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ザルツブルクを訪問した後、ローテンブルクへと向かいます。<br />ノイシュヴァンシュタイン城へ向かうかどうか、最後まで迷ったのですが…

ミュンヘンからロマンチック街道 (3) ~ローテンブルク編~

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2007/08/14 - 2007/08/22

651位(同エリア956件中)

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いがちゃん

いがちゃんさん

ザルツブルクを訪問した後、ローテンブルクへと向かいます。
ノイシュヴァンシュタイン城へ向かうかどうか、最後まで迷ったのですが…

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
オーストリア航空
  • さて、いよいよ今回のドイツ観光の目玉、ロマンチック街道です。ローテンブルクはロマンチック街道のハイライトと聞いていますので、楽しみです。<br />ミュンヘン中央駅をあとに、列車はグイグイと進みます。

    さて、いよいよ今回のドイツ観光の目玉、ロマンチック街道です。ローテンブルクはロマンチック街道のハイライトと聞いていますので、楽しみです。
    ミュンヘン中央駅をあとに、列車はグイグイと進みます。

  • といっても近郊型の列車です。<br />インターシティ特急とは違い、なんだかローカル感があります。

    といっても近郊型の列車です。
    インターシティ特急とは違い、なんだかローカル感があります。

  • 列車のドアもこのとおり、自分で開けるタイプです。<br />ヨーロッパでは比較的多く見かけるのですが、<br />ノブをチョット回すだけで、手前に大きくガチャ〜ン!と開くので、なんだか焦ります。<br />しかもどこもホームが低いので、スーツケースを持った身にはちょいと辛いです。

    列車のドアもこのとおり、自分で開けるタイプです。
    ヨーロッパでは比較的多く見かけるのですが、
    ノブをチョット回すだけで、手前に大きくガチャ〜ン!と開くので、なんだか焦ります。
    しかもどこもホームが低いので、スーツケースを持った身にはちょいと辛いです。

  • 乗り換えること2回、ローテンブルクに到着です!<br />駅から街までは地図上では簡単に歩ける距離なのですが、スーツケースを持っていては無理だ、と思い知らされました。<br />駅前はコンクリートの舗装ですが、市街はひたすら石畳、only石畳です。20キロもあるスーツケースを持ち上げて歩かねばなりません。<br />ホテルを中心広場に面した場所にしただけに、よけい厳しかったです。写真は市庁舎。この横にあるアイゼンフートというホテルに泊まりました。

    乗り換えること2回、ローテンブルクに到着です!
    駅から街までは地図上では簡単に歩ける距離なのですが、スーツケースを持っていては無理だ、と思い知らされました。
    駅前はコンクリートの舗装ですが、市街はひたすら石畳、only石畳です。20キロもあるスーツケースを持ち上げて歩かねばなりません。
    ホテルを中心広場に面した場所にしただけに、よけい厳しかったです。写真は市庁舎。この横にあるアイゼンフートというホテルに泊まりました。

  • ホテルへのチェックイン後、さっそく市庁舎にある塔に登ってみます。市庁舎に入り、矢印に従って階段を登り、廊下を渡り、また階段を登っていくと、塔の入り口があります。そこに受付の人がいる…はずですが、いません。<br />しかしここまで来た以上は引き返すのも嫌です。とりあえず上ってみようとすると、係りの人がいました。<br />「今は昼休みだから、13時にまた来てくれ」とのことです。<br />だったら市庁舎の入り口にそう書いておいて欲しいです。今が12時で昼休みになったばかりだから、間に合わなかったのでしょうか。<br />困った顔をしていると、「特別だよ」みたいな素振りで登らせてくれました。<br />もちろん、他にお客はいない時間なので、塔を貸切です。ラッキーでした。

