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4トラ旅行記を作成しはじめた当初の目的は過去の旅行の写真を整理しながら、思い出を旅行記とすることでしたが、慣れていないせいかなかなか時間がかかり大変。少しずつですがアップするようにしています。<br />ということで、相変わらずまだ作成中の京都シリーズをお休みして、今回は南紀・串本と古座川の旅行記です。<br />串本は本州最南端・潮岬があるまち、そして古座川は南紀の清流として名高い川です。何回か別に行った時の写真を並べています。<br /><br />

和歌山県・串本周辺★弘法大師が造った?!橋杭岩などを巡る

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2006/02 - 2006/02

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ころっつ

ころっつさん

4トラ旅行記を作成しはじめた当初の目的は過去の旅行の写真を整理しながら、思い出を旅行記とすることでしたが、慣れていないせいかなかなか時間がかかり大変。少しずつですがアップするようにしています。
ということで、相変わらずまだ作成中の京都シリーズをお休みして、今回は南紀・串本と古座川の旅行記です。
串本は本州最南端・潮岬があるまち、そして古座川は南紀の清流として名高い川です。何回か別に行った時の写真を並べています。

交通手段
自家用車
  • まずは、串本の名勝「橋杭岩」の朝。紀伊半島側・串本の海岸から対岸の大島に向かって橋が架かるように整然と岩が海の中に並んでいます。<br />

    まずは、串本の名勝「橋杭岩」の朝。紀伊半島側・串本の海岸から対岸の大島に向かって橋が架かるように整然と岩が海の中に並んでいます。

  • 橋杭岩は被写体としても人気があるらしく、朝早くから数多くの本格的なカメラマンで賑わっていました。<br />

    橋杭岩は被写体としても人気があるらしく、朝早くから数多くの本格的なカメラマンで賑わっていました。

  • 大小40あまりの奇岩が並んでおり、国道42号沿いにあります。<br />

    大小40あまりの奇岩が並んでおり、国道42号沿いにあります。

  • デジタルカメラの色温度を上げて撮ってみました。<br />

    デジタルカメラの色温度を上げて撮ってみました。

  • 空に浮かぶ雲が鏡のように海に映りこんでいます。<br />

    空に浮かぶ雲が鏡のように海に映りこんでいます。

  • デジカメはホワイトバランスを変えると全く違う印象の写真になってしまうんですね〜。<br />この写真は「自動」に設定しています。<br />

    デジカメはホワイトバランスを変えると全く違う印象の写真になってしまうんですね〜。
    この写真は「自動」に設定しています。

  • 太陽がずいぶん昇ってきました。橋杭岩は伝説によると、弘法大師と天邪鬼が大島まで橋を架ける競争をしていたところ、天邪鬼の策略で途中で橋を架けるのが止められ、このような景観になったということです。<br />

    太陽がずいぶん昇ってきました。橋杭岩は伝説によると、弘法大師と天邪鬼が大島まで橋を架ける競争をしていたところ、天邪鬼の策略で途中で橋を架けるのが止められ、このような景観になったということです。

  • 同じ橋杭岩ですが、こちらは日中の様子。潮が引いている時は、岩まで歩いて近づくことができます。<br />

    同じ橋杭岩ですが、こちらは日中の様子。潮が引いている時は、岩まで歩いて近づくことができます。

  • 橋杭岩は海岸から約700m一直線に並んでいますが、さきの伝説とは違い、実際は断層が隆起し、やわらかい層が海水で侵食されてできた奇岩群だそうです。<br />

    橋杭岩は海岸から約700m一直線に並んでいますが、さきの伝説とは違い、実際は断層が隆起し、やわらかい層が海水で侵食されてできた奇岩群だそうです。

  • 橋の杭になっているように見える奇岩だけでなく、辺りには岩がゴロゴロしています。<br />

    橋の杭になっているように見える奇岩だけでなく、辺りには岩がゴロゴロしています。

  • 橋杭岩から大島に向かっている途中に太陽が昇ってきました。<br />

    橋杭岩から大島に向かっている途中に太陽が昇ってきました。

  • いつもは朝日は夕日よりも眩しく感じるのですが、この日は雲が多かったせいか、夕日のような感じに見える朝日です。<br />

    いつもは朝日は夕日よりも眩しく感じるのですが、この日は雲が多かったせいか、夕日のような感じに見える朝日です。

  • かつては串本節♪でも有名なフェリーが就航していた大島との間にも、平成11年にくしもと大橋が完成してから、車で容易に行けるようになりました。<br />そしてその大島の東側には豪快な断崖絶壁を誇る景観「海金剛」があります。<br />

    かつては串本節♪でも有名なフェリーが就航していた大島との間にも、平成11年にくしもと大橋が完成してから、車で容易に行けるようになりました。
    そしてその大島の東側には豪快な断崖絶壁を誇る景観「海金剛」があります。

  • 海金剛は50mの高さを誇る垂直に切り立つ断崖が続く、太平洋の荒波に洗われる男性的な海岸です。<br />

    海金剛は50mの高さを誇る垂直に切り立つ断崖が続く、太平洋の荒波に洗われる男性的な海岸です。

  • 串本から国道42号を東に走って行くと、古座川の河口があります。<br />古座川の上流には多くの奇勝奇岩があり、中でも天然記念物に指定されている「古座川の一枚岩」が有名です。<br />

