2009/09/06 - 2009/09/08
1216位(同エリア2035件中)
タックさん
遅い夏休みを利用して飛騨高山〜白川郷旅行を計画。
車で行く旅行では近年になく長距離となる。
自宅→(関越・上信越・長野自動車道・158号)→高山へ
テーマは・・・、
1日目:高山DAY(小京都高山の歴史と文化に触れる)
2日目:世界遺産DAY(白川郷初体験と奥飛騨の温泉)
3日目:北アルプスDAY(雄大なスケールの景観を堪能)
といった感じ(^_^)。
期待を胸に出発し、ありがたいことに天候にも恵まれ、
これ以上ないという晴天の下たっぷりと旅を楽しんできました。
まずは初日高山三昧の一日前半から・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅を4時20分頃出発、高速をひた走り8時前くらいに
通り過ぎた梓川にある奈川渡ダム。
天気は上々! -
高山到着前の最後の休憩所「赤かぶの里」。
8時から開いているので助かります。
日曜日なので早朝から4〜5グループがすでに買い物。 -
こちらでは最近売り出しの「宿儺カボチャソフト」を。
色はずいぶん着いているのですが、味はそれほど
強烈ではなく、ほんとにパンプキン?という感じ。
宿儺カボチャ自体強い味ではなさそう。 -
高山へ到着(9時20分)ほぼ予定通り。
日曜日といえど、この時間はまだ空きがあります、
たかやま中央駐車場へ車を預け、いざ散策へ。 -
まずはすぐそばの宮川朝市から。
遠目からもすでにかなりの人出がうかがえます。 -
鍛冶橋の袂ではすでに良い匂いで我慢できず、
まずはみたらし団子からスタート。
そばの小さな男の子の表情が印象的、
初めて見たのかな(笑)、落とすなよ・・・。 -
橋を渡りながらおなじみ手長像と・・・、
-
こちらの足長像を眺めながら・・・、
ほとんど水木の妖怪の世界。 -
いやはやこの賑わいです!
高山といえば「朝市」と云われるだけあります。
お店も何店ぐらい出ているのでしょうか。
活気がありますね。
おばちゃんたちの高山弁があちこちで聞こえてきます。 -
途中で河原の遊歩道に降りたりしながら・・・・。
-
この辺が朝市区画の終点、角のお店が地酒蔵朝市店。
お土産の地酒を物色する。
お酒は重たいので夜に物産館へ行く予定。 -
朝市を過ぎて弥生橋下、交わる江名子川にかかる
太鼓橋の千鳥橋で記念写真を・・・。 -
そのまま北へ向け歩くと桜山八幡宮の大鳥居がお目見え。
この辺まで来ると人がいません。
湯布院で湯の坪街道を外れた時のようです(笑)。
午前中の朝市と三之町界隈に観光客は集中するのですね。 -
静かな境内でホッとします。
この階段はそれぞれ一枚の岩で造られているそうです。
時代の経過でひびもありますが見事な造りです。
境内には日本人と外人さんが半々という感じ・・・。 -
本殿にて古式に則り家内安全を願って参拝す。
-
桜山八幡宮からは別院方面の参道を抜け江名子川沿いの道へ。
こぢんまりとした非常に雰囲気のある道です。
ほんとにこの辺は観光客も少なく静かです。
春は桜が楽しめるそうです。 -
こちらは江名子川にかかる朱塗りの“ミニ中橋”のよう。
今夜の夕食を予定している「京や」さんも見えます。 -
江名子川の静かな通りから下三之町を抜け安川通りを渡り、いよいよ古い町並み・上三之町へ。
細い通りながら雰囲気は良いですね。
さすがに日曜日でこちらもすごい賑わいです。
托鉢の僧も立っており、いっそう情緒あり。 -
藤井美術民芸館、入館料700円、高い!入れず。
-
お向かいの地酒蔵本店をのぞく。
妻が姉妹へのみやげにととうとう甘酒を2本購入。
重い・・・(笑)。 -
鍛冶橋のみたらし団子に続き飛騨牛串焼。
人気No.1「霜降り」を二つ、大盤振る舞い!