    ホテルへのチェックイン後、さっそく市庁舎にある塔に登ってみます。市庁舎に入り、矢印に従って階段を登り、廊下を渡り、また階段を登っていくと、塔の入り口があります。そこに受付の人がいる…はずですが、いません。
    しかしここまで来た以上は引き返すのも嫌です。とりあえず上ってみようとすると、係りの人がいました。
    「今は昼休みだから、13時にまた来てくれ」とのことです。
    だったら市庁舎の入り口にそう書いておいて欲しいです。今が12時で昼休みになったばかりだから、間に合わなかったのでしょうか。
    困った顔をしていると、「特別だよ」みたいな素振りで登らせてくれました。
    もちろん、他にお客はいない時間なので、塔を貸切です。ラッキーでした。

  • 塔を降りてきて、街の散策を始めたのですが。いきなり見つけました。ローテンブルクの名物菓子、シュネーバルです。奥に移っている粉砂糖をまぶされた丸いお菓子です。<br />うどんを太くしたような生地を野球ボールくらいに丸め、揚げます。そして砂糖をまぶしたもので、ドーナツのような味と、サクサクした食感です。

    塔を降りてきて、街の散策を始めたのですが。いきなり見つけました。ローテンブルクの名物菓子、シュネーバルです。奥に移っている粉砂糖をまぶされた丸いお菓子です。
    うどんを太くしたような生地を野球ボールくらいに丸め、揚げます。そして砂糖をまぶしたもので、ドーナツのような味と、サクサクした食感です。

  • 街は世界遺産ではありませんが、観光地として非常に洗練されています。日本やアジアのように、派手で露骨な広告などはありません。建物には人が住んでいるのですが、どれも見られることを考えて、きれいにしています。

    街は世界遺産ではありませんが、観光地として非常に洗練されています。日本やアジアのように、派手で露骨な広告などはありません。建物には人が住んでいるのですが、どれも見られることを考えて、きれいにしています。

  • 夏ですから、人が多いです。でもちょっと裏通りに入れば、落ち着いた雰囲気になります。

    夏ですから、人が多いです。でもちょっと裏通りに入れば、落ち着いた雰囲気になります。

  • ローテンブルクは小さな街です。歩いて回るだけならば、おそらく半日もあれば一通り見て回れます。実際、ロマンチック街道を巡るバスツアーなどでは、通り過ぎてしまうことが多いようです。<br />私達は個人旅行ですから、のんびり2泊することにしています。

    ローテンブルクは小さな街です。歩いて回るだけならば、おそらく半日もあれば一通り見て回れます。実際、ロマンチック街道を巡るバスツアーなどでは、通り過ぎてしまうことが多いようです。
    私達は個人旅行ですから、のんびり2泊することにしています。

  • 昼食を取りにレストランへ入ることにしました。有名な店なのでしょうか。壁には狩猟で仕留めたであろう鹿の角が一杯です。割と大きなレストランで、奥には30〜40名ほどの団体客がいることに気づきました。<br />しまった。これでは料理が来るのが遅いかも…。<br />案の定、30分ほど待たされてしまいました。周りのテーブルを見ても、あまり料理がのっていません。<br />でも、ドイツの人たちは食事を急がないらしく、イライラした様子のお客さんは見当たりません。

    昼食を取りにレストランへ入ることにしました。有名な店なのでしょうか。壁には狩猟で仕留めたであろう鹿の角が一杯です。割と大きなレストランで、奥には30〜40名ほどの団体客がいることに気づきました。
    しまった。これでは料理が来るのが遅いかも…。
    案の定、30分ほど待たされてしまいました。周りのテーブルを見ても、あまり料理がのっていません。
    でも、ドイツの人たちは食事を急がないらしく、イライラした様子のお客さんは見当たりません。

  • ピカタのようなものですね。<br />ドイツ料理はあまり美味しくない、と聞いていたのですが、チェコやルーマニアの料理と比べても、あまり大差ないと思います。つまり、意外と食べられます。<br />でも、特別に「またどうしても食べたい」と言うものにはあまり出会いません。

    ピカタのようなものですね。
    ドイツ料理はあまり美味しくない、と聞いていたのですが、チェコやルーマニアの料理と比べても、あまり大差ないと思います。つまり、意外と食べられます。
    でも、特別に「またどうしても食べたい」と言うものにはあまり出会いません。

