2006/08/03 - 2006/08/10
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QantasTelstraさん
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今日がシンガポール最終日。お土産デーです。シンガポールは独立記念日。今日で41歳です。
シンガポール中、「ハッピーバースデーシンガポール」でした。
買い物はお土産で、ブランド物・チョコとかのお菓子がメイン。
ブランド物はDFSか高島屋で買うのがベスト。S$100以上買うと消費税分があとで還元されます。
まずは朝食。ホテル1階のでバイキング形式。まあまあかな。
速攻で食べ終え部屋に戻る。スーツケース内を整理し、あとでお土産を詰め込める状態にしておく。
QTは入りません。無理っす!毎度毎度、帰りのスーツケースは閉まりません!!
1階に行きチェックアウト。支払いはカードで、料金はS$303。
チェックアウトは12時で、今日のフライトは23時。空港内も探検したいので18時まで荷物をホテルで預かってもらうことに。
身軽になって速攻DFSへ!!
ここのDFSではブランド物を購入。レシートは1つの冊子にまとめられます。
その冊子を持って、TAXREFUNDカウンターへ。
消費税払い戻しの手続きをしてもらいます。手続き後、発布された用紙を空港のDFSに提出し払い戻されます。イミグレ後のDFSです。
スコッツのDFS1階にある食べ物関係のお土産ですが・・・高いです。
売り方も巧妙。4つ買ったら15%引き、8つ買ったら30%引きのような立て看板があり、1つだけ!なんてなかなか買いにくい状況。
だって、もう4つ、8つ単位で包まっているんだもん。ぜったいばら売りはしないぞ!という考えらしい。
こんな店で食べ物のお土産を買うなら、その辺のスーパーで買ったほうが半額以下で買えるよ。
彼女にこの話をしたら、こんな高すぎる店で買えるか!!!と一人で怒ってました。
そんなわけで、センターポイント地下のコールドストレージというスーパーへ。
ありましたお土産コーナー。しかも安い。
QTお目当てのプラウンロールを大量購入。チョコもかごにあふれるくらい買う。
飲み物もラーメンも、とにかく買いまくる!!!
シンガポールのカッパえびせんも買いまくる。オーストラリアに行った時に愛飲したBIG Mもなぜか売っていたので。即購入。これだけは乳製品なので、すぐ飲みました。
買って買って買いまくってレジへ。
支払いはカードで。プリントされた用紙にサインするのかと思いきや、マシーンにサイン。
あのクイズ番組で、解答するための手書きのTVみたいなのあるでしょ(うまく表現できなくてすいません)。あれ。
しかも今回のは感度鈍い。よって、非常に汚いサインに。
まあいいか。
買い物は思ったより早く終わり、まだ16時ですが空港に行くことに。
お土産を沢山持って、ホテルに戻りフロント前にいたボーイに引換券を渡すと、すぐに持ってきてくれました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
タクシーがやってきました。かっ飛ばしブルーのConfortタクシーでした。
荷物をトランクにつめ(ボーイが「ヘビー」と叫んでいた)乗り込み、チャンギ空港へ!!!
もうシンガポールともお別れ・・・また来るぞ!!! -
この運転手マレー系の人なのかな。ノリノリのラジオを鳴らしてかっ飛ばす!!!
今まで乗ったタクシーの中で一番早い運転だった。高速の右車線をぶっ飛ばし、前に車がいれば煽りだし、混んでいないレーンを走ったり、スゲーよ!
タクシーがそんなに飛ばしていいのかい!!
