2006/08/03 - 2006/08/10
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QantasTelstraさん
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早朝、日の出を期待するもこの日は曇り空。あいにく太陽は望めませんでした。
いよいよこの日シンガポールに戻ります・・・。戻りたくない・・・。
2泊3日のビンタン島・アンサナリゾートの滞在でしたが、こういう時間を気にすることなくのんびり過ごせるリゾートは、本当にいいリフレッシュになります。
ビンタン島からは事前に予約しておいたフェリーでシンガポールへ帰り、スコッツ通りにあるロイヤルプラザに泊まります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
このアンサナカーデンとも今日でお別れ。
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プールともお別れか・・・。
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なんだか帰りたくなくなるって、こういうことを言うんだ・・・としみじみ感じるアンサナだった。
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ビーチでチェックアウトまで泳ごう!となってビーチに向かうと
「蟹!」まさかこの蟹じゃないよね! -
アンサナの前のビーチはちょっと遠くまで行くと、すぐ流れにのまれる危険地帯。
QTも流されぎみ。 -
QTらが泊まった部屋。白い枠で囲まれてるところ。
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毎度恒例、ミニバー撮影。
この真ん中のビールは本当にお勧め。シンガポール産タイガービール。これ飲みやすすぎる。
グイグイ飲めちゃうビール。苦味はやや控えめ。シンガポール人気No.1のビール。
色々な賞を受賞しているようです。
日本でも買える!!! -
あとは・・・
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謎のスプライト。これ何語?
インドネシア語?でしょうか。 -
このコーラも。読めないよ。
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このスプライトとコーラのプルタブが面白い形をしていた。
昔のプルタブだ。 -
また来たいアンサナスパ。
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奥にはアンサナギャラリーがあります。
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この風景ともお別れか・・・
QTはアンサナギャラリーでアンサナデザインの浴衣を購入。
ここでスパ後にもらった15%引きのチケットを使うことが出来ます。
このチケットはスパをしないと貰えないので要注意。
支払いはどこの主要通貨は使えるようでした。
チェックアウトは12時。にもかかわらずいつの間にか12時半。
のんびりし過ぎて時間をオーバー。
ホテル代、フェリーターミナルからの送迎代、BBQの夕食、エビの夕食、スパ・・・
約800万ルピア!!!!!でした。日本円では約10万円也・・・。
2人で3日間なのでこの程度か・・・。ガイドブックではそれほど高いランクではないんですが。
アンサナはやや高めのリゾートでした。
それだけ満足感も高いですが。 -
いよいよビンタン島からシンガポールへ戻るときがやってきました。
チェックアウトの際、帰りのフェリーのボーディングパスが渡されます。
またアンサナに戻ってくることを約束し、バスに乗り込みました。
QTらが乗るフェリーは14時30分発。ホテルを13時30分に出ます。 -
本当に最高のリゾート地アンサナとのお別れです・・・。
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バスの中でもなぜか辛い気持ちに・・・。
まあ、またこればいいことか!!! -
バスで風景を見てると、ゴルフ場がありました。なぜか来る時は気付かなかった。
この「Laguna Bintan Golf Course」は、オーストラリアのあのグレッグ・ノーマンがデザインしたコースです。すげーじゃん。 -
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そうしてるうちに、フェリーターミナル近くの検問所に到着。
ポリスがバスの底の部分をミラーでチェックしてました。
ゲート通過後フェリーターミナルに到着。
出国も到着も出入り口は同じ。
ターミナル内に、到着の際にお世話になったアンサナの人がいました。
到着客を探しているよう。2日前が懐かしい・・・。 -
