2009/08/08 - 2009/08/09
3896位(同エリア7326件中)
つみきさん
鎌倉在住の友人の案内で
鎌倉の「ぼんぼり祭り」へ。
滞在中は、海の家でエンジョイいたしました♪
-
この日は暑かったので
ツレとJR鎌倉駅にて落ち合い
ホームからも見える「ソンベカフェ」へ。
まずはビールで、クールダウン。
「ご自由にお使いください」のうちわも、
エスニックですね♪ -
奥はツレの注文した、冷たいフォー。
私は干し海老とナンプラーが利いた焼き飯。
ここは、メニューの数が少ないけれど
「あ!うまっ!」と思わせる物が多いのよね〜♪ -
外にも席がありますが
暑いしねー。
紫外線たっぷりだしねー。
年齢的にも、店内の席をチョイスです。 -
あまりに陽射しが強いので
ソンベカフェでは「ソーラークッカー」を実演中。
思いっきりお湯が沸いてました。
太陽の力、恐るべし。 -
週明けの月曜日は、鎌倉の花火大会。
店は混むし、江ノ電は混むしで
夕飯が食べられない危険もあるので
ツレは非常食を購入。
鎌倉って、レアな物扱ってる店が多いのかな(笑) -
ツレの家で、浴衣に着替えさせてもらい
鶴岡八幡宮の「ぼんぼりまつり」に繰り出しました。
青みがかった夕焼けも
それはそれで、素敵です。鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
-
参道にも、ぼんぼりが並びます。
参道に出店する店が
それぞれ特徴のあるぼんぼりを出していて
これは、わらび餅で有名なお店のぼんぼり。 -
境内には、予想以上の数のぼんぼりが、ずらーり。
鎌倉に縁のある著名人が、作品を寄せています。
書家、作家、画家、漫画家、俳優、キャスターなどなど。
ぼんぼりの下に名札がありますが
暗くなると見えづらい。
それを良く知る地元民は
ちゃーんと懐中電灯を持ってきております。
さすがだねぇ。 -
私が気に入ったぼんぼりの1つ。
中は電球ではなく
本物のろうそく。
ろうそくの柔らかい灯りに
この絵は、しっくりきていました。 -
ぼんぼりまつりは、大人のまつり。
境内にも参道にも
屋台の類が一つも出ていません。
そしてこの日は、境内の舞台で
琉球舞踊の奉納がありました。 -
琉球舞踊を鑑賞する特等席は
本殿につながる、この階段。
階段の両脇にも
ぼんぼりが、ずらりと並ぶので
人が通れるスペースを残して
階段の中央部分が
鑑賞席と化していました。 -
境内をくまなく埋め尽くすように
ぼんぼりが並んでいるので
どこをどう回れば全部見れるのか
意外と難しい(笑) -
夕飯は、由比ガ浜の海の家へ。
タイ料理屋さんの「ムーサテ」
美味しくって、ビールにぴったり!
お肉を柔らかくする秘訣を知りたいなぁ〜♪ -
ラストオーダー間際に行きましたが
前の週にも顔を出していたので
店のおばさんが、大盛りのサービスをしてくれました。
ただの海老炒飯だと思いきや
これが美味いのよ!
海の家とはいえ、かなりレベル高し!
ちなみに、海の家の営業は
たいてい22時まで。
これは近隣住民への配慮。
花火なども22時以降はダメです。
ま、当然のマナーよね。 -
翌朝は早起き!
