2009/07/31 - 2009/08/09
13367位(同エリア17026件中)
JUNさん
〜パリ2日目〜
☆ルーヴル美術館
etc・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
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この日はパリ観光ハイライト。メトロでまずルーヴル美術館に向かう。時間が限られているので、効率性が求められます。
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ピラミッドがある中央広場が見えて来ました。
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元皇族の宮殿として使っていただけあって、その外観に圧倒されます。
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午前中に着いたので、それほど並ぶ事も無く入れました。
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多くの作品のうち、有名な作品を中心に撮影。
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ニケ像は、階段を上がった踊り場に誇り高く展示されていた。
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首が無い分、見る側の想像力が膨らむからなのか、より一層の躍動感を感じました。
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モナリザ前はやはりすごい人です。一番前に行っても作品から遠い位置で見ることになるので、なんかあまり鑑賞したという気分になりません。絵は元々小さいし、厚いガラスで保護されているのであまり感動出来なかったなぁ・・。人気なので客を整理したいのは分かるが、これでは「鑑賞」にならないと思った。。
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高校生の時、世界史図鑑で見たドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」。これほど大きいとは思いませんでした。生で見たインパクトはかなり強かったです。
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「ナポレオンの戴冠式」。これも世界史的にも、美術的にも大変有名ですね。
その大きさに圧倒されます。 -
ナポレオンの妻、ジョセフィーヌが皇帝となったナポレオンから王冠を授かるシーン。
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なにか分からんが、とりあえずインパクトあったので撮っておいた(爆)
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「ミロのヴィーナス」。曲線美が素晴らしい。ちなみに、両腕は19世紀初めの発見当初から欠けており、元の両腕がどんな風だったかは「右手で腰布をつまみ、左手をかかげている」「左手を支柱においている」「右手に鳩、左手にリンゴ」など諸説あるようです。
両腕が欠けている事が、作品の神秘性・魅力を増している感じで印象的でした。最も、芸術作品はこのような神秘性が無ければ人を惹き付けることは出来ないと思いました。 -
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前に出た足が印象的。
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館内出口もいちいちこんなに豪華です。
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ルーヴルを出て、昼を食べる事にしました。
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地下鉄構内。
パリの地下鉄は、ロンドン地下鉄よりも道案内が分かりにくい気がしました。観光地の割に、表記はフランス語のみ。ロンドンのほうがシンプルで分かりやすいと思います。まぁ慣れればそれほど気にならないのでしょうが・・。
あと、ロンドンとパリの地下鉄に乗って感じるのは、日本の情報量の多さ。
日本では駅構内や、車両至るところに広告が掲示されてますが、ロンドンやパリ(というか他の国も?!)は本当に広告が少ないです。向こうでは、地下鉄は「単なる移動手段」というシンプルな印象なのです。日本はあまりに情報が溢れすぎていると思います。余計な情報も目に入って来てしまうので、僕は帰国してから日本の電車に乗った際、ちょっと疲れる感覚を覚えました。外国人が日本の電車とかに乗ったら、広告の量に驚きそうですね。 -
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