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京都 嵯峨 小倉山... 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)<br /><br />日蓮宗の寺院。<br />慶長元年(1596)、本圀寺(ほんこくじ)十六世 究竟院日(くきょういんにっしん)が、この地に隠棲して開創。<br />寺域が小倉山の中腹を占め、幽雅閑寂で、天台四土にいう常寂光土の観があるところから<br />常寂光寺の寺名がつけられたといわれています。<br /><br />多宝塔 は国の重要文化財です。<br />又、そこからは京都市が一望できます。<br /><br />(京都市、看板より)<br /><br />-----------------------------<br /><br />天龍寺を訪れたあとに常寂光寺を訪れました。<br />天龍寺は蓮の花が咲いていましたが、<br />常寂光寺も花蓮展を行っていました。<br />こちらは鉢ではありますが、美しい花を咲かせていました。<br /><br />・・・<br />常寂光寺は紅葉の名所です。<br />秋には素晴らしい景色が約束され、多くの人が訪れます。<br />私もタイミングが許すならば訪れてみたいと思い、<br />今回はロケハンも兼ねました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />アクセス: <br /><br />京福電車 嵐山下車 徒歩約25分 <br />市バス・京都バス 嵯峨小学校前下車 徒歩約15分 <br />阪急電車 嵐山下車 徒歩約35分

塀のない寺。。。蓮の匂いの常寂光寺。 /京都市右京区 嵯峨 小倉山。。。

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2009/07/11 - 2009/07/11

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kuropiso

kuropisoさん

京都 嵯峨 小倉山... 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

日蓮宗の寺院。
慶長元年(1596)、本圀寺(ほんこくじ)十六世 究竟院日(くきょういんにっしん)が、この地に隠棲して開創。
寺域が小倉山の中腹を占め、幽雅閑寂で、天台四土にいう常寂光土の観があるところから
常寂光寺の寺名がつけられたといわれています。

多宝塔 は国の重要文化財です。
又、そこからは京都市が一望できます。

(京都市、看板より)

-----------------------------

天龍寺を訪れたあとに常寂光寺を訪れました。
天龍寺は蓮の花が咲いていましたが、
常寂光寺も花蓮展を行っていました。
こちらは鉢ではありますが、美しい花を咲かせていました。

・・・
常寂光寺は紅葉の名所です。
秋には素晴らしい景色が約束され、多くの人が訪れます。
私もタイミングが許すならば訪れてみたいと思い、
今回はロケハンも兼ねました。





アクセス: 

京福電車 嵐山下車 徒歩約25分 
市バス・京都バス 嵯峨小学校前下車 徒歩約15分 
阪急電車 嵐山下車 徒歩約35分

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 常寂光寺は花の寺というイメージではありませんが、<br />丁度、花蓮展を行っていました。

    常寂光寺は花の寺というイメージではありませんが、
    丁度、花蓮展を行っていました。

  • 仁王門前。<br /><br />立派な紅葉がいきいきと枝を張っています。<br />秋にはさぞや美しい赤色に染まることでしょう。

    仁王門前。

    立派な紅葉がいきいきと枝を張っています。
    秋にはさぞや美しい赤色に染まることでしょう。

  • 張り出した根には苔が生し、<br />今の季節は美しい緑を見せてくれます。<br /><br />京都の夏は蒸し暑く、<br />観光には適していないといいますが、<br />これはこれで趣があります。

    張り出した根には苔が生し、
    今の季節は美しい緑を見せてくれます。

    京都の夏は蒸し暑く、
    観光には適していないといいますが、
    これはこれで趣があります。

  • 本堂裏に配された池。<br /><br />美しい緑を映し出していました。

    本堂裏に配された池。

    美しい緑を映し出していました。

  • 緑の階段。<br /><br />秋には赤の階段になるのでしょう。。

    緑の階段。

    秋には赤の階段になるのでしょう。。

  • おまけ。<br /><br />常寂光寺を後にしました。<br />帰り道、民家の玄関に鷺草が飾ってありました。<br />嵯峨は何から何まで風情があります。<br /><br />鷺草。。<br />一目見たら忘れないその可憐な姿。<br />日本を代表するランの一種。<br />白鷺が名前の由来なのはいうまでもありません。<br />羽ばたくその姿に自然の不思議を感じずにはいられません。<br />湿地に咲く花であり、過去には全国各地で見られたそうですが、開発にともない、現在では絶滅危惧植物とのことです。<br /><br />花の命は一週間くらいですが、球根が育ち、<br />翌年も花を咲かせるとのことです。

    おまけ。

    常寂光寺を後にしました。
    帰り道、民家の玄関に鷺草が飾ってありました。
    嵯峨は何から何まで風情があります。

    鷺草。。
    一目見たら忘れないその可憐な姿。
    日本を代表するランの一種。
    白鷺が名前の由来なのはいうまでもありません。
    羽ばたくその姿に自然の不思議を感じずにはいられません。
    湿地に咲く花であり、過去には全国各地で見られたそうですが、開発にともない、現在では絶滅危惧植物とのことです。

    花の命は一週間くらいですが、球根が育ち、
    翌年も花を咲かせるとのことです。

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