2009/07/05 - 2009/07/08
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SUR SHANGHAIさん
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今年は何回か訪れる予定のシンガポール。
見慣れてしまった街角も、カメラを持って歩くと新鮮な気分。
前編ではマリーナ・ベイのあたりの昼の様子をまとめてご紹介したので、この編ではシンガポール川あたりの夜の様子をまとめてみます。
これまで何度もシンガポールに来たSUR SHANGHAIたちなのに、シンガポール川のクルーズ・ボートには乗った事が無いのはとっても不思議。
旦那のふとした思い付きで今回乗ってみたそのクルーズ・ボート。
思いがけず楽しめたのでお勧めですよ。
お時間に余裕のある方はトライしてみては?
表紙の画像は、シンガポール川のクルーズ・ボートから見たラッフルズ・プレイスの高層ビル群。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
-
夜景編に移る前に、ちょっとシンガポールの夕景も入れておきます。
これは、パン・パシフィック・シンガポールのパノラミック・ルームから眺めたマリーナ・ベイあたりの夕景。
曇り空ですが、夕暮れの光が感じられると思います。
向こうに見える三つのビルは、09年末の竣工を目指して建設中のマリーナ・ベイ・サンズ(MARINA BAY SANDS)。
そのうちに東南アジアでは初の大型高級総合リゾートとしてオープンしたら、夜の眺めも格段に良くなるんだろうなあ。
この時はまだまだ工事の真っ最中といった様相。 -
ズーム無しだと、左手のリッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールや、右手のマンダリン・オリエンタルも見えるマリーナ・ベイのあたり。
このマリーナ・ベイあたりには大きなホテルが5軒あって、上記2軒のほかにはSUR SHANGHAIとその旦那が今回泊まったこのパン・パシフィック・シンガポール、それにメリタス・マリーナ・マンダリンとコンラッド・コンチネンタル・シンガポールもあります。
向こうに見えるマリーナ・ベイ・サンズがオープンしたら、今ある周辺ホテルにどういう影響が出るかな。 -
これもパン・パシフィック・シンガポールのパノラミック・ルームから眺めた街並み。
シンガポール川とマリーナ・ベイに挟まれたラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群にも夕暮れの気配。
もう6時半を回ったから、それぞれのビルで働く人たちも家路に就いた頃。
これからは夜景がきれいに見える時刻。
雨は降る気配が無いし、もう少し経ったらマリーナ・ベイとシンガポール川沿いに歩いてみようか。 -
マリーナ・ベイやラッフルズ・プレイスのあたりに夜が落ちてきた。
こうして見てみると、明かりの点いた窓も多いラッフルズ・プレイスの高層ビル群。
お仕事、お疲れ様。
ビル群の足元に黄色い明かりが集中しているのは高級ホテルのフラトン・ホテル。
元々は1928年に落成した建物で、初代海峡植民地総督の名を取ってフラトン・ビルディングと名づけられたのだそう。
SUR SHANGHAIが初めてシンガポールに来た90年代初めには郵便総局が入っていました。
フラトン・ホテルとして生まれ変わったのは01年なので、ホテルとしての歴史はずいぶん新しいんですよ。 -
これは、上の方でも出したリッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールや、右手のマンダリン・オリエンタルも見えるマリーナ・ベイのあたり。奥に見えている三つの建物は建設途中のマリーナ・ベイ・サンズ。
すっかり暗くなると雰囲気一変。
左手に見えている丸い明かりはシンガポール・フライヤー。
これは08年に落成した世界最大の観覧車で、地上165mの高さがあるんだそうです。
09年になってから≪シンガポール・フライヤー1周年!≫の宣伝を目にしていたので乗ってみようかと思ったら、「スピードがあんまり遅くて退屈だった。マリーナ・ベイ・サンズのあたりは工事中でごちゃごちゃしてるし。」の声が数人から出てきてがっかり。