ボーディングパスも持っているので、ここでは出国手続きをするのみ。
この列に並びますが・・・
その前に引きずっているスーツケースを預けます。セキュリティーチェック脇の奥の方にあって、ちょっと構造が悪い。 -
やっぱり甘いセキュリティチェックを通過。
ポケットに何が入ってようが、ピーともならないゲート。
まあそれほど気にしないでもいいチェックです。
ゲート前の待合所がこれ。やけに混んでる。
この写真を撮っている席はゲート入り口から一番遠いポイント。
フェリーは自由席なので早く乗った人が勝ち。
なのでゲートが開きそうになった瞬間、QTらはほかの誰よりも早くゲート前に!!! -
帰りのフェリーはこれ。来る時とは違う船体です。「Arung Mendara」って言うマシン。
フェリーに乗り込むと放送がなりました。
「船長です。今日のフェリーは満席なので椅子の上の荷物は下へ置いてください」だって。
満席らしい。時間帯が時間帯だからか、確かに2年前もこの時間帯は満席だった。
隣に座った日本人もこれからシンガポールに戻って観光をするようだった。 -
今日泊まるホテルは、「Royal Plaza on Scotts」というところ。
今日明日の2日間は買い物デーなので、なるべく店が多くかつMRTに近いところをチョイス。
ここもロイヤルプラザのWebサイトからの予約で、BBBプランというものを選びました。
これは、Broadband、Breakfast、Barの頭文字を集めたもののよう。
今までは持参したPCでインターネットが使えませんでいた。ここでは高速のが使えるようです。
朝食はもちろんつけます。そして・・・
このバーが凄い。部屋にあるミニバーが飲み放題らしいのだ。ビールやジュースが飲み放題。凄いサービスだね。
イミグレを通過し、速攻でTAXIスタンドへ。
TAXIスタンドには長蛇の列。空車ではなかなか来ないので、時間だけが過ぎていく。
中国人のおっちゃんがここで曲がるのか?それとも次か?なんて言うもんで、本当にタクシーの運転手?かと思う始末。
17時。無事ホテルに到着。S$13でした。安い。
ここがロイヤルプラザ。奥はシンガポールのDFS。 -
ホテルからの風景を期待してはいけません。ロケーションが良いだけで、ホテルはマンションやほかの建物に近づけて作られてます。
これがホテル。 -
ボーイが半券をくれ、それをフロントに提出するシステム。荷物はあとで部屋まで持ってきてくれます。
ここがフロント。ちょっとゴージャス。
プリントアウトした予約表を提出する。ここは1泊のみ。
さっきもあったように、ここでは一番安いDeluxeのBBBプランです。
料金は1泊1部屋でS$260++。合計約S$300。日本円で21000円くらい。
スタッフがQTの部屋番号とキーを渡してくれました。 -
チェックインの際に部屋番号と、キーをもらいエレベーターへ。
QTらが泊まる部屋は、部屋の番号からして14階。
エレベーターに乗り、キーを挿しボタンを押そうとすると・・・
「14?最上階?しかも12〜14階だけちょっと高級ぽくボタンの周りがデザインされてるよ?」
チーン、14階に到着。
ここのフロアって・・・
「ロイヤルクラブ!?」いつから会員になった?スイートじゃないよね?
あのフロントの中国系の姉ちゃん、スゲーじゃんよ。
一番安いプラン予約したのに、最上階か! -
ここがエレベーターフロア。
なんだかスイソテルでもアンサナでもない、やや高級な雰囲気・・・。 -
ながーい廊下。100m走できそうなくらいのフロア。
しかも防火ドアなのかしらないけど所々に廊下を仕切る木製!?のドアが。
これなんだろ?VIP扱いなの? -
部屋はいたって普通。スイソテルより狭い。ベッドはデカイ。
-
デスクの上にLANケーブルがある。
IPアドレスの設定はDHCPで勝手にアドレスをふってもらえる。
特に設定をしていなければ、パソコンに繋ぐだけで使える。 -
シンガポールやインドネシアのコンセントは日本とは違って特殊な形。
デカイ。日本のプラグを使うには変換するアダプタが必要。240Vにも対応している必要がある。大体のPCは大丈夫でしょ。 -
そんなことをしていると・・・
「ピンポーン」ボーイがスーツケースを運んできてくれた。
バーは無料だから!といって立ち去ろうとしたので、チップ。
部屋にあった謎の扉の事を聞くと、隣の部屋と繋がる扉らしい。普段は開かないらしいが、普通に開いた・・・。
開けるとなぜかマットレスとがあり、その裏に扉がある・・・。 -
昨日も述べたように、部屋からの風景は期待しない方がいい。だって、これ・・・。
駐車場じゃん!まあ、エレベーター周りが高級だったので仕方ない。 -
部屋のドライヤーはイタリア製の固定物。大変使いにくい。
-
例のミニバーの中身はこれ。
全て飲んでも追加料金なしです。
安そうなマンゴーとオレンジの缶。タイガービールはお買い得だな。
まあまあの飲み放題だと思う。アルコールはタイガーのみなので物足りない気もします。 -
部屋をいじくっているともう18時。お腹も空いたころ。
よし!お昼は前から行きたかった「フライド・ホッケン・ミー」でも食べに行くか!!!