ああ、お別れだよ。シンガポール!独立記念日のイベントに参加したかったわ。
あっという間にチャンギ国際空港ターミナル2へ到着。 -
空港のターミナルに着いたら、さっそくスーツケースを開け荷物の整理。
出来る限りスーツケースに詰め込んで、機内持ち込みを軽くします。
10日にテロ未遂があったようで、この時のセキュリティは普段どおり。
機内へ持ち込んで悪いものなんていつも通り。
SQのいいところは、何時間も前からスーツケースを預けられること。
空港に着いたのが17時で、フライトは23時。6時間も前に空港に着きましたが、カウンターへ向かいました。
その前に、カウンター調べ。空港内のいたるところにある液晶ディスプレイの案内や、昔のパラパラめくる出国案内板を見てカウンターチェック。 -
チェックインカウンターへ向かいました。
プリントアウトした紙とパスポートを提出。
荷物もエコノミーの20kg制限をあっけなくオーバー。
にもかかわらず、追加料金なし。さすがSQ。
まだチェックインが早く、ゲートが分からないので自分で見てゲートに向かってとの事でした。 -
ここが成田行きのチェックインが行われるRow8です。
-
ターミナル2はなんだか新鮮。新しい感じがした。プラズマを積極的に使ってるからかな。
3日にチャンギにきたときにも見たチェックインカウンター脇のガーデン。
ガーデンの反対側にスタバがあって、ガーデンの脇の椅子でMRTが動くまで語っていた場所。
1週間ぶり。 -
ターミナル内は、出国前はそれほど楽しい場所もないので、さっさと出国手続きをすることに。
驚いた。こんなにチャンギ空港内が広いとは思わなかった。
2年前はターミナル1で、フライトも早朝、深夜で店なんて殆ど閉まっていたのでわかりませんでした。
今回のフライトは、深夜着のときは分からなかった。
でも今回はまだ18時・・・殆どの店が開いている!!!
巨大なSCのよう。ジャスコみたい。
映画館はある、ホテルもある、車のショールームもあった。
すげーひろい。端から端まで20分はかかりそう。 -
機内持ち込みの手荷物を持ち歩きながら、ターミナル内を歩き回っていると・・・
「アンバサダー・トランジットホテル」を発見。
ここ飛行機乗り継ぎ(トランジット)の際に泊まれるホテル。
シャワーもここで浴びることができる。結構利用者多数で、フロントデスクは混みあっていた。 -
ターミナル3階のフードコートで最後のホーカーズ料理を食べることに。
ここのフードコートには、日本の元気寿司やサブウェイも入ってる。
このとき、シンガポールの41回独立記念パレード(NDP)が始まったようで、空港内のプラズマはその様子を盛大に放送していました。
手持のお金の換金の都合もあり、小銭をなくせるようなものを頼むことに。
まずはQT。「プロウン・ヌードル」S$3
エビヌードルです。これが旨いんだ。こっちにきて何度も食べた気がする。 -
彼女がこれ。「プンゴル・ミー・ゴレン」S$7
エビ焼きそば?これも旨そう。
日本ではなかなか食べることが出来ない庶民料理を、味わって食べ・・・
なんだか基本的にこっちの国はエビが多い。QTにはたまらない。ベトナムが近いから? -
SQとNZ。次第に暗くなってきました。
-
-
ここで1時間ぐらい休んでいました。偶然にも椅子の脇にはフットマッサージャーが!!!
-
聞いたことのないメーカーのものでしたが、やけにくすぐったい。
オシムだっけ。 -
退屈になってきたQTらは、野外へ向かいました。
野外には向日葵が一面に咲いていて、自然を意識した空港であることがよりいっそう感じられた。 -
向日葵とSQ。
飛行機の騒音とはまた違った音がどこからか聞こえてくる・・・
上空を見ると・・・
「グォー!!!!!」というエンジン音とともに、F15戦闘機がフォーメーションを組みながら通過していった!!!
こ!こ!これは・・・!!!