乗るんだったら、マリーナ・ベイ・サンズが落成してからの方がよさそうです。 -
パン・パシフィック・シンガポールの足元を見てみると、マンダリン・オリエンタルの手前にマリーナ・スクエアの入り口も見えています。
マリーナ・スクエアは大きなショッピング・モール。
ワトソンズなどのドラッグ・ストアも入っていて、周辺にはコンビニ、カフェやレストランもあるので便利。
今回の滞在では重宝しました。 -
昼の編でもご紹介しましたが、パン・パシフィック・シンガポールの吹き抜けは結構見応えあり。
夜は夜で、また違った雰囲気。
下を覗き込むと、フウッと吸い込まれてしまいそうな錯覚。
右手に見えているのは、21階まで上り下りするエレベーター。
22階以上へ行き来するエレベーターは建物外壁に取り付けられています。 -
パン・パシフィック・シンガポールの吹き抜けを別のアングルで。
途中階に吹き抜けを横切る通路が付いているのがスリリング。
ここを歩いていく人のシルエットを入れた写真を撮りたかったのに、この時は誰も通る人がいなくて残念。
このホテルのエレベーターはカード式で、自分の部屋がある階にしか行けないので、旦那に歩いてもらう訳にもいかず。 -
パン・パシフィック・シンガポールの外壁に取り付けられたエレベーターで下りて行く。
昼に見たのとはまた違うシンガポールの夜の始まりの光景。
下のプールはパン・パシフィック・シンガポール付属のもの。
右手に見えるサンテック・シンガポール国際会議展示場の屋根は昼間は白いんですが、夜になると七色に光が変わります。青や紫の寒色系になった時がきれい。
左手に見えている建物はメリタス・マリーナ・マンダリン、画像奥には地下鉄シティホール駅上に立つスイスホテル・ザ・スタンフォードやフェアモント・シンガポールも見えています。
マリーナ・ベイから地下鉄シティホール駅にかけてホテルが多いのを実感できる眺め。 -
サンテック・シンガポール国際会議展示場の屋根の照明が紫色に変わった。
その奥に続くシンガポールの街並みもすっかり夜の装い。 -
パン・パシフィック・シンガポールの1階まで下りて来て、今度はその吹き抜けを見上げてみる。
ホテルと言うより、どこか宇宙基地っぽい雰囲気と照明。
エレベーターが上り下りするのを見ていても飽きません。
さ、今日の夕食はどこで?
エスプラナード公園にはレストランやバーも並んでいるけど、マンダリン・オリエンタル脇の方には露天ホーカーズ(フード・コート)もあったよ。
気軽に食べられるホーカーズにしようっか。
昼間は開いていなかったけど、夕方からは営業してるんじゃないかな。
…と行ってみて正解。
ホーカーズというのは、屋台が集まった市場のような庶民的お食事処。食事の内容は中華系、マレー系、インド系、アラブ系とさまざま。飲み物やデザート系だけのお店も多数。一品数シンガポール・ドル程度。
自分の好みの店に行って注文できるので、好みやお腹の空き具合が違う数人で行っても大丈夫。
テーブル番号を告げて注文した後はお店の人が持ってきてくれますが、最近はセルフ・サービスの所もあります。
地元の人に混じって、観光でやって来たらしい外国人も多数いるので気軽です。
マンダリン・オリエンタル脇の方にあった露天ホーカーズでSUR SHANGHAIとその旦那が頼んだのは…、 -
…SUR SHANGHAIがシンガポールに来た時に必ず食べて帰る料理の一つのホッケン・ミー(福建蝦麺、HOKKIEN MEE)。
華僑を多く輩出した中国福建省は、こんなおいしい焼きそばもシンガポールに残したのか!と思うほどおいしい。(お店によっては外れの時もありますが…)
これは、黄色い太麺とビーフン、エビ、豚肉、イカ、かまぼこ、卵、モヤシ、ニラを塩コショウ味で炒めてからスープストックも入れて汁気たっぷりに仕上げた焼きそば。
それに唐辛子味噌のようなサンバル・チリと小さいライムが必ず付いてくるので、自分の好みに合わせて混ぜたり絞ったりしていただきます。
見かけは地味ですが、おいしいお店に当たると何度でも食べたくなります。お店や量によってお値段は変わりますが、5シンガポール・ドル位。
シンガポールに行ったら、ホーカーズ(フードコート)でお試しあれ。
この日のホッケン・ミーはちょっとスープ・ストックが薄かったかな、でも合格圏内! -
SUR SHANGHAIの旦那が頼んできたのはサテー。
前菜だって言う割りに、ずいぶん数が多くない?