  • お店にあったビールです。おそらく地ビールだと思いますが、銘柄がわかりません。どなたか教えてくださると嬉しいのですが。

    お店にあったビールです。おそらく地ビールだと思いますが、銘柄がわかりません。どなたか教えてくださると嬉しいのですが。

  • おなかも膨れたことですし、再び歩き出します。<br />特に目的地を定めずに、ブラブラと城壁の内側の街を散歩するのです。

    おなかも膨れたことですし、再び歩き出します。
    特に目的地を定めずに、ブラブラと城壁の内側の街を散歩するのです。

  • またありました。シュネーバルです。大きさは大体、子供の握り拳くらいあります。サクサク、というよりはパリパリしています。<br />結構食べごたえがりますから、二人で分けると、ちょうどいいです。<br />お店によっては、小さなサイズを売っている所もありました。

    またありました。シュネーバルです。大きさは大体、子供の握り拳くらいあります。サクサク、というよりはパリパリしています。
    結構食べごたえがりますから、二人で分けると、ちょうどいいです。
    お店によっては、小さなサイズを売っている所もありました。

  • ガイドブックで、「最も美しい交差点」などと、よく書かれている場所です。確かにキレイですが、他にも美しいところはいたる箇所にあります。<br />そしてここはとりわけ人だらけでした。

    ガイドブックで、「最も美しい交差点」などと、よく書かれている場所です。確かにキレイですが、他にも美しいところはいたる箇所にあります。
    そしてここはとりわけ人だらけでした。

  • 素敵な建物ばかりの町並みを歩いていると、どこかに入りたくなってきます。「中世拷問博物館」なるものがありました。怖いもの見たさで多くの人が入っていきます。

    素敵な建物ばかりの町並みを歩いていると、どこかに入りたくなってきます。「中世拷問博物館」なるものがありました。怖いもの見たさで多くの人が入っていきます。

  • 意味の良くわからない絵がならんでいます。<br />かわいい画風の絵ですが、なんだか残酷そうです。

    意味の良くわからない絵がならんでいます。
    かわいい画風の絵ですが、なんだか残酷そうです。

  • 館内には、様々な拷問道具などが展示されています。<br />盗みを犯す人、ウソを付いた人、貞操を守れない人など、罪ごとに仮面をかぶせられて、街角でさらし者にされるそうです。実際には、そう長時間さらされる事はなかったそうですが、小さな中世の街だったら、さぞ厳しい罰だろうと思います。

    館内には、様々な拷問道具などが展示されています。
    盗みを犯す人、ウソを付いた人、貞操を守れない人など、罪ごとに仮面をかぶせられて、街角でさらし者にされるそうです。実際には、そう長時間さらされる事はなかったそうですが、小さな中世の街だったら、さぞ厳しい罰だろうと思います。

  • あのカゴの中に入れられて、高いところにつるされるそうです。いくら罪人でも、そんな事をされたら、もう恥ずかしくて街に住めないと思うのですが。

    あのカゴの中に入れられて、高いところにつるされるそうです。いくら罪人でも、そんな事をされたら、もう恥ずかしくて街に住めないと思うのですが。

  • それほど大きな博物館ではありませんが、見て回るのに1時間くらいはかかると思います。<br />もちろん、急ぎ足ならば幾らでも短縮できますが。<br />とりあえず外に出てきた私達は、こんどは城壁の方へと向かいます。本によると、城壁に登って、街をぐるっと歩けるそうですから。

    それほど大きな博物館ではありませんが、見て回るのに1時間くらいはかかると思います。
    もちろん、急ぎ足ならば幾らでも短縮できますが。
    とりあえず外に出てきた私達は、こんどは城壁の方へと向かいます。本によると、城壁に登って、街をぐるっと歩けるそうですから。

  • 街の中もあらかた回ったところで、今度は城壁に目をむけます。どうやら城壁をつたって街を歩けるようです。

    街の中もあらかた回ったところで、今度は城壁に目をむけます。どうやら城壁をつたって街を歩けるようです。

  • 城壁の内側には高さ7〜8メートルの所に廊下が付いています。城壁の内側をぐるっと歩いて回れるわけです。<br />ローテンブルクを高い所から、みることが出来るわけです。これはおもしろそうなので、歩いてみることにしました。

