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最初に秋葉山、次に針名神社を散策しました。小さな秋は、柿やミカン、ザクロなどの実と、数を増してきた落葉でした。

2009晩夏、小さい秋を探しに近くの神社へ(3/3):針名神社、神馬、ミカン、ザクロ、柿

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2009/08/26 - 2009/08/26

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旅行記グループ 2009年、尾張散策(その2)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

最初に秋葉山、次に針名神社を散策しました。小さな秋は、柿やミカン、ザクロなどの実と、数を増してきた落葉でした。

交通手段
徒歩
  • 正門にあった桐の彫刻です。木の香りが漂って来るような新しい造りでした。五三の桐です。

    イチオシ

    正門にあった桐の彫刻です。木の香りが漂って来るような新しい造りでした。五三の桐です。

  • 入場した後、振り返って撮影した正門です。この正門の壁に五三の桐がありました。

    入場した後、振り返って撮影した正門です。この正門の壁に五三の桐がありました。

  • 正門を潜って眺めた新しい造りの正殿です。大きくはない建物ですが、なかなかの風格です。

    イチオシ

    正門を潜って眺めた新しい造りの正殿です。大きくはない建物ですが、なかなかの風格です。

  • 針名神社の清めの水です。シルエットになりましたが、注ぎ口には、龍の造りがありました。

    針名神社の清めの水です。シルエットになりましたが、注ぎ口には、龍の造りがありました。

  • 神明社です。主祭神は天照大神です。天照大神(あまてらすおおみかみ)は、太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)とされています。

    神明社です。主祭神は天照大神です。天照大神(あまてらすおおみかみ)は、太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)とされています。

  • 神明社の横には、赤い幟が続いていました。重なり合った小さな鳥居の先には稲荷神社がありました。、屋敷神としてビルの屋上や工場の敷地内などに祀られているものまで含めると、稲荷神を祀る社は無数です。

    神明社の横には、赤い幟が続いていました。重なり合った小さな鳥居の先には稲荷神社がありました。、屋敷神としてビルの屋上や工場の敷地内などに祀られているものまで含めると、稲荷神を祀る社は無数です。

  • 半日陰でしたから、苔が生えていた狛犬です。かなり風化が進んでいました。

    半日陰でしたから、苔が生えていた狛犬です。かなり風化が進んでいました。

  • ブロンズ製の牛です。神社ではときどき見かけます。ヒンドゥー教の名残でしょうか。詳しくは調べたことがありません。

    ブロンズ製の牛です。神社ではときどき見かけます。ヒンドゥー教の名残でしょうか。詳しくは調べたことがありません。

  • 柔和な顔をした牛の顔のアップです。ヒンドゥー教のシヴァ神の乗り物は、牡牛のナンディーです。創造と破壊の神様です。

    柔和な顔をした牛の顔のアップです。ヒンドゥー教のシヴァ神の乗り物は、牡牛のナンディーです。創造と破壊の神様です。

  • 天王社の小さなお社です。御祭神は、建速須佐之男命(タテハヤスサノオノミコト)です。

    天王社の小さなお社です。御祭神は、建速須佐之男命(タテハヤスサノオノミコト)です。

  • 天王社が左側、右側には針名天神社が並んでいました。針名天神社の祭神は菅原道真公です。

    天王社が左側、右側には針名天神社が並んでいました。針名天神社の祭神は菅原道真公です。

  • 神社には不可欠の光景、絵馬掛けです。続日本紀には、神馬を奉納していた時代が記されています。次第に簡略化されて、現在の絵馬になったようです。

    神社には不可欠の光景、絵馬掛けです。続日本紀には、神馬を奉納していた時代が記されています。次第に簡略化されて、現在の絵馬になったようです。

  • 式内針名神社由緒記のタイトルがある石碑です。立派な御影石(花崗岩)ですが、彫られた文字は稚拙です。

    式内針名神社由緒記のタイトルがある石碑です。立派な御影石(花崗岩)ですが、彫られた文字は稚拙です。

  • 針名神社の社務所です。この建物も新しい造りでした。人の姿はありませんでした。

    針名神社の社務所です。この建物も新しい造りでした。人の姿はありませんでした。

  • 逆コースで戻る途中での撮影です。神社の中を通って鳥居方面に向かいました。

    逆コースで戻る途中での撮影です。神社の中を通って鳥居方面に向かいました。

  • この付近に生息する小鳥たちの紹介です。メジロ、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラとシロハラの6種類です。

