2007/08/14 - 2007/08/22
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いがちゃんさん
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ドイツを訪れた私達は、ミュンヘンにきました。前のチェコ旅行でビールに味をしめたので、今回もビール三昧?と思っていたのですが…
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- オーストリア航空
-
さぁて、今回はドイツです。結婚してからというもの、
英仏独など、いわゆるメジャーな欧州には行ってなかったので、今回は初めての主要国(?)入りです。
ルフトハンザで行きたかったのですが、チケットが手配できずに、オーストリア航空になりました。ウィーン経由です。今回はウィーンは立ち寄りませんが。 -
うわ、シュニッツェルですよ。カツレツです。
ウィーンで食べたことを思い出しました。なんだか懐かしくたべちゃいました。しかし、日本路線って、どうしてこう妙なお蕎麦がつきものなんでしょうね?人気なんでしょうか。 -
写真では早いもので、もうウィーンからミュンヘンの飛行機に乗り換えています。これはそのときの機内食。
かんたんな軽食ですが、ランチボックスのフタがハガキになっています。アテンダントの人に渡したら、ちゃんと日本に届きました。もちろん、切手はいりません。 -
天気がいいです。眼下の風景がパッチワークみたいに見えます。
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ミュンヘンに到着です。ヒルトンにとまりました。部屋は特に豪華さは感じませんでしたが、朝食はさすがに種類が豊富で、すばらしかったです。スクランブルエッグなどは、目の前でシェフが調理してくれます。具を指定できて、タマゴのかたさまで指定できました。
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朝食です。フランクフルトに来たら、これは食べねばと思っていた白ソーセージがもうありました。
皮をむいて食べます。これが美味しいです!
皮はプリプリです。好んで皮ごと食べる人もいます。
中は対照的に非常にソフトな食感です。ハーブが入っていて、なんとも爽やかな後味が広がりました。
この後、色々なソーセージを食べましたが、忘れられない味になりました。 -
さて、ホテルを出て旧市街へ向けて歩き出します。
地下鉄でもいけますが、一本道で、およそ徒歩15分弱です。
手のひらに乗りそうなほど小さな信号機です。
自転車用です。 -
見えてきました。ミュンヘン旧市街です。
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ミュンヘンの広場です。
ナンタラ将軍の像がある広場です。
旅行に行く前には、必ず現地の歴史を勉強していくのですが、どうしても漏れてしまうものがあります。
意味がわかればもっと感動できるのですけれど…
すぐ横には旧王宮への入り口があります。 -
旧王宮に入ってきました。ミュンヘンはバイエルン公国の首都だった町です。戦争後に修復されたとは思えないほど、見事に「古く」なっていて、歴史を感じさせます。
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建物に入る前に、噴水がありました。
バロック式です。ちょっとおどろおどろしい感じは、
訪問者を驚かせるために、わざと意匠したものです。 -
中にはいってきました。エントランスからしていきなり広いです。しかも朝早くから来たので、1番目の来場者。
他に人がほとんどいなくて気持いいです。 -
宮殿は他にも多くの見所を備えています。
が、とりあえず写真では外に出てきました。
夏のヨーロッパに来たのは初めてです。
空の青さがまぶしいです。 -
いままでいつも、冬のヨーロッパしか旅をしたことがなかったので、これは新鮮な経験です。
冬のしっとり感もいいですが、
夏はいいですね。全てが輝いて見えますよ。 -
空がとにかく済んでいて、花がきれいです。
ミュンヘンは都会と田舎らしさとが渾然とした都市で、
特にそのあたりが美しく感じられるのかもしれません。 -
ミュンヘン旧市街でしたら、1日で歩ききることが出来ます。緑が多く、川もすぐそばを流れており、夏は日が差すと気持がいいところです。
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教会に入ってみました。
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ステンドグラスからもれる光がキレイです。
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そして出ました!ビールです。キルケニー!
…アイルランドのビールですが。
なぜなら、この日は天気が良くて、街中のオープンカフェはすごく混雑していたんです。で、ここだけ(地ビールでないからでしょう)お客さんが少なかったんです。
とりあえずは気分だけでも、と座ってしまいました。 -
でも、プレッツェルは正真正銘のドイツものです!
日本でプレッツェルというと、かたくてバリバリと食べるイメージがあってのですが、これはもちもちしており、美味しかったです。 -
ミュンヘンは歴史ある都会なので、教会がたくさんあります。そのひとつ、ひときわ高い教会の塔に登ってみました。
例のごとく、幅1メートルに満たない狭い階段を、グルグル、ゼイゼイ登ります。しかしいい景色です! -
ミュンヘンのシンボル的建物、新市庁舎も見下ろす高さです。
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マリエン教会まで撮れました。お土産物の絵葉書とおなじアングルです。
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さて、塔から降りてきて別の教会へ。
ガイドブックには詳しく載っていないかもしれませんが、
アザム教会です。これは内装がとにかく見事。
外観は普通のアパート住宅に囲まれて、たいしたことないので、見落としがちですが、中に入ると、こんなです。
広い教会ではないですが、一見の価値ありです。 -
また少し街をぶらぶらします。お菓子屋のショウウィンドウです。ドライフルーツや野菜に見えますが、お菓子です。実によくできています。
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ドイツ博物館にやってきました。
ここはドイツの自然科学などに対する展示がとにかく充実しています。あまり博物館に興味のない人でも、一見の価値はあるかと思います。 -
わかりにくいんですが、飛行機を輪切りにした断面です。飛行機に積むコンテナって、端が変なカタチしていたのは、こういうことだったんですね。ちなみに実物です。
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ヘリです。飛行機の翼や車輪、ソ連の宇宙船、ソユーズなどとにかく実物展示が豊富です。
ドイツの列車の展示を見る予定だったのですが、あまりの展示の豊富さに、すっかり見るのを忘れて出てきてしまいました(^_^;)
意外と面白いのが、地下の炭鉱のジオラマ。これも実物大!地下をグルグルと歩いて炭鉱夫気分になれました。 -
博物館の屋上にも出られます。丁寧に見ようとすると半日は軽くかかってしまいます。あらかじめ、何を見たいのかガイドブックで確認していくといいと思いました。
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屋上にあった体重計のような機械。乗ってコインを入れると、ブルブル振動します。それでリフレッシュして、図のようにスッキリ(!?)。
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いつの間にやら夜になってしまいました。
ミュンヘンと言えばこれ!ビアホールです。一番有名で観光客も多い、ホフブロイハウスに行ってみました。
学校の体育館くらいはありそうな広さです。とにかく人が多く、何処に座っていいのやら。
こんなに広いのに相席です。ウェイターが気づいてくれるかと不安だったのですが、あっというまにやってきて、注文をとってくれました。写真のジョッキは1リッターはあるでしょうか。 -
ここは食事はイマイチ…と聞いていたので、とりあえずサラダとソーセージだけにしました。
「だけ」のつもりだったのですが、やはりボリュームあります。ちなみにお味は、噂どおりです。おつまみです。 -
翌朝です。ミュンヘン中央駅です。
今日はガルミッシュパルテンキルヒェンという、戦前に冬季オリンピックが行われた、風光明媚な山を訪れる予定でしたが、あいにく曇りです。
急きょ予定を変更して、オーストリアのザルツブルクに行ってみることにしました。 -
ザルツブルクまでは、列車で1時間半ほどです。
とりあえず、飲み物を調達。さすがドイツ。売店にもビールがずらりです。私がどれにしようか迷っている間に、他の人たちが、同じ銘柄のビールを選んでいることを発見。自分もそれにします。 -
むろん、美味しいドイツパンも忘れずに。
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