サテーは簡単に言うと、東南アジアの串焼き料理。
お肉は鶏・牛・羊が主流。豚はありません。東南アジアはムスリムも多い地域というのが改めて判る食べ物。
牛肉を使ったサテーには、ヒンズー教徒の人からクレームは出ないのかな。
自分で作ってみる分には豚を使って作るのもおいしいかもと思うSUR SHANGHAIは罰当たり?
甘くてピリ辛いピーナッツ・ソースを付けていただきます。そのソースの味加減とお肉の焼き加減でおいしさがずいぶん違うような。
お肉には十分火を通してもらいましょう。
普通、サテーの付け合わせっていうと、キュウリやタマネギの小さい角切りが出てくるのに、このお店では固めたご飯の角切り。
う〜ん、キュウリとタマネギの方が後味がさっぱりするのになあ。 -
もう一品旦那が頼んできたのは、ムルタバッ。
これってもとはアラブ系の食べ物じゃないかな。それともインド?
ムルタバッは、お好み焼き的存在で、小麦粉の皮にいろんな具を入れて鉄板の上で焼き上げてくれます。
羊肉ミンチのムルタバッもおいしいですが、これは野菜だけのベジタリアン用。お肉だらけのサテーとバランスを取るためにこれにしました。
焼き上げた後はこういう風に食べやすい大きさに切ってくれるので、別に出てくるカレー・ソースを付けていただきます。
皮の焼き具合がいいと外側がサクサク。 -
マンダリン・オリエンタル脇の方にあった露天ホーカーズ(フード・コート)での食事の後は、マリーナ・ベイに面したエスプラナード公園からシンガポール川方向へぶらぶら。
ラッフルズ・プレイスの高層ビル群や、その足元のフラトン・ホテルの夜景がきれいだねえ〜。
マーライオンもフラトン・ホテルの前の方に小さく見えてるよ。(*^^*) -
マリーナ・ベイにあるエスプラナード脇を通ってシンガポール川沿いに行ってみます。
この画像に写っているのがユニークな外観のエスプラナード。
2001年オープンの総合文化センターで、劇場やコンサート・ホールが入っています。愛称はドリアン。
その名のように、ゴツゴツした突起を持つドリアンの実を二つ割りにして並べたようなデザインになっています。
エスプラナードを上から見下ろした全景は、前回シンガポールに来た時泊まったスイスホテル・ザ・スタンフォードのお部屋からよく見えました。
その時の散歩で内部もちょいと拝見させてもらっていたので、今回は素通り。 -
エスプラナード橋がシンガポール川を横切り、ラッフルズ・プレイス方向に続く。
画像奥にはフラトン・ホテルと、フラトン・ホテル脇のアンダーソン橋の側面も見えています。
ボートキーの川向かいの議事堂やラッフルズ卿上陸地点のあるあたりからエスプラナード公園までは、今SUR SHANGHAIたちが歩いている遊歩道が付いています。
このシンガポール川沿いの遊歩道のお散歩がいいんですよ。
そのうちに落成するマリーナ・ベイ・サンズへも、同じ遊歩道で行けるようになるのだと思います。 -
フラトン・ホテルがシンガポール川向かいに見えるあたりでふと振り向くと、建設途中のマリーナ・ベイ・サンズの三つの建物が月明かりの中に立っていた。
工事中のビルの一つのクレーンにシンガポールの満月が懸かる。
なんかシュールな眺め。 -
フラトン・ホテルの脇を流れるシンガポール川。
シンガポール川に架かる橋はたくさんありますが、フラトン・ホテルそばに架かるのは、上の方でご紹介してきたエスプラナード橋とアンダーソン橋、そしてカヴェナ橋。
遊歩道がこんなトンネル状になっているのはアンダーソン橋のたもと部分。
前を歩いていた人が振り返ってカメラを構えた。
この人が持っているのも一眼デジカメだろうな。
SUR SHANGHAIと同じように、マリーナ・ベイ・サンズに懸かる満月の写真を撮っているのかな。 -
シンガポール川を挟んで、フラトン・ホテルのお向かいにあるのはアジア文明博物館。
夜に見ると白亜の館のよう。
ここはまだ行っていないのよね。
次の機会に行ってみようっと。 -
フラトン・ホテルの脇を流れるシンガポール川。