あとでTVで知りましたが、NDPのためのフォーメーションだったらしいです。
TVを見た瞬間、あ、これさっき通過していった5機じゃん。って。 -
先ほどのヌードルだけじゃ足りないQTは、またまた3階フードコートへ。
同じのを食べるわけにも行かないので、バーガーキングへ。
チーズ入りワッパーミール。
これマジでかい。
食いごたえ抜群。もうこれ以上無理!といいアメリカンサイズ。
さすがっす・・・。 -
QTらが乗るゲートへ向かう途中に、池!を発見。空港内に池ね。スゲー。日本と比較できない。
-
ようやく目的のゲート付近までやってきた。まだゲートがあくまでも1時間半。
-
まだ21時。ゲート前で1時間半粘ることに。
QTらが乗るSQ998便は2340発。ゲートが開くのは2230。
F58ゲートは、東京成田行きの便の前に、SQのインドネシア・ジャカルタ行きに使われていたゲートでした。 -
写真のプラズマの案内はジャカルタ行きが出発した後に撮ったもの。
実は、QTらがゲートの前で座っていたとき・・・異変が起きた。
異変の写真がこれ。
実は、後を向いている彼(パンツェッタ・ジローラモ似)はSQ168便2115発(ジャカルタ行き)に乗るはずでした。
QTらが着いた21時には、SQ168便のファイナルコールがかかっていて、ゲートの中には殆ど人はいなく、皆飛行機に乗り込んだ様子。当たり前か。
「ここを通して早く飛行機に乗せろ!!!」
「シンガポール航空の職員を呼べ!」と言う内容。
乗り遅れている彼が悪いんだと思うんですが・・・。 -
いよいよ搭乗のご案内。まずは、ファースト・ビジネス・お子様連れが乗っていきます。
次に30番以降のシートの人の搭乗へ。
QTは最後尾の64なので、速攻で搭乗。
747−400の入り口にサロンケバヤを着た女性のCAがいました。日本人だった。
ボーディングパスの半券を見せ一気に最後尾へ。
搭乗が完了すると、早速機内サービス開始。
まずはお手拭。いい香りがする冷たいおしぼりを全員に配ってくれます。 -
数分後、おしぼりの回収。手早いです。
その後、靴下や歯ブラシの入ったアメニティセットの配布。
さらに、前席後についているパーソナルTV用のヘッドホンの配布です。 -
サロンケバヤのCAがスナックを持ってやってきました。
2340のフライトなので、ディナーと言うわけでもなくリフレッシュメントと言う扱いです。
軽食として・・・
温製 七面鳥とチーズのオリーヴパニーニサンド
温製 マンゴと海老の香草パニーニサンド
温かいお飲み物として・・・
コーヒー、紅茶、煎茶
冷たいお飲み物として・・・
ウーロン茶
だった。
必ず食べなきゃ悪いと言うものでもなく、食べたい人だけもらう感じだった。だって、大部分がもう寝てる・・・。 -
これがQTが食べたマンゴ!シュリンプ。
暗くてすいません。さすがに皆が寝てる時にフラッシュはたけないので。
海老が沢山入っていて、結構美味しいロールものだった。
これは旨い! -
エコノミークラスでも大半のアルコールはただで飲めるSQ。
「シンガポール・スリング」というカクテルを飲むこと!!!
シンガポールに来てこれを飲まずには帰れない。
1915年にシンガポールのラッフルズホテルのロングバーで誕生したものらしい。
欲しいアルコールはCAに直接頼めばすぐに出てくる。
数分後、シンガポールスリング到着。
高度11000mで飲むカクテルも旨い!!!!! -
5時30分頃に、CAが動き出す。朝食の時間のようだ。
朝食のメニューは・・・
フルーツ
フルーツ
メインコース
和朝食 焼き塩鮭、卵焼き、野菜の取り合わせ、御飯
チーズオムレツ、ハムステーキ、トマトのロースト、ハッシュブラウンポテト
パン各種
ブレックファーストロールの盛り合わせ
バター、フルーツジャム
温かいお飲み物
コーヒー、紅茶、煎茶
である。
朝から凄いメニューだ。
QTは洋食、彼女は和食を選択。
QTのがこれ。 -
彼女のがこれ。
はっきり言って、凄い朝食。エコノミーなのにボリュームある。皿がでかいからそう感じるの?皿のそこには動かないようにゴムが張ってあった。
SQ最高。サービス最高。凄いね。他社の料理とは質が違う気がする。
食後はコーヒーを飲んで一休み。 -
747の後方でいい席がここの空所を持つ窓側らしいです。
今はA380なのでどうなのかは分かりませんが。 -
もう5時すぎた。現在地をTVで確認。もうすぐ着くな。
-
暇だったので、外を眺めていると・・・
「あれ!?もしかして富士山!?」そうです、11000mから見る富士山を発見。 -
高度も徐々に下がってきて、次第に着陸態勢に。
海を見ていたら発見した、船。 -
その数十分後・・・
ベルトサインの点滅。外を見ても住宅街が見える!