    城壁の内側には高さ7〜8メートルの所に廊下が付いています。城壁の内側をぐるっと歩いて回れるわけです。
    ローテンブルクを高い所から、みることが出来るわけです。これはおもしろそうなので、歩いてみることにしました。

  • 街の屋根はどこも統一されています。<br />ローテンブルクの住人の郷土愛というか、街に対する誇りを感じます。

    街の屋根はどこも統一されています。
    ローテンブルクの住人の郷土愛というか、街に対する誇りを感じます。

  • 同じく、城壁からです。

    同じく、城壁からです。

  • お家の窓がみえます。何か置いてあるようですが。

    お家の窓がみえます。何か置いてあるようですが。

  • ほら、こんな風に出窓があります。

    ほら、こんな風に出窓があります。

  • このお家はきれいにしています。<br />ローテンブルクの城壁から見られることを意識しているのでしょう。

    このお家はきれいにしています。
    ローテンブルクの城壁から見られることを意識しているのでしょう。

  • 城壁は完全につながっているわけではありませんが、それでも街を半周以上は出来ます。<br />私達は待ちの反対側で城壁を降りてきました。

    城壁は完全につながっているわけではありませんが、それでも街を半周以上は出来ます。
    私達は待ちの反対側で城壁を降りてきました。

  • 視点が低くなった分、いろいろと近くのものが目に付きます。この家は庭をよく手入れしてあり、きれいでした。

    視点が低くなった分、いろいろと近くのものが目に付きます。この家は庭をよく手入れしてあり、きれいでした。

  • ローテンブルクで最も高い建物、教会に行ってみることにしました。

    ローテンブルクで最も高い建物、教会に行ってみることにしました。

  • 教会の中は意外と地味ですが、彫刻が見事な祭壇がありました。リーメンシュナイダーという、大工から身を起こした彫刻家で、かなり著名な方らしいです。このあたりの教会の彫刻をたくさん施して、後に市長にまでなったとか。

    教会の中は意外と地味ですが、彫刻が見事な祭壇がありました。リーメンシュナイダーという、大工から身を起こした彫刻家で、かなり著名な方らしいです。このあたりの教会の彫刻をたくさん施して、後に市長にまでなったとか。

  • 教会を出ると、近くにパン屋さんがありました。<br />プレッツェルの看板がいかにもドイツらしいです。

    教会を出ると、近くにパン屋さんがありました。
    プレッツェルの看板がいかにもドイツらしいです。

  • 猫もいました。近づくと起きてしまい、眠そうにこっちを見ています。

    猫もいました。近づくと起きてしまい、眠そうにこっちを見ています。

  • ガイドブックなどには、ローテンブルクは小さな街と書いてありますが、歩いて回ると半日は使います。いままでヨーロッパの村で見てきた「小さな」街に比べると、大きいです。

    ガイドブックなどには、ローテンブルクは小さな街と書いてありますが、歩いて回ると半日は使います。いままでヨーロッパの村で見てきた「小さな」街に比べると、大きいです。

  • ここにもシュネーバル。専門店なのでしょうか。<br />古風な街並でも、しっくりこさせるディスプレイがうまいです。

    ここにもシュネーバル。専門店なのでしょうか。
    古風な街並でも、しっくりこさせるディスプレイがうまいです。

  • 歩き回って、お腹もすいてきたし、晩ご飯です。<br />広場の近くの、「ライヒス・キューヘン・マイスター」という名前のレストランに入りました。ここはホテルも兼ねているのですが、レストランは誰でも入れます。<br />ここの食事がドイツ滞在中で一番美味しかったです。

    歩き回って、お腹もすいてきたし、晩ご飯です。
    広場の近くの、「ライヒス・キューヘン・マイスター」という名前のレストランに入りました。ここはホテルも兼ねているのですが、レストランは誰でも入れます。
    ここの食事がドイツ滞在中で一番美味しかったです。

