2009/02/06 - 2009/12/06
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SUR SHANGHAIさん
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タズマン海側にあるカウリ・コーストを訪れて、カウリ(ナンヨウスギの一種)の巨木と出会ったこの日。
あとはまたホキアンガ港を渡るフェリーに乗って、宿を取ってあるダウトレス・ベイのタイパの町へと帰るだけ。
途中にあるOPONONI(オポノニ)の町外れからまたあの砂丘のようなノース・ヘッド岬を眺めてみるのもいいかもね。
今日泊まる所が決まっていると焦らなくていいせいか、何だかやたら気だるい雰囲気に包まれたこの日のドライブ旅の終わり。
旅の途中にはこういうポッカリ穴が開いたような気分になる時がたまにあるね。
気分を引き締めて行かなくっちゃ。
表紙の画像は、ホキアンガ港北岸へ戻るフェリーに便乗しているカモメたち。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
前編で、タズマン海側にあるカウリ・コーストのワイポウア・カウリ・フォレストでナンヨウスギの一種と言うカウリの巨木を何本も見たSUR SHANGHAIとその旦那。
そろそろダウトレス・ベイに取ってある宿へ戻ろうか。
駐車場までの遊歩道にはそのほかの木々や植物もびっしり生えて、木漏れ日と呼ぶのがいかにもふさわしい光がチラチラ。 -
シダの葉が浮き立って見える木漏れ日の森。
カウリの巨木に出会えたワイポウワ・カウリ・フォレストともこれでお別れ。
いつまでも残ってほしい森だったよね。 -
ワイポウワ・カウリ・フォレストを去って、今度は元来た12号線を逆に辿り始めたSUR SHANGHAIとその旦那。
20分ほど走ってまた戻ってきたOPONONI(オポノニ)の町外れ。
ホキアンガ港とタズマン海の境になるノース・ヘッド岬は、手前の緑の陸地とは対照的に砂漠のような岬。
蜃気楼のように霞むその姿は夢の中の景色みたいに儚げ。 -
左手に見えるタズマン海と右手に続くホキアンガ港との境目。
向こうに見える砂丘のような岬がノース・ヘッド岬。
海峡のようになったこの場所を隔ててどうしてあちら側だけ砂漠のようになっているのか不思議。 -
ホキアンガ港の奥方向を見る。
この入り江はずいぶん内陸まで入り込んでいるので、ここからはその一番奥は見えません。
右手に白く見えているビーチのあたりが12号線上のOPONONI(オポノニ)の町。
ちょっとあそこでコーヒー休憩して行こうか。
ホキアンガ港の北岸に渡るフェリーにもじゅうぶん間に合いそうだし。 -
OPONONI(オポノニ)の町近くまで来て、ノース・ヘッド岬を見る。
マリン・スポーツに最適な感じのタズマン海の海辺なのに、レジャー用のボートもヨットも全然見えない。
夏が過ぎ去ったからだけのせいじゃないような気がする。
潮の流れが早すぎてレジャーには向かないとかの理由があるのかも。 -
OPONONI(オポノニ)の町の宿やレストランが並んでいる広場にはツーリングでやって来たバイクが何台も並んでいた。
これまでニュージーランド旅では、ツーリング中の集団は見なかったから新鮮な眺め。
いかついライダーのおにいちゃんたちの写真を撮るのははちょっとご遠慮させていただいて…と。
ちょっとちょっと、あのチョッパー、すごいんじゃない?
