2003/07/31 - 2003/07/31
2829位(同エリア3878件中)
しきんさん
ウフィッツィ美術館だけを頼りに、予習なし、予定なし、ガイドプックなしで訪れてしまったフィレンツェ。雰囲気は楽しめましたが、もっと予習して訪ねたかったです。
駅前の観光案内所で頂いた地図(幸い日本語)を頼りに、まずはウフィッツィ美術館に向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
ヴェッキオ宮(Palazzo Vecchio)。
塔が補修中でした。 -
ヴェッキオ宮前に立つダヴィデ像とヘラクレス像。
聖書の世界と異端の神々、ギリシア神話の世界が対等に並んでいます。
ダヴィデ像は、ヴェッキオ宮補修の落下物避けに囲われて、だいぶ残念な状態です。 -
シニョリーア広場(Piazza della Signoria)に立つネプチューン像。
こちらはローマ神話から。水の神ネプチューン像の噴水は、ボローニャやナポリなどイタリア各地にありますね。 -
ウフィツィ美術館(Galleria Degli Uffizi)。回廊の下に列ができているのですが、幸い、まだそんなに長くありませんでした。
-
ウフィツィ美術館前からみたヴェッキオ宮 補修の足場でヒートシンクのようですね。
-
ウフィツィ美術館を出てその先、アルノ川(Fiume Arno)にかかるヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)
-
土産物の売店。広場の一角にあるのなら普通ですが、道路の真ん中にあるのがすごい
-
ドゥオモ(Duomo)(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore))のドームとジョットの鐘楼(Camoanile di Giotto)
とても大きく、また壁一面装飾が施されていて、とても威圧感があります。ここも生憎補修の足場が組まれています。 -
ドゥオモの身廊部とジョットの鐘楼。とても美しい。
-
サン・ジョバンニ洗礼堂(Battistero San Giovannni)。拝観者の列と単なる人垣と様々な人の固まりが取り巻いています。
洗礼者サン・ジョバンニ(San Giovanni Battista)は、フィレンツェの守護聖人です。 -
ドゥオモの正面。この世のものと思えない感じがしました。
左側に少しだけ入っているのがサン・ジョバンニ洗礼堂。右側に同じように入っているのが、ジョットの鐘楼という配置です。 -
ドゥオモ広場からシニョーリア広場を望んだものです。
二つの広場を結んでいるのはカルツァイウォーリ通り(Via dei Calzaiuoli)です。通りの奥にシニョーリア広場にあるクリーム色の壁の建物が見えています。このあたりが中心になりますが、フィレンツェは世界中からの観光客でいっぱいです。 -
サン・ロレンツォ聖堂(Basilica di San Lorenzo)とメディチ家礼拝堂(Cappelle Medicee)(奥のドーム)。フィレンツェの訪れた見所の建物は、どこも補修中でした。
-
中央市場(通りの左側、上層部分の壁が赤い切妻の建物。19世紀末のいわゆる「鉄とガラス」の建物です。)の裏、アリエント通り(Dell' Ariento)には露天がずっと並んでいて、通りが狭くなっている上に、大変な人で、通り抜けるのが大変です。
突き当たりに見えている足場が組まれている建物は、サン・ロレンツォ聖堂です。
この通りを1往復半した後、インディペンデンツァ広場(Piazza della Indipendenza)で少し休んでから、駅へ向かいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14