の来園者がウロウロしていると言うのに、平気で熟睡していた。
娘が鼻の穴に葉っぱを突っ込もうとしたが、賢明なお父さんはしっかり止めさせましたよ。
でも、確かに葉っぱでも突っ込みたくなるような鼻をしとるわい! -
で、またお猿さん。
このお猿さんは我々の方をじっと見すえて、何か喋りたそう。
まるで森の長老と言った風情!
すみません!おじゃましてます。 -
わにのしっぽ!
ここのワニもかなりでかい!
こういう尻尾でひっぱたかれたらかなり痛いだろう。
以前バードパークの対面に“クロコダイル・ファーム”と言う大きなワニ園があって、
そこでは高く吊り下げた鶏にワニを飛び付かせて喰わせるショーがかなりの迫力だった。
今回も楽しみにしてたのだが・・・
・・・つぶれたみたいだね。 -
途中で海獣ショーがあってけっこう面白かった。
この動物園でも色々とショータイムがあるので、入園時タイムスケジュールを確認しておきましょう。
出演したオットセイから娘に歓迎の“ちゅっ”
後で娘に聞くと、「かなり生臭い“ちゅっ”」だったそうです。 -
ネコ科の動物の中で一番美しいと思ってます。
“チーター”
地上を最も速く走れる動物も、この狭い敷地の中では何か寂しそう・・・ -
Rhinoceros(ライナサウルス)
絶滅危惧種
小さい時からの娘のお気に入り。
幼稚園児のころから英語学校に行かせてたので、サイと呼ばずに“ライノウ”と呼んでいた。
でも、お父さんが“サイ!”“サイ!”と言うものだから最近は“サイ!”になってしまった。
いま考えると悪影響だったかな? -
キリンの展示場に着くころにはもう日が傾き始めていた。
キリンがたむろってるのは展示広場からねぐらへ帰るゲートの近く。
なんか退勤時間直前にタイムカードの前に集まってる人間と同じ。
後何分かで閉園時間です。 -
帰りのゲートに向かう我々に最後のサヨナラの挨拶をしてくれたカワウソ君たち。
我々が通りかかるまでバラバラに寝転がってたのだが、我々の顔を見ると集合写真を取るために集まってくれた。
我々が移動すると、彼らも一緒に固まって着いてきたので確かに我々を認識していた。
娘大感動!
興奮してその場から離れなかった。 -
迷子一匹
ゲートの近く一匹だけ岩の上に居た。
まだ子供みたいだし・・・
日はすでに大きく傾いているし・・・
しきりに周りを見回して何か探している様子。
娘が連れて帰りたいと言ったが、それは無理! -
ああ疲れたあ〜!
さすがの娘も昨夜のサファリ、今日のズーと合計68ヘクタール(甲子園52個分)を歩き回ったんだからそれは疲れるわ!
最終ゴール地点でダウン!
お疲れさまでした。
教訓その三?四?
旅行のスケジュールは余裕をもって組みましょう。 -
さて、帰りのタクシーの中、
「ホテルへ先に帰る?」
「それとも先に食事してから帰ろうか?」
娘の「お腹がすいた!」と言う声で決定。
運転手さん、行き先変更!
ニュートン・サーカスまでお願いします。
ここは変わってたねえ!
以前の面影が全くない!
変わってないのはトイレの位置くらいか?
で、屋台が全部似たり寄ったりのシー・フード屋ばかりになってしまった。
仕方が無いので適当に頼んで食べたが、
ここで食べた赤貝は美味かった。
でも、娘とお母さんに大半を食べられてしまった。
今日はここまで、帰って寝よ! -
ホテルに帰ります。
ニュートン・サーカスのすぐそばにはMRTのステーションがあります。
意外と便利!
帰りはMRTに乗って帰る事にしました。
でも、NewtonはNSライン、
我々のホテルのあるClarkeQuayはNEライン。
途中の“Dhoby Ghaut”で乗り換えなければいけません。
アドバイス:
シンガポール出発前にSMRTのルート・マップをダウンロード&プリントアウトして持って行くと便利です。
ダウンロード先
http://www.smrt.com.sg/trains/routemap/routemap.pdf
おまけ:
NewtonからDhoby Ghaut経由HarbourFront方面の乗り換えは遅くとも11時30分までに乗りましょう。
11:30が最終電車になります。
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