2009/07/11 - 2009/07/11
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kuropisoさん
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京都 嵯峨 小倉山... 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)
日蓮宗の寺院。
慶長元年(1596)、本圀寺(ほんこくじ)十六世 究竟院日(くきょういんにっしん)が、この地に隠棲して開創。
寺域が小倉山の中腹を占め、幽雅閑寂で、天台四土にいう常寂光土の観があるところから
常寂光寺の寺名がつけられたといわれています。
多宝塔 は国の重要文化財です。
又、そこからは京都市が一望できます。
(京都市、看板より)
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天龍寺を訪れたあとに常寂光寺を訪れました。
天龍寺は蓮の花が咲いていましたが、
常寂光寺も花蓮展を行っていました。
こちらは鉢ではありますが、美しい花を咲かせていました。
・・・
常寂光寺は紅葉の名所です。
秋には素晴らしい景色が約束され、多くの人が訪れます。
私もタイミングが許すならば訪れてみたいと思い、
今回はロケハンも兼ねました。
アクセス:
京福電車 嵐山下車 徒歩約25分
市バス・京都バス 嵯峨小学校前下車 徒歩約15分
阪急電車 嵐山下車 徒歩約35分
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
常寂光寺は花の寺というイメージではありませんが、
丁度、花蓮展を行っていました。 -
仁王門前。
立派な紅葉がいきいきと枝を張っています。
秋にはさぞや美しい赤色に染まることでしょう。 -
張り出した根には苔が生し、
今の季節は美しい緑を見せてくれます。
京都の夏は蒸し暑く、
観光には適していないといいますが、
これはこれで趣があります。 -
本堂裏に配された池。
美しい緑を映し出していました。 -
緑の階段。
秋には赤の階段になるのでしょう。。 -
おまけ。
常寂光寺を後にしました。
帰り道、民家の玄関に鷺草が飾ってありました。
嵯峨は何から何まで風情があります。
鷺草。。
一目見たら忘れないその可憐な姿。
日本を代表するランの一種。
白鷺が名前の由来なのはいうまでもありません。
羽ばたくその姿に自然の不思議を感じずにはいられません。
湿地に咲く花であり、過去には全国各地で見られたそうですが、開発にともない、現在では絶滅危惧植物とのことです。
花の命は一週間くらいですが、球根が育ち、
翌年も花を咲かせるとのことです。
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