2009/08/08 - 2009/08/15
189位(同エリア423件中)
みほさん
子供の頃から憧れていたエジプト。
TVの特集を見るたびに恋心を募らせていました。
8月のアフリカは酷暑!!とわかっていましたが、
大きな休みなんてなかなか取れるもんじゃない。
じゃ 行ける時に行っちゃいましょ♪
ってなことで決行されたエジプト旅行。
やはり暑さはきつかった・・・。
でも・・・エジプトのスケールの大きさ、
雄大な景色にやられました。
朝日をあびたアブシンベル。
アスワンハイダム、
4日振りに戻ったカイロはやっぱり都市でした。
<5日目>
アブシンベル神殿で日の出鑑賞
→アスワンへ
アスワンハイダム
ランチ
→空路でカイロへ
→ホテルへ
→ナイル川ディナークルーズ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
-
朝日&朝日に染まるアブシンベル神殿を見る為
5時45分ホテル出発。
ポツンと見えるのは明けの明星?? -
まだ暗いので、アブシンベル神殿周辺は
道々にライトが灯っていた。
それを利用して
良くレリーフに描かれている絵を
まねしている私。の影絵。 -
普通に往来がある道なので、
撮影者のパートナーは恥ずかしがってました。 -
朝日待ち中。
神殿は6AMから開いているので、
この時もう1回、中を見学できます。 -
ご来光を待つ人々。
-
出た!!
-
出た出た!!
-
-
-
朝日を浴びるアブシンベル神殿。
-
この時間、欧米系の旅行者が
増えてきました。
大小様々な車やバスが止まっていたから、
朝日にあわせてアスワンから車を
走らせてきたのかな。 -
ホテルで朝ごはんを食べ、慌しくアブシンベル出発。
このホテルで、もちょっとゆっくりしたかったなぁ。 -
また砂漠を通ってアスワンへと戻る。
遅寝早起きだったので、バスの中ではうとうと。 -
1970年に完成したアスワンハイダム。
幅3600m、高さ111mの巨大なダム。
体積は東京ドーム約164個分。
面積は琵琶湖の7.5倍らしい。
そんな大きさ想像つきません・・・。 -
アスワンハイダム記念塔。
-
アスワン・ハイ・ダムの完成によって、
毎年のように起こっていたナイル川の氾濫を防止
するとともに、水力発電装置が210万キロワットの
電力を供給できるらしい。
それってどのくらい?? -
ダム完成により出現したナセル湖から
供給される水は不足がちの農業用水を安定させ、
また漁業も活発になり、
砂漠の緑化も行われたとのこと。 -
良いことなかりではない。
ダム完成後、下流の住民に
ビルハルツ住血吸虫の感染が蔓延したり、
(いままでは洪水により海に流されていた)
いままでない雨が降ったり雲が発生したり
自然バランスが崩れているという。 -
ダム建設により、この流域の遺跡は
湖の底にいまも沈んでいる。
全てはナイルのさじ加減。
ハイダムが崩れたらエジプトは
きっと沈んでしまう。
この国は本当にナイルとともにあるんだ、と
また実感。 -
アスワン市街地にて。
さらさらの砂。
ここの砂を持ち帰りました。 -
アスワン中心部へ
-
アスワンはカイロより
ヌビア人と呼ばれる、
色が黒くて目が大きい人達が多かった。 -
今日のランチ店。
向かいの中洲に見えるのは高層で
アスワンどこからも目立つ
「モーベンピック・リゾートホテル」 -
-
アラビア語のメニュー看板。
年季が入ってる。 -
英語のメニュー看板。
アラビア語のより新しい。 -
うどんが食べたいなあ(笑)。
-
アスワンもこれで見納め。
-
-
帰りはアスワン空港からカイロへ飛びます。
-
アスワン空港。
-
-
バイバイ!アスワン!!
-
ルクソールも飛び越えてカイロへ。
約1時間半のフライト。 -
カイロ空港着。
あっという間。
南部の暑さに慣れたのか、
カイロが涼しく感じる。
ピラミッド観光した時は、
暑さが厳しいと思っていたのになぁ。
人間慣れるもんだね。 -
カイロの街並み。
車多っ!!
都市だなぁ〜。 -
まずホテルにチェックイン。
最終日の宿はタフリール広場北側にたつ
「RAMSES HILTON」。
ラムセス様、お世話になります♪ -
あら 部屋が広い♪
-
ダブルベッド。
が嫌な場合の為に、エキストラベットが入ってる。
ナイス気遣い。
確かにツインの方がゆっくり眠れるけど、
このエキストラに寝るよりはダブルでしょう(笑)。 -
-
ウェルカムフルーツ。
嬉しいけど、剥くタイプだと食べないんだよなぁ。
水は無料。 -
カイロの街を望む。
高層階だから眺めが良い。
茶色い都市が広がる。
ここのベランダは自動ロックなので、
窓は開けたままにするか、
部屋に一人残しておくこと。
2人で出て窓を閉めたら、
締め出されます。
そういう人も過去いたようです。 -
窓は2つあって、こちらはナイル川に面してる。
遠くに見えるのはカイロタワー。 -
しかし道路の混み用が凄い。
ルールもあってないようなもんだったし、
(隙間があったらガスガス割り込んでいく)
気の弱いドライバーは
カイロで運転できないでしょう。 -
上の写真のピンクの建物が考古学博物館。
のUP。
ホテルの真向かいで歩いていける距離だけど、
車が多すぎて(信号ないし)日本人は
ずっと横断できないか事故が起こるかどちらかかも。
ってことでバスで向かうようです(笑)。 -
陽が沈む頃、ディナークルーズに出発。
カイロは慢性的に渋滞してるらしいので
早めの出発。 -
渋滞を潜り抜け、船着場へ到着。
クルーズ船の名前は
「ナイルクリスタル」 -
食事はビュッフェスタイルだけど、
今までで一番美味しい。
お酒も少々高め。
でもここにはワインも用意されてました。
歌、ベリーダンス、民族舞踊と
楽しませてくれます。 -
写真はタンヌーラと呼ばれる回転舞踊。
トルコのセマーからきてるらしいけど、
こっちにはあの神秘性はなく、
ちょっとかくし芸みたい(笑)。
面白かった。 -
デッキにあがって夜風にあたる。
エジプトの夜景もなかなかです♪
伝わらなかったら、カメラの実力不足です(笑)。 -
約2時間のディナークルーズ終了。
下船。 -
今夜はエジプト最後の夜。
ホテルも今までと違って繁華街に建っているし、
さぁ飲みに行きましょ♪
と思ったらパートナーの体調悪し・・・。
「えぇ!?行かないの?」
って言ったら、逆に
「えっ?行くの??」
って驚かれた。。。 -
じゃー仕方ない。
明日に備えて荷物の整理もあるし、
大人しく一人で部屋飲みするか・・・(涙)。
ライトアップされたカイロタワーも綺麗だし。 -
カイロの月を見ながら晩酌。
また持ってきたお酒に感謝♪
今晩で終わりだから、配分を気にせず飲む。
こうしてカイロ最後の夜は更けて行きました。。。
→⑨に続く→
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