こんなもんでしょう。 -
それより美味しいと思ったのがこちら飛騨牛コロッケ。
牛肉の味わいがとても良く、トータルでこちらの勝ち。
帰り道に娘たちへのみやげに2パック買って帰りました。 -
柳橋辻あたりからは人力車がたくさん出ています。
この陽気の中三人乗りは見るからに暑そう(笑)。 -
こちら「咲くやこの花」の子鯛焼きもいただきます。
5個200円、ほんとに小さい!
私としては1個120円の普通の鯛焼き食べた方が良い。 -
そうこの辺は食べ歩きのメッカ。
人気のお店が集中しております。 -
坂口屋の店先ではこんな代金入れが、
「ここへおく」は強気な商売だ(笑)。
置くとお店の人がバタンと中に落とし、
お釣りの500円が横から飛び出してくる。
面白い作りだ・・・さすが飛騨の匠。 -
二つで500円の飛騨牛にぎり寿し。
こちらのしか食べずに否定するのも気が引けるが、
まあこんなものかなあという感じ。
あと2〜300円足して本格握りを食べた方がGoodかも、
まあ生とタタキの違いもあるが、それにしても・・・。 -
たまに人の流れが途切れる時がある、
ふと町屋情緒に浸れます。 -
お洒落なカフェ、手風琴(アコーディオン)。
今回カフェは午後の飛騨の里までおあずけです。 -
さんまち通りまで行くと「我楽多市」が。
10月まで第一日曜日に開催されるそうです。
さんまち通りは4時までこの我楽多市のために歩行者天国になってました。
民芸品・陶芸・ガラス物からブリキのおもちゃまで色々ありましたねえ。
見ているだけでも楽しめます。 -
三町筋を通過して突き当たりが高山市政記念館、
その向かいにあるわらび餅で人気のいわき。
「早蕨(さわらび)」を並んでも買おうと思っていたのに8月末より10日ほど夏休み中、残念! -
お昼にしようかと思ったのだが、予定より早めに回れたので陣屋の朝市も見られそう。
ということで中橋を渡って高山陣屋へ。 -
「中橋」とはこの高山で橋の中の橋という意味で付けられた名前だそうです。
宮川の川の水もきれいです。
宮川朝市のあたりでは魚の餌も売っており、
ずいぶんと大きい鯉などが泳いでいましたね。 -
高山陣屋に到着。
朝市まだやってました、こちらも賑わってます。
こちらは野菜や果物が得意のようですね。 -
ひとしきり朝市を見ていよいよ高山陣屋の見学へ。
-
まずは建物入口を背景におきまりの記念写真を。
-
かなり広いです。
国内に唯一残った代官所、歴史的価値が非常に高いですね。
ここは北の御白洲(おしらす)。
遠山の金さんみたいな人が吟味をしたのでしょうね。 -
部屋の数がとても多かった。
それぞれあらゆる階層の人々の詰所・仕事場のようでした。 -
そんな彼らの仕事疲れを癒すかのような落ち着いた庭が各部屋から望めます。
-
こんな感じで一服したのでしょうか・・・。
-
そんな中で台所が目を引きます。
これは部屋の中央にあるカマド、
煙はどうなるのかと素朴な疑問が・・・、 -
上を見上げると高い天井の奥には外への換気口がしっかり造られています。
確かに煙の抜けは良さそうです。 -
そしてこの座敷を囲むように造られた土間。
非常に広い空間を演出しており、快適そうです。
昔のこととはいえセンスが非常に良いですね。 -
こちらはもう一つの、責めを伴う吟味所「御白洲」。
抱き石もお決まりですね。
とてつもなく痛そう・・・。 -
このときはイベントで大広間を使った「琴の演奏会」が催されておりました。
館内を廻っている時に聞こえていましたが、何でスマップなどのポップスなのと思いましたが、見れば皆さんお若い方ばかりですものね。
でも私たちが広間に着いた時は「津軽じょんがら」、良かったです。
高山陣屋で歴史を勉強したあとは楽しいお昼、
このあとにつづく・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
飛騨高山・古川(岐阜) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45