    この付近に生息する小鳥たちの紹介です。メジロ、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラとシロハラの6種類です。

  • 名古屋市野鳥保護区の標識です。名古屋市東部の平針地区には、小鳥の生息に適した自然林が多く残っています。

    名古屋市野鳥保護区の標識です。名古屋市東部の平針地区には、小鳥の生息に適した自然林が多く残っています。

    平針駅

  • 秋葉山から散策しましたので、平針名神社の鳥居は最後に潜りました。小さな秋を探しに出かけましたが、汗ばむ陽気になりました。

    秋葉山から散策しましたので、平針名神社の鳥居は最後に潜りました。小さな秋を探しに出かけましたが、汗ばむ陽気になりました。

    平針駅

  • 神社側からの鳥居のアップです。〆縄が鳥居に飾られていました。〆縄は、天照大神に因む天の岩屋伝説を起源とする説があります。再び岩屋にお戻りにならないようにと、縄を引き渡したという伝説です。

    神社側からの鳥居のアップです。〆縄が鳥居に飾られていました。〆縄は、天照大神に因む天の岩屋伝説を起源とする説があります。再び岩屋にお戻りにならないようにと、縄を引き渡したという伝説です。

  • 表側からの針名神社の鳥居のアップです。〆縄の紙飾りは、紙垂(しで)と呼ぶようです。

    表側からの針名神社の鳥居のアップです。〆縄の紙飾りは、紙垂(しで)と呼ぶようです。

  • ブロンズ製の神馬です。腹部には、金色の五三の桐の文様があります。

    ブロンズ製の神馬です。腹部には、金色の五三の桐の文様があります。

  • 空き地に咲いていた白いユリです。名古屋市東部ではよく見かけますので、野生種のようです。

    空き地に咲いていた白いユリです。名古屋市東部ではよく見かけますので、野生種のようです。

  • まだ青い蜜柑の実です。秋の訪れで、やがて黄色に色付いてきそうです。

    まだ青い蜜柑の実です。秋の訪れで、やがて黄色に色付いてきそうです。

  • 小型の向日葵の花です。キク科の植物です。

    小型の向日葵の花です。キク科の植物です。

  • ピンクの花にとまっていた虫です。蜜を吸うのに夢中で、私には気付かなかったようです。

    ピンクの花にとまっていた虫です。蜜を吸うのに夢中で、私には気付かなかったようです。

  • 赤い花を咲かせたハーブです。チェリーセージだったようです。ベランダで栽培したことがありますが、挿し木で簡単に増やせます。

    赤い花を咲かせたハーブです。チェリーセージだったようです。ベランダで栽培したことがありますが、挿し木で簡単に増やせます。

  • ザクロの実が赤く色付いていました。花が奇麗なザクロは、食べると酸っぱかった記憶があります。

    ザクロの実が赤く色付いていました。花が奇麗なザクロは、食べると酸っぱかった記憶があります。

  • ザクロの実のアップです。小さい頃、庭にあったザクロも実がなりましたが、食用には適していませんでした。

    ザクロの実のアップです。小さい頃、庭にあったザクロも実がなりましたが、食用には適していませんでした。

  • ピンポン玉くらいの小さな柿が枝いっぱいに付いていました。恐らく渋柿でしょう。熟した晩秋から冬にかけては、小鳥の餌にもなります。

    ピンポン玉くらいの小さな柿が枝いっぱいに付いていました。恐らく渋柿でしょう。熟した晩秋から冬にかけては、小鳥の餌にもなります。

  • 小さい秋の紹介はこれでお終いです。食用にはならない小さな柿が、黄色く色付いていました。

    イチオシ

    小さい秋の紹介はこれでお終いです。食用にはならない小さな柿が、黄色く色付いていました。

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