フラトン・ホテルそばにはエスプラナード橋やアンダーソン橋があるほか、そのちょっと上流にこのカヴェナ橋があります。
カヴェナ橋はシンガポールで最も古い橋の一つで1870年にオープンしたのだそう。
そのたもとにはこの橋の通行制限の標識が出ています。
そのうちの重量制限で、≪3CWT≫という単位が分からなかったSUR SHANGHAI。
調べてみたら、これはヤード・ポンド法におけるハンドレッドウェイトという質量の単位だと分かりました。
Cはローマ数字の100で、WTはWEIGHTの略なんだそうです。
それだけだとまだ「???」のSUR SHANGHAI。
しかも、イギリスとアメリカでは定義が異なると言うのだから一層面倒。
結論だけを言うと、イギリスのロング・ハンドレッドウェイトだと、上記の3CWTは、おおよそ152kgになります。
ハンドレッドウェイトについての説明は、下記のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%88 -
カヴェナ橋(CAVENAGH BRIDGE)の中国語名は加文納橋。
多民族国家のシンガポールでは、地名が少なくとも英語と中国語で表記されていて覚えるのが大変。
で、このカヴェナ橋はシンガポールでは唯一の吊り橋ということで、このとおり橋脚がありません。
昼には白いカヴェナ橋も、夜になると照明の色が次々に変わります。
赤はちょっとおどろおどろしい感じ。青系統の照明が似合ってるな。
ここまで来て、旦那が突然、「おい、シンガポール川のクルーズ・ボートに乗ってみないか?」 -
そう言えば、シンガポール川のクルーズ・ボートってこれまで乗ったことがないよね。
90年代初めには一時期ロング・ステイしていたし、それからもよく来ているシンガポールなのにね。
観光客の気分に戻って乗ってみようか。
カヴェナ橋をフラトン・ホテル側に渡った所に画像のブースがあるので、チケットを直接購入できます。ボート乗り場もすぐそば。
乗り場はこのフラトン・ホテル脇だけではなく、SUR SHANGHAIが気付いた限りでは、クラーク・キー、ボート・キー、ラッフルズ卿上陸記念の地の4ヶ所ありましたが、ほかにもあるのかも。
シンガポール川のクルーズは、クラーク・キーから河口近くのマーライオン公園の往復で、30分コース(13シンガポール・ドル)と45分コース(18シンガポール・ドル)の2種類がありました。
午前10時頃から午後9時頃まで営業しているようですが、団体客の予約が多い夕暮れからは30分コースのみになる事が多いようです。
結論から言うと、シンガポール川沿いの見所の景色が手軽に楽しめたのでお勧めです。
シンガポール川沿いを見てみたいけど、あんまり暑くて歩きたくないなあと言う時にお試ししてみては? -
フラトン・ホテル脇ののブースでチケットを買って待つこと10分足らず。
乗り込んだシンガポール川クルーズのボート内。
あ、混んでいなくてよかったね。
シンガポール川クルーズのボートは屋根付きの平べったい形。
ゆっくり走るので安心です。
この画像は屋根が架かった部分の内部の様子。
できればボート後の甲板席に座るとラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群も手に取るように見えますよ。
甲板席は10人座れるかどうかというスペースなのがちょっと残念。
ボートの外観などのシンガポール川クルーズ関連サイトはこちら。ボートの外観なども確認できます。
http://www.rivercruise.com.sg/home.htm 英語版 -
フラトン・ホテル脇の乗り場からシンガポール川クルーズのボートに乗ると、マーライオン公園はアンダーソン橋とエスプラナード橋をくぐってすぐそこ。
この本家マーライオン像はマリーナ・ベイに向かって立っているので、普通に見学に行くと真っ正面からの姿は見られません。
シンガポール川クルーズだからこそ見られるマーライオンの正面からの立ち姿を撮ってみては?