あそこまで手が届く人もいるのね。(^^ゞ
「これでちゃんと運転できるの?」と言うのが聞こえたら怖そうなので退散します。 -
12号線にあるOPONONI(オポノニ)の町もノースランドのタズマン海側を旅する時には使えそうな町だね。
ホキアンガ港とタズマン海がある眺めのいい海辺だし、宿も食事場所もあるし。
何かの時のために( ..)φメモメモ -
荷物をダウトレス・ベイの方に置いて来なかったら、泊まったかもしれないOPONONI(オポノニ)の町の浜辺。
さ、そろそろホキアンガ港を渡るフェリー乗り場へ移動しよう。
乗り損ねたら、ダウトレス・ベイまですごい迂回路になるようだし。 -
緩やかな起伏の中を緩やかにカーブしながら続く12号線。
OPONONI(オポノニ)の町から20分足らずで見えてきたのは…、 -
…ホキアンガ港南岸側のフェリー乗り場があるRAWENE(ラウェネ)の町への標識。12号線のこの三叉路からだと6km。
一緒に書いてあるKOHUKOHU(コフコフ)と言う地名はホキアンガ港北岸のフェリー乗り場がある町。
この日の出だしには、KOHUKOHU(コフコフ)側からフェリーに乗ったSUR SHANGHAIとその旦那なので、フェリー乗り場の様子も乗り方も一応了解済み。
今17:47だから、次の便は18:30。
万が一フェリーが満杯になって乗りはぐれたら1時間待ちになるので、早めに行って並ぼうと思います。 -
これはホキアンガ港の北岸(コフコフのナロウズ)と南岸のラウェネを結ぶカー・フェリーの時刻表兼料金表。
前編にも同じ表を出しましたが、ここでも便宜的に掲載しておこうと思います。
画像をクリックして元画像で見てみると大きく表示されますので、必要な方はご覧ください。
●注: これは、09年2月現在のものです。
南岸のRAWENE(ラウェネ)から北岸KOHUKOHU(コフコフ)のNARROWS(ナロウズ)への便は7:30始発で8:15、8:45、9:30と続いた後は、19:30まで1時間に1本。週日のみ7:00発もあり。
北岸のNARROWS(ナロウズ)から南岸のRAWENE(ラウェネ)へは、毎日7:45始発で、8:30、9:00と続いた後は、20:00まで1時間に1本。
週日のみ7:15分発もあり。
09年2月現在の運賃は:
乗客1人に付き片道料金2NZドル、往復料金4NZドルというのは何の割引もありませんが、普通車+運転手の片道料金14NZドル、往復料金19NZドル。
SUR SHANGHAIたちは、この日の出だしに普通車も入れた往復券を買って合計23NZドル。
往復券は復路で提示してパンチを入れてもらうので失くさないようにご用心。
車両によってお値段設定が違うほか、5回券、10回券などもあるので、必要に応じてどうぞ。 -
ホキアンガ港南岸のRAWENE(ラウェネ)のフェリー乗り場到着。
そのRAWENE(ラウェネ)のフェリー乗り場においてあった大砲の砲身。
何だろうと思ったら、これは第一次世界大戦に使われた大砲。≪第一次世界大戦を忘れないために≫と文言の入ったプレートが取り付けられていました。 -
ホキアンガ港南岸のRAWENE(ラウェネ)の町のフェリー乗り場。
夕方だから並んでいる車は多いんじゃないかと思ったらポツポツ。
トランスフィールド・サービシズ社のホキアンガ港北岸と南岸を結ぶカー・フェリーは、1回に積めるのは普通車だけなら最大24台。
上の時刻表でも出したように、朝を除いて1時間に1本しか便が無いので、確実に乗ろうと思ったら早めに来て並んでおくのが安心だと思います。 -
ホキアンガ港南岸のRAWENE(ラウェネ)の町。
…と言っても村と言った方がいい位に小さくて人の気配が感じられない。
ニュージーランドってどこも空っぽな印象の町が多くて、異次元に迷い込んでしまった気分。 -
風が強くなってきたこの日の午後。
色鮮やかな民家の前に陣取って、その色と構図を切り取ってみようと思ったSUR SHANGHAI。
民家の壁に映る枝の影もSUR SHANGHAIの髪も風に翻弄される窓辺。 -
ちょっとしつこいですが、この民家の色合いと壁に落ちる影が気に入ったのでもう一枚。
-
ホキアンガ港北岸からやって来るフェリーが見え始めた。
北岸のKOHUKOHU(コフコフ)にあるNARROWS(ナロウズ)の船着場は、RAWENE(ラウェネ)から見ると内陸寄り。
フェリーは入り江を1kmくらい斜めに横切って行き来します。 -
ホキアンガ港南岸のラウェネの船着場に着いたカー・フェリー。
こういうフェリーだと、いかにも地元の人専用の地域の足と言った雰囲気。
一台ずつガシャガシャーーーン!と音を立てて降りてくる車。
さあ、SUR SHANGHAIたちももうすぐ乗り込みます。 -
ホキアンガ港を渡るトランスフィールド・サービシズ社のカー・フェリー。
一段上の展望デッキにも行けるんですが、風が強くなってきたので行く人は無し。
車から降りてきて、陽だまりに座る親子。
あったかそうだね。(*^。^*) -
これからホキアンガ港の北岸に行く車は少ないのかなと思っていたら、それでもボツボツと集まってきた。
18:30の出航まであと15分。 -
ホキアンガ港を渡るフェリーは片道15分くらいなので、トイレは付いていましたが売店はありません。