週末は大混雑の小町通りも
早朝は、こんなに閑散としています。 -
八幡宮の境内のぼんぼりは
全て取り外されて
残っているのは、名札のついた杭だけ。
値打ち物のぼんぼりもあるでしょうし
夜中に雨が降ったら台無しですから
こうしてはずすんでしょうね。
しかし、あれだけの量のぼんぼりを
一体どこにしまうのやら? -
早起きの理由は、こちら。
夏は、蓮の花の季節でもあります。
二眼レフを持参して境内の池を回りましたが
岸に近い場所に咲いてる花は少なくて
なかなか、撮影が難しい(泣) -
鶴岡八幡宮には
早朝の散歩を楽しむ方々も多く
そんな方々の目も
楽しませる蓮の花でした。鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
-
早朝の江ノ電ってのも
静かでいいもんです。江ノ電 乗り物
-
この日は、鎌倉駅からバスに乗り
ちょっと東の材木座海岸へ。
この辺りのビーチは、子供づれも多く
至るところで、ちびっ子が穴を掘っています。
それにしても
なぜ子どもは海で
穴を掘らずにいられないのでしょうねぇ?材木座海岸 自然・景勝地
-
カフェっぽい雰囲気の海の家で
まずは、ビール♪
奥の人たちは
豪快にバーベキュー中。
でもさ、水着でバーベキューってさ
油が撥ねそうで、ちょっと怖くない?(笑) -
コロナのボトルをかっこよく撮ろうと
色々アングルを変えてみるも
これは、なんだか
「ずんどう」に撮れちゃってるんぢゃないかい? -
この日は、あいにくのうす曇だったけど
ちょっと青空が見えてきました。
そんな青空に気付いた直後
やばい!と
日焼け止めを塗り足してました。 -
奥の椅子は、濡れても平気なプラスチック製なんだけど
白い椅子より、こちらの方が
ちょっと高級感出てるよね。 -
この日は大潮だったのか
みるみる波が迫ってきて
昼過ぎには、だいぶ砂浜が狭くなってきてました。
波打ち際に荷物置いてる人!
そろそろ移動しないと
全部、波に持ってかれちゃうぞー! -
海の家でお腹いっぱいになったので
帰りは長谷まで歩いて帰ることに。
由比ガ浜に近づくと
ちびっ子より、若者が増えてきて
どこからともなくココナッツなコパトーンの香り。
青春の思い出だわねぇ(笑) -
長谷まであと少しだったんだけど
暑いし咽が渇いたしで
途中のデイジーズカフェへ。
だって店先に「桃フェア」って書いてあったんだもーん。
陽射しにやられた身体に
ビタミンたっぷりの桃ジュースは
天国の味でした♪デイジーズ・カフェ 鎌倉店 グルメ・レストラン
-
長谷の友人宅にてシャワーを借りてさっぱりし
美味しい珈琲を飲みに
「かうひいや3番地」へ。
夕方になると、必ずと言っていいほど居るニャンコ。
腕に白い部分があるので
ツレは「ワンショウ(腕章)」と
勝手に命名したそうです。
ノラか家猫かは、不明。長谷駅 駅
-
この日は、お客さん少な目。
本棚からロバートキャパ(カメラマン)が載ってる雑誌を借りてきて
旅の写真についての話題が、盛り上がっちゃいました♪ -
テーブルに載った茶色い袋は
分けてもらった珈琲豆。
週明けからは、また旅なので
旅先でも珈琲が飲めるように
ペーパーフィルター用に挽いてもらいました。 -
店から出ると
まだワンショウがくつろいでおりました。 -
再び海へ。
風も出てきて
どうやら波が高そうです。 -
波もあるけど
何より汐が満ちてきて
砂浜エリアには、大量の昆布!
どっしゃー!と波が盛り上がると
中に大量の昆布が漂ってる様子が良く見えて
なんだか、昆布の寒天寄せみたいになってました。 -
海水浴客が減り
待ちかねたサーファーが波と戯れるのを
のーんびりビール飲みながら眺めます。 -
夜は、さらに足を伸ばして逗子方面へ。
まずは江ノ電で、鎌倉に出ましょう。江ノ電 乗り物
-
逗子駅には、こんなバスの時刻表が。
この夏、逗子は
キマグレン効果絶大なんだろうなぁ(笑)
逗子駅から、さらにバスに乗り
目指すは一色海岸です。逗子駅 駅
-
一色海岸は、葉山御用邸の目と鼻の先。
なかでも御用邸よりの海の家は
テント+裸電球。
ほどよい混みっぷりだったので
その海の家に落ち着きました。
手前のグラスは、ミントたっぷりのモヒート。
夏、海でモヒート飲むのが好きなもんでね。 -
携帯のカメラを「風景」モードにしたら
なんとも雰囲気たっぷりの写真になりました。 -
モヒートに裸電球って取り合わせも
悪くないよね。 -
実は、遠くに江ノ島も見えています。
-
この夜は、途中からライブがスタート。
癒し系の女性ボーカルが
まったりと、いい雰囲気に盛り上げてくれました。
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