ボートはマリーナ・ベイのこのマーライオン公園の所で折り返し、今度はシンガポール川を遡ってボート・キーやクラーク・キーへと向かいます。
なので、ボートの左右どちら側に座っても、本家マーライオンの正面が見られます。 -
シンガポール川クルーズのボートに取り付けられた提灯風照明と、ラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群の照明の対比がおもしろい。
提灯風の照明ってずいぶん小さいけど、そのアナログな風情にはやたらとしんみりさせる力があると思うSUR SHANGHAI。 -
マリーナ・ベイのマーライオン公園の前で折り返し、今度は上流にあるボート・キーやクラーク・キー方向を目指すシンガポール川クルーズのボート。
エスプラナード橋とアンダーソン橋をくぐって、ただいまフラトン・ホテル横を通過中。
画像に出ているのはラッフルズ・プレイスの高層ビル群。青い照明の縁取りがきれいなビルはMAY BANK。
下の方に出ている赤いアーチ状は、カヴェナ橋。
さっきSUR SHANGHAIたちがこのボートに乗ったのは、この画像だとカヴェナ橋の左手のたもと。 -
シンガポール川を遡ってきたボートは、クラーク・キーで折り返し。
この部分のシンガポール川は幅が狭いので、両脇に並ぶ建物の明かりや人々のざわめきが一層迫ってきます。
わ、クラーク・キーのあたりはすっかり遊園地のようになっちゃったね。 -
クラーク・キーで折り返したシンガポール川クルーズのボート。
また戻って来たラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群が星をちりばめたように見える。
いい眺め。
ボートに取り付けられた提灯風の明かりもいいねえ。 -
フラトン・ホテルのすぐ脇にあるMAY BANKのビルにこの日の満月が寄り添う眺め。
なんかシュールな都市風景。 -
フラトン・ホテルがシンガポール川の向こうに見えてきた。もうすぐこのクルーズもおしまい。
夜に見ると、ライトアップされた姿が水に浮かぶ宮殿のよう。
薄紫色に照らされているのはカヴェナ橋。
このシンガポール川クルーズは30分だと物足りないかなと思ったら、ずいぶんよかったね。
汗をかかずに川の両側の都市風景も楽しめたし。
お時間に余裕のある方はお試しを。(*^^*) -
シンガポール川クルーズを終えて戻って来たフラトン・ホテル脇でボートを下りたSUR SHANGHAIとその旦那。
宿になったパン・パシフィック・シンガポールまではまた徒歩で。
エスプラナード橋を渡って行けば10分もかかりません。
フラトン・ホテルのずっしりした重厚な建物と、MAY BANKのすらりとスマートな建物の対比。
照明も、アナログとデジタルを比べてみましたっていう感じだね。 -
ほんと、シンガポール川のクルーズはよかったねえ、と言っている間にさしかかったエスプラナード公園はすっかり夜の風情。
この後のSUR SHANGHAIとその旦那はすぐにリタイアして、翌日の上海行きフライトに備えます。
今年はこれからもまたシンガポールに来る予定。
次にはどんな顔を見せてくれるかな、シンガポール。
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この旅行記へのコメント (7)
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- irisoさん 2010/08/04 19:39:44
- 妻と一緒に今月の9日からシンガポールに行って来ます。
- こんにちはSUR SHANGHAIさん。
あなたの旅行記を読みながら、5日後に行くシンガポール旅行に思いをはせるirisoです。特にSingapore River CruiseとRaksaに興味を持ち、まだシンガポールに行っていないのにすでに滞在している気分になってしまうほど、
SURSHANGHAIさんの旅行記は疑似体験ができます。
いつもならリゾートホテルに宿泊することが多い私ですが、今回はBeach HotelとMeritus Mandarin Hotelに宿泊します。Budgetホテルの趣を味わってみようと思っています。また名物のチキンライスも・・・
ところでSUR SHANGHAIさんに質問ですが、チャイナタウンで中国茶を販売しているショップをご存じでしたら教えていただきたいのです・・・・・お勧めはありますか?またチャイナタウンで女性(妻)が喜びそうなところ・体験・買い物・カフェ??などあったら教えていただけると幸いです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/08/06 08:39:27
- RE: 妻と一緒に今月の9日からシンガポールに行って来ます。
- おはようございます。
お返事が遅れて失礼いたしました〜。m(__)m
シンガポールはもうじき建国記念日。