    串本から国道42号を東に走って行くと、古座川の河口があります。
    古座川の上流には多くの奇勝奇岩があり、中でも天然記念物に指定されている「古座川の一枚岩」が有名です。

  • 高さ100m、幅500mにおよぶ一枚岩で、初代紀州藩主である徳川頼宣が訪れ、その景観に感嘆し、一枚岩と名付けたとのことです。<br />古座川の支流にある「滝の拝」と呼ばれる景観を見に行こうとしたのですが、災害復旧で道路が通行止めのため、行くことができませんでした…。<br />

    高さ100m、幅500mにおよぶ一枚岩で、初代紀州藩主である徳川頼宣が訪れ、その景観に感嘆し、一枚岩と名付けたとのことです。
    古座川の支流にある「滝の拝」と呼ばれる景観を見に行こうとしたのですが、災害復旧で道路が通行止めのため、行くことができませんでした…。

  • 続いて夕暮れの本州最南端の地、潮岬です。既に灯台内部の見学時間は終わっていました。<br />

    続いて夕暮れの本州最南端の地、潮岬です。既に灯台内部の見学時間は終わっていました。

  • 潮岬は台風情報でもおなじみの地ですが、さすが太平洋だけあって荒々しい波が岩場に打ちつけています。<br />

    潮岬は台風情報でもおなじみの地ですが、さすが太平洋だけあって荒々しい波が岩場に打ちつけています。

  • 本州最南端の地で見る夕日です。<br />

    本州最南端の地で見る夕日です。

  • 水平線に太陽が隠れていくのが見えるかなあ…と思っていましたが…。

    水平線に太陽が隠れていくのが見えるかなあ…と思っていましたが…。

  • 水平線近くには薄い雲がかかっており、残念ながら海の向こうに沈んでいく夕日を拝むことはできませんでした。でも近くの雲が夕日の光に反射して茜色に染まっています。<br />

    水平線近くには薄い雲がかかっており、残念ながら海の向こうに沈んでいく夕日を拝むことはできませんでした。でも近くの雲が夕日の光に反射して茜色に染まっています。

  • 夕日が沈んだ直後の太平洋。相変わらず荒々しい白波です。<br />

    夕日が沈んだ直後の太平洋。相変わらず荒々しい白波です。

  • 木々の中から少し頭を出しているのが、熊野灘そして太平洋の航行を見守る潮岬灯台です。<br />

    木々の中から少し頭を出しているのが、熊野灘そして太平洋の航行を見守る潮岬灯台です。

  • 潮岬から国道42号線を西に走るとあるすさみ町には、すさみ八景と呼ばれる秀景があります。そのひとつに「陸の黒島・沖の黒島」があり、ここでは夫婦波と呼ばれる珍しい現象が見られます。<br />

    潮岬から国道42号線を西に走るとあるすさみ町には、すさみ八景と呼ばれる秀景があります。そのひとつに「陸の黒島・沖の黒島」があり、ここでは夫婦波と呼ばれる珍しい現象が見られます。

  • 夫婦波は陸と島の間の徐々に狭まっていく部分の両側から波が合わせ寄る現象なのですが…う〜ん、正直あまりよくわかりませんでした。<br />もう少し、波が高い時の方がわかるのでしょうか…。<br />

    夫婦波は陸と島の間の徐々に狭まっていく部分の両側から波が合わせ寄る現象なのですが…う〜ん、正直あまりよくわかりませんでした。
    もう少し、波が高い時の方がわかるのでしょうか…。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Noririnさん 2009/09/12 14:46:47
    これって日本の景色なんですよね。。。
    ころっつさん こんにちは〜
    以前ポチッと投票だけした南紀の旅行記に改めて訪問しています!

    この景色・・・
    早朝からスタンバってなきゃ見れない絶景なんですね。
    こんな神秘的なのを目の前にしたら一気に目が覚めそうですが。

    色温度を上げたりホワイトバランスを変えたりっていう技術を学んだら
    私も見に行ってみたいです!
    夕日も素晴らしいから、日中はお昼寝ですね(笑)
    Noririn

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2009/09/13 00:07:08
    RE: これって日本の景色なんですよね。。。
    Noririnさん、こんばんは〜。
    ご訪問いただき、また書き込みありがとうございます。
    私もいつも勝手に旅行記訪問させていただいております。
    Noririnさんの掲示板には、書き込みが多く、返事するのも大変だろうな…と思いながら、訪問だけを繰り返していました。

    この時は夜中に家を出て、途中仮眠をとって明け方に撮影をしたのですが、少し離れたベストな場所には、撮影ツアーで来ていたカメラマンのみなさんがわんさかいて驚きました。冬の寒さに耐えながらシャッターを切りましたので、かなり寒かったですよ〜。
    私は一応一眼レフデジカメを持っているのですが、まだまだなかなかいい写真が撮れませんね。

    ご指摘のとおり、日中は車中で寝ていましたよ。
    それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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