2009/08/28 - 2009/08/28
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下田は開国の史跡関連が数多くあります。
ありますけど。
水族館の方が好き!
ということで、到着時間が遅れた分は史跡巡りの時間を削って、下田海中水族館へ。
なかなか遊べるところでした。
ペンギン記念撮影の係員さんに感謝。
-
了泉寺からバスに乗って下田海中水族館に到着です。
事前調べでは下田駅から水族館が徒歩30分。
バス便少ないから、了泉寺まで行きついでに水族館まで歩くという選択肢もありましたが、乗ってみたら水族館の手前は若干山道っぽいし、なにより直線ではなかったから、乗って正解だったようです。 -
さっそく、水族館へ。
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入口ではウミガメさんがお出迎え。
でも、ここで戯れてる時間はありません。 -
下田海中水族館の入館料1900円。
サイトに300円引きの割引券があったけど、下田駅の観光案内所(というよりバスの切符売り場)で購入したチケットで400円引き。
水族館のサイトをみたら、丑年にちなんで丑の日に丑年の人がいったら無料、なんてのもありました。
水族館のサイトはこちら。
http://www.shimoda-aquarium.com/index.html -
自然の入り江を利用した水族館です。
なんとなく、昔行った三津シーパラダイスを思い出します。 -
こちらの特色としては、やたらとショータイムが多いってことです。
到着したときにちょうどアシカショーが始まってます。
その後も目白押しです。 -
生け簀?の中で、足こぎボートができるみたいですね。
これは水族館で見かけたことないなあ。 -
イルカと触れあえるドルフィンフィーディング(有料)。
いない方で練習して、この後反対側の生け簀に合図を送ったらイルカがジャンプしてました。 -
ショーをやってるマリンスタジアムはというと、一番端っこですね。
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寄り道しながら行ったもので、たどり着いたらちょうど終了、アシカ君が元気にお別れのご挨拶中。
-
さよ〜なら〜
トレーナーとの水中ショーもあったようです。
次のショーの時間は、ちょうど乗る予定のバスの出発時刻だからあきらめましょ。 -
イルカショーが始まるまでに席ゲット。
うまいこと前が空いてましたが、どんどん人がやってきて席はほぼ埋まっちゃいました。
平日とはいえ夏休み期間だから、家族連れが多いです。 -
マリンスタジアムのイルカショーはカマイルカでした。
カマイルカって、気のせいかバンドウイルカよりスピーディーな感じです。
スリムだからかな? -
ボールをひれ先で抱えて運んでいきます。
器用だなあ。 -
最後は上手に投げ返してました。
-
観客のトレーナー体験タイム。
会場からの希望者が子どもが多いせいもあってかなりいましたけど、小さな女の子が当選。
イルカへの合図を練習している間は、サービスなんでしょうか?
カマイルカくんたち客席近くでたむろってることが多かったです。 -
上がってきてごあいさつ。
小さなお子さんだから、イルカと握手とか接近とかハプニング(泣く)もあるかな、と思ったけど、きっちりこなしていきます。
舞台度胸がよかったようです。
見ようによっては、トレーナーのお子さん調教、もとい接し方がうまいのかも^^; -
この手のお客さん参加は1つ2つやって終わりってことが多いんですが、ここはショーの大部分を占めてます。
後で写真で確認してみたら、少なくとも7種類くらい芸をやってます。
これだけやるんなら、お子さんも複数参加させてちょっとずつさせてもよさそうだけど、と思ったら、 -
最後にプレゼントがあるわけですね。
あんまりたくさんサービスはできないか・・・
イルカ君はボックスを運んで来た時は「ずいぶんいいものもらえるんだなあ」と思ったけど、プレゼントは中に入ってるトレーナー体験してる写真だけでした。
でも、お子さんにはいい思い出になりますね。 -
個人的におもしろかったのは、水中マイクを使ってのイルカの声。
意外と今まで水中の声を拾うのは見かけたことがなかったような。 -
逆走!
入り江に囲まれたスタジアムなので、周りの景色もいい感じです。
個人的に一番好きなのは、関門橋が見える下関市の海響館ですけれど(地元びいき) -
動画で紹介できるといいんですが。
でも、動画撮りだすと自分で見て楽しめる比重が減っちゃうんですよね。 -
さようなら〜
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時間はないけど、ちょこっと水族館スペース見学。
最近改装してるのかな?