南岸のRAWENE(ラウェネ)の船着場だと、近くにちょっとした売店あり。
「まだあと10分あるからちょっと飲み物を買ってきま〜す。」と降りていった美少女たち。高校生くらいかな。
すらりと伸びた脚がきれいだけど、素足のままだ。(◎o◎)
人間も昔は裸足が普通だったのに、今は靴を履くのが当然になってしまって、たまに自然に帰っている人を見るとびっくりしてしまう自分が悲しい…。 -
18:30の出航まであと数分。
いつのまにかホキアンガ港北岸行きフェリーはほぼ満杯。 -
ホキアンガ港南岸のRAWENE(ラウェネ)の船着場を定刻18:30に出航したカー・フェリー。
その船着場を振り返る。
風がどんどん強くなってきて、波立つ入り江。
風に逆らって一生懸命飛ぼうとしていたカモメが、「あ、ちょうどいいところにフェリーが来てくれた。」と言わんばかりにフェリーの艫に止まりにやって来る。 -
ホキアンガ港北岸へのカー・フェリー。
前方に、北岸NARROWS(ナロウズ)の船着場がうっすら見えてきた。
入り江を斜めに突っ切るので15分くらいかかります。
SUR SHANGHAIとその旦那にとって船は普段は乗らない乗り物だから、短い時間でも新鮮な気分。 -
フェリーの艫にカモメが2羽。
この2羽もホキアンガ港の北岸に行くらしい。
向かい風が強くなったからとフェリーに便乗したのは賢い賢い。(^○^)
落ちかけた夕日に照らされて、長く伸びた影の形も可愛いね。 -
向かい風が強い時にはフェリーに乗れば楽チンだと知っている2羽の鳥。
長く伸びた自分の影を、時々首をかしげながら見ている姿が愛らしい。(*^。^*) -
ホキアンガ港北岸NARROWS(ナロウズ)の船着場が近づいてきた。
前編でもご紹介しましたが、こちら側の船着場には民家や商店は無く、売店代わりの車が来ていました。
コーヒーや清涼飲料水程度の飲み物やスナック、魚の燻製が売られていましたよ。 -
このおじさんは、ホキアンガ港を渡るトランスフィールド・サービシズ社のカー・フェリーのスタッフ。
一人で車整理とチケット販売、乗降の際の甲板操作係を兼ねているので、15分間の船旅の間は忙しく動き回っていました。 -
ホキアンガ港北岸NARROWS(ナロウズ)の船着場に到着して、いち早く一人降りたSUR SHANGHAIは、下船してくる車をパチリ。
夕暮れの光が感じられる時刻になった。
NARROWS(ナロウズ)発のフェリーは、次の19:30で最終。
お疲れ様〜! -
ホキアンガ港北岸に戻ってきたら、お次は1号線上にあるKAITAIA(カイタイア)の町へ。
カイタイアは、ファー・ノース最大の町。
あと56kmだって。
この日の出だしには素通りした町だけど、もう7時を回ったし、晩ご飯を食べに寄ってみようか。 -
「あれ? ノースランドには竹やぶもあるんだね。最初に通った時には気づかなかった。」と言いつつ走って行って着いたのは…、
-
…ノースランドのうちでもファー・ノースでは一番大きい町と言われる1号線上のKAITAIA(カイタイア)なんですが、午後の8時にはもうゴースト・タウンのよう。
ガラ〜ンとして見える町が多いのは、ニュージーランド独特の風景。
オーストラリアでも地方に行くとそうだったなあ。
こう言っては失礼ですが、こういう町に住んでいて夕方からは何か楽しみがあるんだろうかと思ってしまう位わびしい町並み。 -
夕暮れの光を浴びて、一層わびしさが際立つKAITAIA(カイタイア)の町。
夕暮れの空に半月が朧に懸かっているのも一層物寂しい。 -
夕焼け雲の反射で薄紅色に染まったKAITAIA(カイタイア)の町。
ここで見えているのはホテルらしいけど、人っ子一人歩いていない…。
もう食事場所も全部閉まっちゃったかも…と、この表通りの1号線を歩いてみたら、数軒の食堂が。
「あ、助かった!(^^♪」と思って入ってみたそのうちの一軒は、スタッフはフレンドリーでいい人だったのに、食事がひどかった…。(^^ゞ
さすがのSUR SHANGHAIも旦那も「これでお金取ってお客さんに出してるの?」と思ったくらい。
この日の出来事を書いたつもりがお店の悪口になるといけないので、店名は出しません。 -
KAITAIA(カイタイア)の町角には、「あれ?こんな所に。」と思うようなちょっとモダンなバーも。
こういうお店がこのあたりの人々を結ぶ場所になっているに違いない。
よそ者はちょっと入って行きにくい感じもする。 -
で、結局まだおなかかが空いているSUR SHANGHAIとその旦那が急遽入ったのは、KAITAIA(カイタイア)の町のKFC。
こういう時には知っている味でホッ。
夕闇が濃くなった空に懸かる月も、その闇を背景にしたケンタおじさんも美しい。(*^。^*) -
スミレ色になったノースランドの空の色。
そこに立つKFCの看板がやけにいい取り合わせ。 -
太陽がタズマン海目指して落ちていったあとの空の色。
さ、もうダウトレス・ベイの宿に戻って、ちょっとのんびりしようか。
明日は、南太平洋側にあるパイヒアのあたりへと移動しようと思います。
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