2009/08/30 - 2009/08/30
569位(同エリア700件中)
area88さん
- area88さんTOP
- 旅行記128冊
- クチコミ3件
- Q&A回答10件
- 446,794アクセス
- フォロワー8人
よく眠った。
朝起きたのは5時だけど、夜7時には寝ていたので都合10時間寝ていたことになる。
山小屋は、ほんとにやることが無い、寝るしかないのだ。
何度か目が覚めたけど、中途半端な時間に起きても困るので、無理やりまた寝るのだ。朝が待ち遠しい。
寝すぎて頭が痛い・・・。
-
5時に起きけど、外は雨。
止むのを待って、6時半に始動した。
ちなみに朝食は、5時半です(笑) -
霧雨のなか、宝剣岳頂上を目指す。
山小屋の名前が宝剣山荘だけあって、すぐそばです。
こんな感じの岩山 -
危なそうだけど、見た目ほどではないです。
でも、年に何人か滑落しちゃうみたいので、気をつけよう。 -
滑落すると、まさに奈落の底
-
宝剣岳山頂!
女性でも、宝剣山荘から20分ぐらいです。 -
下山し始めたら、ガスが消えすっきり。
宝剣岳は、こんな岩山です。 -
-
日差しが強くなって、より鮮明に。
-
逆側(乗越浄土側)から見た宝剣岳
この角度だと、岩山感が薄いですね。
直角になって下側が千畳敷カールということになる。 -
帰りは、ロープウェイを使わず、歩いて下山。
乗越浄土から、うどんや峠にむけて稜線を歩くのだが、これがめちゃくちゃ気持ちいい。 -
眼下に見えるのが、ロープウェイの山頂駅。
千畳敷カールは、霧に包まれている。 -
途中、伊那前岳のつもりで、登ってみたら、名も無き山(盛りあがり?)だった・・・。
-
このキレイな稜線。
向って左側は、ガスってるけど、左側はくっきり。
邪魔な木がなくて、ずっといい景色だし、風がよく通る。
アップダウンも少ない。
山歩きでは、稜線を歩いてるときが一番幸せ♪ -
その左側には、ずっと千畳敷カールが見えている。
カールとは、
「氷河の浸食により椀状にえぐられた谷」
らしいが、
こうやって見ると、「カール」って感じがする。 -
こっちがホントの伊那前岳
三角点しかなかったので、ちょっと寂しい。 -
後ろを振り返ると、真ん中に見えるのが宝剣だ。
-
八合目
-
この辺で、道を間違えそうになった。
危なく千畳敷カールへ戻るとこだった・・・。
稜線も終わり。 -
辛い下りがはじまる。
長い長い下りであった。 -
一丁ヶ池
確かに池らしきものがある。 -
さらしなしょうま
-
うどんや峠
うどん屋があるのかと期待していたが、やっぱりなかった。
想像通りだ。 -
でかいキノコを発見
採って帰ろうかと思ったけど、笑いが止まらなくなると困るのでやめた。 -
蛇腹沢登山口に到着
山道はここまで。
ここからの林道もまた長い。
バス停まで40分かかった。 -
12:00 北御所バス停着
日曜なので臨時も出てて、すぐバスが来た。
7:45に乗越浄土を出発したので、休憩を入れて4時間15分
長い下りのおかげで、翌日は久しぶりに筋肉痛にみまわれた。
予報に反し、珍しいぐらい天候に恵まれた登山であった。
次回は、ちゃんと登ろう!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
駒ヶ根(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25