わりときれいです。 -
プラスチックの作り物しか見えないけど、サメの卵。
ネコザメだったかな。
見た目どおり固いです。 -
手作り体験コーナーもちょこまかあります。
海の中っぽいキャンドルが作れます。
これ、火をつけたらもったいないなあ。 -
アザラシコーナーにて、
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またしてもクマに興味しんしんなアザラシ君。
興味はクマに限らず、目に映る全てのものにいっているようでしたけど。
ゴマフアザラシって、好奇心旺盛な子が多いですね。
ものすごく好かれた宮島水族館(現在改修工事で長期休館中)
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10175856/ -
ペンギンの給餌コーナーもこれからなんですけど、こないだ福井で見たからいいか・・・
キングペンギンは抱卵中みたいです。 -
入り江では、またまたイルカと触れ合い中。
ドルフィンビーチっていうんだったっけ。
触れ合ってる人たちの表情がすごくいいんですけど、お断りなしで載せちゃまずいだろうなあ・・・ -
流木細工〜
-
さて、出入り口まで戻ってきました。
まだ帰る気はないけど、食事をしとかないと、この後の予定に響きそうなので。
レストランで注文しておいて、待ち時間にトイレ。
トイレットペーパーが面白くて思わず撮っちゃったけど、これってこの日使用分じゃないですよね。
数多すぎ。 -
出入り口の建物にあるレストランシーパークで、かなり早い昼食。
レストランとお土産物のショップは入館者でなくても利用できます。
なので一回外に出る形になるから、切符に再入館のスタンプを押してもらいました。
一人だと目立つから、再入館の時はほとんど顔パス状態でしたけど^^;
時間が早いから、他のお客さんは数人程度。
窓際席ゲット。
双眼鏡も置いてあります。 -
食券買う時に早くできるもの、ってことで磯とろ麺セット1300円。
混んでないから5分くらいで出てきました。
わかめを練りこんだ麺の山かけに、ところてんのセット。
酢醤油のところてんは苦手なので(黒蜜派)、単品の方がよかったけど、なぜか他の麺は単品なのにこれはセットのみ。
おまけで付いてきた手作りというミカンの寒天がおいしかったです。
これがプリンのカップくらいあったら、結構お得なお値段に思えたかも。
水族館のレストランって、どこもちょっと割高感が否めません。 -
向こうの方では長蛇の列になってます。
多分ペンギンの給餌の後の撮影会でしょうね。
あれだけ並んでたら時間がかかりそうですねえ。 -
アクアドームペリー号で魚の餌づけショーをしてるので、ちょっと覗いてみましょうか。
-
水槽前でガイドする人と水槽内で魚捕まえる人と、分業制のようでした。
水槽前は大勢人が集まってたので、このへんにしておいて、 -
海上ステージでのショーまで、うろうろ。
なんか、海の上にも席ができています。
ここのお客さんもショーに参加するような形なのかな。
あとで、ペリー号側では、お客さん(子ども限定?)にイルカの水しぶきをかけるってサービスやってました。 -
食事しているときには長蛇の列になってたペンギン君たちとの撮影会。
ずいぶん人が減ってました。
もう締め切ったのかと思ったらまだ大丈夫ってことでしたので、並びます。
基本、希望者がいなくなるまでやってるみたいですね。
だいぶ後で〆切りになりました。
写真撮り係の人と、お客のカメラを受け取って指示してるお兄さんがいます。
自分の写真は不要だから、お兄さんにお願いして、 -
はい、クマ写真、と自分で撮影します。
ご協力感謝でした。
フンボルトペンギン君たちですね。
おとなしくしているけど、カメラ目線は1羽だけだったのでした。 -
そろそろ海上ショー。
直前に行ったので、ちょっと出遅れました。
見るのによさそなペリー号は大勢のお客さんが集まってます。
あちこち移動して、通路の空いたところで見学。 -
これは、ペリー号のあたりで撮ったんだったっけ?
広々としたところでジャンプ!
入り江の席のお客さんたちは、基本的に普通に見てるだけみたいでした。
その近くを足こぎボートが通って行ったり、楽しみ方は人色々 -
バンドウイルカのショーをやってる横で、
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ハナゴンドウも若いお姉さんトレーナーとショー?トレーニング?してました。
なかなかアクロバティックです。 -
鼻先からひらりと着地です。
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クジラでサーフィン。
なかなか息が合わないと難しいようです。 -
バンドウイルカくんたちも頑張ってます。
海上ショー終了とともに、出口へと急ぎます。
バスの出発まで、あまり時間はありません。 -
急ぐので、手は出せませんでしたが、なかなかユニークなラインナップです。
ソフトはだめだったけど、気になったもので下田駅で買ったヤマモモジュースはおいしかったです。 -
無事、バスに間に合いました。
安心して、バスの写真(ぶれて没)撮ってたら、目の前で一度ドア閉められ、あやうく置いてけぼりになりかけましたけど^^;
寝台列車が遅れなければ行ってたはずの開国博物館、帰りに横を通ったら思ってたような建物でなかったので、まああきらめはつくかな・・・ -
下田駅でちょっとお土産買って、伊豆急線に乗り込みます。
早目に乗ったから結構空いてました。
徐々に増えましたけど。
さて、この後は旅の本命、伊東の淘心庵米屋に乗りこみます。
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