私たちはその予行演習の花火打ち上げなどが見られましたが、irisoさんも何か関連行事が見られるといいですね。(^◇^)
シンガポールは最近よく行きますが、チャイナタウン方面はちょっとご無沙汰で残念ながら最新情報はありません。
小さいお店がずらりと並んでいるので、そぞろ歩きをするだけでも楽しいですよ。
チャイナ・タウンを通っているサウス・ブリッジ・ロード一本裏手のクラブ・ストリート(CLUB STREET)あたりのカラフルな街並みはお勧めです。
チャイナタウンと比べると静かで、ちょっとおしゃれなお店やカフェなんかも並んでいるので、行ってみてはいかがでしょうか。
あとは、最近マリーナ・ベイにオープンしたマリーナ・ベイ・サンズのスカイパークへは宿泊客でなくても行けるのでお天気がよければ是非どうぞ。チャイナタウンからだと遠くありません。
周辺はまだ工事中のところが多いので、泊まるにはもう少し経ってからの方がいいなという感じでしたが、上からの眺めは最高に良かったですよ〜。
私の旅行記で恐縮ですが、そのマリーナ・ベイ・サンズ周辺の様子をアップ中ですのでご覧ください。http://4travel.jp/traveler/casa/album/10485961/
では、お気をつけて行ってらっしゃ〜い。(@^^)/~~~
- irisoさん からの返信 2010/08/08 20:20:08
- RE: RE: 妻と一緒に今月の9日からシンガポールに行って来ます。
- SURCHANGHAIさんこんばんは。
シンガポールに関する貴重なアドバイスをありがとうございます。明日が出発となった今、年甲斐もなくわくわくする気持ちを押さえて睡眠をとるのが旅行前日では、いつものことです。
クラブストリートあたりを散策してみたいと思います、が、あの湿気の多い暑さと強烈な太陽にやられてしまうと、どうなるかは分かりませんが・・・・
では、行って来ます。
いりそ
-
- procidaさん 2009/09/26 08:22:31
- きれいな写真ばかりですね・・・
- SUR SHANGHAIさんへ
素晴らしい写真に
すい込まれそうです。
三脚を使わずにこんな
夜景が撮れるとは・・・
びっくりです。
シンガポールにはまだ行ったことが
ありませんが、想像していた以上に
大都会なんですね。
ぜひ訪問してみたくなりました。
procida
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/09/26 23:14:17
- RE: きれいな写真ばかりですね・・・
- フィルムカメラ時代にはちょっと暗くなると撮るのをあきらめていた街並みや風景も、デジカメだとどんどん撮れるのがすごい!
これで、きちんとカメラの知識がある人が三脚を使って撮ったら一層美しくなるのだと思います。
シンガポールは、刺激が無くてつまらないと言う人と安心して歩ける国と言う人に分かれるような気がします。
チャイナ・タウン、リトル・インディア、アラブ・ストリート、それに西洋や日本が関わった歴史や文化も混じり合っていて、私はシンガポールっておもしろいと思ってます。
機会があれば、一度訪れてみては? ついでに周辺の国も回ってみると、比較ができていいかもです。(^−^)v
-
- のり君さん 2009/09/18 22:13:43
- ご無沙汰しています☆
- コメントはまだ入っていませんが画像の美しさに
見とれました☆
カメラはコンデジじゃなくて一眼レフですか?
^^今次のデジカメ選定中なもので夜の画像の美しさに
見とれました。
すいません・・・旅行とは直接関係ないメッセージで
気に障っていなければ良いのですが・・・
のり君
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/09/19 07:51:07
- RE: ご無沙汰しています☆
- こちらこそ、ご無沙汰してま〜す。
いい夏を過ごされましたか〜? (*^^*)
私は今年の夏からPC関連のクラスに出ていて、お籠り状態が続いてます。
その分、冬には長めのお出かけをしたいですよ。
旅行記で気になる写真に出会って、撮ったカメラの機種が知りたい時には、その画像を直接1回クリックしてみるといいですよ。
そのカメラの機種、メーカー、価格などの情報が出てきます。
2回目のクリックではその写真の元画像が出てきます。
あれこれ見比べて、次のカメラの候補を見比べるのもいいですね。
ちなみに私が現在使用しているのはニコンのD300です。
大きくて重いですが、私のような素人でも三脚無しに夜景がそこそこきれいに撮れるので気に入ってます。
全然使いこなせていないので恥ずかしい…。(;^ω^)
これから気候のいい季節になりますね。
お気に入りのカメラを見つけて旅に出てみてください。(^−^)v
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