  • 店内は暗くて、手持ちのカメラでは撮影が大変難しいですが、全体としてこじんまりしていて、落ち着いた感じです。宿泊客の利用も大いのか、混雑しています。19時前など、早い時間に入るか、予約をしておくほうが無難だと思いました。

    店内は暗くて、手持ちのカメラでは撮影が大変難しいですが、全体としてこじんまりしていて、落ち着いた感じです。宿泊客の利用も大いのか、混雑しています。19時前など、早い時間に入るか、予約をしておくほうが無難だと思いました。

  • ワインはちゃんとこの地方特有の形のグラスで出てきます。ドイツ料理は単調で大味なものが多いのですが、ここは複雑な味がして、手を掛けて作っている感じがました。店のおばあさんも気さくで感じよかったです。

    ワインはちゃんとこの地方特有の形のグラスで出てきます。ドイツ料理は単調で大味なものが多いのですが、ここは複雑な味がして、手を掛けて作っている感じがました。店のおばあさんも気さくで感じよかったです。

  • この地方特有のパスタを注文しました。生地を練らずに、直接沸騰したお湯に流し込んで作るものです。<br />マカロニよりも長い、程度のパスタですが、妙にねじれています。<br />他のお店でも同じものを食べましたが、やはりココのレストランの方が美味しかったです。

    この地方特有のパスタを注文しました。生地を練らずに、直接沸騰したお湯に流し込んで作るものです。
    マカロニよりも長い、程度のパスタですが、妙にねじれています。
    他のお店でも同じものを食べましたが、やはりココのレストランの方が美味しかったです。

  • 9時前に出てきたら、すっかり暗くなっていました。

    9時前に出てきたら、すっかり暗くなっていました。

  • ローテンブルクの夜景です。夜9時ですが、なんとなくまだ明るいです。<br />市庁舎の広場にあるカラクリ時計が9時になると動くそうなので、見に行きました。

    ローテンブルクの夜景です。夜9時ですが、なんとなくまだ明るいです。
    市庁舎の広場にあるカラクリ時計が9時になると動くそうなので、見に行きました。

  • すっかり夜も更けてきました。<br />明日は早起きして街を散歩するつもりです。<br />その後、アウグスブルクへと向かいます。

    すっかり夜も更けてきました。
    明日は早起きして街を散歩するつもりです。
    その後、アウグスブルクへと向かいます。

  • 早起きして街を歩きます。またしてもあの「街で一番キレイな」という交差点です。あの人ごみがうそのように誰もいません。

    早起きして街を歩きます。またしてもあの「街で一番キレイな」という交差点です。あの人ごみがうそのように誰もいません。

  • 城壁にも誰も登っていません。<br />なんだか街を借り切ったみたいです。

    城壁にも誰も登っていません。
    なんだか街を借り切ったみたいです。

  • 朝日がまぶしいです。街はまだ眠ったように静かです。

    朝日がまぶしいです。街はまだ眠ったように静かです。

  • 街の反対側にはちょっとした公園があります。ここは高台になっていて、眺めがいいです。朝のヒンヤリ澄んだ空気も混じり、気持いいです。

    街の反対側にはちょっとした公園があります。ここは高台になっていて、眺めがいいです。朝のヒンヤリ澄んだ空気も混じり、気持いいです。

  • チョットした公園ですが、多くの人でにぎわうのでしょう。

    チョットした公園ですが、多くの人でにぎわうのでしょう。

  • さて、ホテルに戻って朝ごはんです。<br />ソーセージなど、肉の種類が多いのが、ドイツです。<br />このホテル、「アイゼンフート」では朝食にワッフルまで用意してくれています。

    さて、ホテルに戻って朝ごはんです。
    ソーセージなど、肉の種類が多いのが、ドイツです。
    このホテル、「アイゼンフート」では朝食にワッフルまで用意してくれています。

  • ローテンブルクの駅から、アウグスブルクに向けて出発です!単線のローカル線ながらも、新しい車両が入ってきました。

    ローテンブルクの駅から、アウグスブルクに向けて出発です!単線のローカル線ながらも、新しい車両が入ってきました。

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