2009/08/08 - 2009/08/08
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旅人のくまさんさん
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ベランダのプランターに野生の菫を育てています。早春に咲く紫色の花が楽しみですが、一番の目的は豹紋蝶の芋虫時代の餌にするためです。何年も豹紋蝶が羽化して飛び立っていますが、今年も飛び立っていきました。羽化していない蛹もありましたが、すべて羽化して飛び立ちました。近所で出会った豹紋蝶は、家のベランダから飛び立ったのではないかと、飛び去った先に目を遣りました。
ベランダの豹紋蝶が飛立ちましたので、喫茶店の帰り道、少し遠回りして天白川河畔の豹紋蝶の様子を見てきました。今まではアベリアの花に集まっていましたが、河原にお花畑が造られたことで、そちらの方を元気よく飛び回っていました。そのスピード速いことと、離れていたために蝶の姿をカメラに収めることはできませんでした。
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7月3日の撮影です。豹紋蝶がやって来て、産卵の場所探しを始めました。何年もこの場所から飛び立っていますから、生まれた場所に戻って来たのかも知れません。
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熱心に周囲を回って、様子を窺っていました。パソコン作業をしながら、横眼で眺めていましたが、1時間以上は留まっていました。
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その様子をを続けて紹介します。近寄ってカメラを向けてもマイペースの動きでした。ツマグロヒョウモンチョウの雌です。雄には白い筋がありません。
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イチオシ
様子を窺っていたのは、産卵場所でしょうが、卵からかえった後の食材、菫の育ち具合もチェックしていたようです。
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暫くは同じ場所に留まっていることもありました。散乱していたようです。子のプランターは、菫の葉が少し黄味を帯び始めていたことが心配です。
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1カ月ほど経った8月6日の撮影です。3匹の幼虫が、菫の葉を食べた跡です。次に豹紋蝶がやってくる時のために、水遣りが欠かせません。
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こちらは別の場所のプランターです。この場所には二匹の幼虫がいました。餌が豊富だったのでしょうか、蛹になった今でも葉が茂っています。
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先日別の場所から1羽が飛立ち、今シーズン2回目の羽化です。早朝に別の一羽は殻を抜け出して、羽根を乾かしていましたが、遅く羽化を始めたこちらの蝶は、殻から抜け出すのに大苦戦でした。片方の羽根は巧く抜け出しましたが、もう片方が、なかなか抜け出せませんでした。
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掴まっているのはラベンダーの枝です。羽化が終わった後に、20センチほどを残して切り揃えました。
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何度もすでに殻を抜け出した方の羽根を震わせながら、もう片方も抜け出そうともがいていました。
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今まで目にした羽化は、背中の方からクルリと脱皮して、その近くで羽根を乾かしていました。これだけ苦労していたのは初めてです。最後に少しだけ脱皮を手伝いました。
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抜け出せなかったのは、羽根の先の方です。抜け出されなくなって、曲がったまま羽根が萱き始めたかも知れません。
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大苦戦でしたが、暫く後で確認しましたら、ラベンダーにはとまっていませんでした。無事に飛立ってくれたようです。
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8月6日の撮影です。1週間ほどで羽化しそうな蛹です。こちらは蘭の葉にぶら下がっていました。
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9日の撮影です。既に羽化して、蛹はもぬけの殻になっていました。これですべてが羽化しました。今年もう一度か二度、産卵にやって来るかも知れません。
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日が替って、8月8日の天白川です。豹紋蝶の様子を窺いに、喫茶店に寄った帰りに、寄り道しました。灰色ですから、アオサギです。
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イチオシ
同じ場所にじっとしていましたので、通り過ぎた後、後ろ姿も撮影しました。小魚を狙っているようです。
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例年ですと、蜜を吸う豹紋蝶が群れているアベリアです。今年はその姿がありませんでした。
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東名阪自動車道の天白川大橋の工事説明用の完成図です。名古屋環状2号線の天白川横断箇所です。
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天白川大橋の工事説明用の看板の位置から眺めた工事現場です。まだ工事用の足場や型枠が残っていますが、完成は近いようです。
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イチオシ
コスモス畑です。これもボランティアで天白川河畔に植えられた花のようです。先程のアベリアの花には、豹紋蝶はいませんでしたが、これから先はたくさんの姿を見ました。
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コスモスの花を見ますと、秋の気配を感じます。暦の上では昨日の7日が立秋でした。赤とんぼの姿もありました。
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最近こそ黄色のコスモスも見かけるようになりましたが、赤とピンクの白の組合せがコスモスの花のパターンでした。赤い花が固まって咲いた場所です。
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アベリアの街路樹を通り過ぎて、もう少し川を下りました。河原にパラソルがありました。花壇の手入れの時の休憩用でしょう。
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手入れが行き届いた河原の花壇には、赤とピンク、それに白い花が満開でした。日々草でした。
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河原には下りずに、堤防の上からの撮影です。真ん中の列がベゴニアやペチュニア、右の列がマリーゴールドなどのようです。丹精が籠められています。
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競うように整備されたお花畑です。この畝では赤いサルビアや紫のセージが育てられていました。同じ仲間の植物です。
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この花壇にも豹紋蝶が遣ってきていましたが、静止することがありませんでした。右端の方に1羽だけ写っているようです。
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対岸は野草が生え放題、手前が手入れされたお花畑、その中央を天白川が流れます。
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疎らに咲いた花ですが、ヒョウモンチョウが飛び交っていました。残念ながらその姿は、カメラには捕らえられませんでした。ここで、バッテリー切れです。
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