そろそろ成田空港に着く!!!機体が地面に近づいたと思うと・・・
ドドドン!というタイヤの接地音と同時に、なぜか機体が左へ!!!
主翼からはエアブレーキのパネルが飛び出る!!!
左へ曲がったと感じたのはQTだけか、無事着陸に成功しました。
ああ、とうとう日本についてしまったか・・・。 -
サロンケバヤ姿のCAは最後の仕事をしていました。
-
徐々に乗客が降りていきます。QTらは最後に降りました。
「またご利用お待ちしています、ありがとうございました。」と最後に言われて今回のSQともお別れ。 -
入国審査後はエスカレーターを下り、手荷物を取る。
SQ998は・・・B3か。 -
B7のターンテーブルに行くと、回っていた。早いな。
-
手荷物を取ったら次は税関。ここが最後の難関。
「何か申告するものはありますか?」と聞かれ、
「特にないです」で終わり。
「ありがとうございました」無事通過。
まあよっぽどのことがない限り大丈夫。
通過後は、もう日本!!!である。 -
重い荷物を持って、エレベーターに乗る。4階に行くと、懐かしい風景だった。1週間ぶり。
椅子に座り、大画面のTVを見ながら、早速写真撮影。
今日の南ウィング出発一覧だ。
シンガポールに行く時に使ったSQ11便も同じゲートから同じ時間に出るようだ。
ああ、懐かしい。あの時の自分と、今の自分の差を思い浮かべる・・・。
シンガポールのことを、よりいっそう知って帰ってこれた。沢山の思い出が出来た。
海外旅行ってやっぱり楽しい!そう思える瞬間でもある。
色々な手続きが楽しい気もする。 -
9時もすぎたので、地下のNEXホームへ移動した。
移動の際、今から海外旅行に行きます!という格好の人が多数。
自分たちはもう帰ってきたんだ!荷物の多さと思い出がそれを物語っていた。
地下ホームに着くと、ここも懐かしい風景だ。最初歩いた道を戻っているからだ。
ちょうど止まっていた「京成スカイライナー」 -
QTらが乗る、NEX10号は0944発。
-
電車が到着し、後続の電車とドッキングし乗車です。
車内はそれほど乗っていないようだった。 -
東京駅新幹線ホーム。10日ということもあり、徐々に帰省ラッシュだ。
-
QTらが乗るのは、「つばさ115号」
1時間も前から自由席ホームは長蛇の列。指定取れなかった人たちなのかな。
ここも乗車までは余裕を持っていたので、暑い中ホームで待つことに。 -
つばさに乗り込みます。
-
東京から乗る理由がこれ。
ここにスーツケースを2つ置けるのが確実だから。
この後の席を取る理由もこの荷物があるから&リクライニングのため。 -
車両は意外と混んでます。
やっぱり帰省ラッシュですね。 -
早速お昼タイム。
QTが買ってきた今回の旅行最後のお弁当。
まずは・・・
「ゆめ花火」 -
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「中華弁当」
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「海鮮太巻き」
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美味しい弁当でした。日本の米が懐かしかった。あっちでは全部タイ米だったので。
-
東京から福島まではMAXやまびこと連結され、新幹線専用のレールを走るため凄く早い。
福島からはつばさのみで運行。つばさは前まで1番早い速度を出した記録を持っていたけど、何かに抜かれた。
まあ、見たことのある田園風景の中、めずらしく男性の販売員。 -
この販売員からスジャータのバニラアイスと飲み物を買っておしまい。
「まもなく、山形、山形」
のアナウンス。ああ、とうとう帰ってきました。
駅の改札を出ると、QTの父と弟が出迎え。
重い荷物を渡して自宅へ帰りました・・・。
本当に楽しい夏の海外旅行になりました。
ありがとうございました。
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