MRTオーチャード駅からMRTドービーゴートインターチェンジで北東線へ乗り換え。
MRTファラーパーク駅で降りる。辺りはすでに暗い。 -
この店は「正孟加上下炒福建蝦麺」という店。
ホッケンミーが凄く美味しいお店です。 -
これが最高のフライドホッケンミー(S$3・約215円)
豆板醤とライムがあって、それを混ぜるとさらに美味しくなる。
とあるWEBサイトに「炭火焼きホッケンミーとしてシンガポーリアンの中では結構有名なお店」とありました。
確かに、炒める時に炭火で炒めていた気がします。
麺は太目のビーフンとミーが混ざってます。味は最高。ニンニクが効いていて、もう言うことなし。
スープもコクがあって凄くおいしい。
具も、エビ、イカ、肉、モヤシが多めでシーフード系。 -
ここは近くにあるスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院。サリー姿の人が多く入っていくようだった。
-
MRTファラーパーク駅からドービーゴート駅へ向かい、東西線に乗り換えシティホール駅へ。
しかし・・・混みすぎ・・・東京の朝の通勤ラッシュのように乗れない。
待ってても乗れそうにないので、歩いて行くことに。
夜はいっても、やはり歩けば暑い。暑すぎる。店の入り口からの冷気が気持ちいいくらい暑い。
QTらと同じように歩いていく人は多数。
最初に泊まったスイソテルと月。綺麗な夜景だ。
独立記念日前夜祭のハーバーでの花火打ち上げ。
人の流れはいろいろな方向へ。後々気付きますが、一番いいのは「エスプラネード橋」だった。木が邪魔にならないから。 -
9時と当時に、テンポのいいBGMにあわせて勢いよく花火が上がりました!!!
シンガポーリアンは携帯で写真をとりまくり。
QTは・・・木が邪魔で撮れない・・・。
写真はあきらめて枝の間から見える花火を見て我慢。
周りの人のテンションが高いのがひしひし伝わってきます。
花火の爆発音も凄い。
なんだか花火の上がるテンポが速くなり、数も多くなってきたと思ったら、一気に大爆発。
長岡の3尺玉並みの花火とともに・・・終了。ここまで15分。
これで終わり。日本の花火のように何時間も上げるというわけでもなく、短期集中型。
あっという間に終わってしまいました。QTはそれを知らず、まだ上がるでしょ!と思いきや、人の流れは逆方向。
皆帰るようです。あっさりしてるね。
いったい皆はどこに消えるのか・・・QTらはホテルに戻ります。MRTで。
ここに来る時のMRTの混みようには驚いた。もちろん帰りも凄いんだろう!と思いきや、なぜか混んでない。本当にどこに消えたんだ・・・。
MRTオーチャード駅で降り、疲れながらもホテルに到着。
部屋でnewsasiaを見ていると・・・今日の花火!!!速攻でTVを撮影。
なんとか花火の撮影に成功したQTでした。
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